芝生の校庭~いいんじゃないですかねえ???

校庭と言えば土の校庭、である。

最近は、樹脂やオムニなどの化学的な校庭もあり、それはそれで便利な代物だろう。

しかし、天然の芝生の優しさ、涼しさにはかなわない。

土埃も飛ばないし、周辺の人たちにも優しい。

樹脂の校庭になっている学校はまあそれはそれで仕方ないが、土のグランドについては、芝生にしてあげたらどうだろう。

芝生で思い切り遊ぶ子供たちの姿が見たい気がする。

手入れの問題は少しあるかもしれないが、子供たちのことを考えれば、地域の人たちも使うわけだから、みんなで当番で行えばできないことはないと思う。

ゴルフのグリーンではないのだから、そう毎日手入れが必要なわけではないだろうし。

学校施設も建て替えで近代的な装備に替わっていく部分があるが、こういうエコであり、回帰的なリニューアルなら歓迎である。

耐震工事が一息したらぜひ次のステップで考えてもらいたいものだ。

行政の皆さんよろしくお願いします。

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戸越銀座、ぼんぼん廻り、ただいま開催中!!!

戸越銀座商栄会のぼんぼん廻りがただいま開催中です。

天候の関係で、打ち水は行われませんでした。

地域の方々、子供たち、の描いた絵を貼った灯篭が戸越銀座駅から中原街道まで300個置かれ、ほんわかとした灯りが連なっています。

戸越銀座商栄会での初めての試み、どうぞ皆さんもお出ましください!!!

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ユニクロ、今期最高益1080億円を計上!!!

ユニクロを経営するファーストリテイリングの今年8月期の連結営業利益が、何んと1080億円となるとの見通しのとことである。

ぶったまげる数字である。

この景気低迷下ではあるが、それを追い風としたことももちろんあるだろう。

ブラトップ、ヒートテックなどのヒット商品にけん引された、と評されている。

ヒット商品の売上は、結果であって、要は、季節ごとに消費者の心をとらえる、ニーズのある魅力的な商品を開発して生産、投入、できている、ということに尽きる。

それがシステマチックに、高い水準で計画的にできている、ということであって、たまたま閃いて作ったものがたまたま当たってしまった、という偶然ではないのである。

そのあたりが、今後も景気の上下に左右されないしっかりとした売上を稼ぐことができると見込まれるところだ。

簡単そうで、なかなかできないから、他の企業は苦しんでいるわけだ。

世界には、H&MやZARA、GAPなどのライバルがいるが、ユニクロもずいぶんその立ち位置が鮮明となってきており、それを消費者も認めてくれてきている、ことが感じられる。

まだまだユニクロ旋風は、続きそうだ。

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昔の人の生活

昔の人は、朝日の出とともに起床、夜は暗くなるので早めに休んだのだろう。

今のように電気での照明がないので、夜の時間帯はほとんど有意義なことはすることができなかった。

で、朝起きて、掃除をして洗濯をして、生活を維持するためにとても多くの家事をこなす必要があり、のんびりの自由が利く時間はほとんどなかったのだろう。

現代は、家事も電化製品でかなり効率化しているが、それ以上にすることも増えている感があり、昔の人がやっていたことでも、今はなかなかできていない、と感じることが多い。

昔の人は、急がなかった。

与えられている時間、などそんなにないわけなので、できないことはやらない、今考えると怠惰にも感じるが、それが責任ある大人の態度でもあったのではないか。

詰め込みすぎる現代の人間の生活が、必ずしも生活の質、精神の質として、昔の人を超えているとは言い切れないのではないか。

余計なものを詰め込みすぎない、そんな知恵も、生活に必要なのかもしれない。

本当に必要か、を問うた場合、大部分がいらなくなる恐れがあり、逆に本当に必要なことが見えてくるかもしれない。

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誰でもよかった・・・

パチンコ店の放火の容疑者がまたも「誰でもよかった」

このところ誰でもいいから殺す、という犯罪が多い。

誰でもいい、ということは、おそらくは、身の回りの誰かのせいで自分が不遇なのだ、という風には考えることができない、ということだろう。

誰かが悪いのではないのだから「社会」が悪い。

社会が悪いのだから、社会を構成している誰か、最後に意味のない「誰か」が出てきて、凶行の対象になってしまう。

おそらくは、周囲との人間関係が薄く、日本人は相互に甘えながら生きている部分が多いが、甘えるのが下手、なのだろう。(甘えるのはよくないとは思うが、切羽詰まった時は甘えないとこういう凶行に突き動かされることになる。

苦しい人たち、一度プライドを捨てて甘えてしまうことも考えてみてほしいと思います。

人のお金、人のお世話で生きてみる、で、最後はもう一度自立すればいいのですから。

どんな稼業でもよければ、法を犯すような仕事でなければちゃんと生きていけると思います。

健康でさえあれば何んとかなるはずです。

つらいのは、きっと自分だけじゃない。

自分ではもっともっとどうしようもない境遇の人たちだって、きちんと生きていたりします。

誰でもよかった、社会が悪い、と決めてしまう前に、

今の周りにいてくれる人に、素直に正面から向き合い、最低限の生活ができるための助けを求めましょう。

道は開けるし、そうして復帰した人はたくさんいます。

失うものがない、分、素直に向き合っていきましょう。

決して社会が悪い、だけではない、と思います。社会はいいところばかりとはいえませんが、どっこい、捨てたものでもありません。

頑張って当たって行きましょう。

夢、は夢、違う形でいつの間にかかなう場合もありますが、腰を据えて、今の仕事に誠意を尽くして生活を成り立たせること、これが大切だと思うのです。

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都議選開始へ・・・

都議選が告示され、選挙演説や街宣車が往来する季節となった。

私の今時点での素直な気持ちをいいますとね、

政局がらみで、自民党と民主党が「泥仕合」にみえる足の引っ張り合い都筑でですねえ、

政治家、政党に対するリスペクトが落ちちゃったんですよね。

政党の公認や推薦がある人たちはみんな同じ穴のむじなに見えちゃって。

政局で敵にダメージを与えることは、ある場合には必要なのかもしれないけれど、堂々と政策でやり合ってほしいんですよね。

政策以外の敵失で足を引っ張り合う姿をみると、政治、政治家、政党全体のリスペクトが落ちる、と思うのです。

で、芸能人だかわかりませんが、投票率を上げましょう、といったって、逆効果でしょう?

政治家は、リスペクトされる存在でなければできないはずだし、そうであり続けるべきです。

麻生首相も、リスペクトされるための戦略としてはコミックから手を切ったほうが、というより在任中は自粛する、とくらい言ったほうががぜん支持が集まると思います。

細かいことに目を奪われると敵失に付け込む政局戦略になるのだと思いますが、ここは大局だけを考え、大局の堂々たる議論を見たいのですが。

そんなこまごましたことに対する釈明会見を見ているくらいなら、やっている時間があるのなら、本当は大事な話を議論して進めてもらいたいんですよ。

どうか、投票に無関心にさせないでください。

そうさせているのは政党、政治家ですぞ。茶番ばかり見せられる気になってしまう。

で、自分としては、「幸福実現党」かあ、宗教がバックにある政党にはうかつに支持はできないのですが、気持ち的には「そっちに投票しちゃうぞ」くらい、思っちゃいますね。

どうか、政治家の皆さん、よろしくお願いします。

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ダイバーシティ~多様性の受容

派遣、非正規雇用、というと、大企業に正社員として勤務している人たちから見れば大変奇異にみえるのではないか。

受験戦争、就職戦争を勝ち抜いて、有名大企業社員の地位を得たある種、ヒエラルキーの上のほうの方々にとっては、「どうして派遣やってるの?」「正社員になればいいじゃない?」という疑問が湧くだろう。

もちろん、正社員が嫌で非正規で生きている人もいるだろうが、

たとえば病気の母親と同居していたり、お子さんがおられたりすると、いわゆる正社員として9時から平均的には夜7時くらいまでだろうか、そういったフルタイム正社員勤務することが困難なのである。

そういった、意欲能力ともありながら、フルタイムという勤務条件に適合しない人が、非正規と言われる集団にたくさんいるのだろう。

そういった人たちの力を上手に企業が雇用して活用すれば、ウインウインの関係もあると信じたいところだが、企業は正社員的な働き方、のヘッドセットが固く取り付けられており、そうそう従来型の正社員勤務を減らして、パートタイム的な仕事の集合へは置き換えにくいのかもしれない。

世の中、いろいろな知恵がある。小さな知恵でもたくさん組み合わせて、そういった方たちの能力を生かせる世の中にしていければいいと思う。

ダイバーシティ、を受け入れられた時に、企業はさらなるステージを一つ上に上がれる、のだろう。

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革靴はやっぱり紐靴だ!!!

革靴もいろいろあり、ローファーやタッセルスリッポンなどのスリップオンタイプもあれば、モンクストラップ、ダブルモンクなど、バックルとベルトで締めるタイプもある。

しかし、私は紐靴が好きだ。

ひもを締めたときのしっかり感、気持の引き締まり方が段違いです。

カジュアルな靴なら、イタリアンな雰囲気で麻ひもの靴、がムードであり、麻ひもは緩まないというメリットもあります。

ドレス用、ビジネスシューズは、大体が黒の丸ひも。これは緩みやすいのが欠点です。平紐ならもう少し緩まない。

何といっても、これから仕事で頑張るぞって言う引き締まった気持ちになります。

靴ひもを結ぶ行為は、手間がかかる分、朝や外出の時の通過儀礼、イニシエーションみたいなもので、手間がかかるからこそ、意味のある儀式、なのです。

スリッポンであっさり履けてしまうと、何にも考えることなく終わってしまうので、やはり気合が入りませんし、履き心地も、正直紐で締めていない分、どんなにジャストフィットのものでもやはり心もとない履き心地です。

このところは梅雨時で、革底の靴はなかなか履きにくく、ラバーソールの活躍する季節でしょうね。

それでも、かっこいいものは存在しています。

雨用の撥水レザーを使用し、ラバーソールである、まさに雨を恐れることのない靴で、ものすごくかっこよく、「靴が好き」っていう雰囲気が伝わる靴がありますよ。

スコッチグレイン、日本の名靴メーカーのシャインオアレインⅣ.

一度ぜひご覧ください。

SHINE OR RAIN Ⅳ

撥水加工ですが、気になる人は、コロニルのウォーターストップスプレーをスプレーすればまさに完璧、でしょうね!!!

もちろん、晴れの日でもOKですね。

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自転車って実は危ない・・・

街を歩いていて、自転車が危ないことを気づかされる。

自分としてはたとえ自転車でも暴走することもないし、歩行者のいるところではなお速度は落としている。

しかし、ロードレーサータイプでゆっくり走れ、といっても無理で、そういう人は、かなり飛ばしている。

実に危ない。

自分もそうだが、進行方向の状況次第で、道の左端から右端へ移動、またはその逆も頻繁にある。

その際、後方からロードレーサーが突っ込んできたら接触することだって、ありうる。

歩行者が子供だったらなおのことだ。

最近、ピストというブレーキのない状態で乗る自転車が若者に受けているようだが、ブレーキをつけていないと本来公道を走れない。

ブレーキがない分べダルで調節する方式だとのことだが、よほど上級者でないとブレーキの代わりにはならないらしい。

歩いているだけでも、危ない自転車が横行しているので、注意しながら歩くようにしないと、思わぬ事故をもらうはめになるので、歩行者も注意あ必要だ。

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石川遼くん、ミズノオープンよみうりクラシックで今季初優勝!!!

いやあ、遼君、やりましたねえ。

最終日12番ホールで2連続OBをやって9打、一気に2位に追いつかれましたが、チップインイーグル、バーディで突き放してやっぱり優勝!!!

17歳で、並みいる男子プロトップ選手を圧倒して優勝してしまうなんてすごい!

でも、17歳に優勝されちゃう日本男子のトッププロってどうなの?とも思います。

とりあえず遼君がすごいんだ、ってことにしておけば、みな傷つかないかな???

日本の女子プロの世界がそうであるように、どんどんn若手が参入してくる分、ベテランが会に追いやられています。

男子はそこは違うのですよね、プロの壁が厚いことになっている。

でも、遼君はいとも簡単に突き抜けてしまった。

天才は運も味方につけるのでしょうか。

チップインイーグルも、ラインが外れたらグリーンオーバー?かというところでしたが、真正面からピンに当たり、吸い込まれてしまった。

コース設定が厳しく、男子のトッププロもそうそうスコアが伸びない中、いとも簡単に伸ばしていく、異次元のゴルフ、なのでしょう。

私的には、丸山選手や、片山選手のすごさ、をこのところ感じます。

あのボディの安定感、すごーい。

どのショットも全くボディがぶれない丸山選手。

でもアメリカで勝てるかどうか、はいろんな要素が加味されるんでしょうね。

片山選手も米国ツアーに挑戦すれば何回かは優勝できるんじゃないでしょうか???

今年は男子ゴルフも見逃せませんね!!!

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