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2008年7月

私大、定員割れの時代

私大の定員割れが50%近い、とのことである。

東京の私大は別格で、圧倒的な人気、早稲田のような大規模校は特に人気である。

結局、地方の私大が、少子化のあおりを受けている形だ。

子供が減っている分、教育にも多少お金をかけた結果、東京の有名私大へ行かせたいと考える。

地方の国公立は当然、定員割れということはないのだろうが、そこに行けない人たちは、たぶん東京の大学を目指すのだろう。

私の郷里、北海道では、東京まであまりに遠く、札幌という身近な大都市もあるので、たぶん意外と札幌の大学は今でも人気だろうと思うが、札幌に住む学生たちは、やはり東京を目指すだろう。道内の旭川などの都市部の学生はたぶんそうだ。

その結果どうなるかというと、受験者全員が合格してしまう、ということが起こりかねない。

さして受験勉強していなくて、到底合格水準に達していなくても、学校経営上は合格になるかもしれない。

学生の全体での学力や知力水準が保てるのかどうか。

大学教育に学ぶ機会を与えることは悪いことではないのだが、入ってきた学生を4年間で一定水準まで引き上げて送り出すことは、そんなに簡単でないだろう。

以前、留学生を大量に受け入れた短大が、問題となったことがあったが、経営する側は大変だと思う。

カリキュラムを改善することは決して簡単ではないし、なかなか単年度では認めてもらえないだろう。

そもそも、地域経済の価値や地位そのものが、地方不在といわれる中、沈没している感があり、学ぶ環境としてやはり東京で学び、おそらくはそのまま東京で働く、ということになるのだろう。

ひとつは、地域経済の核となるような知識やスキルを持つ人材を育てられるカリキュラムだと思うが、どうだろうか。

地方の活性化は非常に多面的であるが、観光資源を開発すること、産品を作りPRすること、伝統的な事業の後継者を育成すること、地方行政庁の人材も、本当は相当なスキルやパワー、企画力を持っていないと、できないのだと思う。

地方の活性化、地方私大の沈没だけではない、大きな問題である。

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BONNIE PINKの「鐘を鳴らして」

最近、事務所で聞き流しているTFMで気になる曲がある。

BONNY PINKの「鐘を鳴らして」だ。

どうしても耳に残るメロディー、「PERFECT SKY」以来の大ブレイクとなること必至である。

この曲のさびを聴いていると、単純でもきれいなメロディーが、人には求められているんだな、と思う。

ちなみに、私はクラシックやジャズはほとんどわからない。メロディーを奏でない音楽は、とんとわからない。

BONNY PINK、純粋な京都出身のシンガーソングライター、日本人だそうだが、なぜかこんな芸名?でデビューしている、不思議な人だ。

彼女自身もこの芸名?アーチスト名?に悩み、単身渡米?したこともあるようだが。

日焼け止めのコマーシャルソングとして生まれ、ブレイク後にシングルにして大ヒットとなった先ほどの「PERFECT~」だが、ともすれば一発屋かな、とも思ったりした。

しかし、彼女自身はアルバムを30万枚売ったことがあり、その当時で既に一発屋ではなかったのだが(笑)。

今回の曲の成功で(おそらくだが)、彼女のファンでない人たちにとっても、一発屋でないことが認知されるだろうと思う。

今までは、彼女のCDとは縁がなく、なかなか買ったり借りたりできなかったが、ようやく買おうかと思っているのだが、まだ発売まで1週間ある。待つしかないか。

そのほかでは、青山テルマの「何度も」もいいです。この人もいろんな意味で一発屋でないことがわかります。

そのほかSuperflyの新曲「How Do I Survive?」も相変わらずのレトロなアメリカっぽさが元気そのもの。

私としてはBENNIE Kの「Music Traveler」を応援したいと思います。

今年の夏もJ-POPが熱い!!!

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無差別殺傷事件に共感する人たちへ

無差別殺傷事件を起こした人たち(被疑者)に共感する人がいたら、聞いてほしい。

20代で、人生に成功している人なんていない。

みな、欲求と自分のポジションのギャップでもがいている。君だけじゃない。大なり小なり、みなそうだ。大学受験まで勝ち残った者、も就職で躓く人間もいるし、就職まで勝ち残っても、人間関係や虚無感で挫折する者だっている。

君は、今自分が挫折の境遇にいると思っているだろう。でも、本当は君だけじゃない。そういうことは外からはよく見えないのだ。

君は、フラストレーションがたまっている。どこかにぶつけたい。そんな欲求を持つ人は、君だけじゃない。でも、それを凶器で人に向けるなんてことは、自分の人生を台無しにすることだ。

すでに台無しだって?

違う。君は自分の人生を信じることが、まだうまくできないのだ。心の動きや働きも、手足の動きと同じように練習と技術だ。だから練習しなければ、自分の人生を信じることだって、簡単ではないが、練習すれば、自分の人生を信じることができる。

派遣で、明日も見えない生活、体調も悪く、食べるものもない、かもしれない。

次に何をすべきは、その時の状態による。

もう限界が来ているときは、人に助けを求めなさい。いつか恩返しすればいい。人は助け合うもの。若い間は助けてもらうことが多くても、全然変じゃない。

自分の暮らしがとりあえず立てられている人、は、夢、自分が好きなこと、を考える。

好きなものを追求していれば道が開ける場合もある。勉強すれば道が開けること、はもちろん普通だ。手先が器用な人は、町工場に面白い仕事があるから、ためしにどこか覗いて手伝わせてもらうといい。

大事なのは、日々、続けること。計画を立てて、勉強を日々、続けること。好きなことに没頭すること、でもいいかもしれない。

学歴がなくても、知識やガッツがあれば、見合う仕事はきっとどこかにある。学歴だけしかなくて働かないやつ、よりぜんぜんましだ。

こつこつ、毎日、たとえば朝早く起きて、勉強する。たとえば、ちゃんとした立派の本を読み続けること、でもいい。3年間、それが続けられたら、立派に一つのことの権威になれる。

1年間やれば、自分が勉強したことが、自分で感じられる。進歩を感じられる。

学歴にこだわるならば、高校や大学へ行く道だって、準備すれば見つかる。応援してくれる人も、きっと見つかる。何歳で行ったって変じゃない。尊敬されるべきだ。大学を普通に出たやつのほとんどは、後の人生、ほとんど勉強しないんだから。(失礼!)

応援してもらうことは、悪いことじゃない。そのことを通じて、将来社会の役に立つことを心に刻めば、いいんだ。

自分の夢、みたいなものに、小さくてもいい、一歩を踏み出す、その一歩を続けること、それが大事なんだ。

勉強するのにお金はいらない。図書館で本を借りればいい。借りられる本を読むことだけでも、相当な大家になれる。

まず、そのために、今のぐちゃぐちゃな頭の中を整理しなくてはいけない。

世の中で成功した人は、必ずしもいい境遇に生まれ育った人ではなく、むしろ逆だ、ということをよく知るべきだと思う。

三笠書房、知的生き方文庫という文庫本シリーズがある。

「人間はここまで強くなれる」(ノーマン・ピール著)

「信念」(ロバート・シュラー著)

この2冊、特に上の本を私は薦める。きっと心の中に力が湧き上がると思う。今まで何をそんなにしょぼくれていたのか、に気がつくと思う。

人と分かつことができない、語り合える友達もいない、そんなことは皆同じだ。僕だっていない。

だから本を友達にして生きてきたし、勉強してきた。

ぜひ、この本を古本屋でもいいので見つけて出会ってほしい。

君の命が、軽いものでないように、他の人の命ももっともっと軽くない。面白半分で奪ってはいけない。

そんなことを考える前に君にはやることがあるはずだ。まずそれと出会って、そいつと真正面から組み合ってから、組み合っていくうちに、どんどん課題が出てくる。課題というのは、仕事であり、生活の資と結びついている。

ここまで読んでまだピンとこない人、前述の本を、どうしても読んでください。お願いします。

人生が、いいのか悪いのか、は、途中で決めつけられない。網走刑務所に収監され脱獄を繰り返した五寸釘寅吉、だって釈放後は犯罪を犯さないことを訴えて全国行脚したりしている。

人生は、命の最後の瞬間がくるまで、わからないものだ。人生の価値、は、途中で自分で決めつけるものじゃない。後の人が決めてくれる。

自分は、ひたすら、与えられた課題に取り組んで、生き抜くだけだと思う。

でも、頑張りすぎないでね、てんぱっちゃうこともあるから(笑)

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オランダモデル

私はTFMが好きである。昔でいう東京エフエム。半蔵門がメインスタジオで、渋谷スペイン坂に早くからスタジオを持ち、最近は東京ミッドタウン内(確かスタバの中)にもスタジオがある。

平日20:00からのプログラム「デイリープラネット」という番組があり、堀内貴之氏がパーソナリティを務める。

本日の話題は、オランダ。

オランダというと、(実は私は疎いのだが)飾り窓で売春自由、マリファナ自由、公園でのセックス解禁(予定)、国が自転車の盗み方を教えた、など、江戸時代には最も親しかった国は、かなり独自の政策でも知られているようである。

人口は1100万人、東京程度。

マリファナについては、なぜ解禁しているかというと、命にかかわるような覚せい剤、幻覚剤などに走らないように、マリファナくらいは合法的にした、ということのようだ。

その結果、ヨーロッパ諸国の中では、ドラッグ率はむしろ非常に低くなっている。

オランダの人はマリファナはできるけど、別にやらない、そうだ。

日中街中で吸っているのは観光客だけ。オランダの人に言わせると、日本でいうワンカップを昼間から飲んでるおじさんみたいな感じで、カッコ悪いんだそうだ。

かえって、厳しく取り締まると、アンダーグラウンドにはびこったりして、逆にどれだけの捜査官を導入しても、増え続けるのだろうか。

移民の国としても知られるそうである。150カ国近い人がアムステルダムに住んでおり、完全にニューヨークのお株を奪っているらしい。

ビジュアルでいろんなものが分かりやすくなっており、人もきさく、でフレンドリーだそうだ。

いろいろな国が、オランダの独自政策を見本にして法案を出そうとしていたりするようだが、売春自由、マリファナ自由、は、日本でなくても相当抵抗がありそうだ。

それでも、ちゃんと堕落せずに立派な国を営んでいる、オランダという国の国民が立派なのかもしれない。

この番組は意外と勉強になる海外事情や、哲学的なテーマを話題にする面白い番組である。

堀内氏は、大泉洋のような声だが、外見はかなり違う。念のため。

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音楽ソフト市場の再編

ソニーが米ソニーBGMミュージックエンターテイメント社を1000億円で完全子会社化する、とのことである。

今までドイツのベルテルスマンとの合弁だったところを解消、完全子会社とするとのことだ。

同子会社には、ビヨンセ、アブリル・ラヴィーンなど大物アーチストもいるとのことである。

ところで、日本で音楽を聴いている私からすると、米国でのビジネスの今後まではわからないが、日本においてはやはり日本人によるJ-POPが、よりビジネスとしては筋がいいように思える。

私も25年前あたりまでは洋楽一辺倒であり、今も好きではあるが、最近CDを買うのは日本ばかりだ。

映画業界も邦画がヒットして、洋画はなかなか当たらない時代に入っている。

やはり、日本人の心の琴線に触れるような、デリケートな部分が、文化的背景が異なる製作作品では物足りないのだろう。

ソニーのことなので、米国でも立派に音楽ソフト会社をビジネスとして成立させ、今後も継続するとは思うが、日本におけるビジネスやプレゼンスがやや見えにくくなっていることに、やや心配を覚えるのは私だけではないだろう。

やはり、革新的なガジェットやデバイスをソニーからは見たいと思うのは、もう無理なのであろうか。

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それでも投資信託???

少し前の「東洋経済」誌に投資信託に関する特集記事が掲載されていた。

同誌は私は10年以上定期購読しており、最も信頼している経済誌である。

個人投資家に関するアンケートで面白いものがあった。

投資信託に500万円以下保有、が約70%

投資信託が全資産の30%以下が約75%

投資信託の手数料を高いと思う人が約70%

投資信託の収支が損している人が、25%で3区分中最多

損している割合は、6~10%と16~20%が多く、

長期投資だから気にしない人が多い。

いささかラフにアンケート結果を読んでしまったので、厳密にお知りになりたい人は7月5日号をどうぞ買ってください。

私が思うには、これだけ低金利の時代が続き、投資信託でも安定運用できないということは、金融機関や証券会社が提供している「既成金融商品」では、もはや利殖はできない、と感じざるを得ないのだ。

安定的に、物価上昇水準の維持、すらできない。

したがって、そのような商品で有利に利殖できるのではないかという考えには、正直あまり賛同しがたい。

多少、手がかかっても、賃貸アパートなどを保有しておれば、年金に家賃収入を上乗せした生活が維持できる。多少の投下資金があり、収支計画、返済計画のめどが立つ人は、そんな方法がむしろ地に足がついたやりかたかな、と思うのである。

株の市況を見ていて、株愛好家の皆さんは一喜一憂しておられるが、不確実性を相手にしている場合には、何度も継続して挑戦すると、最後は、勝ち負け率は平均値に帰結すると言われる。

したがって、個人の株投資家の皆さんは、たぶん株がお好きであり、楽しいのだろうと推測する。当然、生活に不自由しておらず、投資先のない資金で遊びがてら、相場を張って勝負しておられる、のだろう。

ばくちの才能がない私は、株にはあまり縁がない。余裕もないが。

とにかく、老後資金を使って勝負することだけはやめた方がいい。投資信託でさえ、損している人も少なくなく、危ないのだから。

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お台場も、勝ち組負け組

お台場の大観覧車がなくなることになった。2010年5月までに撤去されるとのことである。

私は、お台場に行き始めて、一番立ち寄るのはアクアシティ、次にデックス東京ビーチ、で、あまり行かないのがビーナスフォートであろうか。

アクアシティは経営がうまいというか、なかなか変化しつつ人をひきつけていると感じる。

デックス東京ビーチは、台場小香港など面白い企画はあるけれども、今ひとつ持ち味を出し切れていない感じで、最近はゲーセン、ゲーセン的なアミューズメントが広くなり、エステも増えたようだが、ちょっとコンセプトが分かりにくくなっている。

ビーナスフォートはさらに混迷であり、ビーナスフォートそのものはまだいいのだが、大観覧車があった、パレットタウンの方は、巨大ゲーセン以外の何物でもなく、あのリッチにしてあの活用、というのはちょっとアイディアがなさすぎかな、と感じていたところである。

東京都が改めて賃貸契約の更新をしないことを確認し、今回の撤去となる模様である。

パレットタウンの経営はともかく、ランドマークとしての大観覧車がなくなることは少々さびしい。大観覧車を残した状態の再活用ができないものかなあ、などと感じる。

思えば、アニメ「犬夜叉」の初期のころのエンディングテーマ曲の背景で、お台場の大観覧車らしい風景が流れており、まさに東京のベイエリアの象徴的な存在だったと思う。

ところで、我が家は最近お台場はスルーして豊洲に行っている。

ららぽーと豊洲は東急ハンズもあるし、結構便利である。

私のような大人世代の人間を改めて呼びたいと考えるのならば、やはりテナントをもう少し見直していただきたいと思う。

豊洲よりは、お台場の方が持てるポテンシャルははるかに上質で大人だと思うので、子供向けから脱皮できる、スポットになってもらいたいと思う。

通勤者のような人が日々乗下車し、日常の場の一部という役割が低いので、なかなか難しいのかな、とは感じるが、頑張ってもらいたいと思う。

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ふるさと納税、是か非か

ふるさと納税が実施されるわけだが、異論が多い。税研140号に永橋氏、近藤氏による寄稿がされている。それによれば、

1 寄付金を税額控除するものであること、

2 地方自治の原則である「受益者と負担の一致」に反すること、

3 PR能力の差により、地方公共団体間の格差を助長しかねないこと

をその理由として主張している。

確かに、1については、筋論としてもっともであり、2についても何らの行政サービスを受けていない地方自治体に、税金を納税するということは理屈にならないであろう。

3については、今後の動向を見守らないとわからない。

さて、私も北海道が郷里でありふるさと納税してみたい気持ちはある。(それだけの家計の余力があればの話であるが)

しかし、この記事を読み考えたのだが、やはり寄付は寄付で、税金を移動させることまではしなくてもよいのではないかと思う。

東京都は地方出身者の塊であるが、みなふるさと納税してしまうと、東京で行うべき行政サービスを行う税収が不足しかねない。

ふるさと納税してもらった、地方の地方公共団体も、ある種、国から無償の補助金が下りてきたようなものであり、役場の財政を緊縮しようとしているところに、ばらまきに似た形で税金が落ちてくると、その方向性の勢いがそがれてしまうように思う。

地方公共団体が、適切に使用してくれるという保証はない。地域土建屋と癒着して、箱ものに垂れ流す危険もある。予算を組んでいるところに、急に返さなくていいお金が降ってくると、やはり使ってしまうかもしれない。

さらに、選挙権というものをもって、納税者が議会へ意思を示すことができない。

いろいろと問題のある制度と言わざるを得ない。

地方公共団体が、まず、何をやりたいのか、をきちんと事業計画を出し、その事業資金として寄付する、というような仕組みが必要なのではないかと思う。

ふるさとが、さびれていくのは悲しい。しかし、ふるさと納税に甘えることでは、ふるさと再生はできないだろう。

再生するためには、自ら知恵を出してもらいたいし、公的または民間からもお金を出してもらえるような、事業計画を出してもらいたいと思う。

以上、ふるさと納税に対する、???のお話でした。

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Vistaがおかしくないですか?

このところ私のメインPCがちょっとおかしい、感じがする。

立ち上げたつど、新しいプログラムの通知が出るが、インストールがうまく完了しないのである。

シャットダウンする時も常に更新プログラムがある表示が出ており、インストールするを選ぶのだが、毎回インストールされずに終了されるのだろうか。

今のところそれ以上の問題はないのでいいのであるが、何とも複雑な思いである。

私のマシンは、東芝のコスミオ、昨年の夏時点ではまあまあのスペックのノートであるが、ウインドウズビスタがまだ新しいソフトだからであろうか、いろいろと苦労させられる。

電子申告ソフトやカードリーダードライバーも一苦労あったし、終端装置のドライバーもそうであった。

買った当初は、ワードの文書をいきなり閉じるとアブノーマルシャットダウンのような動作でワードが再起動された。

このところ安定してきていたのだが、こんな現象が続き、少々気持ち悪い。

ちゃんとライセンス登録しているのだから、どこかで対応してくれるか、メールででも何か通知してくれないものだろうか。

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鈴与、航空旅客業に参入

航空業界は、燃料費の高騰で軒並み減益、青色吐息状態のように見える。

元をたどれば、サブプライムに端を発し、株式市場を毛嫌いして天然資源市場への投機が増えたことによって、原油が値上がりしたという意見もあり、本来であれば引き起こされずに済んだ原油高騰であれば、誠に残念だ。

ところで、港湾物流大手の鈴与が航空旅客業に参入する。

簡単にいえば、航空機を持ち、航空会社になる、ということで、子会社がそれを行う。

大手航空会社は、採算の問題で地方空港の便数を減らしたり、廃止したりしているので、その隙間に入り込む形での参入としている。

したがって、スカイマーク、エアドゥなど福岡線や千歳線を飛ばす戦略とは基本的に発想が違う。

戦略はこうだ。飛ばすのはブラジル製70人台の乗客しか乗せられない小型ジェット。これは初期投資が非常に小さくて済む効果があると思われる。同時に、登場する客室乗務員なども少なくて済むので、人件費を抑制できるように思う。

当然新しい機材は「燃費」もいいであろう。これは経営にとっては非常に重要だ。

運賃は、スカイマークなどのようにディスカウント路線は採らず、きちんとした料金を取る。会社側ではグリーン車より少し高い程度、としている。

発表では2009年から、開港される静岡空港を拠点に、熊本、鹿児島、小松に就航し、2011年には上海にも飛ばす。

最終的には採算を確保するため5機保有、運航する規模とするとのことである。

北海道出身の私は、帰省のために毎年のように羽田:女満別線を利用する。

上京直後はまだYS-11であり、何度も乗ったことを覚えている。当時は機材が小さかったのでなかなか切符が取れなかった。

ところがその後、盆暮れのラッシュ時期を見込んだのか、機材が大型化してきた。盆暮れでも予約が取れるのはありがたいのだが、通常シーズンはほとんどガラガラではないだろうか。盆暮れでも満席でない便もかなりある。

時間帯がよい便だけが満席、ということが多い。

以上いろいろ考えると、大手航空会社の撤退が続くようであれば、今回の鈴与のような戦略が一定の事業的に成功していく余地は十分あるように思う。

静岡空港を起点とする路線だけではなく、女満別線や道内路線にも、チャンスがあればぜひ乗り入れてもらいたいと思う。

ところで女満別は、合併によって今は「大空町」となっております。念のため。

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システム管理者感謝の日

今日はシステム管理者感謝の日だそうです。

企業や行政の裏方として、運用されるシステムを守る仕事、これは大変です。

ホームページ一つ持つだけで、正しくは改ざんされることに備えなければならないし、業務システムも、モニタリングして、常に正常に稼働しているかどうかを見張らなければなりません。

本当に大変な仕事なので、年に1度くらいは感謝してもよさそうです。ありがとうございます!

ネットワークシステムは常に危険と裏腹で、ハッキングやあらし、つい先ほどもコメントスパムにより、ココログのログインができにくくなっていたそうです。

おそらくは、ハッカーの人たちは、よほどのソフトウェア知識を持っているのだと思いますが、正しいことにその技能知識を活用してもらいたいと思います。

システム管理者の仕事の中には、ペットボトル飲料をこぼしてパソコンをダメにした、パスワードを忘れた、実に様々なことへの対応が含まれ、本当に頭が下がりますね。

また、システムは守らないといけないのですが、自分の経験でいえば、セキュリティというものは大事なんですが、がんじがらめにするとユーザが使い勝手が悪くなります。痛し痒しですね。

ところで、先日税理士桜友会の会合で聞いたのですが、古巣国税庁のHPは、民間機関の評価では、使い勝手の良さがAランクだそうで、非常に使いやすいものとなっているようです。皆さんも税金については、国税庁ホームページをぜひ利用してみてください。

http://www.nta.go.jp/

最後に、国税庁の業務システムや電子申告システムを、守ってくださっている、国税庁・国税局の事務管理課のみなさん、参事官室のみなさん、激務でしょうが、本当にご苦労様です。今後とも、健康を大事にして、家庭もたまには顧みるようにして、精神を病まず、あまり職場に宿泊せず、職場のお風呂に入らず自宅のお風呂に入るようにして、頑張ってください!!!

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東京税理士会麻布支部で研修講師をしてきました!

昨日、東京税理士会麻布支部で研修講師をしてきました。

私の得意分野である「非居住者・外国法人の源泉国際課税」については、東京税理士会に研修講師登録をしており、税理士会の地域支部などでの研修を行う際に、依頼があれば研修講師をするということです。

4月にブロックで1度研修講師をしたのですが、支部単位では今回の麻布支部が初めて、でありまして、地域がら、私の得意分野について研修ニーズがあるようです。外資系企業など海外取引企業が多い地域ですので。

もともと私も年ですが麻布税務署で勤務していますので、その辺はよく承知しています。

研修資料は、パワーポイントで作りまして、パソコンを持って行きました。これが、暑い中、道中重くて大変でした。

貧乏症なので1時間早く会場に着くと、すでに設営されていましたので、失礼して会場でパソコンとプロジェクターを設定しました。(勝手にやってすみません)

本当はパワーポイントはイメージを見せるものだと思うのですが、私のスライドはほとんど文章ばかりで、ちょっとカッコ悪いものですが、今後は少しずつ改良していこうと考えています。

しかし、ポイントは文章で書いてありまして、スライドについても資料としてそのままお配りしているので、その点に関しては親切なやり方、になっているかとは思います。

100人以上の会員税理士さんが18:00からお集りになり、ニーズの高さを感じました。

荏原支部では全部で会員は100人程度ですが、土井研修部長先生にお聞きすると、麻布支部は800人もの会員がおられるそうです。

で、夜に2時間半、も研修する計画はすごいと思ったのですが、場所柄、大規模な税理士法人があるのでしょうか、勤務税理士さんが多いので、日中ですとなかなか出席できないらしく、夜の部とは半々くらいで企画されているとのことでした。

受講者の会員の皆さんの印象を書きますと、若いなあ、という印象です。イケメン風若手男性もおられれば、お若い女性会員が相当多かったという印象です。

結果、何とか用意していた内容を最後までご説明しまして、あまり余裕はなかったのですが、スライドと同じ資料をお配りしているので、多少はわかりやすかったのではないかと思います。

予定通り10分前くらいに終了し、4人ほど御質問者の対応をいたしました。

税務調査は厳しいようで、個々の質問者の皆さんのご質問は、なかなか事実認定的要素を含んでおり、即答することはなかなか難しいと感じました。

税務調査もある意味駆け引きの部分もあり、共有している事実関係がどこまでなのかに応じて議論したり、説明していくことが変わってきますので、非常に難しいです。

ともあれ、私のニッチな専門分野についても、多少は皆さんのニーズに応えられることが感じられた、有意義な研修でした。

研修会場も、骨董通りの小原流会館近くの、非常におしゃれな場所にあり、さすが麻布だなあ、と感心いたしました。

あの辺は、母校青山学院のおひざ元、でもあり、なじみのある場所です。

準備や長時間の講師で大変でしたが、過ぎてみればいい時間を過ごすことができたと思います。

最後に、土井研修部長先生はじめ麻布支部の諸先生の皆様、ねぎらっていただいてありがとうございました。

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またもや無差別殺傷

秋葉原に続き、八王子で無差別殺傷事件が発生した。

被害者となった中央大学の女子大生、本当にお気の毒であり、ご冥福をお祈りしたい。

無差別殺傷に、理由なんかないんだろう。たぶん、秋葉原事件で、何らかの精神的な闇が、ウイルスのように伝播したのだろうと感じる。

暑さで朦朧としている、だけではもはや説明がつかない現象だ。

共通して感じるのは、閉鎖的な性格が伝えられていること。

やはり、閉じた自分の心の空間の中だけでは、抑えきれない欲求が、最後はあのような無差別な形で出てきてしまうのか。

逆にいえば、そういう子どもにしないためには、おそらくは体育会系のスポーツでもやらせて、集団生活や仲間を学ばせることが、近道の気がするが、最近は小学校から受験であり、なかなか悠長にスポーツなんかさせてられない、と考える親が多いのだろうか。

しかし、試験勉強では学べない部分が、最終的に「人間として」生きていくためには決定的に重要であり、それをのちに自分で学ぶことは、本当に大変だ。

ゆとり教育に批判がある。事件を起こした加害者は、ゆとり教育の産物かわからないが、人間らしさ、や、対人能力などを学ぶことは大事だと思う。

このようなことの一つ一つを、教育の中でどのように受け止めていくべきか、考えなければならないだろう。

教育の場では何ができるか、家庭では何をすべきか、それ以外で、何かがサポートできるのかどうか。

どの程度、こんな事件を起こす予備軍がいるのかと思うと、非常に恐ろしい気がする。

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米国金融大手のサブプライム関連損失5.3兆円

四月から六月期の米国金融大手の決算の結果、損失が5.3兆円であることが判明した。

大手銀行のワコビアが最多の1.2兆円の損失だと伝えられている。

ワコビアはサブプライム関連で保有債権の評価損を計上する一方、買収に絡む保有株式の価値減少による損失も計上したということである。

サブプライムの影響が、じわじあわと他の資産を腐敗させてきている。

カード債権などについても、従来信用力があるとされていた「オルトA」クラスでも延滞が増加しているなど、深刻な問題の予兆も伝えられる。

そもそも銀行は、預金金利と貸出金利のスプレッドを収益源としている。

貸出金利が多ければ、利ざやは大きいが、金利が大きい貸し出しというのは遅延や貸し倒れリスクがあるから高いのであって、金利が高ければいいというものではない。

しかし、ほとんどの銀行が、超過利ざやを求めて、證券化商品に投資しており、今回のような損失計上になった。

株主としては「きちんと経営してくれよ」と言いたくなるところだ。

結局、金融で、魔法と呼ばれたデリバティブや証券化、デリバティブは前世紀中にメッキがはがれ、スターの座から転落、証券化だけが魔術師として君臨していたのだが、その魔術もペテンだとばれて、今回の騒動である。

したがって、現在、金融に「マジック」や「イリュージョン」はない。今後もない、ことを肝に銘じなければならないだろう。

投資信託にもファンドにも、「魔術師」はいない。

ただ預けるだけの金融商品には、超過収益力はほとんどないのだ。

超過収益力を持つのは、「人」だけである。生身の人が現場に張り付いて、高品質な経営判断を行い、マネージすることでしか、超過収益は発生しない。

今後は投資、ここでいう投資というのは「余裕資金」であり、使う予定のあるものを投資に回してはいけないのだが、それでも投資する場合には、「人的資産」が良質かどうか、を重視して考えることも必要ではないかと思う。

ちなみに、証券化商品に関しては、目の前の証券会社の人は有能だが、原債権の貸出や債務者、などはよく見えていなかった、または、見るつもりがなかった、ということではないかと思う。

最後に、渦中の米住宅公社債券は、160兆円が海外投資家が保有している、と発表された。当然日本の金融機関なども大量に保有している。日本の金融機関も欧米勢が元気がないため、にわか特需に沸いている感があるが、まだまだ予断は許せない。

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日本はアニメ大国!!!

日本は名実ともにアニメ大国のようだ。

宮崎駿監督の作品が、純粋に映画として評価されたことはもちろんであり、今は街中で「ポーニョポーニョポニョ・・・」と聞こえます。

先日、しょこたんが渡米してコンサートを開いたらしいのだが、その盛況ぶりはすごかったようだ。

彼女自身はリアルな芸能人タレントであるが、ある種アニメファンのカリスマとなっている。(カリスマっていうのはすごいですよね、女子高生のカリスマ、反逆のカリスマ、みな偉大であります)

先日みたポケモン映画も、非常によくできており、なんにせよこれだけの長い期間、次から次へ生まれ育ってくる子供たちをすべてファンとして取り込んできている、そのモンスターぶりを見ると、たかがアニメ、とは到底言っていられない。

日本の主要輸出産業、基軸産業と位置づけて、どんどん、知られざる作品を世界に発信していけばどうだろうか。

たとえば翻訳費用に助成金を出すとか(笑)

少し前の日経新聞で「ゴスロリ」のイベントがパリで行われ、大盛況であったと伝えられている。

ゴスロリもアニメと無縁でなく、アニメから出た女性ファッションスタイルが、ビジュアル系バンドに飛び、今や日本初世界発信のファッション分野に成長しつつあるようである。

パリの若い女性は、ゴスロリファッションの発祥の地、東京に憧れるという。

ゴスロリは「ゴシック・ロリータ」というコンセプトの略称で、お姫様的であるのだが、同時に魔女的でもあるという、ややおどろおどろしいファッションであるが、かつてのピンクハウスを、もっと洗練させあくを強くしたもの、と言えばいいだろうか。

といいつつ、私はゴスロリのプロではないので、若干ずれているかもしれないが(笑)。

幸いなことに我が家の娘たちは、ポケモンには染まっているが、ゴスロリにはまだ染まっていない。

上の子の最近の憧れは「リズリサ」と「トゥララ」ですが、こちらはおわかりですか(笑)。

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ボリショイサーカスを見てきました!

ボリショイサーカスを見てきました。

ボリショイサーカスといえば、前回は5年前に東京ドーム近くの特設会場での公演に出かけたとき、Uターン禁止の場所であろうことかUターン、違反切符を切られ、ゴールド免許をふいにした、ことがよぎる。

その上、行ってみたところ、満員で、次回公演まで2時間以上も待たねばならないということで、計画を頓挫、チケットはあれど、見られなかった、悔しい前回。

自由席というのは恐ろしい。満員になると見られない。

今回は、リベンジということで「指定席」を選択、会場は東京体育館という立派な会場。

で、おもむろに千駄ヶ谷へ車で出かけ、高速の高架下の駐車場に入れるべく新宿方面へ、この道は新宿高島屋へ行く道でいつも通っている道だ。

ところが千駄ヶ谷へ右折しようと思っていたら、なんと、「右折禁止」である!

ボリショイの呪いか??

またまた、不吉な予感が走る。

Uターンして戻ってきて右折しようとしたが、右折専用路があったのを見落とし、またスルー。やはりボリショイの呪いだ!!

とまあ、駐車場に入れるまでにさんざん苦労しましたが、どうにか間に合って着席。二階席ですが、まあよく見えます。

会場設営などの間にジャグラー、ピエロ(のかっこうはしていないのですが)が出てきて場つなぎ。

犬や猫とかわいらしい芸。

太いロープに上って演技する美女、

熊の芸、虎の芸。トラはものすごい唸り声で、大迫力でした。クマは非常にユーモラスです。

前半のハイライトは空中ブランコ。人間って、こんなに軽やかに宙を舞えるものなんだ、とひたすら感動!軽業師ってすごいな!

後半はトラと、アクロバットチームによるシーソーでのジャンプ芸。

基本的には、トラディショナルなサーカスだと思います。

シルクドソレイユのような演出はそれほど多くありません。でも十分楽しめました。

サーカス団員の生活は大変だろうな、というか、それが日常であり、生活なんでしょうけれど。音楽を担当する楽団。照明やドライアイスを扱う人。トラの芸の仕込みには何人もの人が必要なんでしょう。軽業師達も、日々トレーニングなんでしょうね。

メインで演技をしているパフォーマーの後ろで、常に団長がタキシード?姿で監督、していました。団長は直に演技を見届けることで、「びしっと」締めるんでしょう。厳しくしないとけがをしたり、経営に影響しますからね。

私たちの定住生活と異なり、旅から旅へ、そんな人生を送る人たちが、一瞬一瞬魅せるウルトラCの連続、何だかノスタルジーも感じつつ、やはり、生のパフォーマンスはすごいな、そんな風に思いました。テレビで見てもこんなには感じないだろう、と改めて感動。

皆さんも夏休みイベントでどうぞご覧ください!!損しないと思いますよ。

シルクドソレイユなどと違い、垢ぬけた物販もないので、基本的にはお金はかかりません。お菓子や飲み物も持参すれば、まったく会場ではお金はかからない。

ただ、クマなどと記念写真を撮る人は1000円だそうです。高いか、安いか、は「あなた次第です!」

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地球温暖化、ホッキョクグマ・シロクマを守れ

地球温暖化、というリアリティがない、ものすごく重要な課題についての、軽いコメントとしてお読みいただきたい。あまり真剣なトーンの物言いではないです。

北極では氷が減少している。ホッキョクグマは氷の上で生活しているため、生活する場所がどんどん狭くなっている。

今まで大陸の如く広かったところが、あちこちの島に分かれたり、足で行き来できずに、泳いで他の氷へ渡るという。

しかし、氷にうまくたどりつけない場合に、泳ぎつかれて死んでしまう場合があるという。

地球温暖化を解消し、氷を元通り広々としたものに戻して上げられれば一番いいのだろうが、短時間ではできないし、そもそもできるか疑問である。

ホッキョクグマ・シロクマをおぼれ死ぬことから守るために、人工的に上に乗っていられる浮島みたいなものをつくれないだろうか。すのこ状のブロックを簡単なジョイントで接続するとか、そういった構造のもの。

冬場はそれがあるおかげで、氷が形成されやすくなり、その浮島を中心に氷原ができる、そんなことは難しいだろうか。

ところどころにアザラシの呼吸用の穴をあけておけば、アザラシが顔を出したときにシロクマ君が捕獲できたりするだろうし。

なるたけ自然の素材で、環境被害を起こさないもので、たとえば間伐材だとか、特に氷の減少が著しいエリアで試験的にやってきてはどうだろうか。

という、極めてファンシーなお話でした。

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代官山初体験~42nd Royal Highland代官山本店

本日は夏の暑さが来た日で、子供達も夏休みに入った感覚でワイワイしており、日中はなかなか用事が絶えない日でした。

夕方少しの間時間が空いたので、代官山へ行ってみることにした。

代官山に、というよりは、以前に書いたのですが、42nd Royal Highlandという靴のセレクトショップがあるのですが、以前は銀座店に行ってみました。

その本店は代官山にあり、夏物バーゲンは代官山本店のみ、という案内でしたので、どれどれ、一度行ってみるか、ということで、覗きに行ったというわけです。

駒沢通りに車を止めて(路上駐車ではありません!)渡って坂を登って代官山エリアに入ります。

細い道と坂で構成された小さな町、ですが、代官山アドレス、という大きなマンション兼商業ビルが建っていたり、この街も変化の中にあるようです。

通りを歩く人たちを見ると、女性の方は、銀座・有楽町エリアのようなきっちりした押さえがある服装と異なり、リゾート風なスタイルが多いと感じました。夕方だったせいかも知れませんが、とっても露出度が高い人が多い気がしました。

男性も、気取らずショーパンとTシャツスタイルでいいようです。

小さな坂のある町、が歩いていて心地いい感じです。どこか自由が丘のいいところを持ってきたような。雑貨屋さん的なお店が至る所にもあり、女性が好きそうな街だと思います。渋谷のような密集した雑踏がないところがいいですね。

多少ぐるぐる回った感がありましたが、目的地へ到着。

ステファノ・ブランキーニは、ものすごい種類の数で圧倒されます。オリジナルのモデルよりも多く陳列されている感じがします。それにしても、くどいくらいのイタリア色。これが好きな人にはたまらないんでしょうね。

こちらはラウンドトゥー、プレッピー、アメカジの流行に反して、基本的に細めのシルエットの靴を追求しています。イタリア靴のように細すぎないのですが、イギリス靴よりは明らかに細くすっきりしたシルエットの靴が中心です。

オリジナルのラインは上級ラインのエクスクルーシブは、グッドイヤーウエルト製法の原型といえるハンドソーンウエルトという製法で、非常に手の込んだ伝統的な製法で作っています。

グッドイヤーウエルト製法では、木型を一度はずしてソール部分を縫う必要があるので、木型通りにはなかなか縫えず、木型よりややルーズにならざるを得ないそうで、ハンドソーンは手ですくい縫いをしていくので、手で何度もつりこんで縫っていくのできっちり木型通り、形のきっちりした仕上がるになるようです。

木型やモデルによりますが、一般的にはリブというパーツを使わない分、底の返りがよく、歩きやすい靴に仕上がる、ということらしいです。

そんな凝った製法を施しておいて、5万円台からという価格の秘密は、中国で技術を教えて育てた工房を使用しつつ、仕上げのデリケートな部分は日本で仕上げている、ことによってできるようです。関税も安くまたはなしで済んでいるようです。

レザーもフランスのデュプイ社から分かれた比較的小さいアノネイ社というタンナー(レザーメーカー)から品質の良いカーフを中心に仕入れて使用しているとのことで、こちらも「○」。

イギリスのエドワードグリーンという非常に高価な良い靴ファクトリーがありますが、こちらの靴も手入れをして履き込んでいけば、同等以上の価値が出ると思います。

Uチップというスタイルの靴があるのですが、モカ縫いという非常に縫い方の技術が難しく、仕損じしやすいので技術がないファクトリーは作らないらしいのですが、こちらでは作っています。先ほどのエドワードグリーンの「ドーヴァー」に勝るとも劣らない、(ちょっと褒めすぎでしょうかね。EGが妥協なく作ったものと同じと言ってはやはり失礼かもしれませんね)見事な靴に仕上がっています。

今後はしばらくUチップは作らないようで、残念ですが。靴というのは、出会いというか、やはり目が肥えないとモノがわかりませんし、気に入ったものがあってもサイズがなかったり、で、縁があるんですよね。縁がないものはなかなか手に入らない。

インポートの靴も雰囲気があっていいのですが、こちらのオリジナルや、最近靴のセレクトショップであちこちで別注をだしているペルフェット、三陽山長、オーツカM5、なかなかどうして日本のシューメーカーも元気いっぱいです。

ちなみに最近話題のペルフェットさんは、すべて国内で生産していながら、42ndさんのエクスクルーシブラインよりも安く、4万円台から出ており、一見の価値ありでしょう。

こちらの42ndさんのHPは以下のとおりです。

http://www.42nd.co.jp/

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ベビーカー事故について

アップリカ製のベビーカーで事故が発生、リコールなど大騒ぎになっている。

ベビーカーは、安全第一だが、かといって乳幼児期の世帯は物入りでもあり、安全を第一優先したような、立派なものだと価格が高くなりすぎるためか、安全面とデザインと価格のバランスを取って商品を投入していたのだろうが、このような問題が発生したことは残念だ。

我が家でもアップリカのB型を長く使用していた。

ところで、お母さま方は、軽量を希望する。しかし、軽量と安全性は相反だ。

計量化するためにはどうしてもアルミやプラスチックを多用しなければならず。強度は心もとない。

エレベーターや自動ドアなどに挟まったときに本当に持ちこたえられるのか。

今回の問題とは異なる点だがひとつメーカーに要望を言ってみたい。

B型のベビーカーの、前部のハンドル(バー)は、多くのモデルの場合にそこをもって持ち上げることはできません、と書かれているが、そこは、持たざるを得ないのだから、持てる強度のものを作るべきだと思うのだ。

たとえば五反田駅でいえば、池上線からJRへの乗り換え通路は、未だ持って長い階段のままだ。どうしてもベビーカーごと抱えざるを得ない。

やるなと言われても、やらざるを得ないのが人情だ。

したがって、階段で持ち上げられる強度を、原則すべてのベビーカーに備えてほしい。

子供を抱っこして、ベビーカーをたたんで、さらに荷物を別途持つなんて言うことは、拷問に等しい。

メーカーのみなさん、ぜひよろしくお願いします。

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ビジネスバッグ、の中身は?

皆さんはビジネスバッグの中身はどのようなものを入れていますか?

もともと心配症なのか、いろいろ持ち歩いてしまい、いつも重くなってしまいます。

できればマチが10センチ以下の薄いバッグを颯爽と持ち歩きたいと思うんですがねえ。

入れているもの、最近では、

システム手帳:フランクリンプランナーのクラシックサイズ。最後にはフランクリンに舞い戻って、ブラウンオイルクロコ。これが重いんですよね。でもやめられない。

メガネケース:レザーの薄いタイプのもの、眼鏡ふきを入れるだけ。

目薬:Zi

USBメモリー:仕事上必要。

名刺ホルダー:出先でいろいろ連絡をしなければならない時用。

傘:折りたたみ傘。エディーバウアー製。意外と思い。

財布や名刺入れ・カードケースなど:スーツやジャケットのポケットには極力物を入れずに、バッグへ入れるようにしている。

ペンケース:ラミー2000の4色ボールペンとシャープをさしています。66年にバウハウスのデザイナーのゲルト・ハルト・ミュラーによるもの、これ以外もラミーは多数持ってます。筆記具は本当に好きで、カランダッシュのタイプ55、アウロラ88、本当に筆記具ってすごいですよね。

扇子:代官山「かまわぬ」(てぬぐい屋さん)製。(夏場のみ)

あとは、携帯電話とパスモ、キーケースでしょうか。

ブリーフバッグは代替ボコボコになってしまいます。

ひどい時はこれに文献やファイルなどを入れることもあり、まあ、手が痛くなるくらい重いですねえ。

若い時も、だいたいは3冊の本を持ち歩き、年間100冊読破していましたので、重いものを持ち歩くのは、性分なんですかねえ。

昨年からショルダーはあまり持たないようにしてきたのですが、重いブリーフバッグで物を出し入れするのも手がきついので、ショルダーも考えようかなあ、と悩んでおります。

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ポケモン映画「ギラティナと氷空の花束シェイミ」

今日、夏休み初日ということで、あらかじめ前売りを買っていた、ポケモン映画を娘二人と観にいってきました。

アーバンドッグ ららぽーと豊洲のユナイテッドシネマ、今日封切りで、初回上映の9:45からの上映。だだっと起きて車で一直線で、どうにか間に合いました。

国税局在職中にユナイテッドシネマの方と面識を得る機会があり、できたての豊洲のシネコンに行ってみたところ、とてもいいシネコンなので、以後は大体ここで観ています。

シネコンに着くと、お母さんと男の子の組み合わせの家族づれがものすごい数、で来てました。場違いなとこに来ちゃった感じ。

すでに、あまり並んで座れる席は少なく、一番前の席でしたが、映画館のつくりがいいので、全然問題なしでした。

ストーリーは、言っちゃうといけませんからいいませんが、勢いで見ていてまあ楽しめると思います。

そんなに、生き死に、や、人類滅亡、などの重いテーマはないのですが、ファンタジー世界の中の子供たちとポケモンのお話、として、一緒に見ていてもそんなに飽きません。さすがに上手に作っています。

シェイミのキャラクターはよくできていて、子供達も本当に可愛くて勇ましくて、わがままなのに、愛らしい、ビジネスとして作っているものとしてはなかなかのものです。

中心メンバーのピカチュー、ポッチャマも大活躍で、あと、タテトプスもいい味出してました。レジギガスも途中で登場。

声優さんも豪華なんですよね。ショコタン、山ちゃん、獅童、山ちゃんはやっぱりうまいです。

冒頭では、前作から活躍のディアルガがいきなりギラティナとなぜか激突、のちにそのわけが語られます。負けちゃうかと思ったディアルガが意外としぶとく転んでもただではやられない、さすがの存在感、でした。

シェイミも見た目かわいいんですが、めちゃ強くて、技も沢山、癒しもしたり、しばらくは人気が続くんじゃないでしょうか。

ちなみに我が家にも、少し前からシェイミがおります。

個人的にはヒカリとポッチャマが好きですね、「バブル光線ー!!!」なんとも効かなそうなこの技、とポッチャマ、妙に合ってます。

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収納スペシャリストはいませんか?

こぎれいに住まうことは意外と難しい。

暮らしていくとどうしてもものが増え、収納スペースからはみ出す。

読書が好きな人は、私もそうだが、まず、本が溜まる。

衣類も、捨てないと毎年買い足したものでどんどん手狭になる。捨てる技術、という本がベストセラーとなったが、それで悩みが解消した人は果たしてどの程度いるのだろうか、疑問である。

その一方で子供たちも成長し、いつしか自分ひとりの部屋を欲しがったりして、昔に比べてパソコンなどの家財道具も増えており、なかなかスペースをうまく工夫して有効に使うことは難しい。

以前に、専門家のアドバイスを依頼しようかとネットで探したが、なかなかこれという人は見つからなかった。

現在の「モノ」の内容と量、やりたいこと(子供部屋を作る、など)、を検討して、最適のソリューションを提案してくれて、その実行支援をしてくれ、コストもなるたけかからないようなアイディアを出してくれれば本当にありがたいと思う。

リフォームの匠もテレビでよく見るが、そんな大それたことまでは考えていないので、収納のソリューションなのだと思っているのだが・・・。

私はS字フックはあまり好きではないが、結果的にS字フックだらけの家とならざるを得ない、ことは非常に残念である。

その道のプロの方とはどのように出会えるのか、石原良純さんでも来てくれて、タウンページで探してくれないだろうか。

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ワールド・フットウエア・ギャラリー神宮前本店

世の中はバーゲンシーズンです。

昨年から少しずつ「靴」について研究しているのですが(まだまだ素人ですが)、興味本位であちこち靴のセレクトショップを暇を見て覗いてきております。

思い起こせば、新丸の内ビルの「クインクラシコ」さん。靴のセレクトショップというものがある、ということを初めて知ったお店です。今は有楽町イトシアにも出店されており、さらにインターネットサイトもオープンしてます。名前の通りイタリア系のインポート靴や別注を充実させています。

http://www.queen-classico.jp/

次に、「トレーディングポスト」。こちらはネットを調べていて発見したお店で、銀座店に行ってみたり、青山本店にも行ってみました。英国系のインポート靴を充実して取り扱っています。ちなみに個人的にはイギリス靴、よりイタリア靴なので、うーん、という感じですが。

次が、代官山発祥の「42nd Royal Highland」。こちらはステファノ・ブランキーニとオリジナルのみですが、うーん、オリジナルの靴はハンドソーンであり、デザインを含めて非常に良い、という印象でした。

そして今回が「ワールド・フットウェア・ギャラリー神宮前本店」です。

比較的こじんまりした路面店で、並びに「WFG」というレディースやカジュアル靴を扱うお店も出しておりますね。

私の感じるところでは以上が4大、靴のセレクトショップでしょうか。

ワールドフットウェアさんは、どちらかというとイタリアよりの靴を主体としており、クインクラシコさんと方向性は似ています。クイン・クラシコさんはステファノ・ブランキーニ、サントーニなどがスターブランドかな、と感じますが、ワールドフットウェアさんはバレットとかそのあたりがスターかな、という印象。

いずれのお店も、リーズナブルなものもちゃんと売っているところがいいですね。

ワールドフットウェアさんでは、今後靴のセレクトショップから、レザー製品全般のショップに展開していくとのことで、世界で2つしかないコードバンの生産地で知られる姫路ブランドのコードバンの製品を手掛けていく、らしいです。

コードバンが姫路で生産されているとは知りませんでしたが、調べてみると「新喜皮革」さんというタンナーが、輸入した原皮をコードバンのレザー素材に加工しているようです。

http://www.kabankobo.com/kodoban.html

レザーのなめし工程というのは決して気持ちのいいものではありませんが、うーん、原始時代から人類が培ってきた伝統技術であり、誇らしい加工技術、なのだと思います。その担い手は尊敬しなければならないと思います。

今後、ワールドフットウェアさんでは、コードバン製品の小物やシューズなどをプロデュースしていくのではないかと思います。

また、どのお店でもそうなのですが、ビナセーコーという日本のメーカーが展開する「ペルフェット」という日本の最高水準の製靴技術によるリーズナブルなブランドラインナップが取り扱われています。入門編としてのよい靴、では最高ではないでしょうか。ちなみに輸入された最高級のレザーを使用して作られているということです。

最後に、靴については、出会った時に運命で買う人もいますが、やはり、ご自身のワードローブとのコーディネートを考慮して、洋服に合わせられるもので考えると無駄遣いとならないそうです。

今度時間ができたらロイド・フットウェアのマスター・ロイドを覗いてみたいと思います。

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欧米銀行で追加損失の可能性

欧米の大手金融機関で、サブプライム問題に端を発した世界的信用収縮の影響から、1000億円レベルの追加損失の可能性が出てきたようだ。

LBO(レバレッジド・バイ・アウト)関連の債権で損失を計上するということのようだ。

日経新聞の記事にでは、必ずしもその損失計上の理由が明らかではないが、つまりこういうことだろう。

買収ファンドの資金の供給元として、外銀は融資をしていた。しかし、買収ファンドは、その資金で当然ながら買収企業の株式を取得していたわけです。ところが、サブプライム問題で信用収縮が起こり、買収先企業の株価が値下がりした。

(このことは、最終的に買収ファンドが株を売り抜けようとしていることに、非常に影響します。株価が下がってしまうと、元に戻るまでに長期間要しますし、そこからさらに利ざやを含めた水準へ株価を引き上げるのは、決して容易ではありません。もっというと、そのLBO案件は、失敗に終わる可能性が非常に高くなってしまうわけです)

そうすると、買収ファンドに株式の時価評価による評価損が発生し、財務諸表で赤字を計上する結果となる。赤字先への融資は、銀行としては要注意貸付先としなければならず、会計基準上、貸倒引当金を計上して、引当損を計上せざるを得ない。

そういうことだと思われます。ちょっと日経新聞の記事だけではピンとこないです。

米系の銀行、証券は、買収やM&Aでは本当にあらゆるところでビジネスにしています。

証券化する際に、格付けが不足すれば、保証を付けて保証料をもらう。新規上場案件では、実際に未公開株を取得して、上場益を稼ぐ。証券化ではアレンジメントフィーを取る。シンジケートローンでは、主幹事報酬をごっそり抜く。

というと非常に銀行がワルみたいに聞こえますが、そうではなく、まあ、銀行や証券の一つの基幹業務としてそういうビジネスがあるわけです。

したがって、証券化ビジネスが細った場合に、かなりの影響があると思われますね。証券化部門の人的資源は非常に高価ですから。稼ぎがないと人件費は非常に重くのしかかる。

証券化が華やかだった時代に、外国の銀行、証券の税務調査に長くかかわりましたが、隔世の感があります。

今後は、人的な資源を配分していくビジネスと、そうでないビジネスをきちんと分別して、よりコスト体質を強化することも、金融業としては必要となってくるのではないでしょうか。

あと、総合金融業を提供することは、決して簡単ではなく、「ブティック」という、得意分野専業の金融業が、再認識されてくることもあるのではないでしょうか。

一昨日、ファニー・メイとフレディ・マックの支援策が発表されましたが、住専への公的資金投入を思い起こさずにいられません。

まだまだ、この信用収縮の先行きは不透明で、予断を許さないようです。

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芥川賞に中国の楊氏!!!

日本文学の開国だ、とさまざまなマスコミが称えている。

作品がよければ、別に日本人でなくても受賞すべきだと思う。日本語での文学である限り、それは日本の文学、文化の一つとして位置するのだから。

ところで、先進国かわからないが、イギリスの小説ではどうだったか。

イギリスは、私もイギリス文学を専攻したので多少はわかるのだが、チョーサーのカンタベリー物語、スウィフトのガリバー旅行記、デフォーのロビンソンクルーソー、英語圏の共通の古典であるベオーウルフなど、小説に関しては歴史が深い、と考えられる。

イギリスでは、金融ビッグバンではウインブルドン現象というのがあり、シティでの金融のリーグテーブルのほとんどが、米系金融機関に塗り替えられた。

小説の世界ではどんなことが言われているか。

こんな話がある。イギリスの4大小説家とは、誰か。

ジェイン・オースティン、ジョージ・エリオット、ヘンリー・ジェイムズ、ジョゼフ・コンラッドの4人であると言われる時がある。

オースティンとエリオットは、女性作家である。(エリオットは「荒地」のTSエリオットとは別人)

ジェイムズとコンラッドは、実はイギリス人ではない。ジェイムズは米国人で、のちにイギリスへ帰化、コンラッドはポーランド人で、同様にイギリスに帰化した、と記憶している。

つまり、女性と外国人が、イギリス小説の精髄だ、と言われているということなのである。

コンラッドは知らない人もいると思うが、海洋冒険小説(かなりおどろおどろしいもの)が得意であり、有名な「ロード・ジム」は、かのフランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」のイマジネーションのもととなった作品だと言われるのである。

したがって、今回選考委員にも楊氏を専攻することについて、ことさらの力みはなかっただろうし、マスコミが大騒ぎするほどの出来事で正直、ない、と思う。日本語文化に、一つの新しい、外国人の手による作品が加わった、だけである。

私は、むしろ、日本で活躍する若い年代の、誠実な中国の国籍を有する作家が、日本人から見て、違和感なくきちんと評価される作品を書いたことが、すごいと思うのだ。

ぜひ、中国語においても発刊し、検閲されない形で中国本土の若者が読めるようになってもらいたいと願う。芥川賞作品なのであるから、中国政府も、失礼なことはしてほしくない。

世の中、報道統制している国にろくなところはない。真実をマスコミが語らない国に、ろくなところはない。

伝えられるべき作家のメッセージを、広く世界に伝えていくべく、メディア・出版の皆さんは頑張っていただきたいと思う。

決して、報道統制する国の御都合におもねることなく。

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14歳のバスジャック!!!

うーん、当然ながら未成年であるし、その実情がどこまで伝わるのかわからないが、そろそろわが国も変貌してきた感じがする。

やはり、地域社会が崩壊し、社会で子供たちをしつけ、育むことができなくなったつけが出てきたのだろうか。

価値観も多様化している。

友達感覚の親、受験至上主義の親、モンスターペアレント、地域社会の崩壊による損失を埋めるだけの器量が、こういった事件を起こす親には不足しているのだろうか。

晩婚化が進み、ある程度成熟した年代の親御さんの場合には、一定の懐で子供を受け止められるような気もするが、このような事件、少年犯罪は非常に多くなったように見受けられ、疑問も感じる。

やはり、価値観、は親が決めつけており、その決めつけに対する反動が、どこかで異常なほとばしりを生むように思えてならない。

高学歴夫婦の子息が、必ずしも受験に集中して競争を勝ち抜き、高学歴となれるのではないにもかかわらず、親は得てして当然のように、そんな価値観を押し付けがちだ。

受験をするにしても、最後高校生でスパートするほうがよい子供もたくさんいると思う。

今回の事件は、受験と関係ないかもしれないが、親に叱られて、その反動での犯行のようなので、親、教育やしつけ方針、が重要な原因だと思う。

親は、子供の好きに育てていいわけではない。最低限、社会と折り合いをつけ、このような暴挙に走らない、ようしつけることも大事だと思う。

とはいえ、犯人探しをすることが究極の目的ではないので、その過程で、私たちを含めた親、教育に携わる者が、少しでもプラスとなることを学び、問題意識を持っていく、そんなことが望ましいことだと思う。

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竹島問題について

竹島問題に関しては、信頼している雑誌が、以前に何巻かかけて特集記事を組んでいたのでそれなりに理解しているつもりである。

日韓問題、いろいろな火種があるのですが、大東亜戦争以前にさかのぼる問題に関しては、日本は韓国に皆さんにとっては侵略した、のかもしれないので、その国民感情を逆なですることは日本の国益ではないので、デリケートに取り扱うことに理由がつくかもしれません。

個人的には、素人的にいろいろと文献を読みかじりしたところでは、それほど日本が戦後80年経った今、においてまで、糾弾されるような無法行為はしていないと考えていますので、誠実な、左に寄らないジャーナリズムによって、左空の攻撃にぐらつかない形で、歴史的な真実、認識すべき歴史感が国民で共有できればいいと思っています。

竹島問題は、大東亜戦争以降です。

それ以前は明らかに日本の領土として承認されていた。アザラシ猟などで漁師は中継地などとして現実に立ち寄り、滞在するなどしていた事実があります。

それを戦後一方的に韓国によって占拠され、その占拠を既成事実化しようとしてきていることが問題なのは誰の目に見ても明らかです。

したがって、大東亜戦争以前の問題と同じような対応は、とる必要がない。歴史的な事実として日本が認識しているものを書けばよいし、教えればよい。教科書を書く人や、文部科学省、外務省の人が、韓国側の主張として「まっとう」なものがあるならば、まっとうな主張として、それがあることを書けばいい。まっとうでないものまで書いていたのではきりがありませんから。

まっとうな主張があるのかどうなのか、それをわかりやすく、国民に教育しないで、「竹島」は戻ってきません。国際司法裁判所での審判を拒否しているのですから、二国間で解決するしかないわけです。

固有の領土は何も北方領土だけではない。固有の領土なら「固有の領土」と言って、国の物言いとしてまったくおかしくない。

上手に是々非々と対処して、先方が頼んできたら、外交交渉として国益の観点から、何かの交渉材料にするなど、上手に利用したらどうでしょうか。

私は韓国は隣国ですし、基本的には仲良くすべきだと思っていますし、経済協力もしていくべきだと思っていますが、是々非々は守らないといけないと思います。アジアの大国である以上、付和雷同ではなく、是々非々を貫くことが国益を守ると思います。

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山本モナ報道に思う

山本モナ報道が続いている。

禊(みそぎ)が終わってバラエティを中心に復帰し、再び報道系番組への再起が目前とした時期の行動、で責任を問われている。

オフィス北野では謹慎処分、出演予定番組も降板、番組から謝罪となった。

しかし、あえて報道ぶりと違う観点から意見を言わせていただくと、

やっぱり男が悪いんじゃないですかねえ?ホテルに連れ込んだ二岡の方が、妻子持ちなんだし、頭を丸めても言い逃れできないでしょう?

略奪だとか言われてますけど、略奪じゃなくて、二岡が勝手に手をつけたわけでしょう?略奪はちょっと言いすぎです。

大体、政治家やスポーツマンはもてるんじゃないですか?押しも強くて。山本モナさんもそんな身持ちが悪くはないのだが、口説き落とした男がすごいというか、後先を考えていないというか。

たぶん、山本モナさんは、そんな雰囲気を持っているから、口説かれたりするんでしょう。それは、わざとじゃないかもしれません。

したがって、やっぱり男が悪いんじゃないですか?

私は、やっぱり才色兼備のタレントを、バッシングしたくてたまらない、そんな矛先が集中砲火しているように見えて仕方がないんですよね。

幸田來未さんの不適切発言についても、そりゃあ不適切だし、不愉快な人がいたとしても、あそこまでバッシングするような話かというと、疑問があります。

繰り返しますが、悪いのは二岡じゃないですかねえ?野球選手なら、女子アナを食べてもいいと思ってるんじゃないですか?

ところで、高田総統がインリンの後継にモナさんをご指名しているようです。高田総統はやさしいですなあ。

インリン様のようになる必要はないとは思いますが、まあ、出ていい範囲で仕事はさせてあげてもいいんじゃないでしょうか?

そんなことを思うのは私だけでしょうか。

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マイクロトレンド~1%の大きな力?

マーク・J・ペンとE・キニー・ザレスンの共著で、三浦展氏の監修による「マイクロトレンド」という本が注目されている。(日本放送協会出版)

1%にしか満たない人たちの新しい行動が、将来のマーケティングに重要な意味を持ち、ビジネスとなるということを主張している、非常に興味深い本だ。

その中で取り上げられている面白いところをいくつかコメントしてみたい。

まず、マック・パパ

マクドナルドでは母親を顧客としてマーケティング戦略を立ててきていたが、父親と一緒に来店する顧客が増えているというjことらしい。したがって、父親と同伴する子供たちを前提として、施設の快適度合いを高めたり、興味が持てる商材を置くなどを行う必要がある、ということである。

たとえばそれで言えば、私もしばしばマクドナルドを含むフードコートに子供たちと出かけることが多い。私が気にしているのはメタボを解消すること。しかし、低カロリーの商材はマックにはない、したがって、父親向けのメタボ防止商材、が投入されるべきだ、ということになる。

あと、禁煙に取り組んでいるお父さんのためには、禁煙商材をマックでも提供するとか、潜在的な来店顧客へのニーズがあるのかもしれない。

まだ実際の対応は目にしていないけれども、そこにひと工夫あるかないかはやはり長い目で見て、ビジネスとしては結果を左右する差が生まれるだろう。

次にカフェイン依存症

これはコーヒーや栄養ドリンクなどカフェインを多く含んだ飲料などの消費が伸びているということだ。

そんな小さな傾向が、のちに多くなムーブメントになる可能性があり、いち早くビジネスに結びつけることが重要だということになる。

私でいえば、お店を見て回ることが最近は楽しい余暇なのであるが、子供同伴で出かけるファミリースポットには、私が立ち寄れるテナントはほとんど入店していない。

お台場アクアシティでは、ラコステやブルックス・ブラザーズなどがあるが、うーん路線が違う。豊洲ららぽーとでは皆無(かろうじて東急ハンズを除き)。お台場ビーナスフォートではラルフ・ローレン程度だが、これも路線が違う。一番まだましなのは川崎ラゾーナであるが、こちらはなかなか行けない。フードコートが巨大すぎ、人も多すぎておちおち食べられない程度の混雑なので、子供たちがあまり好きでないようだ。

前述のマックパパ現象に対しては、できればいろんなところで考えてもらいたいと思う。休日の過ごし方も効率が上がればよいと思う。

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新生銀行は大丈夫か?

新生銀行がGE傘下の消費者金融「レイク」を5800万円で買収すると発表した。

GEにとっては、利息制限法の過払い金利の問題で、売却撤退した形だろう。

積極策として買収した新生銀行の経営判断を考えてみよう。

ポルテ社長のコメントでは、「かなりの困難に直面しているが顧客の需要はある」と強気だ。

利息返還請求のリスクに対しては手を打った、ともコメントしている。

市場の見方としては、難しい反応である。

まず、資金調達方法であるが、貸出債権を証券化して再調達することについては、サブプライム問題で投資家が証券化商品を買いにくくなっている。従来のような資金の回転が可能かどうか。

過払い金の返還請求についてはどのような手が打たれたのか。全部GEに押し付けるなんていうことができるのかどうか。

「背水の積極策」と報道されている。「逆張り」戦略、とも伝えられている。

今まで八城さんから引き継いだ後に、投資銀行業務へ志向したり、ノンリコやリースへ志向したりしてきたと思うが、いずれも芳しくないだろう。

メガバンクは顧客基盤、人的資源、どぶ板をやってきた営業力、事業の地力が違う。インフラ不足でメガバンクとは戦えないだろう。

八城時代は、再上場という至上命題の下、ある種合理的な経営を感じさせたが、シティバンクで培ったITを活用した預金者サービス、だけに終始した感じである。

カードが便利に利用できても、どっしりした預金を預ける、というものではない。富裕層の預金を獲得するためには、「人」が必要なのだ。

どっしりした預金がいらない、ならばよいのだが、やりたいことと提供するサービスやツールがマッチしているのかどうか、疑問が多いように感じる。

ところで新生銀行には公的資金がまだ2100億円注入されたままだ。

経営失敗した場合に、2100億円が紙くずになる危険がある。

ここは、十分に品質の高い経営的意思決定をしてもらいたいところであるが、社内の有能な人材の知恵が結集しているのかどうか。

きわめて心配である。

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iPhone発売

昨日iPhoneがソフトバンクから発売された。

表参道のソフトバンクショップではiPhoneだけを販売する体制としたことから、徹夜組を含め長蛇の列となったようだ。

このあたりがソフトバンク、アップルのうまい演出なのか、熱狂が起きているかのごとく感じさせる。

私は今のところ買う予定はないのだが、行列に並んでいた人たちの取材報道を見ていると、この人たちは携帯が好きなのではなく、むしろアップルやi-Podが好きであり、もっといえばガジェットが好きないわゆる「愛好家」のみなさんなのかな、と感じた。

絵文字や赤外線、SDメモリーカードスロット、ワンセグなど、国内メーカーの携帯に普通うに搭載されている機能がないので、携帯として使う人にとってはかなり不便だと思う。8000円を超える月額使用料も、低価格戦争中の昨今では、恐ろしく高い。

私も、かつてノキアの携帯をさんざん考慮したが、やはりいろいろな面で買わなかった。現在はソフトバンク、シャープの823SH、ブラウンクロコのレザーテクスチャー?で大人っぽいデザインにして使用しているが、ずいぶんと薄目にできていること、ワンセグまで見られること、全体としてまったくの及第点である。

音楽を携帯で楽しむのはいいが、今の人たちは音楽以前に携帯を使ってメールなどをする時間が非常に多いと思う。電車に乗っても向かい側に座っている人の多くは携帯でメールなどをしている。

したがって、メールしながら同じマシンで並行して音楽を聴くというのもかなり大変に思う。

しかし、発想としてはもともとあった音楽を聴くという機能を研ぎ澄ましたものが今回のiPhoneなのだろう。

ところで、フルブラウザーでケータイサイト以外のサイトも見られるというのだが、今のPCサイトは大きくて重く、動きのあるコンテンツを普通に搭載しているので、同じイメージで見られることはかなり困難ではないかと思っている。

やはり、ある程度の大きさの画面がなければPCサイトは快適には見られないと思う。

このところ、ケータイ業界はソフトバンクの独り勝ち状態で、このiPhoneが投入、前述の「愛好家」のみなさんも取り込んだことは非常に大きいことだ。

ただ、この「愛好家」の皆さんは、いろいろな機能やサービスにひじょじゅに緻密で細かい人たちでもあると思うので、そのあたり、きちんとした売り方、サポートをしていくこと、要望に応えていくことが不可欠なので、ぜひ頑張ってもらいたい。

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上田桃子、好調!

上田桃子がしぶとく好成績を残している。

先駆者たちは偉大であって、宮里藍の初年度の快進撃は見る者を圧倒する緊張感がみなぎっていた。何度優勝に手をかけたか。

その昔の偉大な先駆者は賞金女王となった岡本綾子。偉大すぎて、もう誰も越えられないかも、とさえ感じる。

宮里ほどの活躍とはいえないが、上田桃子が昨年日本で賞金女王を取ってから米国ツアーに進出したことが、フロックでないことが証明された。

諸見里しのぶも宮里とともに米ツアーにチャレンジしたが、やはり少し早すぎた挑戦だったと言わざるを得ない。

上田桃子にも、一日も早く、優勝争いをする常連になってもらい、米国本土での2勝目をもぎ取ってもらいたいものだ。

一方、日本の女子プロツアーは混戦模様になってきつつある。

開幕当時は古閑が突っ走るのかと思わせたが、韓国勢の活躍以降、まさに混戦となり、もはや誰が優勝争いをするのかわからなくなっている。

上田桃子は今週の大会を最後に国内ツアーに戻ってくる。

おそらくは、2勝はするだろうと思う。

国内のフル参戦組では誰が賞金女王をもぎ取るのだろうか。

個人的には大本命の古賀の巻き返しを期待したいと思うが。

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パワーハラスメントと人事課

パワハラの被害者支援を行うクオレ・シー・キューブからパワハラ上司と呼ばれる4タイプが公表されている。(本日の日経新聞夕刊記事より)

1 怒鳴るなど威嚇する自己中心型

2 細かく指示する過干渉型

3 自分の上司頼みで責任回避する無責任型

4 意欲に乏しく部下に負担をかける事なかれ主義型

いずれも、「パワハラ」?というか、ダメ上司のパターンにすぎないと思うが。

パワハラは基準があいまいでなかなか難しいと思う。

上司の職務命令がすべてパワハラでないように、部下の主張のすべてが正当なわけではないだろう。

人間が同じ職場で飯を食っていても、なかなか仲良くやっていけない時代になったことを感じる。

部下は自己中心主義で視界が狭いのはわかるが、上司も昔ほど部下のことを気にかけなくなり、親代わり的なタッチではなくなっている。双方時代による変化があり、些細なことで「パワハラ」が持ち出されるようだ。

しかし、下手をすると鬱の引き金となり、職業人生、個人を含めた人生に重大な影響を及ぼすだけに、軽視することはできないだろう。

やはり、モーレツ部署、には、コミュニケーションがうまい、大人のメンバーを集めるべきで、人事課はそういった資質を考慮して配置しなければならない。

いろいろな労働問題の根っこには、人事があり、あらわれた個々の労働問題では、その人事異動そのものは問われないのであるが、実際は適材適所に配置していないがゆえに労働問題が噴出してしまう、ことは見過ごされてはいけないと思う。

日本テレビのエンタの神様、で芋洗坂係長という芸人の替え歌によるダンス芸があるのだが、往年のヒット曲「ジンギスカン」の替え歌「人事課」はなかなか笑えた。

人事課も、自分が人を将棋のこまのように扱えるような特権階級だと猛進せず、個々の労働問題の原因の半分は人事課にあることをよく考えるべきだと思う。

「ジン、ジン、ジンジカー、」

営業部門や製造部門、開発部門だけでなく、人事課も進化しなければならないと思うのだが。

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頑張れ、女子バレーボール!

これだけ、国民的にテレビ観戦しており、応援しているスポーツは少ないだろう。

TBSでゴールデンタイムにこれだけ放送していることは、ある意味、ものすごいスポンサーであり、視聴率の後押しがあるから、スポンサーが付いているのだと思う。

実績、については、今まで残念ながらメダルに届いたこともない、にもかかわらず、これだけの人気スポーツなのである。

視聴率に関してはジャニーズだとか、ドラマとタイアップしたりしているのでその効果も高いと思うのだが、スポーツも経営なので、それくらいの工夫はあっていいのではないか。

黙ってやっていても、応援する人が自然に付くものでもないだろう。

実際、私でさえ、ほとんどの選手の顔と名前が一致する。何年も見続けているから。

巨人軍でさえ、全選手は遠くわからないのだが、女子バレーボールは別格だ。

ところで、日本チームは本当にいいものを持っていると思うのだが、最後はフィジカル、高さ、でねじ伏せられる場合に敗戦するように思う。

やはり圧倒的なハンディなのであろう。

しかし、見ている私たち(あえて私たちと言わせていただく)は、必死だ。

どうしても勝ってもらいたい。メダルに手が届いてもらいたい。

これは、サッカーのワールドカップで決勝トーナメントに残ることよりも、ひょっとしたら難しく、可能性が低いのかもしれないが、応援したくなってしまう。

正直、男子バレーボールにはこれほどは入れ込んでいないんですがね・・・。

皆さん、も、応援しましょう!

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ユニバーサルランゲージ続報

ユニバーサルランゲージと言う、洋服の青山の展開するセレクトショップについて以前取り上げました。

今回はその続報です。何枚か買ったシャツについて、その後の使用感などを書きたいと思います。

1 ボタンは天然貝なのは分かるのだが、欠ける、割れるがひどい。もう10個以上割れ欠けが発生している。強度の面で問題だと思う。形がよくない。具体的には中心部分が薄くえぐられていて、中心部に糸穴が極めて近い位置で開けられている。ここが非常に割れやすい。

2 ボタンホールの通りがよくない。ボタンそのものが、表面仕上げとして磨き上げられた光沢のあるタイプではないこともあるのだと思うが、ホールの穴が小さく感じる。非常に止めるのに難儀である。クリーニングに出して縮んだのかもしれないが、クリーニングに出すことは普通のことなので、やはりつくりが少し合ってないのだと思う。

3 140番双糸という非常に細い糸で織られたシャツ生地のタイプについてであるが、クリーニングに出したら縮んだように感じる。これは仕方のないことかもしれないが、ネックサイズでワンサイズ大き目のものを購入しておく必要があるかもしれない。首も非常に縮んだ感がある。

ただ、身ごろのタイト感、ネクタイをしないときのスタイルはまあまあいけていると思う。ネックサイズが大きいと、クールビズでもあまりかっこよくない気がする。第一ボタンが止まらないくらいのネックと、細身の身ごろは、見た目のスッキリ感は、ある種気持ちいいくらいである。

したがって本日のアドバイスとしては、同店でシャツを買う際には、ネックサイズをワンサイズ大きめにすること、と、あとボタンは仕方なさそうですね。全部取り替えることも大変ですから。

ちなみに、ユナイテッドアローズのシャツは、私の持ち物で一番多いと思うんですが、ボタンでトラブルはほとんどないです。縮みも感じたことはないです。

ユニバーサルランゲージのシャツ生地は本当に上質だと思うので、もう少し頑張ってもらいたいと思います。そこが改善されれば、自信を持って人に勧められるのですが。

まあ、値段をみると相当お値ごろなのであまり文句言えませんけどね。

新宿東口、渋谷明治通り、川崎ラゾーナなどにありますので、ご興味のある方は覗いてみては?たぶんバーゲンシーズンでもありますので、さらにお値打ちかもしれませんよ。

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ナダル優勝

ウインブルドンテニス、男子シングルス決勝でナダルが優勝した。

いろんな意味がある結末だ。

フェデラーの6連覇の阻止、グラウンドストローカーの勝利、世代交代の可能性、などだ。

私は、皆さんもそうだろうが、ウインブルドンでは芝生なのでサーブアンドボレー型オールラウンダーのフェデラーが圧倒的に有利だと思っていた。

昔で言えばサンプラス。サンプラスはクーリアには芝では絶対に負けそうになかった。

しかし、この結果が起こった。これにはひとつの理由があるようだ。

ウインブルドンの芝生はここ数年、長くしてきているようなのだ。

したがって、サーブやショットの勢いが、かつてほど伸びずに、スピードダウンするようだ。

したがって、グラウンドストローカーに勝機が出てきたわけだ。

しかし、誰でもこうはいかない。ナダルだから勝てたと言うことだろう。フェデラーに芝で勝てる人間は、まあいないだろう。

ところで、かつてのテニスシーンでボルグの5連覇が今回引き合いに出されていた。

ボルグの5連覇とフェデラーの5連覇は内容が違うと思う。

ボルグは確かゲルライティス、コナーズに二度、タナー、でマッケンローだったと思うが、楽に勝った試合はないのではないか。

フェデラーはほとんど楽勝?じゃなかったかな?

見ていて惚れ惚れするテニスで、こんな風に厚い当たりで自由自在に打ちまくりたい、と感じざるを得ない。

ボルグの時代のテニスとは今は比較にならないのではないか。もちろんラケットも違うのだが、ボルグは全盛期でもベッカーにはストレート負けしたと思う。

日本を見ると、復帰した伊達選手がシングルスで優勝、園田学園の後輩たちは早々引退?

伊達の後継者杉山は、一人気を吐き続けているが、続く選手が見当たらなくなってきた。早く壁を突き破ってもらいたい。

男子のほうは錦織選手、国内にも何人かニューウェーブの選手がいるらしい。

是非活躍を期待する。

期待するだけではなく、実際に観戦に行かなければいつまでたってもテニス先進国には追いつけない気がする。

有明コロシアム、もう少し行きやすければいいのだが。

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高枝切鋏

我が家にはその左右に若干の土のあるゾーンがあるが、建築当初に植えたらしい庭木も、ずいぶん巨大化している。

数年に一度お願いして剪定、手入れしたりしているのだが、夏場は風通しや、防犯(庭木の手入れがしていないと、老人世帯と思われたり、侵入する際に視界がさえぎられ見つかりにくいので泥棒のターゲットになるようである)のため、できる範囲で手入れをしてみることにした。

さて、道具がない。

と言うことで、テレビショッピングでよく見かける高枝切鋏を購入することにした。3メートルくらいまで伸ばせれば、ベランダから伸ばせば、何とか必要は足りるのではないかと思っている。

あるサイトの解説では、激安品は中国などで作っているもので、部品が少なく使用するのにがたつきが多いらしい。ということで、どの程度が適価かは分からないが5千円程度の国産のものにした。

そのお店は、いろいろと見ている中で、商品の機能をいい面、悪い面の両面から解説している良心的なショップだと思った。高知県の農協のお店のようである。農業で果実の収穫などこの手の道具は不可欠なので、使い勝手に詳しいのだろう。結局価格面でもこのショップが安くこのお店で購入した。

http://www.rakuten.co.jp/chokuhan/478568/584308/584326/

届いたらさっそく枝払いをしてみようと思う。

庭木は油断をするとあれよあれよと大きくなる。

今回買った高枝切鋏でも、生木で直径1.5センチ程度の枝しか切れないらしい。

それ以上の太い枝や、枯れ枝は、付属ののこぎりをセットして、それではらうらしい。

大木化している庭木のこまごました枝を払った後は、小さめの庭木も一度枝払いをしなければならないようだ。

道具がよければ苦労も少なくできるだろう、ということだが、果たしてうまくいきますかどうか。

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スターバックス500店閉鎖、12,000人解雇

日本では飛ぶ鳥を落とす勢いで出店攻勢、従業員の採用もすさまじいスタバだが、ファストフード店との競合が予想以上に深刻のようだ。

不採算の店舗500店を閉店。12,000人解雇と言うのは、逆にすさまじい。

最初の頃のようなプレミアム感は、これだけ出店されるとさすがに感じなくなった。

コーヒーの品質は、やはりぬきんでているとは思う。

マックはいくらコーヒーの品質を上げても、行かない人は行かないが、行く人がかなりいたと言うことだろう。

スタバのよさは、スタッフの接客、調度品の白木のモダンさ、オープンで好感が持てるキッチン部分、などであり、マックとは比較にならない。

しかし、マックはファミリーや食事、という主戦場を持っている分、スタバと必ずしもかぶっていなかったのだが、価格と品質で消費者に訴えたのだろう。

ところで、スタバファンの私だが、うーん、いつも満席で入れない気がする。

本当はもっと立ち寄りたいのだが、満席が多いのだ。

スタバに来る人は、明らかに裾野が広がっており、主婦層、初老婦人まで来ている。

その分ビジネスマンが立ち寄ってちょっとコーヒーを、と言うときに、満席なのである。

ゆっくりくつろいでコーヒーが飲めるところがスタバのいいところなので、長居するお客は仕方ないのだが、私としては残念で仕方ない。

近所では、大崎ゲートシティ店はかなり広いが、やはり満席のときがある。

五反田東急REMYにもできたが、こちらは狭くて駅の上だけあって満席だ。

それだけを見ていると、繁盛して儲かっているようにも見えるが、そうでもないのか。

そのうちに日本のスタバが米国スタバを飲み込んだりして、

と思ったりする。

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