パナソニック、アマゾンと提携、米でネットTV販売へ!!!
日経新聞報道によれば、
パナソニックは、グーグルと提携、同社の傘下のユーチューブの投稿映像を視聴できるプラズマテレビ「ビエラ」をすでに米国で発売しているのだが、
今回は、ネット書店、いや、ネット総合ショップのアマゾンとタイアップ、アマゾンの展開する「アマゾン・ビデオ・オン・ディマンド」が提供するパソコンを想定した映画視聴サービス、を簡単に視聴できる機能を搭載した薄型テレビを米国で発売する。
アマゾンが配信する4万タイトルの映画を見ることができる(当然有償)。
米国で販売しているビエラの上位機種にその機能を付加するということらしい。
確かに、周辺機器を接続すれば既存のテレビでもかなり多様な使用が可能なのだが、スピーカーコードを差し込むくらいならいいが、最近の外部機器接続はかなり複雑となっており、ユーザフレンドリーからはビルトインしていた方がありがたい。
そんなところも、これからのライフスタイルを見据えた「提案」として、今後の標準装備、となるのかもしれない。
ところで、高速インターネット回線がある、ということが前提なのだと思うが、東京にいると光ファイバいー入っていることはもはや当たり前だが、地方へ行くとまだまだ光ファイバーが届くところは少なく、ISDN程度の回線が「ザラ」である。
東京ではBフレッツですでにオンディマンドの映画や地デジ視聴が提供されているので、早晩日本でも商品が投入される可能性が高い。
メーカーとしては、まず、薄型テレビを買っておいていただき、付加価値が出たモデルに買い替えてくれるといいのだろうが、そうは行かない。
日本での投入、は、薄型テレビへの買い替え、地デジへの転換の起爆剤、となるのかもしれない。目に見える付加価値があれば、商品もぐっと魅力的になるので。
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