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2009年5月

どうなってるの? HP(ヒューレット・パッカード)のサポートは???

先日、わが事務所でカラー用に使用しているHP5180プリンターが、紙のフィードミスで紙が詰まり、その後復旧しない状態となってしまった。

電源をオフにして再起動すると案外直るのだが、今回はダメだった。

画面インストラクションに従って開けてみてもいじるところがそもそもないので、開けては占めてみるだけで、どうしようもない。

購入した時の書類からサポートへ電話することとした。

まあ、コールセンターは電話の用件の振り分けを自動音声とプッシュトーンで行うのはまあ仕方ない。

で、サポートの人が出たので状況を説明すると、購入後1年経過すると有償だ、とか、販売店の保証延長入っているか、など聞かれ、(返品・修理を頼みたいんじゃなく、エラーの対処法を聞きたいだけなのに。ビジネス用なので販売店の3年保証は入ってますけど。)最後は

「こちらは操作方法だけなので、エラー、トラブルは修理窓口が担当だ」と電話を回された。

で修理担当の窓口の人は

「電話での相談は受けていないので、有償で修理センターへプリンターを送ってほしい」

の一点張りで、電話では何にも教えてくれない。

おいおい、そんなやり方ないんじゃない?

エラーメッセージの原因とか、考えられる状況とか、教えてくれてもいいんじゃないですか?

業務で使用しているプリンターを、エラーメッセージが出たからっていきなり梱包して送れるわけないじゃないですか。

で、私はクレーマーではないのですが、その対応にはさすがに「クレーマー化」しちゃいました。

でも、何度言っても「できない」の一点張り。

どっちを向いて仕事してるのかなあ。ユーザを大事にしないと、買い替える時には絶対にHP買わない、ってことわからないのかなあ???

故障やトラブル、1年以上たったって、電話で聞きたいことくらいあります。

なんで教えてくれることをしてくれないんでしょうか?

売りっぱなしなの?

販売店がやるとでも思ってるの?

勝手に自己解決しろって?よっぽどマシンが好きならともかく、できないよー、普通は。

メーカーにしかできないサポートなんですから。メーカーにはわかるひとがいるわけですから、面倒見てほしいです。

そんな不親切なサポートで物を売っちゃいけません。

パーソナルデバイスなんだからもっと親切にしないと、日本では受けない、と思います。

ビジネス的にいわせていただくと、コールセンターやサポート業務について、きちんとした顧客満足度を基礎としたモジュール化ができていない、

とかいうと、経営陣は「その言い方ならわかる!」とか言うんじゃないんでしょうねえ???

大きなところのビジネスカタカナ用語だけで考えていて、ユーザを無視すると、買ってくれる人がいなくなっちゃうと思いますよ。

私はとっても不愉快でした。

で、最後はどうしたと思いますか?

昔、テレビが映りにくくなったら、

そう、叩きましたよね。

で、私もHP(ヒューレット・パッカード)のプリンターを叩いて衝撃を与えてみました。

何度かの打撃のあと(笑)、理由はわかりませんが、一応復旧、しました。

とっても情けないです・・・トホホでした。

HP(ヒューレット・パッカード)の方、お読みでしたら考えてほしいです。

嫌な思いをさせないでください!!!

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就職難の時代~大学相撲出身でも幕下付け出しは無理?

景気低迷で就職難が伝えられる。

相撲の世界では大学相撲で一定の実績がある力士の場合には、序の口から入門するのではなく、幕下からのスタートという特例が受けられる。

高度成長期は高卒で就職した。

徐々に大学卒業者が増え、「学卒」と呼ばれ、主流となり、高卒が序の口から入門するのと異なり、一定の処遇、大卒初任給が与えられるようになった。

しかし、逆に大卒初任給を与えることが苦しいので、採用を手控える、という点もあるかもしれない。

大卒の者でも、とにかく職業に就いて、実社会の経験を積むことが大事だと感じる。

選んでいてフリーターをするよりも、中小企業で処遇が低くても、責任を引き取り、正社員として活動してみることが重要だと感じる。

その中で見えてくるものがあるだろうし、自分の適性も見極められるだろう。

必ず、何かのステップにはなるはずだ。

モノづくりの道も、非常にいいと思うのだ。

モノづくりの職人的な現場に、知識や理論を持ち込めば、意外と効率や高品質が達成できるかもしれない。

それがマーケットに評価されれば、大企業では得られない満足感が得られる可能性もある。

とにかく、あきらめずに、正社員の職に就くこと、を考えてほしい。

フリーターでは、職業人として成長できないし、評価も正当にしてもらえないだろう。

処遇が同水準でも、成長の機会を与えられないことは致命的だ。

いつまでも、ないかもしれない、幕下付け出しの高待遇を待ち望んでいても日が暮れてしまうと思うのだ。

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幸福の科学、を母体に幸福実現党立ち上げ、選挙へ候補擁立へ!!!

新興宗教が、政治へ参入か、と思わせる報道です。

その昔、テロを起こす前にオウム真理教が選挙戦に打って出たことを思い出します。

幸福の科学は、私の事務所からほど近い東五反田、つまり品川区に本拠地を置く新興宗教であります。

一時、オウム真理教と対立しており、大川教祖が命を狙われていた、という報道もあったやに聞き及びますが、この頃はその手の騒ぎは耳にしなくなりました。

幸福の科学は、出版宗教、という手法で、生長の家、の谷口雅春の方法に近いやり方で、成長してきたといいます。

勧誘は、信者さんが大川教祖の出版した著書を段ボール一つ、自費で購入してプレゼントしてくれる、と知人から聞いたことがあります。

よい本を読むことは、宗教と切り離しても、人生にとって悪いことではありません。

ただ、特定宗教と結びついた国会議員が増えると、公明党の例もありますが、ちょっと違和感がありますね。

党首のインタビューでは、保守派に近い立場を表明しておられ、その意味では、「受ける」可能性のあるポリシーに見えます。

ところで、大川代表は選挙には出ないようですが、これはですね、私の推察するに、お釈迦様の生まれ変わりなので、現人神、つまり人間であって人間でない、その人が神様であるにもかかわらず、人間の作り出したルールに従って選挙で支持を訴える、のもおかしい、という考え方なのでしょうか。

大川代表が仮に立候補したとしたら、教団が全面的に押せば当選するかもしれませんが、裸で独りぼっちでは政治活動になりませんし、万一落選でもしたら、威厳が失墜してしまう、ということもあるのでしょう。

いずれにせよ、来る選挙戦の話題の一つになりそうです。

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厚生労働省が分割~厚生省と労働省に?!?

省庁再再編、だとか話が出てきている。

ついこの前、統合したばかりじゃん!!!と正直思う。

あのですねえ、どんな小さな省庁もそうだと思うんですが、国の中央省庁はどれもこれも忙しいんですよね。

本来は大臣に上げるべき案件も毎日たくさんあります。

しかし、厚生省と労働省がひとつになっちゃったら、上げている時間がないし、上げたとしても大臣室で時間をかけることができない、わけです。

舛添大臣の言う通り、閣僚がリーダーシップを発揮できるかというと、まず無理に感じますね。

どんなに切れ者の大臣でも、時間がなさすぎる。

まして、問題が起こると、大臣は説明責任を果たすためにほとんど忙殺され、その間は案件は塩漬け、そのうちに人事異動で忘れられてしまいかねませんね。

省庁を統廃合して、人や組織を小さくすればそれですべてが解決するわけではないのです。

国の機関の役割は、増える一方です。たとえば汚染米の流通監視しかり、であります。

国の組織を小さくする分、都道府県レベルの行政組織は見返りに大きくするなど、一方的に減らすことは難しいと思います。

どのあたりのバランスが一番経済的に効率的か、動きやすいか、時間をかけて議論することが重要ではないでしょうか。

確かに総務省、国土交通省、も厚生労働省に劣らずメガ省庁でありますねえ。

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北朝鮮、またも地下核実験を強行!!!

また、「北」がやってくれた!

被爆者、拉致被害者は一斉に非難している。

麻生首相の弁によれば「私の答えられる能力の限界を超えている」出来事だそうで、日本としては、いくら世論があろうとも、もはや手段も何もない、と言っている感がある。

もっとも、戦争をおっぱじめることに国民が納得するか、自衛隊を正式な軍隊に格上げして必要あらば交戦権を行使できる状態にするか、軍事費用を上積みし、防衛力だけでなく攻撃力も増強するか、そのいずれも「No」と言っておいて、それでも「なんとかせいや」は国民の世論も虫がよすぎるというものだ。

自国の国益を、何より優先して動けるのは「自国 日本」だけなのだ。

アメリカが日本に代わって戦争してくれるわけがないし、期待することは誤りだと思う。

外交、というものは、軍事力とセットで機能する、ということは、残念ながら真実である。

軍事力の行使なく、外交だけでうまく交渉して結果を持ち帰れ、は無理というもの。

しかし、何かやれる可能性はゼロではないので、知恵を出してほしい、インテリジェンスを活用してほしい。

相手の弱みを徹底的に情報を集めて分析し、効果的なツボを「突く」、そのうえで、交渉の場所へ引きずり出し、後はゲーム理論でシナリオを精緻化し、逃げ道のないように追い込む、なんてことができれば面目躍如なのですが。

有識者会議で、三人寄れば文殊の知恵、を集めたらいかがか。

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郵政事業2社に東京国税局が92億円の追徴課税へ!!!

ある程度予想はされることだ。

官業の経理なんてものはいい加減だ。

官業であるがゆえに、上に大臣がいるだけに、どこのいうことも聞かずに済んできた。

かつては通信事業の許認可権まで握り、財務省へも財政投融資で資金供給するなど、まあ、他に頭を下げない省庁だった。

私も東京国税局時代、何度か郵政とはぶつかってきた。

国家公務員同士の真っ向喧嘩だ。

国税局は質問検査権があるので、預金情報を提示しろ、といい、

郵政は郵政で「守秘義務がある」と一歩も譲らないものだから、

長い抗争があった。

民間に変わったことで、その勢力関係が激変した一つが国税当局との関係だろう。

民間企業である限り、基本的には国税局に理不尽なケンカはできない。

今までいろいろな形で守ってきた顧客情報も、早晩、守りきれない状況になるだろう。

民間金融機関なのだから。

ただ、郵便事業はそれはそれで別の意味で守秘義務はある。もっぱら税務調査とは無関係だろうが。

民間の大企業における経理業務がどれほど大変か、わかったのではないか。

いろいろな部分が、民間になると変わるのである。

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中央大学教授刺殺事件の犯人、卒業生を逮捕!!!!

犯人を捕らえてみれば卒業生、何とも残念な事件である。

中央大学というブランドを傷つける、まことに遺憾な事件だ。

一般に、大学を卒業し、就職、実社会へ出て挫折しても、大学時代の恩師に牙は向けないだろう。

大学の教授と学生、という関係は、一般的にはそれほどウェットな関係ではないし、長く交際する付き合いは少ないだろう。

勤め先で挫折したときに考えることは、

業界が合わない、

上司が合わない、

仕事がきつすぎる、

自分に向いてない職種、

というようなことだろうと思われ、大学時代の教授が悪い、という思考回路には普通入らない。

よほどの付き合いがあったのか、逆に異常な精神状態の中で、被疑者の頭の中に教授が浮かび上がったのか。

考えてみても、教授を刺殺しても、彼にとっては積極的な何物も得られていない。

なぜ、自分の将来に向かって何のプラスにもならないことをするのだろう。

それほど、自分の将来を悲観し、何らの前向きな可能性もないと断じていたのだろうか。

自分の将来について、自分が客観的な結論を下せる、と考えることは誤りだと思う。

人生は「想定外」の出来事の連続である。

その中で、「想定外」によくなることもあるし、悪くなることも、ないとは言えない。

しかし、悪くなると信じても仕方ないから、よくなることを信じて生きていく、ことが健全な発想というものだ。

したがって、自分自身に対する「可能性の評価」は「信仰」に近い。

客観的な根拠はないのだから。

しかし、いろんな本を読むと、前向きな自分に対する「信仰」を持っている人のほうが、明らかによい人生を送っている。

そのあたりが、科学で解明できない不思議なところである。

挫折して悩んでいる人、は、ぜひ、自身の可能性を前向きに信じてあげてください。

きっと、少しずつ、道が開けていくはずです。

自分の手で、人のために何かをする、役に立つことを、小さなことでも続けてください。

それもきっと、前向きな人生につながっているはずです。

向き合って、頑張ってみて、現状を受け入れ、また、そこから頑張ってみる、そのことの繰り返し、です。

華々しい活躍をしていない人、でも、いい人生は無限にあります。

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東京の恵比寿にある七差路???

五差路、でもなかなか見かけないと思うのですが、私が車でよく通る恵比寿駅東口交差点は、驚くなかれ七差路です。

大きな道のクロスに、斜めから3か所道が流れ込んでいます。

当然人出の多い交差点なのですが、昔から人や物が行き来した辻なんでしょうね。

このあたり、ZESTをはじめ、おしゃれなお店がかなりあり、恵比寿もずいぶん都会的な駅に変貌したものだなあ、と感じます。

でも、人の住む、地域社会のぬくもりも、ちゃんと残してほしいですよね。

地図をご覧になりたい方はこちら。

恵比寿駅東口

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東芝が、携帯電話の国内生産を撤退へ・・・

東芝が携帯電話端末の国内生産をやめ、海外での生産へ切り替える。

携帯電話、は、私はJフォン時代から現在のソフトバンクのユーザであり、このキャリアの端末はシャープと東芝がけん引してきた。

私は携帯電話が好きなので、ほぼ年に1回機種変更をしてきているが、シャープと東芝が半々である。

東芝の携帯で思い出があるのは、モバイルフラッシュが付属しており、ジャックに差し込むとストロボがたけるタイプ、今思えばとてもいいアイディアだったと思う。機種変更して通算2機種、この機能にはお世話になった。

決してシャープのような野心的最先端、ではないが、安心感のある端末であって、我が家の下の娘はコドモバイルという東芝製を愛用している。

やはり、シャープほどのシェアが取れていないことが響いての国内生産撤退でもあると思う。

生産拠点は海外へ移しても、引き続き、いい商品を開発、提供してもらいたい。

今後は日本のメーカーは、企画、設計に特化し、マニュファクチャリングは海外の製造受託会社へ投げるという、いわゆるファブレス化が進んでいくのだろうか。

再び、マニュファクチャリングは海を渡る、のかもしれない。

派遣労働者の仕事は消えたまただろうか。

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関東で初の感染者~八王子の女子学生が新型インフルエンザに!

とうとう、関東圏、八王子の女子学生が感染したとの報道だ。

八王子に在住し、川崎へ通行するという行動経路であるらしいので、おそらくは立川駅から南武線で川崎に出るというルートだと考えられ、山手線近くは通っていないことを祈る。

ところで、感染者について、情報を時々刻々と公表してくれることはありがたいのだが、どの程度警戒すればいいのか、正直、困惑もある。

当然、感染したくはないのだが、浜崎あゆみのコンサートが中止となると、やや過剰反応に見えなくもない。

もっとも、学校という場所は、子供たちが集まる場所なので、デリケートに考えなければいけないとは思う。一時的な学級閉鎖くらいは仕方ない気もする。

ところで、タミフルでほぼ予定どおりに治療できるのであれば、実際にかかったときの予定される症状、タミフルを使用した際の回復までの見通し、などをわかりやすく公表してくれれば、過剰反応に一定の判断が付けられると思うのだが。

もともと体力のない高齢者などは、従来型のインフルエンザでも、不幸にしてお亡くなりになることもあるので、完全に死亡するようなことはない、とは言い切れないのだろうが。

しかし、いよいよ東京圏、での感染が現実のものとなった。

とにかく、電車に乗る時はマスクをしましょう。

人が多く集まるところへはなるたけいかず、うがい、手洗い、マスクをし、職場内はやはり加湿が大事と考えられます。

負けずに頑張りましょう!

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クラウドコンピューディングの可能性?!?

現在までの企業の情報システムは、平たく言うと、サーバー、ネットワーク、クライアントというものが必要であった。ネットワークは通信事業者しか保有できないので、原則レンタル、だが、まっとうな企業はサーバーもクライアントも「モン」として自前であった。

クラウドコンピューティングでは、それらはすべてサービスとして利用する。

インターネットを活用してブラウザーベースで使用する。

これらはアマゾンやグーグルなどが消費者向けに蓄積してきたITシステムを企業の業務システムに応用したもの、とされている。

今まで、企業においては、先ほどのサーバーやクライアントを保有するという前提から、IT担当者という分野の人間がかなりいる。

本来は、ITと無関係の企業であっても、業務システムやハードをメンテするための部署や人材が必要となっていた。

これは人件費の塊であり、そもそも、コストセンター、つまり、収益獲得に貢献しない部署であって、企業にとっては重石であった。

各クライアントPCが、データもソフトも持たないとすれば、クライアントPCの諸問題の多くが解決し、システム管理要員によるサポートも格段に減ると考えられる。

企業にとっては、文字通り、身軽な仕組みになる。

PCを持ち歩き、インターネットにさえ接続すれば、業務システムに入ることができ、仕事ができるわけである。(そこまでできるようにすれば、であるが)

サーバー、ストレージセンター、ソフト、システム要員、ネットワークなどすべてがパッケージでサービスとして提供される。

このことは、革命的である。

従来、企業においてシステム管理要員としてお仕事をしていた人たちが、要らなくなる可能性がある。

仕事の消滅だ。

その分、どの程度かわからないが、IBMなどクラウドを提供するシステムベンダーへ雇用のシフトが起こる可能性がある。

従来型の企業の業務システムを前提として販売、活用されてきたSAPなどのパッケージについても、土台が革命を起こすことであり、ビジネス環境の激変が見込まれる。

IT業界は、長く収益性が困難であったと考えられるが、そのあたり、ビジネスモデルがシフトする中で、再び好業績になる可能性がある。

特に、通信インフラを持っている古株のシステム・ネットワークベンダーなどに再び商機がありそうだ。

ここ2年くらいの変化が今後10年のIT業界の方向性決めると考えられる。

いいことばかりだといいが。

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インフルエンザの東京圏上陸に備え、緊急連絡網は大丈夫???

神戸や大坂などで小学校などがインフルエンザの対策で休校となっているが、一部休校の連絡が間に合わず、児童や生徒が登校してしまった例が相次いでいる。

これは、報道で指摘している通り、公立の小中学校では個人情報保護の観点からお子さんの氏名や住所、電話番号などを記載したクラス名簿を作成しない学校が増えている。

子供同士のけんかやトラブルで親と連絡を取りたくても、連絡先がわからないのだ。

先生を介したやり取りしかできず、ずいぶんおおごとになるし、先生も大変になるだろう。

本来、親同士はネットワークがあってしかるべきであり、それがクラス名簿というもので下支えされていたのだと思うのだが、ますます親同士が知り合う、出会うチャンスがなくなってきている。

で、さらに、緊急連絡網、というものがかねて設けられており、こういった緊急時の連絡は、いくつかのルートで電話連絡で伝えていくことになっていたが、この仕組みも、おそらくは個人情報である電話番号を書いた紙を配らなければならないからだと思うが、今は取りやめているところが多く、その代わりに緊急時には登録したメールアドレスにメールで連絡事項を配信する、ということだ。

しかし、メールで連絡がつかない人も多い。

そういう人たちには学校から個別の電話になる。先生方も大変だ。

そういった事情で、緊急連絡がうまくいかない状況の中、インフルエンザという緊急事態が起きてしまったわけだ。

個人情報は確かに大事だが、緊急連絡網くらいは残しておいた方がいろんな意味でいいと思う。

緊急連絡網に参加しない、緊急連絡網の紙に電話番号の記載を同意しない、そんな親がいたら、それはわがままだ。わがままな本の一握りの人のために、こういう大事なことが曲げられてはいけないと思うのだが。

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漢検、の元理事長、背任で逮捕へ!!!

グループ会社への架空発注で公益法人である漢検に損をさせた行為が「背任」である、ということでの逮捕、ということだ。

一般の民間企業がグループ子会社に架空発注とまでいかなくても、多少高い単価で発注したとしても、税務的には「寄付金」課税があるくらいで、脱税や逮捕ということにはならない。

今回は、すでに元理事長父子は退任しており、現在の理事会からみれば、糾弾しないことは漢検そのものの致命傷になる。

創業家とはいえ、もはや守りきれない、というところだろうか、それとも、傍若無人の振る舞いに、逮捕された「ざまを見ろ」というところか。

漢検の社会的影響は甚大である。

多くの小中学校で漢字教育の一環に漢検受験が組み込まれており、受験が奨励され、受験勉強が学校でも行われ、級の取得は内申書に有利だとされている。

漢字教育は、当然ながら国語教育の中の重要な部分であり、漢字を読めることは読解力に通じる。

学校の朝礼で、全校生徒の前で合格者へ免状が渡されれば、非常に勉強へのモチベーションも上がるので、学校という場でも推奨、活用されてきた。

学校は、岐路に立たされている。

引き続き漢検を行うかどうか。

公教育の立場からすれば、有料の検定料が必要な漢検の受験を勧めることは、なかなか難しいところも含んでいる。

一気に学校教育から漢検がなくなる可能性があると感じる。

漢検がなくなるのは仕方ないとしても、漢字学習が衰退することは、とても困るのである。

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うつ病で労災認定へ~東京地裁判決!!!

企業は東芝であり、原告の重光さんは液晶ディスプレーを増産する新規プロジェクトを任され、労働時間が大幅に増え、精神的に追い詰められた状況でトラブル発生などで作業も増え、上司からも執政されたこと、がうつ病の原因であると労災補償の不支給処分の取り消しを求めていた。

労働基準監督署は労災を認めず、重光さんは休職期間後に解雇されていた。

プロジェクト、なるものは、一見華やかだが、中に入るとタコ部屋?ドロドロの部署である。

そもそも部署、であるかどうかさえ分からない。

プロジェクトの名のもとに集められたのは、いろいろな部署に所属している人間であり、ひどい時には、プロジェクトそのものが部署としての位置づけを持たず、集まった人材がそれぞれ異なる指揮命令系統に所属しているままであったりする。

プロジェクトは、ほとんどが上層部の有力幹部の肝いりである。

はじまったときから困難な結果であるにもかかわらず、スケジュールが切られている。

退路が絶たれている。

そんな中、上司からのサポートもなく、毎日深夜勤務を強いられれば、誰だってうつ病になる。

まじめであればあれほど、うつ病になる。

仕事や職場というものを離れて、発症するケースはどの程度あるのだろうか。

病気で大手術をした人が、なかなか従前どおりの勤務に戻れないことと同様に、うつ病を発症させてしまうと、なかなか従前の勤務に戻れなくなる。

つまり、うつ病は重大な病気、大病なのである。

やはり、中途半端な体制で責任を下のほうの人間に持たせてタコ部屋にぶち込むような人の使い方は、間違っていると思う。

壊された「こころ」はなかなか戻らないのだ。

経験的には、重光さんを応援したい気持ちでいっぱいである。

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武蔵小山駅跡地が広場に!!!

武蔵小山駅と西小山駅、目黒線が地下に潜り、私の最寄り駅の一つである武蔵小山駅跡地が広場になった。

行ってみるととっても不思議だが、やはり広場、というものは地域社会には不可欠なものだ。

防災訓練をやるにも、盆踊りをするにも広場が必要、地域社会の人がつながり、また、つながり続けるためには、「広場」が必要なのである。

芸がないように思うが、商業施設ばかりではいつしか住民の心と心のつながりも途絶えてします。

箱モノ行政はよくない、とお叱りもあるのだが、地域の皆さんがダンスや音楽を集って行うには、やはり公民館などのホールが必要であって、以外の地域の皆さんにとっては喜ばれているのである。

はたで見ている人と、地元の人ではかなり温度が違うものだ。

やはり、地元の人の目線に近い目線で見ないと、わからないことが多いのかもしれない。

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新型インフルエンザ~国内感染者が続々増加!?!

テレビを見ていて、続々と国内感染者が増加している速報に驚いている。

神戸、大阪エリアの高校生を中心に感染が広がっている模様であり、神戸、大阪とはデイリーで相当な人の行き来があるため、早晩関東、首都圏へ持ち込まれることが避けられない情勢だ。

空港では全員をチェックできるが、駅は無数にあり、電車も無数に走っており、国内での二次感染を防ぐことのほうが非常に困難だ。

ところで、感染した神戸の高校生らは海外への渡航歴はないとのことで、感染ルートが何なのか、非常に心配である。

神戸といえば貿易港であり、さまざまな物資が国内に持ち込まれるとは思うが、感染が高校生を中心にしている点から、特に貿易港である、という点とは関係ないのだろうか。

そろそろ、日本においても特に過密に人が行き来する駅や電車の中などでは、マスクをすることが自己防衛、社会防衛上、不可欠となってきた。

ぜひ、インフルコンシャス、マスクスタイルを励行いたしましょう。

また、人の多い所への外出は、控えられるものは控えましょう。

子供たちの学校閉鎖などがあると大変です。

大人としてできることはしていきましょう!!!

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GEOXの魅力~サイエンスと価格とイタリアンテイストの絶妙なバランス!!!

GEOXと言えば、私のような世代は、リーガルの靴に採用されたテクニカルなソールで、パテントを持つ通気性と防水性を兼ね備えたもの、という印象である。

しかし、リーガルに提供しているソールはそのままにしつつ、2~3年前から独自の商品展開と店舗展開を始めており、きわめて成功している、と思う。

特に優れていると思うのは、スニーカーだ。

スニーカーは、巷では「ナイキ」「NB」などスポーツブランドのスニーカーが老いも若きも主流だ。

しかし、主流にノーと言いたい世代、人、が行く場所はどこか、と考える。

スニーカー否定しようもないこの上ない便利な機能的な靴なので履かないわけにはいかないが、スポーツするわけでもないのにスポーツブランドがちょっと履きにくく感じる人がいると思う。

GEOXのスニーカーは、一般的なスポーツスニーカーよりは、やや高い。

しかし、ナイキのスニーカーなどは数万円するものがざらにあり、一概にGEOXが高いとは言えないのだが、平均的な感覚で2万円以上はするので、庶民には高い部類だ。

しかし、私の目から見て、なかなか魅力的な商品に映る。

まず、デザインが素晴らしい。イタリアらしさを随所に見せたそのデザイン、トレンド感、みごとである。

次に、価格。イタリアメイドのスニーカーの本格派は、うーん、普通の革靴と同価格、5万円前後はする。

イタリアのレザースニーカーは、やはり他のスニーカーとは一線を画す。うまく言えないのだが、ステファノブランキーニのスニーカーなどを見ていただくと、非常に分かりやすい。

それではなかなか買えないところ、GEOXはその半値程度の2万円ちょっとからある。

これは、イタリアで職人がハンドメイドしているのではなく、インドネシアとかインドでマニュファクチャリングしているからできる価格だ。

作っている場所を聞くとややがっかりもするが、この価格は魅力的である。

今回レザーサンダルなども投入しているが、これもすこぶるデザインがよく、セレクトショップに置いてもぜんぜんおかしくない。

さらに、ソールにテクノロジーが入っており、ムレナイと来ている。

最後にこのソールのテクノロジーがダメ押しし、購入、となるのかもしれない。

広告戦略もとっても上手で、日経新聞の休日付録「NIKKEI MAGAZINE」で昨年もこのシーズンの広告でずいぶんスニーカーがブレイクした。

今年も、さらにブレイクの予感がする。

特に女性物がイタリアンテイスト、元気なムード、トレンド感、大人感、さらに価格とテクノロジー、おそらくは女性の心もとらえるだろう。

我が家の最寄りでは恵比寿三越に出店している。

本日の「NIKKEI MAGAZINE」を観た読者がおそらくは今日から2週間くらいで、押し寄せて買いまくり、品切れアイテムが出ると考えられる。

昨年もそうだった。

しかし、行ってみると広告以外の商品にさらに魅力的なものもあるので、やはり実店舗に足を運ぶのが一番だ。

GEOXのお話でした。サイトはこちら。日本語でのサイトはなさそうです。かなり前からなんですけどね、準備してほしいです。

GEOXのサイト

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近づくクールビズ・・・ボタンダウンシャツの季節へ!!!

先日、ある社労士さんとお知り合いになった。

早々とクールビズで、茶系の太めのストライプのボタンダウンシャツにノータイ、ジャケットスタイルとお見受けした。

「やられたあ」

何とも、クールビズを先取りでかっこいいいでたちであった。

こちらは、うーん、ネクタイをしているカッチリしたスタイルに慣れてしまって、ちょっと堅苦しかったかな、と反省。

しかし、税理士という仕事上、それほど緩められないところである。

ノータイ、クールビズの際には、何といってもボタンダウンだ。

不動の四番バッター。

上等なセミワイドのシャツもいいが、やはりボタンダウンがおさまりがいい。

色目でカジュアル感を出しやすいのもボタンダウンのいいところだ。

ボタンダウンには、トラディショナルなものと、ロングカラーのイタリアンボタンダウンがあるが、私はアメトラ、路線でないので、もっぱらイタリアンボタンダウンである。

これは、一般的なボタンダウンと異なり、縫製・仕立て方がそもそも違う。

台襟から一体で1枚布で作るところが特徴で、その分襟のロール感がとてもエレガントに出る。これは、必ずしもイタリアンボタンダウンのすべてがこうではないが。

ちなみに、私はあんまりボタンダウンは持っていない。

これからの季節のためにもう少し持っていてもいいかな、と思う。

またユニバーサルランゲージでも覗いてみようかな、と感じるこの頃です。

鎌倉シャツもお値ごろでいいですよね。

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国の税収が予算割れ~最大3兆円の不足・・・予算割れへ!?!

2008年度の約46兆円の税収を見込んでいたが、企業の業績悪化の結果、法人税収が落ち込み、最大1兆円以上予定を下回りそうだ。

所得税も数1千億円予定を下回る公算。

企業業績悪化に伴い、従業員給料も削減されるなど、給与所得者の所得水準低下、が要因とされる、

ところで、09年の国債発行は44兆円を超える予定であり、国債発行額が、税収を上回る可能性が出てきた。

このあたりの判断は非常に難しい。

企業業績が回復すれば、法人税収、所得税収が回復し、国庫より投下した財政発動が税収として後続の年分で回収できると思うのだが、緊急経済発動は、いずれにせよ緊急であり、最適な財政出動である、わけではない。

非常事態の下で、どんな経済対策でも反対する者は「悪」とばかり、大盤振る舞い、せざる得ないところであるが、この大規模な国債発行は、如何に埋め合わせていくのか、子供たちの世代に重い十字架を背負わせたことにならないよう、今後の財政健全化を、景気対策とバランスを取って、進めていかねばならない。

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ナンピン買い下がりによる取得平均単価下げは認められない???

ナンピン買いとは、株の売買をする際に、ストレートな

①株の購入

②値上がり

③売却益の獲得

というやり方を取る場合に、「買い」の時期は市場での値動きの「底」で買いたいところだ。

「底」で買えば、速やかに反騰し、難なく株譲渡益を獲得することができる。

しかし「底」「大底」の判断は難しい。

みな悩むのだが、買わないでいると反騰してしまって時期を逃すので、どこかのタイミングで「買う」

しかし、大底に至る過程でまだ2,3回下がる場合がある。

そんなときに利用されるのが「ナンピン買い下がり」である。

最初1株を1万円で底値だと思って買ったら、さらに9000円に下がったとしよう。

9000円でもう1株買えば、保有する2株の平均単価は9500円となり、当初の1万円で買ったままよりは安く買えたことになる。

これを大底に至るまで何回か繰り返せば、それなりに安くかったことになるので、譲渡益が取りやすくなるわけだ。

これは、株をなさる人にとっては「当たり前」のことだ。

しかし、現存会計で株価の値下がりによる評価損を計上しなければならない時に、たとえば30%以上値下がりした場合に「減損」処理が必要だとしたら、「ナンピン買い」をすることで、平均単価が下がり、30%以上値下がりしたことにならずに済む、という方法がある。

これが認められるかどうか、監査法人と金融界がにらみ合っているようだ。

そもそも、売買目的有価証券ならば、譲渡益を目指した一時的な保有なのであって、株取引の通例として、「ナンピン買い」による平均単価の下げ行為は、至極当たり前の方法で、それをしない、なんてことはあり得ない。

しかし、それが「減損処理」しなければならないか、どうか、のための道具として使われることは「想定外」なのであろう。

私は、現在の経済情勢下では、筋論はともかく、財務データをお化粧することを認める「非常事態下」だと思うのだが、監査法人の責任も飛躍的に重くなってきており、自らの判断においては容易に「緩められない」事情があると思う。

ナンピン買いのお話でした。

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2008年の自殺者が3万2千人に!!!

自殺する人が年間3万人を超えている。

1日100人に迫りそうな勢いだ。

自殺、しようとする人は、おそらくは、出口のない行き止まりへ追い詰められた感覚に支配されているのだろう。

うつ、などの方も多いだろう。

私が思うには、人にやさしく、でも、自分にもやさしく、だと思う。

自分に厳しい人は自殺に向かう気がする。

他人へと同様に自分自身へもやさしくしたらいいと思う。

たとえば、同僚がてんぱっちゃったとする。

「少し休んでリフレッシュしろよ」

たぶん多くの人がそういうだろう。

自分にもそう言ってあげたらどうだろう。

当然、今の境遇は捨てることになるかもしれない。

でも、人の役に立ち、生計を立てることは「きっとできる」。

自分にやさしくして、間違っても自分を「殺す」ことはしないでほしい。

人生、自分で判断できることだけがすべてではない。

きっと出口がある。

あきらめないでほしい。

自分の人生を信じて、あきらめずに生きてほしい。

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宮里藍は、キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、上戸彩は、CM今昔!?!

先日子どもたちと名探偵コナンの映画を観た際に、映画に先立って「5分間」のラックス(シャンプー、ですな)のコマーシャルフィルムが流されました。

主演、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。

この人は、いわゆるハリウッド女優、ではありますが、白人ブロンドというステレオタイプではなく、うーん、違う美しさをもった女優さんですね。

以前に観た映画「ターミナル」(トム・ハンクスと共演)では、フライト・アテンダントとして出演していましたが、何とも言い難い、ハリウッド女優さんらしからぬ魅力をまとった、ものすごい女優さんです。

彼女が主演。で、5分間もの大作、のCF、いったいいくらお金がかかってる?それを全世界の映画館で上映するのにいくら払ってる?というくらいものすごいことであります。

それくらい、儲かっているのか、

品質に圧倒的な有利性を持っていれば、むしろCFなどはそんなに大々的にやるかなあ、とも思うのですが、米国企業は考え方が違うのでしょうか。

日本勢のツバキやアジエンスと比較してどうなんでしょうね?

ところで、これからゴルフに適したシーズンですが、ブリジストンのツアーステージの新聞広告から、宮里藍ちゃんが消えました。

さすがに日米で1勝もしていない期間が長く、広告塔の評価に意見が分かれたところでしょう。

天才であるが故の苦しさ、産みの苦労、米国の女子ツアーも混とんであり、アニカ・ソレンスタムはいったい何者だったのだろう、と感じる今日この頃であります。

携帯電話では、ソフトバンクのCFがやはり秀逸だと思う。

本来ソフトバンクは攻撃的な社風の会社だと思うが、非常に柔らかいイメージを与えることに成功している。

上戸彩、この人を見出したプロダクションも、またものすごい、と言わざるを得ない。美しいかどうかこんな雰囲気をまとうタレントさんも、いないだろう。まったく陳腐化しないところも、ものすごい。

CM、CFのお話でした。

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謎のドレッシング、ジョセフィーヌ!?!

我が家に、娘のお友達のお宅から「ジョセフィーヌ」が来た。

フランスのマドモワゼールでも来たのか、というとそうではありません。

何これ?実はドレッシング。サラダにかけるあれだ。

よくありがちなナイロンビニールの半透明の比較的大き目のボトルに、サウザンアイランドより薄いやや透明まで行かないが薄い色目のドレッシングが入っている。

何でも、魚のムニエルから、パンにつけてもいい、とにかく万能なおいしいドレッシングらしい。

食べてみると、確かに風味がよく、すっぱさが抑えられており、実際に魚のムニエルにつけても「いけるじゃん!」と納得。

ところが、このドレッシング、HPもなく、電話で注文する宅配でしか買えない、口コミ商品のきわみ、みたいな商品らしい。

みてみると実に多くの口コミ情報がインターネットにあふれている。

ちなみに製造しているのは千葉県らしい、のですがね。

何人かで共同で買えば、送料もシェアできていいかもしれませんが、単独家庭では送料が高くつくので、主婦の財布の紐、的には、なかなか贅沢なドレッシングになりますね。

ところで、スーパーでも、ドレッシング、特にゴマドレッシングは高いですね。

高いドレッシングをもともと召し上がっている人ならば、まあ、そんなことないのでしょうが。

皆さんも、口コミ情報を見てみましょう!!!

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御菓子司 文銭堂本舗~どの和菓子もおいしい!!!

洋風スイーツもいいのですが、やはりあんこの和菓子も捨てがたい。

以前、毎日通っていた西新橋に文銭堂本舗という老舗和菓子屋さんがある。

こちらは、最中からスタートしたとあって、あんこにこだわりがある。

最中はあくまでもサクカリッとした皮、この食感が実に気持ちいい。

たくさん名品があるが、あえて言えば「豆大福」だろう。

ほのかな塩味の豆と甘さを抑えた上品な粒あんのハーモニーは絶品であり、何気なく透明ポリパックで売られているそのたたずまいそのものが、いかにも「美味しそう」なのである。

その他、見る目にも美しい、細工の入った和菓子の数々、並ぶ商品のすべてに好感度が感じられる。

百貨店のデパ地下に並ぶお菓子屋さんとは、何かが違う、のである。

西新橋の本店のほか、三田の慶応大学近くに三田店があり、どちらも申し分ない本家本元の味。

和菓子もやはりできたての新鮮なものを食べるのが一番だ。

知り合いの方で「粒あん以外はあんこじゃなーい!!!!」という方もいるが、確かに粒あんのあの食感、粒豆の歯ごたえ、粒あんが好きな人の気持ちは非常によくわかる。

あんことして食べるのは粒あん、羊羹や金つばはこしあん、いや、やっぱり粒あんだろうか。

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ギルトの実力いかに???

ギルト、というのを最近知りました。

これはですねえ、いろんなファミリーセールみたいなものを行うサイト?でしょうかね。

それなりのブランドの商品が、ファミリーセール級の値段で販売されています。

私もまだ始めたばかりなのですが、知っているブランドはまだ出てきませんが、なかなか使い方によっては使えそうな感じです。

楽天などでネットショッピングをしている人にとっては、それほどの難しさは感じませんね。

基本は会員登録が先で、毎週セールの案内メールが来る。で、いいと思ったら買う、これだけ。

感じるのは、サイトが高級感あふれるデザインになっていて、そこでネット販売で値引きしていても、ブランドイメージを損ねない、そんなサイトになっている感じを受けます。

アウトレットも季節越し商品の処分場所なのでしょうが、それほど値下げしない、店舗もある程度きれいで販売員もそこそこ置くと、大した魅力ある値段にならないし、その分、ブランドイメージは落ちる、部分もあり、ギルトが存在価値を見せるのはそのあたりなのかもしれません。

ますます価格破壊、流通ルートが多様化し、百貨店の生き残り、は厳しくなりそうです。

ぜひ、イタリアブランドあたりも出してほしいすなあ!!!

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雨が続くと・・・雨用の靴は???

連休中から今日まで雨続きである。

雨になると困るのが靴だ。

ラバーソールだといっても、雨の日に履きたいわけではないから。

革靴に雨は禁物である。アッパーレザーに雨染み、もできやすい。

たくさん降ってしまうと、もう、どうしていいかよくわからない。

出かけないのが一番いいのだろうが、どうしても出かけざるを得ない、というのであれば、全天候型、完全な防水処理をしたレザーの完全「雨用靴」でも履くしかないか。

日本のビジネスマンの足元を上等に支えてきたヒロカワ製靴のスコッチグレインでは、シャインオアレインという完全雨仕様の防水加工したレザーの靴を出している。

特にお勧めなのは、シャインオアレインⅣのストレートメダリオンだ。

これは、ワイズもシングルEと細身で、雨の日、でありながら、クオーターブローグ?メダリオンという、靴好きを納得させるスタイリッシュなモデルだ。

ただし、スコッチグレインは、グッドイヤーウエルト製法なので、縫い目がソールに出ていますから、完全な防水ではありませんので、ご注意を。

完全な防水ならば、むしろ安い靴でセメントソールやウレタン成形ソールなどいくらでもリーズナブルなものがありますが、グッドイヤーにこだわるのがスコッチグレインなのでしょう。

それはそれで、納得は納得ですよね。

でも、雨はおっくうであります・・・

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忌野清志郎~逝く

この人の音楽はまさに青春時代のもて余したエネルギーを吐き出すために重要だった。

友人や同期と飲んだ後、何度「雨上がりの夜空に」を合唱しただろう。

トランジスタラジオも大好きだった。

この人は、我々の理解の世界にはいなかった人だろう。

常に外側、あるいは、空中にいたような気がする。

58歳、私の10歳上、どんな思いで最期を迎えたのだろう。

私は、時々、いや、正直、幼い時から、「死んだらどうなるだろう???」と考えて、夜中に恐ろしくなり、叫びたくなり、起き上がった経験がある。

周期的、かな。皆さんはどうでしょうか?

そんな思いは、今も感じるが、今は冷静だ。

今を悔いなく生きるしかない、と言い聞かせている。

そんな中、今日、いつもと違う思い、が頭をよぎった。

「生まれ変わったら、また、きっと楽しいことがある、かもしれない。この人生はもう半分以上固まってしまった。今からやり直すことは、このゲームでは不可能だ。ならば、死んでリセットしてもう一度最初からやり直す。ただ、この人生も、まだまだ終わりにするべきものでもないので、最後まで投げださず、やるか。」

そんな思い、考えが降りてきた。

人生をどうとらえるか、これは大事なことだ。

清志郎も、早すぎたので、きっとまたすぐ帰ってくるに違いない。

やはり、死、については、日本人には輪廻転生の考えが馴染む。

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名探偵コナン~漆黒の追跡者 を見てきました!!!

ゴールデンウイークということもあり、お手軽なお出かけということで、名探偵コナンの映画を見てきました。

コナンの劇場映画はこれが2回目。

今回は、映画の動員ランクのトップをひた走る新作「コナン」でもあり、大人としても「見ておかないと」という感じでした。

あんまり中身についてはネタばれになるので言えないのですが、感じたことを少々。

うーん、そうだなあ、何だかストーリーは筋が通っているのかいないのか、わかりにくいですね。

劇場版は連続でないので2時間弱で終わらせなければならない定め。ストーリーを二重三重に絡めるとややわかりにくく、また、十分に人の心の機微を描ききれないところがあります。

火事なのにエレベーターで降りるとか、ちょっと意味不明。

麻雀パイ、もそんなの使うかなあ、うーん???

コナンが小さくなった絡みの部分も、前半で少し触れられただけで、結局何の結末も進展もないままで期待はずれ。

熱烈なコナンファンの人の評価はどうなんでしょうね?

今回はコナンはどちらかというとやられっぱなしで、カッコいいところがほとんどないという展開で、やはりカッコいいところを多く見たい人は多かったのでは???

その分ランちゃんががんばって戦ってましたけど。

エンディングは倉木麻衣のパズル。これはコナンの定番です。

やっぱりアニメじゃない大人用の映画をゆっくり見たいなあ、と思う連休です。

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公務員給与、夏のボーナス1割減を勧告~人事院

人事院は昨日公務員ボーナスを昨年より1割減額するよう臨時勧告を行った。

人事院勧告は直接的には30万人の国家公務員給与が対象だが、地方公務員などもこれに沿って給与を決定する場合が多いため、300万人以上の公務員給与に影響する見通しである。

この経済情勢下、そのまま国会の成立が目指されることだろう。

私も、1年半前までは国家公務員のはしくれだった。

このような事態を見ると、「辞めておいてよかった」と率直に感じる。

逆に、一律にボーナスをカットされる公務員の心中を非常に同情するものである。

公務員、体たらくな奴らばかりではない。気骨があり、精一杯公務のために頑張っている職員は、決して少なくない。

頑張った結果がボーナス減は、非常にさびしい。

民間企業の人たちも、同じように頑張った結果としてボーナスなし、ということもあるのだろう。そのあたりは「一律連座」もしかたないかな、とも思う。

公務員の成果はどう考えるべきか。

日本国を上手に運営できて、税収がたくさん上がる景気運営ができれば、公務員はボーナスにあずかっていいのだろうか。

バブル時代、町中の企業経営者は、次から次へとクラウンに乗り換え、また、新しいモデルチェンジごとにどんどん乗り換えた。

公務員はその時は何も変わらなかった。

うらやましく、世の中の好景気を見てきた。

「公務員は親方日の丸だからつぶれないし、終身雇用なんだから、ボーナスが上がらなくてもしかたないよ」とはいえ、さびしかったのも事実だ。

では景気後退期、「公務員はいいなあ、景気悪くても給料下げられなくて」と嫌味をさんざん言われる。

そして今回、とうとうボーナスまで減額だ。

減らされるばかりかい???

いい時にはもらえず、悪い時には減らされる、そんな処遇で納得いく人は、マゾだ。

公務員の仕事、けっして簡単じゃないんですよ。なおかつ、職場環境も決して良くない。

特に国の機関はそうです。郊外の都市の市役所は総じて立派ですが・・・

国の財政が傾いちゃったのだから、従業員の給料をカットする、と考えれば仕方ないことかもしれませんが、世間の人たちから見れば、公務員は敵なんでしょうなあ。

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