ゴルフは難しい。
先日知り合った行政書士さんは高校野球からやっている野球好きの方だが、ゴルフは難しいという。
野球のバッティングが染みついているのでどうしても体が左に流れて行ってしまう、とのことだ。
つまりスライスする、ということだろう。
私はレッスンを受けておらず、すべて自己工夫で行っているが、この頃ようやくどうにか様になってきた気がしてきた。
このまま頑張れば、コンスタントに100切できるのではないか、と皮算用している。
私が個人的にポイントとしている点、理論的には正しいかわからないが、ちょっと書いてみたい。
1.スタンスの中での体重移動にとどめ、たとえばテイクバックでスタンスを超えて重心を後ろまで持っていかないこと。
2.股関節が柔らかく動かないと、美しいスイングとならない。股関節をなるたけ可動域を広げるよう、ストレッチする。これが最後に効いてくる。
3.スイングトレーナーで、振り切った感じを学ぶ。バットスイングで握力や腕など、スイングを行うための筋力を整える。
4.テイクバックをしたときにトップが安定するよう、左手親指がシャフトを支えられるような感覚を大事にする。オーバースイングすると振り切れない。あくまでトップはコンパクトを心がける。
5.トップ位置で、両肘が近づくよう、絞るフィーリングでトップする。理由はわからないが、トップが安定し、振り切れることがわかる。
6.グリップと腕の角度、一定に保つようグリップの握力、をしっかりする。ここが狂うとダフりやトップになりやすい。
7.ぶれた場合には、つかまりの部分で調整する一方ボール位置を左右に気持ち、異動して調整する。
8.長いクラブほど、無茶ぶりしないように気をつける。スイングスピードがなくても、ドラコンは十分取れる。
そんなところか。
クラブ選択では、私の場合にはアイアンは7番以降しか使っていない。
5.6はユーティリティ、ウッドは1、5、7番。
あとは、ウエッジは、60°、56°、50°の3本。
このあたりは好みの世界だが、私の場合にはアイアンがグースがきついと違和感がありすぎて構えられなくなってしまい、今はグースのないもの、これはなかなかないのだが、そういうタイプを探して使っている。
つかまらないときは多少つかまるように持てばいいだけなので、そこはそんなに難しくない。
以上、思いつくままに書いたが、要は、スイングトレーナーでもバットスイングでも、日々少しでもスイングしてフィーリングを体に記憶させ、可能ならば練習場でフィーリングを確認したほうがもちろんいい。
自分に関して言えば、今後は、バンカー、アプローチ、パットあたりを考えていかなければならないかな、と考えている。
以上、どれも大事なのですが、見落とされるのは「股関節」を柔軟にすること、だと思います。
股関節が柔軟に動かないと、プロのような、打ち終わって正面を向き、左足がつま先になって前方に体重が乗りきるフォームができません。
テイクバックも非常に窮屈になります。
やはりボディが大事、ということでしょうか。
ゴルフの苦労話のお話でした。
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