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2009年6月

自転車って実は危ない・・・

街を歩いていて、自転車が危ないことを気づかされる。

自分としてはたとえ自転車でも暴走することもないし、歩行者のいるところではなお速度は落としている。

しかし、ロードレーサータイプでゆっくり走れ、といっても無理で、そういう人は、かなり飛ばしている。

実に危ない。

自分もそうだが、進行方向の状況次第で、道の左端から右端へ移動、またはその逆も頻繁にある。

その際、後方からロードレーサーが突っ込んできたら接触することだって、ありうる。

歩行者が子供だったらなおのことだ。

最近、ピストというブレーキのない状態で乗る自転車が若者に受けているようだが、ブレーキをつけていないと本来公道を走れない。

ブレーキがない分べダルで調節する方式だとのことだが、よほど上級者でないとブレーキの代わりにはならないらしい。

歩いているだけでも、危ない自転車が横行しているので、注意しながら歩くようにしないと、思わぬ事故をもらうはめになるので、歩行者も注意あ必要だ。

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石川遼くん、ミズノオープンよみうりクラシックで今季初優勝!!!

いやあ、遼君、やりましたねえ。

最終日12番ホールで2連続OBをやって9打、一気に2位に追いつかれましたが、チップインイーグル、バーディで突き放してやっぱり優勝!!!

17歳で、並みいる男子プロトップ選手を圧倒して優勝してしまうなんてすごい!

でも、17歳に優勝されちゃう日本男子のトッププロってどうなの?とも思います。

とりあえず遼君がすごいんだ、ってことにしておけば、みな傷つかないかな???

日本の女子プロの世界がそうであるように、どんどんn若手が参入してくる分、ベテランが会に追いやられています。

男子はそこは違うのですよね、プロの壁が厚いことになっている。

でも、遼君はいとも簡単に突き抜けてしまった。

天才は運も味方につけるのでしょうか。

チップインイーグルも、ラインが外れたらグリーンオーバー?かというところでしたが、真正面からピンに当たり、吸い込まれてしまった。

コース設定が厳しく、男子のトッププロもそうそうスコアが伸びない中、いとも簡単に伸ばしていく、異次元のゴルフ、なのでしょう。

私的には、丸山選手や、片山選手のすごさ、をこのところ感じます。

あのボディの安定感、すごーい。

どのショットも全くボディがぶれない丸山選手。

でもアメリカで勝てるかどうか、はいろんな要素が加味されるんでしょうね。

片山選手も米国ツアーに挑戦すれば何回かは優勝できるんじゃないでしょうか???

今年は男子ゴルフも見逃せませんね!!!

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杉山愛選手、お疲れ様!ダブルス頑張って!!!

ウインブルドンテニスで3回戦で日本のエース、杉山愛選手が敗退、残念である。

彼女はなんと17回目のウインブルドン、ものすごい回数である。

私たちがテニスのことを忘れている時期も、たんたんと挑み続けている。

伊達公子の引退後、そのエースの座を受け継いで、期待に余りある活躍、と言っていいだろう。

世界のトップに常に名前を刻み続けることは、決して簡単ではないし、競技生活の中でテニスほどハードなものはないのではないか。

引き続き、杉山愛選手を応援したい。若手プレーヤーも一皮むけた活躍を期待したい。

ところで、ずいぶん前の話だが、いろいろなスポーツのトップアスリートが勢揃いしてスポーツ大会をしたところ、テニスのビヨン・ボルグが総合優勝したとのことであった。

それくらい、持久力、瞬発力、ボール感覚、いろいろなものが必要なのだろう。

ところで、このところベースラインでガンガン打ちあうだけのゲームが多い。

クルム伊達公子がネットプレーを入れることでテニスが面白くなる、とコメントしていたが、まさにそうだ。

ボルグとマッケンロー、エバーととナブラチロワ、オースチンとマンドリコワ(ちょっと違うか)、男子はフェデラーはオールラウンダーでネットも素晴らしい。

サンプラスをほうふつさせる。というかすでに超えたというところだろう。

女子のほうはやはり本格的なネットプレイヤーが出にくいのだろうか。

そう考えると、ナブラチロワという巨人の偉大さがわかる。

しかし、今の女子テニスでナブラチロワが勝てるかというとそうではないだろう。

強烈にスピンがかかったスピードのあるストロークは、おそらくは前の世代のネットプレーヤーは粉砕してしまうのだろう。

しかし、ウインブルドンではネットプレーが見たい。

かつて、マッケンローやルコントは全仏でもネットプレーを見せてくれたものだが、現在のグランドストローク主体のスタイルは流行なのだろうか。

再びネットプレーヤーの時代は来るのだろうか。

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マイケル・ジャクソンさん、死去!!!

マイケル・ジャクソンさんが心肺停止で緊急輸送されたニュースが飛び込み、少し後に死去の報道があった。

マイケル・ジャクソンと言えば、われわれ世代が外国の音楽に熱狂したころの、時代の寵児の一人だった。ビリー・ジーンなんて、しびれましたよねえ。

スリラーの伝説的な成功、は、誰の記憶にも新しいし、PVの作りこみ、などに多大な影響を与えたと思う。

当時のPVは今でも見る価値のあるクオリティであり、パロディも多いが、一見の価値十分である。

あまりにもスーパースターになりすぎ、自分を見失ったか(失礼!)に見える行動、も多く、ここ10年くらいはむしろマスコミに「ピエロ」にされた感があり、彼らしいスタイルというものが感じられなくなっていた。

人間のアイデンティティーとコンプレックスは紙一重、アイデンティティーに昇華させられない場合は、重荷にしかならず、それと決別することは、スーパースターと言えど簡単ではなかったのだろうと思う。

彼は慈善活動にもとても熱心だった。We Are The Worldは何度聞いただろう。

どこまでも、これは他人から見て、どこまでも、納得していなかったが故の生き方、人生だったような気がする。

一見、すべてを手にしたような境遇にありながら、心底、孤独でさびしかったのではないか、と想像する。

謹んでわれわれの世代のスーパースターの一人、にご冥福をお祈りしたい・・・・。

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この頃の中高生の姿・・・いいものも悪いものもありますが・・・

昨日の日本テレビのNEWS ZEROで、某中学校の取材があった。

1年生のクラス、3年生のクラスはとてもいい雰囲気だったが、2年生のクラスが崩壊していた。本当にものすごい崩壊ぶり。

女性教師が担任の様であったが、あの崩壊ぶりの後で「正直指導しきれていなかった」とのコメントは、うーん、もちっと早く対処しなきゃいけなかったんじゃない???と思ったが、そういうことも起こるのでしょうね。という感想を持った。

でも、そこから校長先生のユニークな指導ぶり、2年生各クラスに副担任を1名ずつ張り付け、一人ひとり、手をかけて指導していく様子が見られた。

考える、迷う担任に、ベテラン副担任は、とにかく根気よくぶつかっていくことを説き、背中を見せて行く。

崩壊の当事者の担任が成長できるかはともかく、改善の方向が見えた気がした。

中学校の学級崩壊は、必ずしも非行と直結しておらず、授業についていけないことが参加意識を下げ、居眠りしたり、ベランダに出て行ったり、教室を出てふらふらしたりする、ことにつながるようだ。

このあたり、大人になりきれない、でも主体性が求められる微妙な中学生特有の問題なのかもしれない。

本日の昼のテレビ朝日の大和田獏さんの番組で、某高校の調理科の取り組みが取材されていた。

学校の調理科で実際のお店を模して実習しても、緊張感がなく、学習効果が上がらないため、実際にお店を経営、お店の厨房で実技をすることとしたという取り組み。

これはものすごい学習効果であり、実際にお客さんがお金を出して食べにくる緊張感、その厨房を凄腕の招へいされた料理人である先生が厳しく檄を飛ばし指導する。

実社会に出たと同じ経験を高校の正規の授業で体験できる、即戦力になる実技教育だと思った。

地域との連携も図れており、生ごみを肥料として提供する代わりに、商品にならないトマトを安価で仕入れる。地域の人の応援も本当に気持ちが入っている。

卒業生も別途お店を経営していて、地域ではどこに行っても卒業生が厨房にいる、とのことで、こんな生き生きした目の高校生はそうそういないだろう、それだけでもこの高校はすごいことをやってのけている、と感心した。

勉強一辺倒でなく、社会での実生活も踏まえた教育プログラム、まだまだいろいろな工夫があると思える。

こういった先駆的な取り組みを応用して、教育現場に活気がみなぎることを願いたい。

きっといじめなんかなくなるんじゃないかな。

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役員報酬、は、どの程度であるべきか???

米国では、役員の高額報酬に対して株主が賛否を表明できる仕組みの導入を求める株主提案への賛成が増加している。

あれ、っと思うかもしれない。

日本では、定款で役員報酬を定めることはまずないので、株主総会決議で役員報酬の総額を決定する。

この決議は、会社にとっては、最高意思決定機関の決議であり、直ちに拘束力が生じる。

役員個々人への報酬額は取締役会へ委譲し、取締役会で決定することが一般だ。

しかし、米国では株主総会に役員報酬を決定するための議案を提出する必要はないという。

つまり取締役会の裁量で基本的には決定できる、ということになっている。

米国は、一般に会社役員の報酬は日本に比べてはるかに高額であるとされる。

社会そのものが階層化しており、経営者層に属する人たちと、労働者に属する人たち、は、意識の中では全く別物、というフィーリングなのだろう。

それに比べて日本は良くも悪くも均質的で、大企業、世界的な上場企業のトップであっても、サラリーマンから上って行ったその延長から逸脱するような報酬は一般にもらっていない。

日米のどちらが正しい姿か。

株主総会の意思決定に従うことは、時代の要請だろうと思う。

日本流にいえば、取締役会で専決的に決定してしまうと「お手盛り」だと考えられる。税務上の損金性に疑問が出るようなものだ。

そのうえで、株主総会決議で承認されるのであれば、基本はその決定内容で何の問題もないだろう。

では、中小企業ではどうだろうか。

中小企業は、同族会社である。

業績が悪い時は社長が個人資産で担保を入れて銀行から融資を受けることも必要となる。

であるので、可能であれば役員報酬はしっかりとり、いざという時のための担保資産の形成を行うべきだと思う。

最も、税金がゼロになるように役員報酬を目いっぱい、ということでなく、法人税を納税してでも、利益の内部留保をしていくことも同じく重要だ。

経済の予測不可能な大波をやり過ごしていくためには、内部留保を持つこと、いざとなった時に社長が資金を手当てするなど、次の手があること、が大事ではないか。

経営層がそういうしっかりとした戦略、いざという時の備えを考えていれば、従業員、その家族にとっても、安心できる会社になるだろう。

したがって、中小企業で、社長がしっかり役員報酬を取っておくことは、会社のためでもあるので、あながち批判ばかりされるべきではない、と思っている。

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セブンイレブン~弁当廃棄損の15%を負担へ

お弁当などの商材は、コンビニの目玉である。

オフィス街のコンビニでも、そうでない地域でも、日々数が出るのはお弁当などの貢献が大きいだろう。

お弁当を買ったついでに、飲み物やデザート、スナック、身の回り品、へ展開してもらう、ということだろう。

お弁当が、廃棄損を考慮してあまり商品の数が少なくしか仕入れられないとしたら、徐々に来店も減り、他の商材への影響も広がる、ということを懸念、

お弁当という花形商材を充実品揃えさせることを応援する施策だと考えられる。

さすがにナンバーワンコンビニが率先して次の一手を打ちに来た、と感じさせる。

このところ、私の立ち回るコンビニはとても元気に見える。

私の近くの戸越銀座では、スーパーオオゼキの真向かいに、久しぶりにコンビニが再登場。

以前はお酒屋さん、サンクス、ドラッグストア、そして久しぶりのファミマ。

現在のファミマがいつまでオオゼキの真向かいで戦えるのかわからないが、頑張ってほしい。

個人的には圧倒的にコンビニが買いやすいので。

あと、子供にちょいと買って帰る食玩商品もできたらある程度置いておいてほしいなあ。

と思っております。ファミマさん、セブンイレブンさん、よろしくお願いします。

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鳩山前総務大臣の更迭問題は、どうなのか???

鳩山前総務大臣が、日本郵政の西川社長の続投の認めない、という問題で、最終的に辞任、更迭とされている。

鳩山前総務大臣は、郵政の民営化をそもそも見直す、ということであって、そのためには「民営化」のもとに、西川社長が遂行した「経営」が、問題だらけだ、と言いたいのだろう。

そのことで、民営化そのものを見直すことが、究極の目的だったと思う。

麻生首相は民営化は反対だ、という同調を口にしたが、小泉前首相から釘をさされ、小泉シンパ議員からも袋叩きにされ、民営化を見直すとは言えなくなった。

鳩山前総務大臣の盟友から外れてしまったわけだ。

私などが語るのもおこがましいのだが、民営化してしまったのだから、民間の手法で再建を図ることはやむを得ない。

民間企業になったわけだから。

損が出ることはやめなければならないし、利益を追求、株主価値を高めなければならない。

大体、かんぽの宿などという、ホテル経営は、郵政にとってはプロでもなく、そもそも事業展開したこと自体が疑問だ。

一括売却しようとした西川社長よりも、旧郵政省時代にかんぽの宿という資産投資、事業投資を行って、累損を膨らましたことのほうがはるかに問題だ。

今はバルクセールしたならば、投げ売り価格しかつかないわけだから、それは西川社長の責任じゃない。

投資判断、事業判断が誤りだった、または、計画を誤った、後発的事情でうまく採算が取れなかった、そのあたりだろう。

もちろん、民間企業となったからには、規制に反せず、法に反しない限り、儲かる事業には投資してもいいはずだ。

新たな形でホテル事業を行い、利益を出すことは認められるべきだろう。

山間僻地へ配達に伴い、配達員がお年寄りに声かけしていたことは、美談であるが、民営化された民間企業が行うためには、何らかの公的負担をしたあげないと続かない気がする。

そのあたり、民営化を見直して郵便局にもどすのか、民営化した枠組みに、社会的に必要なオプションを付け加えて行くのか、難しいところだ。

やはり、民営化の状態で、最初から完璧はないだろうから、数年、丁寧に経営して、問題点は可能な限り整えた結果、再検討、してもいいのではないか。

今、性急に見直しの議論を高めることは、いろいろな点からぐちゃぐちゃになるので、しばらくは民間企業としての経営を監視、または見守ることでいいのではないだろうか。

しかし、郵政民営化選挙で雪崩的大勝利を収めた自民党内で、こんなふうに火種がくすぶり返すとは、有権者はまったく想像しなかっただろう。

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税理士の使命は???

国税局を辞し、税理士を開業して2年目、いろいろと思うところがある。

立派に多くの関与先を抱えて事業経営している税理士先生は、ある意味うらやましい存在ではある。

経営コンサルタントとしての業務も併せて行う、という税理士先生もおられ、すべての関与先を黒字化した、といわれるカリスマ税理士先生もおられる。

おそらくはそういった税理士先生は、全体の中のほんの一握りの、天才的な税理士先生なのだ、と思う。

私は、天才ではない。

私は、この経済情勢が激変する、ビジネスモデルのライフサイクルが短い現代、において、関与先に「経営コンサルティング」を行う才には恵まれていない。

(税金の分野の相談はもちろんプロとしてお任せいただきたいし、税務調査などはぜひご相談いただきたいところであるが)

多くの業種が細分化されており、それらの業界に精通していなければ、価値のある深いアドバイスはできないと思っている。

小手先の、たとえば役員報酬を下げることでねん出する黒字は、対銀行ということでは意味があるのかもしれないが、それは、正しくは経営コンサルティングではないと思うのだ。

私の場合は、違う考え方で関与先企業の役に立とうと考えている。

自分で経営コンサルティングをすることができないのだから、その業界に精通した経営コンサルタントを人脈を駆使して見つけ出し、機会をとらえて引き合わせる。

うまくいくときもあれば、時期的にうまくいかないときもある。

しかし、うまく行った時は、税理士が小手先のアドバイスをするよりは、企業ははるかに成長するチャンスが高い。

中小企業でも、やる気のある企業は多い。

知恵が一つ、またひとつ、とアドバイスされ、中期計画に従って、一つ一つステップやハードルを超えて行けば、必ずやよいカーブの成長軌道に乗ることができると思う。

漫然と記帳代行、決算、申告書作成を行っていて、関与先が事業継続や成長できる時代ではなくなっていると思う。

自分ができないならば、必死で人を探し、関与先のために引き合わせてやる、それが、中小企業で顧問契約をしている唯一の専門家である「税理士」の、これからの役目の一つではないか、そんな風に考えている。

世の中には、一つ一つは細かいが、中小企業にとって有益な業務を提供できる専門家がたくさんいる。

いかにそういった専門家とのアライアンスが図れているか、そのあたりが私の勝負どころ、だと考えている。

そんな形で企業を応援する税理士、当事務所を活用してみてください!!!

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打ち水をしましょう~打ち水大作戦品川2009~戸越銀座商栄会の「ぼんぼん廻り」

打ち水は夏場に涼を取るために行われてきた生活の知恵です。

品川区では「打ち水」活動を通じて、地域の気温を下げ、電力消費などを抑えるキャンペーンを行うことにしています。

実際、効果的に行うと何と「2度」も地域の気温が下がるそうで、特に風が通り抜ける商店街などで実施すれば、効果てきめん、でしょう。

30度が28度に下がることは、ものすごいことですよね。

水道水を使わずに、雨水などを溜めて利用できれば一番なんでしょうが、それは来年かな、というとこです。

戸越銀座の商栄会では、「ぼんぼん廻り」というイベントを7月11日(土)に行います。

子供たちが描いた絵を用いた灯篭を戸越銀座の踏切から中原街道に至る300メートルに300個の灯篭を飾り、

夜7時から9時までは打ち水をしたうえで、消灯、灯篭の明かりが並ぶ通りを楽しむ、というものです。

幻想的な一夜イベント、であることに加え、マイうちわをご持参の先着200名様に同商店街で使用できる500円の買物券をプレゼント、という嬉しい特典つきです。うちわには戸越銀座のマスコット「銀次郎」のスタンプを押してもらえます(もらうことになりますかな)。お子さんにはとってもレトロで嬉しい記念になるでしょうね。、

もちろん、その時間帯は車両は全面通行止め、ゆったりとランデブーができますよ!

品川区の打ち水キャンペーンは7月23日から8月23日なので、それに先立った「エコ」な取り組み、でもあるイベントと言えると思います。

お近くの方は、また、遠くの方も、ぜひ7月11日(土)の戸越銀座商栄会、「ぼんぼん廻り」にお越しください。

戸越銀座商栄会は、五反田方面から池上線で戸越銀座駅へお越しの方は、電車進行方向に向かって右側に並んでいる側の商店街です。

お間違えのないように!!!

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セールスパースンの重要性

セールスパースンは、重要だ。

顧客や顧客企業へ出向き、不満を聞き、提案と称して、自社の取扱商品を購入してもらい、いろいろなことに対処しつつ、満足してもらうという、相反する命題をこなす、

これは人でなければできないことだ。

ウエブの全自動、みたいなやり方で、B to Bの世界はワークしない。

人が丁寧に動く以上、安く安くにはならないだろう。

わがままを聞いてもらったり、無償でサービスを受けたりするのだから、それなりの利潤がプラスされた価格で購入することはやむを得ないだろう。

ビジネスの場において、もっと人間の手が入るべきところ、はあるのではないかと思う。

低利潤、低サービスでは、本来は顧客企業も効率性が損なわれているのかもしれない。

有能なセールスパースンは企業にとって宝だろう。

社長一人ではだめで、営業担当がいないと、ほとんどの商品は売れない。

いかに、セールスパースンに意欲を持って創意工夫して売りまくってもらうか、そのあたりは報酬制度の構築の巧拙が関係するだろう。

新しい商品やサービスも、セールスパースンが顧客とコミュニケーションを取るなかから生まれてくるものだ。

ウエブ中心で展開しているビジネスについても、セールスパースンなど人手を加えた付加価値のあるサービスという形にすれば、また、違ったニーズを掘り起こすことができるかもしれない。

デジタルだけでなく、アナログもビジネスには不可欠、デジタルでできることはある程度耕された気がする。

次の新しい商品・サービスやニーズは、人の手を介するものに回帰するのではないか。

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百貨店で靴を買う際の注意点・・・???

長く履いてみてようやく靴の良し悪し、自分の足に合っているかどうか、は、わかってくるもののようです。

履いていて、やっぱりサイズが合っていない、ということは、残念ながらとても多いです。

サイズが合っていない、ということは、実際には少なく、実は、木型が合っていない、ワイズが合っていない、ということなのだろう、ということが、目下のところの私の意見です。

西武百貨店は、ペルフェットやユニオンロイヤルなど、日本の一流靴メーカーの靴を取り扱っている、力を入れている百貨店だと思います。

以前に西武百貨店でペルフェットの靴を買ったことがありますが、最近感じるのは、木型が甲高なのだろう、ということ。

Uチップなのですが、レースを通す部分が、ひもを結ぶと左右がくっついてしまう。

私の足が、靴の木型ほど高が高くないものと思います。華奢なのです。

靴そのものは高級な靴としてのディテールをくまなく有しており、とてもエレガントでもあり、いい靴なんですが。

そのうち、靴修理の名工?が荏原中延あたりにおられるそうなので、相談してみようかな、と思っております。

足が華奢な方、細身が好きな方、は、百貨店で靴を選ぶときはそういった点を考慮されるといいと思います。

わかりやすいのは、細身の場合にはシングルEを指標として選ぶこと。

百貨店の日本メーカーの靴は、多くがEEEである現状です。

ですので、靴メーカーを信頼して買おうとしても、百貨店に出しているモデルと、セレクトショップに出している靴の木型が違うので、結果は同じにならない。

多少のことは、履いているうちに改善していくのですが、木型そのものが足にフィットしていないならば、難しいかもしれません。

個人的にはタイと目のフィッティングで買って、きつい部分をストレッチャーで伸ばす、くらいが、ジャストフィットで履けるコツかな、と思いますが、足をいじめるくらいタイトなものは、足に悪いそうです。

靴って本当に奥が深いですね。今持っている靴で足へのフィット感で満足行くのは、いったい何足あるだろう・・・と考えると、トホホ、でもあります。

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ゴルフ、苦心話~ポイントはどこか???

ゴルフは難しい。

先日知り合った行政書士さんは高校野球からやっている野球好きの方だが、ゴルフは難しいという。

野球のバッティングが染みついているのでどうしても体が左に流れて行ってしまう、とのことだ。

つまりスライスする、ということだろう。

私はレッスンを受けておらず、すべて自己工夫で行っているが、この頃ようやくどうにか様になってきた気がしてきた。

このまま頑張れば、コンスタントに100切できるのではないか、と皮算用している。

私が個人的にポイントとしている点、理論的には正しいかわからないが、ちょっと書いてみたい。

1.スタンスの中での体重移動にとどめ、たとえばテイクバックでスタンスを超えて重心を後ろまで持っていかないこと。

2.股関節が柔らかく動かないと、美しいスイングとならない。股関節をなるたけ可動域を広げるよう、ストレッチする。これが最後に効いてくる。

3.スイングトレーナーで、振り切った感じを学ぶ。バットスイングで握力や腕など、スイングを行うための筋力を整える。

4.テイクバックをしたときにトップが安定するよう、左手親指がシャフトを支えられるような感覚を大事にする。オーバースイングすると振り切れない。あくまでトップはコンパクトを心がける。

5.トップ位置で、両肘が近づくよう、絞るフィーリングでトップする。理由はわからないが、トップが安定し、振り切れることがわかる。

6.グリップと腕の角度、一定に保つようグリップの握力、をしっかりする。ここが狂うとダフりやトップになりやすい。

7.ぶれた場合には、つかまりの部分で調整する一方ボール位置を左右に気持ち、異動して調整する。

8.長いクラブほど、無茶ぶりしないように気をつける。スイングスピードがなくても、ドラコンは十分取れる。

そんなところか。

クラブ選択では、私の場合にはアイアンは7番以降しか使っていない。

5.6はユーティリティ、ウッドは1、5、7番。

あとは、ウエッジは、60°、56°、50°の3本。

このあたりは好みの世界だが、私の場合にはアイアンがグースがきついと違和感がありすぎて構えられなくなってしまい、今はグースのないもの、これはなかなかないのだが、そういうタイプを探して使っている。

つかまらないときは多少つかまるように持てばいいだけなので、そこはそんなに難しくない。

以上、思いつくままに書いたが、要は、スイングトレーナーでもバットスイングでも、日々少しでもスイングしてフィーリングを体に記憶させ、可能ならば練習場でフィーリングを確認したほうがもちろんいい。

自分に関して言えば、今後は、バンカー、アプローチ、パットあたりを考えていかなければならないかな、と考えている。

以上、どれも大事なのですが、見落とされるのは「股関節」を柔軟にすること、だと思います。

股関節が柔軟に動かないと、プロのような、打ち終わって正面を向き、左足がつま先になって前方に体重が乗りきるフォームができません。

テイクバックも非常に窮屈になります。

やはりボディが大事、ということでしょうか。

ゴルフの苦労話のお話でした。

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宗教法人がラブホテル経営?・・・公益法人、は、いったいどうなってるのかなあ???

漢検の前理事長が背任で再逮捕、

「宇宙真理学会」は、なんと、ラブホテルを実質経営して、収益事業収入をお布施など公益事業収入として税務申告から除外していた(異議申し立て中だとのことで、司法判断はわかりませんが・・・)

マルサの女2と第一作をミックスした、映画の世界の再来かと思う公益法人の、暗いにぎわい、でありましょう。

私がかつて東京国税局法人課税課に勤務していた、平成7年あたりも、毎日のように公益法人の問題が新聞報道され、公益法人に対しての税務調査がクローズアップされた時代だった。

ここにきて、再びの問題続出、と見える。

公益法人は、たとえば創業理事長、がいた場合でも、株式のような所有権があるわけではないので、理事会で多数決で解任することが可能なのだが、

都合のいいイエスマンばかりを集めると、公益法人の名の下、税が優遇されたオーナー企業が誕生してしまうのである。

今後は、公益法人として税法上の優遇を受けられる場合が極めて限定的となるため、多くの「裕福」な公益法人は、普通法人に限りなく近い形で納税義務を負うことになる。

公益をするために設立した、公共的な法人なのですから、本来予定されている姿とは違う気がしますが、弊害を正すためには仕方ないのでしょう。

しかし、宗教法人が「ラブホテル」経営とは、思い切ったことをしたものだ。

映画にもあったが、場所を誤らずに、効果的に経営すれば、かなりの売り上げが稼げるのだろうと思うが、それは宗教上の教義上、問題なかったのですかねえ。

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お詫び

都築区の交通事故の件では不適切な記載を行っていました。
誠に申し訳ありませんでした。
不愉快な思いをされた皆様に心からお詫びします。

この交通事故のきわめて初期の報道をベースに、感想コラムとして書いていましたが、後の報道により明らかとなってきた事実に照らし、

私の当初書いていた内容が、不適切、なものとなりました。

残念ながらこの報道の続報を詳細に後追いする時間的余裕がなく、数日間そのままの状態となっておりましたことを、お詫びします。

今後このようなことがないように十分気をつけたい、と思います。

内容ですが、私自身、車では何度も怖い思いをしており、そのことで、当初時点での報道の内容で自身の体験的立場と重ね、ある立場からこの交通事故の原因の可能性について言及したものでしたが、自身の体験、体験に基づく意見はともかく、この不幸な交通事故のことと併せて書くべきものではありませんでした。

この不幸な交通事故、の原因の可能性について言及することも、そもそもすべきでなかったと思っています。

その記事は不適切な内容であったと判断いたしましたので、削除させていただきました。
コメントを寄せてくださった皆さん、不愉快な思いをされた皆さん、本当に申し訳ありませんでした。

謹んでお詫びします。

今後はこのようなことのないよう、十分に気をつけたいと思います。

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メガネのパリミキ、国内70~100店舗閉鎖へ・・・

メガネ最大手パリミキが、採算の悪い国内70~100店舗を閉鎖する。

昨年度、同じく大手のビジョンメガネも大幅な国内店舗閉鎖した流れと同じで、不採算店舗を処理した形。

メガネは、従来かなりの高級品だったが、ZOFFをはじめ、10,000円以下で度付きレンズのメガネ一式が購入できる低価格店が増え、価格に見合う付加価値を提供できなかった、または、ユーザに理解してもらえなかった結果だろう。

そもそも、メガネは実用品だ。

お金がなくても、メガネはもともと高いものだったから高くても買っていた部分がある。

真の付加価値あるサービスを求める所得層はそれほど多くなく、ZOFFのメガネで十分満足するだろう。

今後は、ZOFFあたりは低価格であるので、着替える感覚で2本、3本持つことを提案していると思う。

たとえば、メタルフレーム、セルフレーム、など。

従来の低価格以外のメガネ店は、メガネに別な位置づけを行い、付加価値をアピールしなければならないだろう。

単なるメガネの着替えでなく、顔型に似合うメガネをコンサルティングする、求めるイメージや、ステータスを出せるメガネの提案、など、である。

新丸ビルのデコラなど、すでに提案でしか販売しないメガネ店もあるが、そういう流れの展開だと考えられる。

デコラでは、原則お客さんが勝手にあれこれかけてみるのではないのだ。

メガネは本当に大事。なんたって見えっぱなしですから。

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土浦 連続殺傷事件の公判での被告人質問・・・

金川被告の発言は、恐ろしいほどの乾ききった言葉である。

「蚊を殺すのと人を殺すのは同じだ」

「シマウマを食べるライオンは自分が悪いと思っているでしょうか」

「殺人はただの現象。善悪は存在しない。」

「あなたたちは常識に洗脳されている。法や常識が正しいとは限らない」

「力づくで死刑制度を利用する。死刑以外なら殺し続ける。」

このような発言は、かつての犯罪者の口から出たことがあるだろうか。

言葉というものは、コミュニケーションの手段である一方、思考を論理だてるためにも用いられる。

彼の頭の中では、これらの発言につながる思考が確立しているのだろう。

言葉というものから、人のぬくもり、が取り去られてしまうと、言葉ことばそのものが凶器になる。

毛沢東、ポルポト、ヒトラー、スターリン、彼らはみな言葉を巧みに操り、多くの反対する者を粛清した。

ある本で読んだのだが、こういう大量殺人を行う者は、前世は人間ではないのであるが、突如人間として生まれ変わった人であったりする。

この金川被告も、前世はアフリカのライオンであったのかもしれない。

金川被告は常識は誤っているというが、われわれ常識で生きている人間にとっては、金川被告はまさに「狂気」の世界で生きているがごとく、全く理解不可能だ。

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