« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

スコッチグレインのこだわり4~矢筈(やはず)がけ

スコッチグレインのオデッサというシングルEモデルを見て、驚くことがある。

なんと矢筈(やはず)がけが施されている。

矢筈がけは、オーダーメードの靴に多く施される意匠であり、グッドイヤーの質実剛健なソールの周囲の角を削り、エレガントに見せるものだ。

以前からいろんな靴を見て歩いている。当然既成靴ばかりであるが、なかなかお目にかかれない意匠だ。

山陽山長の靴がなぜか私のところにあるが、これはさすがに矢筈がかかっている。

今回、スコッチグレインのオデッサで施されている矢筈をみると、オデッサの矢筈は本当に上下から角を取り、同社の他の矢筈が施されていないモデルとは一線を画す印象に仕上がっていることが分かる。

山長は下からだけ矢筈がかかっている。

もっとも、コバそのものの張り具合によっても矢筈の適性度合いは異なるので優劣は簡単には言えないのだが。

ちなみに、私の持ちモノでは、矢筈が施されているのはこの2足しかない。

このことからもスコッチグレインが山長と比べても見劣りしない靴だということがお分かりいただけるだろう。

オデッサは前回までも解説してきたが、アノネイ社のベガノカーフなど、これだけのクオリティで4万円を切る価格、ちょっと考えられないものが詰め込まれた、スコッチグレインの新たなマストモデルだと思われる。

実物はぜひ百貨店又は銀座店でどうぞ!!!

スコッチグレインのショップページです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米国の国税庁(IRS:内国歳入庁)、移転価格税制スタッフを大幅増員へ!!!

米国はとてつもない財政出動をした後の対応として、課税強化へのステップを踏み出した。

移転価格税制のターゲットは日本企業などの外資系で米国でも事業を行っている企業、となる。

国内の一般国民からは税収はしぼりとれないので、外資系企業から徹底的に課税するスタンスだろう。

人を増やした効果としては、移転価格税制の執行は非常に人手がかかる。

人を増やせば、手がける案件も増やせ、それぞれ課税していけば、税収も上がるというもの。

外資系企業は、国内企業のライバルであり、叩いても弊害が少ない。

日本企業が移転価格税制で米国から法人税を追徴された場合には、筋論としては日本において外国税額控除の適用を受けることになるのだが、基本的には「相互協議」という両国国税庁による協議が申し立てられることになると考えられる。

そうすれば、日本側の相互協議のスタッフも増員しておかないとワークしない、つまり、日本企業を国選弁護人として十分に守ってあげられない、ことになりかねない。

日本側も、後手ではあるが、国税庁の担当スタッフを増員していく必要がありそうだ。

これからいろんな形での米国による課税強化が始まる。

米国富裕層では、新しい租税回避地、新しいタックスシェルターも期待されるのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国家公務員残業代を値上げ勧告??? に思う。

人事院は、改正労働基準法の水準に合わせ、国家公務員への残業手当のうち、月60時間を超える部分の割り増しを、25%から50%へ引き上げることに加え、残業代の支給に代えて、休暇を与えることもできることを内容とする勧告を国会へ提出するとのことである。

残業手当の割り増しの引き上げをきっかけに、長時間労働の抑制、を意図するもののようだ。

国家公務員OBとしては、部署によって働くスタイルが異なると思う。

霞が関は、まさに不夜城、ぜんぜん電気が消えない。1日で5時間を超える残業などみなそうであった。

そうしなければ終わらないのか、という点については、時期や部署にもよるだろうが、私の理解する限り、残業手当を抑制する効果はあるだろう。

要は、残業を減らすことに対する、各省庁のトップ、次官、局長、総務部長辺りの認識や温度によると思う。

しかし、国の中央省庁の仕事は非常に難しい。

次官や手数がかかる仕事が多いことも事実。

一律に残業を禁止すれば、下々の部局や、納税者、企業が待っている仕事が処理できずにどんどん時間が経過していくことが想定される。

本来は、頑張って質の高い仕事をたくさんやってもらうべき、ではないかと思う。

残業手当くらい、普通に払えばいいだけのこと、だと思っていた。

しかし、おそらく考え方はこうだろう。

若手キャリア公務員に、若い間に労働基準法を超えるサービス残業などを課していると、彼らが上に立った時に、いろいろなうまみが用意されていなければならないことになると。

うまみはもう用意しておけない職場になる。

だから、若手の働き方も合理的に、法律に適合する形の働き方にしなければまずいと。

そんな考え方なのだと思う。

おそらくは、仕事の量が減ることはないので、品質が下がるだろう。

その分、下の部局へしわ寄せがいく。

しかし、下の部局もなお、残業禁止。

要は、管理はできない、組織になる。ドライな組織になる。そういうことだ。

仕事はドラスティックにカットしていかないと成り立たない。

不可欠なものはすべてカットせざるを得ない、という状況になるだろう。

それで本当に国の機関の仕事が回るのか。

実は回らないと思う。たぶんこのままでは。

人事配置を今まで以上にやらなければだめだ。

今までは係長あたり以下はある程度いい加減に配置している部分もあるが、今後は平職員も含め、きちんと仕事が回るかどうかを判断して配置しなければならないだろう。

つまり、若手を官房で登用して、官房以外の部局へ配転させる、そんなことも今後は難しく、いったん下級部局へ戻すか、そのまま永年官房へ置き続けるか、しか、ないのではないか。

戻ると、予算が早めに枯渇するという今回の勧告、予算が絡むのが一番効果てきめんだ。

お金がないのに残業はさせられない。

おそらくは、中央省庁の人種、というものも、今後はいろんな意味で変わっていくのだと思う。

中央省庁が回らない分、地方出先部局に仕事を委譲するのであれば、地方分権、にはなるのかもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

「新おとな総研@G+」(スカパーch他)でスコッチグレインが紹介されます!!!

スコッチグレインさんの靴について、日テレG+の「新おとな総研@G+」で紹介されます。

何と、俳優で靴好きで知られる中村譲さんが出演廣川社長と一緒にインタビューに答えてくれます。

で、スコッチグレインといえば「モルドドレッシング」と言われるようになりつつありますが、スコッチウイスキーのシングルモルト、ダルモアでワックスを塗りこむ手仕事の仕上げ、もご覧にいただけます。

中村さんは、スコッチグレインのHPでも登場しておられますが、銀座店へお越しになり、ダークブラウンのパンチドキャップトゥをお買い求めになった、とのことです。

ちなみにそのモデルは、イセタンメンズとのコラボモデルで、普段は銀座店に置いているのかちょっとわかりませんが???

パンチドキャップトゥを選ぶところなんぞ、只者ではありませんね。

私もパンチドキャップトゥが好きです。

さあ、皆月さんもぜひ日本の誇る靴づくりを支えるスコッチレインをご覧ください。

日時は8月15日(土)22:00~でありまして、再放送も含め9回くらいはオンエアされますので、ぜひご覧ください!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

民主党、マニュフェストを発表!!!

民主党が自民党に先駆けてマニュフェストを発表した。

いろいろと好循環があるのか、発表の時期なども先手先手で出せている。

ようやく、政権政党として、段取りや戦略のレベルが上がってきた、という感じである。

先手を取るということは、「こういうことをやる!」と、攻めの公約をする、ということだ。

自民党は、民主党のマニュフェストをたたき台に取りまとめざるを得なくなる。

この時点で民主党は一つ、また優位に立った。

昨日の自民党の細田幹事長のコメントは相変わらず「財源」の話。

政治家が、役人みたいなことを言っていては主導権は取れないと感じる。

「やる!」「YES!」という、前向きなメッセージがほしいところだ。

言ったからには、死に物狂いでやってもらいたい。

で、どうしても出来なかったら、どうしてできなかったかをきちんと国民に説明し、その障害を取り除くことに対して、また国民に問うてくれれば、それでいいのではないか。

日米関係がどうだとか、議論があるが、アメリカに引っ張られた日米関係ではなく、国益を軸に戦略的に考えて、日米関係をどのように方向づけるのか、が大事だ。

おそらくは、民主党も「安保反対」「派兵反対」みたいな子供みたいな物言いはもうしないだろう。

一国の政権を預かる以上、言えることと言えないことがある。

しかし、戦略的に考えてステップを一つずつ進んでいけば、いいほうに行くに決まっている。

経済がまだまだ不透明の中、肯定的なメッセージが欲しいのだ。

ぜひ、自民党も、民主党に負けないマニュフェスト、前向きなメッセージを取りまとめてほしい。

経済政策は、選挙の際にはわかりにくいので、あまり前面に出さないんでしょうか?

生活目線の内容で取りまとめたあたりも、非常によく考えられた印象を受けますね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

宮里藍、海外での米ツアー初制覇!エビアンマスターズでプレーオフで!!!

宮里藍選手がやりました!

このところ好調だと感じていましたがチャンスをしっかりものにしてくれました。

2日目からトップ組に立ち、4日間の最終日、しっかりと69で締め、首位スタートのグスタフソンとのプレーオフを制し、悲願の初優勝。

テレビ中継で肝心のプレーオフの全部は流れないので、報道でもプレーオフ1ホール目でバーディで決めたとしかありませんが、おそらくは、飛距離で上回るグスタフソンも2オン狙いだったはず。

しかし、緊張からぶれたのかティーショットがグラスバンカーにつかまり、2オンを狙うことをあきらめ、レイアップで3オンを狙った。

藍ちゃんはバンカーからサンドセーブで1メートルに寄せたのですが、3オンしたバーディーパット3メートルを外し、藍ちゃんのバーディで勝負が決まりました。

ここまで、チャレンジして4年目、初年度は勢いでいつでも初優勝と言うところでしたが、幸運に恵まれず、その後はスランプに苦しんだ2年間、

日本からは上田桃子をはじめ、怒涛のような米国ツアーチャレンジ、韓国勢などを見ていると当たり前でもあるのですが、いつしか何人か上がる名前の中に入ったり、入らなかったりするようになり、

昨年は上田桃子の活躍にかすんだ感がありました。

上田桃子は日本で開催される米国ツアーですでに1勝していたわけで、すでに後輩でありながら先駆者、先輩でもあり、苦しかったと思います。

しかし、クリーマー、カー、オチョア、ラング、プレッセルらそうそうたるメンバーのエビアンマスターズで、ついに4日間いい集中力で締め、初制覇!!!!!!

やりましたねえ。

体格上、飛距離が出なくても、いいスコアでは回れる、そんな力をもらった気もします。

これから藍フィーバーが始まりますね。後半戦が残っているいい時期の有償です。

上田桃子選手も巻き返してほしいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

総選挙への地殻の状況

世の中どんなことをしてでも、少しでもいいからお金を稼ぎたい、という風潮が高まっている。

景気悪化で一家の大黒柱の残業手当や賞与がカット、家計を直撃していることに加え、主婦がパートなどで働きに出ることはまだまだ託児などさまざまなハードルがあり、容易にまっとうな方法で職に就き、ある程度のまっとうな月収を得ることはままならない。

浜松市の女性職員が、インターネットのアダルトサイトでチャットや自身のみだらな画像、動画などを提供して200万円を超える収入を得ていた、として6カ月停職処分となったとのことであるが、彼女自身はどうであれ、どんなことでもいいからある程度の月収にしたい、という思いの主婦は多いのだと推察する。

経済は非常に重要で、総選挙でもまず経済政策が議論されるべきではないかと思う。

もちろん福祉も大事だが、税金を使っていくことばかりでは当然財源がないのだから、税収を増やす、経済をよくすることが先だと思う。

外交や防衛なども大事な論点だが、それを選挙の最前面にすることは、自民党は自殺行為だと思う。

地に足をつけた経済政策と、福祉政策、財政の安定化、地味ながらそういうことをきちんと主張しないと、総すかんになりかねない。

国防問題だけでは選挙は勝てないと思うのだが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スコッチグレインのこだわり3~素材とシルエットは???

スコッチグレインのシングルEの木型ラインの「オデッサ」を入手しました。

少しずつ慣らしで履いては手入れをしております。これが楽しいのですが(笑)

最初は、普段よく購入しているトレーディングポストさんなどの細身の靴と異なり、スタイルは正直「どうなのかなあ?」という印象でした。

しかし、履いてみると、思ったほどコバも気にならず、すっきりとほどよい細身でもあり、オーソドックスな形でもあります。

コバの張らない細身の、たとえばエドワード・グリーンなどの靴と比べると見た目は同じではないわけですが、履いていて非常に安心感がある形なわけです。

細身の靴は、正直「キッチキチ」で履いている感がありますが、程よい余裕が履いていて楽なシルエットになっています。

まさにほどよく甲が低いデザインになっています。

日本人の足の形を非常によく知っている、そんな気持ちになりますね。

細身の靴を履きなれている私にとっては、足元を見て、非常に新鮮であり「案外いけるじゃん!!」と感じます。

オフィシャルな場でも全く問題ないし(ストレートチップなので当然ですが)、

(細身の靴は、ちょっと大丈夫かなあ、と心配になる時がありますよね。特にイタリア靴。日中のビジネスの場にはちょいと勇気がいります。気のせいかな?)

少しドレスダウンして、チノパンなどに合わせても、それなりにというよりかなりしっくりきます。

ベージュやカーキのチノパンに、黒のベルト、黒のこういうストレートチップもなかなか足元が引き締まる、いいスタイルだと感じます。こういう履き方、合わせ方がとても新鮮で大人らしくていいのですよね。

もちろんこげ茶もいいのですが、こちらはブルーデニムなどにも合いそうです。

そうそう、オデッサはこういう形で、私のは定番の「ストレートチップ」です。

スコッチグレインの「オデッサ」です!

安心感、こういうシチュエーションを選ばない靴は、実際とても重宝で、最初の1足にしては贅沢ですが、使いまわしは相当にききます。

で、コバがある程度張ったデザインは、靴をダメージから守る、という意味でもとても安心感があります。

アッパーの革の品質ですが、フランスのタンナーであるアノネイ社のカーフ、ここのカーフは靴の名店・セレクトショップが軒並み使用しているもので、目下のところ一流の素材です。

新品の状態だと固そうにも見えるのですが、実際はとてもしなやかで、履きジワはとても細かく入る、まさに高級な素材そのものです。キップとは全く違います。

そうそう、このベガノカーフという種類でありまして、靴のセレクトショップの5万円クラスの靴はかなりこの革を使用していますね。

スコッチグレインさんでは3万円台でこのベガノカーフ、もっと言いますと、アウトレット店では2万円台で、この履きジワが手に入るわけです。すごいですよね。

トータルな印象として、エレガントと言うよりは男性的上質さ、とでも言うべきでしょうか。

あと、グッドイヤーならではの靴底の安心感、この安心感もありました。

このオデッサ、クオリティ、スタイル、価格、トータルとして非常によくまとまっていますよね。

ヒロカワ製靴さんに感謝です!!!

最後に極秘情報ですが、廣川社長さんのメガネは999.9(フォーナインズ)さんのMシリーズとお見受けしました!なかなかおしゃれでお目が高いアイウェアですよね!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス 超克(ちょうこく)の時空へを 見てきました!!!

前作に続きポケモン映画をわが愛娘たちと見てまいりました。

前作のギラティナを見ていましたので、どうにかいろんな所が付いていけます。

今回の新ポケモンは、最強の(毎回最強みたいなポケモンが登場するのですが・・・)アルセウス。

声が美輪明宏さん。実に迫力であります。

アニメにしては迫力ありすぎ、まさにこの世を破滅させるかの声であります。

ストーリーは、新しいストーリーなのに、ちゃんと前作までとつながってもいて、こんな映画の作り方もあるんだなあ、と感心します。

かわいいポケモン組では、レギュラーメンバーのピカチュー、ポッチャマは相変わらず大活躍で、今回は、あのギザミミピチューが時代をさかのぼったところでいい活躍を見せてくれます。

見ていて飽きないですね。

展開も早くスリリングで、大人でも見ていて飽きません。

その点ではコナンの前作以上の出来栄え、ポケモンはいつも出来栄えがいい感じがします。

前作までのパルキア、ディアルガ、ギラティナの因縁が、今回どうなったのか、実に興味深々ですよね。

ちなみに、アルセウスがダウンロードでゲットできたり、前売りで別途おまけがもらえたり、そのあたりは心憎い、子供心をわしづかみです。

皆さんの大部分は、たぶん見に行くんでしょうねえ。

お父さん、お母さん、夏休みどうも御苦労さまです!

映画のサイトはこちら!

劇場版ポケモンのサイトでーす!!!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ユニクロが百貨店に出店へ!!!

日経新聞によれば、ユニクロが西武、高島屋、大丸松坂屋などへの出店交渉中であり、西武の東戸塚店、新宿高島屋には出店が決まったとのことである。

商売は、出店していかなければ伸びていけないので、出店する場所として百貨店、という方向で、今後も出店を加速していくとのことだ。

西武百貨店であっても、東戸塚店ならば何となく違和感を感じないのだが、新宿高島屋はぶったまげる、インパクトのある出来事だ。

新宿高島屋は、開店当時は違ったが、リニューアルしてからは本来の高級路線に明らかに戻り、そのあたりの店舗戦略がどうなのか、という感じはあった。

新宿と言う激戦区。

駅の中に小田急やミロード、ルミネなどファッションビルもあり、東口には伊勢丹もある。

どうすれば南口の高島屋への人の流れを加速できるか。

そんな中、客室の違う人の流れを生み出そう、ということだろう。

ユニクロにすれば、最高品質のものを値ごろで、というコンセプトなので、品質には絶対の自信があるわけだから、百貨店のお客様にも分かってもらえる、ということだろう。

利益を出せる、ということだと思う。

高島屋側からすれば、ユニクロを起点として新たに若い消費者に来てもらい、ゆくゆくは高級商材を買ってもらう、ということがあるだろう。

当然、百貨店なりの商材を見て、買ってもらうということも起こるだろう。

出店させるわけだから当然テナント料はあるだろうし、百貨店は集客を含めて損はないはず。ウインウインである。

ユニクロも、ハンズもある、新宿高島屋は面白い場所になるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸福の科学 の 大川隆法 教祖 が幸福実現党から衆議院議員へ立候補へ!!!

兼ねて話題となっていた、宗教法人の幸福の科学を母体とする新政党「幸福実現党」から、なんと、教祖である大川隆法氏が衆議院議員へ立候補することになったとのことです。

幸福実現党からの他の候補者は、おそらくは誰も当選しないでしょうが、比例代表の名簿第1位となると、同氏だけは当選してしまう可能性を感じます。

衆議院の議場で、他の海千山千の議員の隣に、大川教祖が座るということになるのでしょうか。

まさに想定外の出来事です。

かつてオウム真理教も選挙へ出馬、敗北を機にテロへ暴走していった経緯がありますが、腰を据えた政治活動、取り組みとなっていくのかが注目ですね。

公明党のような活動は、なかなかできるものではないでしょう。

ところで、知らない人もいると思いますが、 幸福の科学では大川教祖は「神様」なのだそうです。

教祖が神様である宗教は、この幸福の科学と、大山ねずの命神示教会とがあると言われていますが、「神様」が議場へ登院する、という摩訶不思議なことになりそうです。

そもそも、人間として選挙に立候補すること自体、教義上はありなのでしょうか?

あそらくは24時間神様として宗教活動に従事しているという大義名分だと思うのですが、本会議場でも宗教活動を「しながら」ということになるのでしょうか?

もともと東大法学部卒、商社勤務というご経歴からは、国会議員と言う職を担うに十分のバックグラウンドではあると思いますが。

私は、幸福実現党の党首は奥様の大川きょう子さんでしたので、政治の分野は奥様がやるのだとばかり考えていましたが、御大のご出陣、ということで、どの程度有権者の心を打つ街頭演説をしていただけるのか、が注目です。

故青島幸雄氏のように選挙運動らしいことを何一つせずに当選、ということも信者さんの数からいえば可能は可能なのでしょうが、マニフェストを見たいところですね。

少し前ですが、政教分離問題で国会での政府答弁によって騒動があったということですが、宗教と政治、一般有権者にはいいのか悪いのか、全くわかりませんね。

少なくとも、先達である公明党さんがいるわけですから、そのことだけでは叩かれないことは確実でしょうね。

あと、公明党さんの母体である創価学会の池田代表は議員にはなりませんでしたので国会議事堂には登院しませんでしたが、大川代表はまさにトップ本人の登院ですよね。

注目していきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肩書へ同化する人など

人間は、役人もそうだが、ポストと同化してきて、いつの間にか、自分がものすごい権限や発言権があるのと勘違いすることがある。

一人の人間の価値は、それ以上でもそれ以下でもないのに、自分の肩書と同化して、傍若無人に振る舞う人が後を絶たない。

スポーツカーのハンドルを握るとスポーツカーと同化して急に居丈高に他車をなじる人。

これも同化のなせる技だ。車と言うのはスポーツカーでなくとも同化を生む。

人間の慢心や性格をいさめることは容易でない。

よほどのけがをして自ら気づくしかないのだろうか。

そういった肩書と同化している人たちは、往々にして悪気なくやっているから始末が悪いのである。

人は人、それぞれの置かれた場所で、懸命に、または、けなげに生きている。

度の人に対しても、尊厳をもって接する、それが人間関係の基本であろう。

いくら自分が正しかろうと、それを押し付けてはいけないのである。

と、自らを戒めることが必要な人がいかに多いことか、小生も気をつけなければならない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

携帯でディズニー映画を楽しめる時代に!!!

携帯電話には何らかの形でメモリーカードが搭載できる。

SDメモリーカードはもう古く、マイクロSDカードが現在の主流だ。

やや携帯電話の進化には遅い感じもあるが、SDメモリーカードにディズニー映画を格納してDVDとセットや、単体で販売される時代が来るらしい。

ストリーミングもいいが、やや通信速度が物足りず、うまくいくだけのところに行かない感があるし、パケット課金も問題で、オンラインで映画などの動画を見ることはまだ難しいところ。

メモリカードに格納されていれば意外とハードルが低く、たとえば出張がある場合など、新幹線の中で見るなど、潜在的なニーズはかなりあるのではないか。

ワンセグだって、地下鉄や移動中の車両ではなかなかいい状態で見られないから、電車の中、という身動きできない暇な時間に映画を見るのも新しいスタイルになるかもしれない。

携帯電話のワンセグも、搭載されていてもなかなかうまい出番が少ない。

携帯電話の動画再生スペックはかなりのものだと思われるが、げんざいまでソフト面がなかった、ということに気付いたマーケティングだろう。

細切れの時間に観そびれた映画が電車の中で見られる、これはかなり行けるかもしれない!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スコッチグレインのこだわり2~道具としての靴

スコッチグレインの靴づくりを拝見して感じるところがある。

靴は、歩くための道具、日常のものである、ということ。

たとえば、ヒールだが、高級靴では、かかとの先端部分だけがゴム製になっているものが多いが、一般にはとても摩耗しやすく、かなり早い時期に交換が必要になる。

日常の足として履いた場合はなおさらである。

スコッチグレインのヒールは、全面硬質ゴム製であり、いたって減りにくい。

そこは、長く履いてもらいたいという作り手の思いが伝わる部分だと思う。

同様に、革底の靴で減りやすいのはつま先だ。

歩き方や、本底の品質にもよるかもしれないが、一般的には摩耗が早い。

スコッチグレインでは、つま先部分に最初から硬質ゴムのチップが組み込まれており、こちらも摩耗から守られている。

つまり、たくさん履くことに関しては、「どんと来い!」と言っているわけで、すり減りには「強いぞ」ということだ。

実際にイタリア靴にある「マッケイ製法」の靴と比べると、どれだけ本底のソールが安心感があるか、誰にでもわかると思う。

実にタフだ。

もうひとつ。グッドイヤーらしくコバがきちんと存在感を示している。

巷では、グッドイヤー製法の靴でも、コバを小さくしたデザインが多く見受けられる。

しかし、スコッチグレインではグッドイヤーらしくコバがある。男性的なデザインだ。

これは、先ほどの特徴と同じ、長く履いてほしいという作り手の思いからだ。

日常の足として履くということは、路上のいろいろな出っ張りに、不本意ながら靴がぶつかったり、引っ掛かったりすることが避けられない。

そんな時、コバが貼っていれば、アッパーのレザーまではダメージが行かず、コバが衝撃を吸収して守ってくれる。アクシデントから靴を守ってくれる。

コバは修理、コバ磨きなどで再起可能。

スコッチグレインはいいアッパーレザーを使用している。

フランスのアノネイ社のベガノカーフは、履きじわがとても細かく入る極めて上等なカーフレザーだ。

日常歩いて傷つけて、靴の命を縮めることはよくない、そんな思いなのだろう、コバが張ったデザインを頑固に守っている。

以上、長く履くための工夫が詰め込まれているスコッチグレイン。

実用の靴として「決して安くない」靴であり、「贅沢な素材を使った高級靴」であるにも関わらず、デイリーでの使用に十分応える実用靴としての機能が兼ね備わっているのだ。

このあたりが、浮ついていないスコッチグレインの哲学なのだろう。

こだわりを持つ大人の靴、とでも言うべきだろう。

ネットショップでは楽天のショップが非常に機能的にできている。ご一見あれ。

スコッチグレインの楽天ショップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

衆議院が解散へ・・・

衆議院が予定通り解散した。

残念ながらいまだに風は自民党には吹いていない。

定額給付金を実施したことで与党自民党と公明党に及第点は下っていないようだ。

問題は公明党がどうするかではないか。

与党を守れない自民党と心中するのか、与党に残る方策を考えるのか、それ以外の道も考えるのか。

もともと右寄りの自民党と公明党は主義主張が合っていない。

民主党のほうが正直フィットしている感がある。それがいいかどうかはわからないのだが。

今回、都議選から日が浅く、頼みの綱の創価学会員も疲弊しているうえに、都議選の結果から失望しており、今までどおりのようなモチベーションが維持できるかどうか。

自民党と協力するだけの余裕があるか否か。

公明党の議席を守るだけで精一杯なのではないか、と考える。

おそらくは、民主党の勢いは、都議選ほどではないにせよ、第一党にはなる可能性がある。

やはりリーダーは、言語が明晰でなければ持たないと思うのだが、言語が明晰でない人ばかりが目につく自民党に比べ、鳩山代表、岡田さん、菅さんいずれも言葉は明晰だ。

言葉が明晰なだけではだめなので、財源の議論をしっかり有権者に示してもらいたい。

小泉劇場以上に、行政改革を断行しなければおそらくは財源は捻出できない。

消費税の増税はしないということのようだが、それなくして財源が中長期的にバランスさせられるのか、示してもらいたい。

経済対策で大量の公的資金を投入したあと始末、決して簡単なかじ取りではありませんよ。

その気概があるかどうか、試金石である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Perfume~「⊿(トライアングル)」絶好調と不協和音、でも頑張れ!!!

Perfumeの「⊿」(トライアングル)が2作品連続チャート1位を獲得しています。

大ヒット曲3曲が入っているので、シングルを買っていないファンでも損しない1枚、ほぼ予想できた大ヒットであります。

ところで、このところ、メンバーが、プロデューサーである中田ヤスタカさんが、メンバーの歌声にエフェクトをかけていくことに対して、「誰が歌っても同じじゃないか」という不満を漏らしている、といった情報が聞こえてきております。

このブログをメンバーの皆さんが見てくれているわけはないのですが、私なりに考えてみました。

どんなに声にエフェクトをかけても、おそらく、のっち、かしゆか、あーちゃん、の声であることには変わりがないだろうし、おそらくは、ファンはきっと聞き分けると思うのです。

ですから、誰の声でも同じだとは、ファンは全然思っていない。

プロデューサーが中田さんだからPerfumeのファンをしているという人はいないでしょう。

現在のメンバーがやっているから、(たぶん他の人たちではできないと思いますが)ファンなのです。

なので、声にエフェクトがかかることは、気にしなくていいと思うんです。

ファンは、ちゃんと、のっち、かしゆか、あーちゃん、一人ひとりを見ているし、その声を聞き分けて聞いていきます。

たぶん忙しさもあるし、疲れもあるし、であるがゆえにいろんな不満も出たりするのでしょうが、中田さんがプロデュースしている音楽のすべてがヒットしているわけではないのです。

Perfumeの現在のメンバーがやっているから、だからこそヒットしている部分が大きいと思っています。自信を持ってください。単なる実験台、なんてことはまったくあり得ない。ファンの側からはあり得ないです!

なので、細かいことを気にせず、なるたけリフレッシュできる時間を上手に取りながら、前進していってほしいと心から願っています。

引き続き活躍をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有村智恵、スタンレーレディスゴルフで今季2勝目!!!

いつの間にか有村選手が日本の女子ゴルフ界の中心の一角に定着している。

今シーズンは、ほぼ全試合に出場しているようで、結果は半分以上トップテン辺り以内に入っており、安定感も出てきている。

今日も、いい集中力で非常にシュアーに見えるゴルフでありながら、決して大柄ではないのに260ヤードもぶっ飛ばすドライバー。

宮里藍選手の東北高校の2年後輩だけのことはあり、また、上田桃子選手と同郷の熊本県出身。熊本県は名だたるトッププロを輩出している地域である。

そしてウエアはビバハート。いいじゃないですか!とても似合っており、きりっと引き締まった表情もとてもスター性を感じますね。

このまま今季活躍を続ければ、宮里藍、横峯さくら、上田桃子に次ぐ、女子ゴルフ界のビッグネームに名を連ねるでしょう。

おっと、昨年賞金女王の古閑美保選手を忘れていました。

今季は手首の負傷であまり調子が出ないようですが、後半戦に期待ですね。

まだまだ今年も女子ゴルフが熱いですね!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

キリンとサントリーが経営統合へ!!!

ビッグネーム同士の経営統合だ。

お互いに酒類産業という規制に守られ、規制と共存しつつ、周辺分野にも拡大してきたもの同士。

ウイスキーをベースとして、後にビールにも展開、マスメディアが大好きな非公開企業であるサントリーに対して、ビールの国内の覇者に長く君臨し、ビールを基軸に飲料主体でトップをひた走る、上場企業のキリン。

サントリーは、文化が好き。美術館、音楽ホール、映画制作。お酒は文化だ、という企業のポリシーが見えます。

一方キリンは、大衆の娯楽、とも言うべき、営業と商材で勝負、というところでしょうか。

創業社長の佐治さんが、サントリーの今後を考えて選んだ結婚相手はキリン。

企業文化が違う、経営哲学が違う、ということはちょいと難しい話ですが、シナジーを発揮できる分野は決して少なくない気がいたします。

上手に比較的短期間に統合できるのかどうか、がカギではないでしょうか。

ビール部門は、スケールメリットがあるキリンのインフラを基軸に徐々に集約ということになりそうです。(想像ですが)

ウイスキー部門は、サントリーのラインナップが充実しています。そこにインポートを含めて行けば相当なラインナップが出せそうです。

飲食店などへの営業戦略でも囲い込みができる可能性もありますね。キリンは今元気ですから。

あと、医薬品、バイオ研究分野などについても、うまくすればかなりの研究開発の効率化が図れると考えられます。

キリンくらいの事業規模であれば、新規事業の資金調達手段も極めて多様な方法が採用できますので。

サントリーにとっては悪いことはあまりないのではなさそうです。

キリンにとっての、経営統合によるビジョンを、市場に明確に出すことが必要でしょうね。受け身交渉の結果ですので、まだこれからでしょうが、私にいわせれば遅い、気がします。

考えると、キリンは、サントリーと比べると、とても実直に見えますが皆さんにもそう見えますか。

キリンラガーのイメージなんでしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スコッチグレインのこだわり1~グッドイヤーウエルト

グッドイヤーウエルトは、イギリスで考案され、本格紳士靴の製法として確立している。

しかし、安価な海外製の靴は、セメンテッドと言われる、ボンドで底を貼りつけたつくりをしており、このような靴ははっきり言って使い捨て、履きつぶし用である。

スコッチグレインでは、アッパーレザー(靴の甲の革)にフランスのアノネイという名だたるタンナー(なめし業者)からの上質のボックスカーフを厳選して使用している。

ボックスカーフというのは、いわゆる光沢のある銀面のある高級レザーの王道素材であり、研磨して薬剤で光沢を出す「ガラス革」とは全然違うのである。

エルメスのバッグに使用される革、と基本は同じ素材(もちろんグレードは異なるけれども)ということである。

廣川社長は本当にレザーの匠であり、皮革と言う、古来ある素材の目利き、マイスターである。

そんなわけでとにかく革の品質がいいのだ。

そんな上等の革を使用して作る靴なのに、履きつぶし用の靴を作るわけにはいかない。

もったいないのだ。

グッドイヤーウエルト製法の靴は、本底がすり減った場合には、オールソール取り換えが、2回以上できる。

長く履いた靴は足になじむ。経年変化した靴は味わい深い。

まさに一生とまでいかないが、10年以上は余裕で役立ってくれる。

長く履くことを考えれば、この手の込んだ製法の3万円くらいの靴も、決して高いわけではないだろう。

長く履ける、ゴミにしないことは「エコ」である。

エコはかっこいいのだ。

廣川社長は、無駄が嫌い。大切に素材を使いきることに本当に熱心。まさにエコを地で行く、天然のエコ人間。

グッドイヤーは履き始めに履き心地が固く感じることがあると言われる。

しかし、それは本格靴はどれも同じことで、しっかりとした履き心地、が得られる。

イタリア靴などのマッケイは、返りがいい分、でこぼこした路面の場合にはかなり靴底からダイレクトに感じるので、そのあたり、安心感があると思う。

やはり本格靴の王道だろう。

長く履くのには、日ごろの手入れが大事で、私の場合にはコロニルのディアマントを基本にしていますが、手入れの方法は色々ですよね。

若者も、一つくらいはスコッチグレインのグッドイヤーの本格靴を持つことをお勧めする。

まだまだ日本の本格靴の雄、スコッチグレインが面白そうだ!!!

スコッチグレインのオフィシャルHP

| | コメント (0) | トラックバック (1)

全英オープンゴルフ、石川遼君、無念の予選落ち

残念でしたねえ。

初日タイガーよりもいいスコアで回った時は、「すごい}と思ったのですが・・・

天候も悪く、最後に持ちこたえられなかった感じでしょうか。

タイガーも結局予選落ち、ショットもフォームもぶれてましたね。

それくらい、ゴルフというンはデリケートなスポーツなのでしょう。

テニスなんかでは、フェデラーはたぶん調子が悪い、ということは起こさないし、格下に負けるということもない。

それくらい、不確定要素が大きいスポーツなんでしょうね。

自分のショットがぶれるからと言って、プロだってぶれていると思えば、多少納得がいくってものです。

久保谷選手、腰痛を抱えながらのラウンドで予選通過、2位タイで堂々の優勝争い中です。

ぜひ、大崩れせず、最終日まで回りきって、上位入賞を果たしてもらいたいですね。

機構の荒天は、日本と比べると考えられませんね。

北海道大雪山での遭難事故もあり、天気は、アウトドアスポーツには本当に大事ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

美味しくなければ返金します???ロッテリアの「絶妙ハンバーガー」

ハンバーガーショップとしてはロッテリアは店舗数が少ないためか、行動範囲にはそんなにない。

ところが、ぜひ、食べてみたい「絶妙ハンバーガー」が登場しました!!!

これって、マックなどがおまけで子供たちをひきつけたり、価格で大人をひきつけるのと、対極的な戦略ですよね。ロッテリア、なかなかやるもんです。

なんと「美味しくなければ返金します!」という、大企業としてはあり得ない返金宣言。

返金する条件は、

1.半分以上食べ残し(食べ残してなくて美味しくなかったはないですよね)

2.当日であること(食べ残しを持っていくのだから当日でしょうね)

3.レシートがあること(当たり前ですね)

4.期間中1人1回(返金だから得はないわけですよね)

などであるが、テレビ報道では半分でやめられないくらい「絶品」らしいです。

特徴は

1.12ミリの暑さの超粗挽きハンバーグ

2.お店でスライスした香り高い玉ねぎ

3.ゼリー質の少ない甘みの少ないトマト

4.野菜は一番おいしい時期と場所からチョイス

5.ソースの隠し味のディジョンマスタード

6.美味しさを追求して肉の部位をブレンドして作ったパティ

などです。

確か品川シーサイドのジャスコの外にロッテリアがあったかなあ、という感じ。

ぜひともチャレンジしてみたいと思っとります。

ロッテリアのサイトはこちら

ロッテリア公式サイト

| | コメント (4) | トラックバック (1)

シチズンの復活!!!

シチズンと言えば、日本の2大時計メーカーであり、服部セイコーと並び、日本の精密機械産業の雄であった。

いつのころからか、セイコーの後塵を拝するようになって久しく、セイコーは高級品、シチズンは普及品、みたいな感覚が持たれていた。

ところが、ここ数年シチズンの評価がうなぎ上りである。

これは、決して簡単なことではなく、企業や職人技のプライドをかけた世界進出なのだと感じる。

時計の世界的な見本市であるバーゼル・フェアで出品しているモデルも、ここ数年をみても技術とオリジナリティ、が融合した形でみごとなプレゼンスで「魅せて」いるのである。

エコドライブ、という光で発電、蓄電してムーブメントを駆動する仕組みも、最初はちょっとカッコ悪いイメージだったが、ここにきて「エコ」はかっこいいものに変わり、同じ「エコ・ドライブ」でも、今はかっこいいイメージをまとう。

技術の素晴らしさは、パテック・フィリップで特定のモデルに採用されている、音で時間を知らせる複雑機構を、エコ・ドライブで電子音で再現した、コンプリケーション「ミニッツ・リピーター」で、よくわかる。

そのほかの、フラグシップモデルの「カンパノーラ」も、ジャパン・クールを体現する形で、スイスの高級時計もいいが、「日本人の腕にはこれもいい」、と思わせる出来栄えに見える。

かつてはそんなに高級ラインではなかった「アテッサ」ラインでも、今年はクロノグラフの「ジェットセッター」を発売、いずれも「買ってもいいな」と思わせる仕上がり。

このところ、いろんなものについて、「国産」のものを見直している。靴もそうだし。

どんどん、海外市場へ紹介されるといいと思う。

自動車だけが日本の実力ではない!

シチズン・ウォッチのオフィシャルサイトはこちら!ぜひ見てください。

シチズン・ウォッチ・オフィシャルサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウトレットモールが大ブーム!!!

連日のテレビ報道のとおり「あみ・プレミアムアウトレット」が茨城県阿見町にオープン、大変なにぎわいのようです。

やはり消費者は、ブランド品の値引きには弱いようです。

アパレル側では、ある程度の値引きでシーズン内に在庫処分をしてしまったほうが、翌年にシーズン落ちで投げ売り価格で売るよりは、よっぽど高く売れます。

郊外の広い敷地に平屋で建てられた建物は、開放的でおあり、家族連れの行楽の場所にも好適です。

あみPOは、20012年に成田空港と首都圏中央連絡自動車道の整備で約20分というアクセスになる予定で、海外からの観光客を取り込むという戦略もあり、重要な店舗になるらしいです。

重要な店舗となるということは、目玉商材、アウトレット限定のオリジナル商品などもどんどん展開されるらしいです。

近場の皆さんにはありがたいですね。

旅行で観光、ゴルフ、アウトレット、お値ごろがテーマの茨城旅行も楽しそうですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴルフで男性のハーフパンツはマナー違反???

最近、ゴルフウエアを見ても、往年のハイソックススタイルを展開しているブランドは見かけません。

これからのシーズン、当然、めちゃ暑いの男性でもハーフパンツは必須、でしょう。

しかし、マナーとして、ハーフパンツの場合には、ハイソックスを着用することを求められることがあるそうです。

この夏で暑いのに、何のためのハーフパンツなんだかわかりませんよね。

今度全英オープンが始まりますが、イギリスのゴルフ場は本当にワイルドであって、気候も寒くて厳しい。

ブッシュに入ることもあるわけなので、やはりハイソックスが機能的であって、それがマナーになったわけだと思われます。

日本のゴルフ場は明らかにイギリスと異なり、整備されており、深いブッシュへ入っていくようなことはめったに起こりません。

そういう前提のゴルフにおいては、ハイソックスまでは要らないということが、あるわけです。

別にイギリスのマナー、を、場所での必要性を無視して守り続けることはないと思うのですが、やはりメンバーの人たちの常識がどのあたりなのかで変わってくるのでしょうね。

アメリカでは、さすがにハイソックスなんて言う話はなさそうです。

名門ゴルフ場だけがそういうイギリス紳士的なマナーを守っている、ということでしょうか。

うーん、カジュアルに楽しんでほしいゴルフ場はハーフパンツにローソックスで可、礼儀や格式を重んじるゴルフ場の場合には、我慢してハイソックスを履きましょう。

ハイソックス、履いてもいいのですが、あんまり売ってない、選択肢があまりないのは困りものですよね。

あまりちぐはぐなスタイルになることは、余計にだらしなく見えますしね。

あと、ポロシャツをズボンに入れることも求められるようです。

女子プロなんかは全くやっていませんが、したがって女性のウエアもパンツやスカートの中にポロシャツを入れる前提で作られていませんが、そのあたりはどうなんでしょう。

男性のポロシャツも、丈が短いものは、決してだらしなくは見えないし、涼しいので、そのあたりも伝統と、ファッションスタイルの摩擦なのかもしれませんね。

いずれにしても、暑いんですから、涼しく快適にプレーすることを応援してほしいです。

だらしなく見えるかどうか、は、見る人の常識の物差しで変わってくるのでしょうね。

と思うのは私だけでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芝生の校庭~いいんじゃないですかねえ???

校庭と言えば土の校庭、である。

最近は、樹脂やオムニなどの化学的な校庭もあり、それはそれで便利な代物だろう。

しかし、天然の芝生の優しさ、涼しさにはかなわない。

土埃も飛ばないし、周辺の人たちにも優しい。

樹脂の校庭になっている学校はまあそれはそれで仕方ないが、土のグランドについては、芝生にしてあげたらどうだろう。

芝生で思い切り遊ぶ子供たちの姿が見たい気がする。

手入れの問題は少しあるかもしれないが、子供たちのことを考えれば、地域の人たちも使うわけだから、みんなで当番で行えばできないことはないと思う。

ゴルフのグリーンではないのだから、そう毎日手入れが必要なわけではないだろうし。

学校施設も建て替えで近代的な装備に替わっていく部分があるが、こういうエコであり、回帰的なリニューアルなら歓迎である。

耐震工事が一息したらぜひ次のステップで考えてもらいたいものだ。

行政の皆さんよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戸越銀座、ぼんぼん廻り、ただいま開催中!!!

戸越銀座商栄会のぼんぼん廻りがただいま開催中です。

天候の関係で、打ち水は行われませんでした。

地域の方々、子供たち、の描いた絵を貼った灯篭が戸越銀座駅から中原街道まで300個置かれ、ほんわかとした灯りが連なっています。

戸越銀座商栄会での初めての試み、どうぞ皆さんもお出ましください!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ユニクロ、今期最高益1080億円を計上!!!

ユニクロを経営するファーストリテイリングの今年8月期の連結営業利益が、何んと1080億円となるとの見通しのとことである。

ぶったまげる数字である。

この景気低迷下ではあるが、それを追い風としたことももちろんあるだろう。

ブラトップ、ヒートテックなどのヒット商品にけん引された、と評されている。

ヒット商品の売上は、結果であって、要は、季節ごとに消費者の心をとらえる、ニーズのある魅力的な商品を開発して生産、投入、できている、ということに尽きる。

それがシステマチックに、高い水準で計画的にできている、ということであって、たまたま閃いて作ったものがたまたま当たってしまった、という偶然ではないのである。

そのあたりが、今後も景気の上下に左右されないしっかりとした売上を稼ぐことができると見込まれるところだ。

簡単そうで、なかなかできないから、他の企業は苦しんでいるわけだ。

世界には、H&MやZARA、GAPなどのライバルがいるが、ユニクロもずいぶんその立ち位置が鮮明となってきており、それを消費者も認めてくれてきている、ことが感じられる。

まだまだユニクロ旋風は、続きそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

昔の人の生活

昔の人は、朝日の出とともに起床、夜は暗くなるので早めに休んだのだろう。

今のように電気での照明がないので、夜の時間帯はほとんど有意義なことはすることができなかった。

で、朝起きて、掃除をして洗濯をして、生活を維持するためにとても多くの家事をこなす必要があり、のんびりの自由が利く時間はほとんどなかったのだろう。

現代は、家事も電化製品でかなり効率化しているが、それ以上にすることも増えている感があり、昔の人がやっていたことでも、今はなかなかできていない、と感じることが多い。

昔の人は、急がなかった。

与えられている時間、などそんなにないわけなので、できないことはやらない、今考えると怠惰にも感じるが、それが責任ある大人の態度でもあったのではないか。

詰め込みすぎる現代の人間の生活が、必ずしも生活の質、精神の質として、昔の人を超えているとは言い切れないのではないか。

余計なものを詰め込みすぎない、そんな知恵も、生活に必要なのかもしれない。

本当に必要か、を問うた場合、大部分がいらなくなる恐れがあり、逆に本当に必要なことが見えてくるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰でもよかった・・・

パチンコ店の放火の容疑者がまたも「誰でもよかった」

このところ誰でもいいから殺す、という犯罪が多い。

誰でもいい、ということは、おそらくは、身の回りの誰かのせいで自分が不遇なのだ、という風には考えることができない、ということだろう。

誰かが悪いのではないのだから「社会」が悪い。

社会が悪いのだから、社会を構成している誰か、最後に意味のない「誰か」が出てきて、凶行の対象になってしまう。

おそらくは、周囲との人間関係が薄く、日本人は相互に甘えながら生きている部分が多いが、甘えるのが下手、なのだろう。(甘えるのはよくないとは思うが、切羽詰まった時は甘えないとこういう凶行に突き動かされることになる。

苦しい人たち、一度プライドを捨てて甘えてしまうことも考えてみてほしいと思います。

人のお金、人のお世話で生きてみる、で、最後はもう一度自立すればいいのですから。

どんな稼業でもよければ、法を犯すような仕事でなければちゃんと生きていけると思います。

健康でさえあれば何んとかなるはずです。

つらいのは、きっと自分だけじゃない。

自分ではもっともっとどうしようもない境遇の人たちだって、きちんと生きていたりします。

誰でもよかった、社会が悪い、と決めてしまう前に、

今の周りにいてくれる人に、素直に正面から向き合い、最低限の生活ができるための助けを求めましょう。

道は開けるし、そうして復帰した人はたくさんいます。

失うものがない、分、素直に向き合っていきましょう。

決して社会が悪い、だけではない、と思います。社会はいいところばかりとはいえませんが、どっこい、捨てたものでもありません。

頑張って当たって行きましょう。

夢、は夢、違う形でいつの間にかかなう場合もありますが、腰を据えて、今の仕事に誠意を尽くして生活を成り立たせること、これが大切だと思うのです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

都議選開始へ・・・

都議選が告示され、選挙演説や街宣車が往来する季節となった。

私の今時点での素直な気持ちをいいますとね、

政局がらみで、自民党と民主党が「泥仕合」にみえる足の引っ張り合い都筑でですねえ、

政治家、政党に対するリスペクトが落ちちゃったんですよね。

政党の公認や推薦がある人たちはみんな同じ穴のむじなに見えちゃって。

政局で敵にダメージを与えることは、ある場合には必要なのかもしれないけれど、堂々と政策でやり合ってほしいんですよね。

政策以外の敵失で足を引っ張り合う姿をみると、政治、政治家、政党全体のリスペクトが落ちる、と思うのです。

で、芸能人だかわかりませんが、投票率を上げましょう、といったって、逆効果でしょう?

政治家は、リスペクトされる存在でなければできないはずだし、そうであり続けるべきです。

麻生首相も、リスペクトされるための戦略としてはコミックから手を切ったほうが、というより在任中は自粛する、とくらい言ったほうががぜん支持が集まると思います。

細かいことに目を奪われると敵失に付け込む政局戦略になるのだと思いますが、ここは大局だけを考え、大局の堂々たる議論を見たいのですが。

そんなこまごましたことに対する釈明会見を見ているくらいなら、やっている時間があるのなら、本当は大事な話を議論して進めてもらいたいんですよ。

どうか、投票に無関心にさせないでください。

そうさせているのは政党、政治家ですぞ。茶番ばかり見せられる気になってしまう。

で、自分としては、「幸福実現党」かあ、宗教がバックにある政党にはうかつに支持はできないのですが、気持ち的には「そっちに投票しちゃうぞ」くらい、思っちゃいますね。

どうか、政治家の皆さん、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイバーシティ~多様性の受容

派遣、非正規雇用、というと、大企業に正社員として勤務している人たちから見れば大変奇異にみえるのではないか。

受験戦争、就職戦争を勝ち抜いて、有名大企業社員の地位を得たある種、ヒエラルキーの上のほうの方々にとっては、「どうして派遣やってるの?」「正社員になればいいじゃない?」という疑問が湧くだろう。

もちろん、正社員が嫌で非正規で生きている人もいるだろうが、

たとえば病気の母親と同居していたり、お子さんがおられたりすると、いわゆる正社員として9時から平均的には夜7時くらいまでだろうか、そういったフルタイム正社員勤務することが困難なのである。

そういった、意欲能力ともありながら、フルタイムという勤務条件に適合しない人が、非正規と言われる集団にたくさんいるのだろう。

そういった人たちの力を上手に企業が雇用して活用すれば、ウインウインの関係もあると信じたいところだが、企業は正社員的な働き方、のヘッドセットが固く取り付けられており、そうそう従来型の正社員勤務を減らして、パートタイム的な仕事の集合へは置き換えにくいのかもしれない。

世の中、いろいろな知恵がある。小さな知恵でもたくさん組み合わせて、そういった方たちの能力を生かせる世の中にしていければいいと思う。

ダイバーシティ、を受け入れられた時に、企業はさらなるステージを一つ上に上がれる、のだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

革靴はやっぱり紐靴だ!!!

革靴もいろいろあり、ローファーやタッセルスリッポンなどのスリップオンタイプもあれば、モンクストラップ、ダブルモンクなど、バックルとベルトで締めるタイプもある。

しかし、私は紐靴が好きだ。

ひもを締めたときのしっかり感、気持の引き締まり方が段違いです。

カジュアルな靴なら、イタリアンな雰囲気で麻ひもの靴、がムードであり、麻ひもは緩まないというメリットもあります。

ドレス用、ビジネスシューズは、大体が黒の丸ひも。これは緩みやすいのが欠点です。平紐ならもう少し緩まない。

何といっても、これから仕事で頑張るぞって言う引き締まった気持ちになります。

靴ひもを結ぶ行為は、手間がかかる分、朝や外出の時の通過儀礼、イニシエーションみたいなもので、手間がかかるからこそ、意味のある儀式、なのです。

スリッポンであっさり履けてしまうと、何にも考えることなく終わってしまうので、やはり気合が入りませんし、履き心地も、正直紐で締めていない分、どんなにジャストフィットのものでもやはり心もとない履き心地です。

このところは梅雨時で、革底の靴はなかなか履きにくく、ラバーソールの活躍する季節でしょうね。

それでも、かっこいいものは存在しています。

雨用の撥水レザーを使用し、ラバーソールである、まさに雨を恐れることのない靴で、ものすごくかっこよく、「靴が好き」っていう雰囲気が伝わる靴がありますよ。

スコッチグレイン、日本の名靴メーカーのシャインオアレインⅣ.

一度ぜひご覧ください。

SHINE OR RAIN Ⅳ

撥水加工ですが、気になる人は、コロニルのウォーターストップスプレーをスプレーすればまさに完璧、でしょうね!!!

もちろん、晴れの日でもOKですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »