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2011年2月

八王子そごうが閉店へ

最初の赴任地が立川だった関係で、立川は青春を過ごした思い出の場所。

立川で暮らしていると、八王子の人間も来るし、立川から八王子に行くこともあった。

立川は、駅ビルの工事を大規模に行っていて、56年あたりかな、駅ビル「WILL」ができた。

これはかなり画期的で、再開発される前の立川のシンボル的な場所になった。

地下にクレープ屋さんなど、常時あったりして、都会が目の前に来た感じ。

立川は、青梅線、五日市線の始発・終着地でもあり、そのあたりの人は、デパートに用事があれば立川に来る。

それは今でも同じ。

その少し後に、八王子も駅ビルができた。

老舗デパートのそごう。

立川の駅ビルと比べると、古めかしい老舗らしい佇まいが随所に感じられる作りだった。

八王子はそれほど通っていないが、懐かしい。

八王子には当時は西武百貨店もあり、それなりに栄えていた印象だったが。

経済の低迷は、地方から襲ってくる。

東京も都心よりは、郊外の低迷、集約化、が感じられる。

立川が、多摩地域では吉祥寺と並ぶ中心地になった。再開発、モノレールなど、いい判断や、条件が揃った結果だと思う。市役所は相変わらず汚いままだが。

たまに用事で有楽町のビッグカメラに立ち寄るが、もとそごうの佇まいがあるが、八王子そごうもそうであった。

懐かしいものがまた一つ消えていく、そんな印象。

ただ、ダイナミックに変化していくのがアジアンパワー、変化は前向きに考えないと。

背伸びは嫌、私は私、ですかあ・・・

皆さんお久しぶりです。
時節柄、めっちゃ忙しい日々で、新ねたをなかなか得られなかったので、ご無沙汰しておりました。

日経新聞では、20代の消費性向について面白い記事が載っておりました。

女性の洋服で、ルーズフィット的なスタイルを手依拠するお店が意外と支持されていますよね。たとえばアースミュージック、ローリーズなど、ららぽーと豊洲に入ってますが、そういうお店なんてその典型でしょうか。
おしゃれをしてきれいに見せたい女性心理の逆を行くような支持ともいえますが、
そのことについて、仕事ではスーツなので、普段は楽な服装をして、自分らしくいたい、ということらしいですね。
トレンドの強い洋服を選ぶと、髪型、お化粧、高いヒールと、次々とがんばらねばならないところが追加される、という負担もある、とのことです。

結果、かわいらしさを追求する「モテ服」よりも、ふわっとした印象の「森服」が大きく支持されている結果とのこと。

日経新聞では「背伸びは嫌、私は私」という見出しで扱っています。

背伸び、は、人生観で言えば、ファッションの話ではない部分ですが、
できそうもない仕事でも、背伸びして「やります」と言って引き取って、こなすことで成長していくものです。

でも、背伸びの限度もあり、背伸びしすぎてもだめでしょうね、続かない。

ただ、ちょっとだけの背伸びを続けることで、その部分は確実に伸びていくと思います。
あまり、若い時期から、人生観を固定していくのではなく、人とかかわり、人に学び、少しずつ背伸びをしつつ、自分が成長していく、そういうことが本当はいいと思います。
少しの背伸びはそう難しくないし、いろんなやりくりをして背伸びをすることは、セルフマネジメントの訓練にもなる。

この背伸びをし続ける人の中から、たくさんの人を幸せにしていく起業家、企業家、事業家が出てくるのではないかと思います。

このあたりの人生観は、日経新聞では、20代が育ってきた時代背景から読み取っていますが、経済新聞ですからね。

今の20代も、こだわるところにはこだわりを持って、自分のリソースをマネージしつつ、こだわる部分には積極投資、背伸びして、人生に向かって行ってくれると信じたいです。(大きなお世話かもしれませんが)

縮んで安定するだけでは、みんなは幸せになれない。

アメリカン・イーグルを青山商事が原宿にオープンへ!!!

アメリカン・イーグル・アウトフィッター、と聞いても、多くの人は「?」という印象かもしれない。

アウトフィッターという店名は、ディズニーランドでよく見かける衣料品店、であることを思い出すかもしれない。

しかし、アメリカン・イーグルは、アメリカの鷲、ではなく、アメカジの雄、である。

1昨年になるが、アバクロンビー・フィッチという、アメカジのトップブランドの直営のお店が、銀座にオープンした。

私も、行こう、と思いつつ、行く機会がなくて残念なのだが、デニムを中心としたカジュアルブランドで、アイコンは、ビッグレターでロゴを付したブルゾンやパーカであり、ハワイなどへ海外旅行した人は比較的お土産として買ってくることで知られる。

正規ルートとして上陸しておらず、ネットなどだけで販売されていた、もう一人の雄、がアメリカン・イーグルである。最後の大物、とも呼ばれている。

スーツの青山商事が、来年原宿にアメリカン・イーグルのお店をオープンする。

報道では、かなり厳しい条件のようで、利益を出すことが難しいような契約らしい。

仕切り価格(輸入価格)が高いのか、ライセンス料が高額なのか、いずれかだろうが、どこも尻込みした条件らしく、青山商事だからこそできたのかもしれない。

青山商事としては、スーツに偏っている商品ポートフォリオを拡充、カジュアル進出の大きな一歩としたいようだ。通販手法、も学ぶ意図があるとされる。

ところがね、高いのですよ、きっと。商品の単価が。高いものはたくさんは売れない。

H&Mだとか、がブレイクしているのは、結果から言えば「安い」からです。

高いものは、高いなりに売らないと、そう簡単ではないはず。

アバクロもアメリカン・イーグルも、楽天に行けばたくさん売っていて、おそらく新規開店のお店よりも相当安く売られる結果となるはず。

実際、まだまだアバクロもネットでたくさん売っているし、売れていることからすれば、実際の店舗で採算が合う可能性はあまりないと言わざるを得ない。

お金持ちはそんなアメカジのブランドに興味がないし、あるとすればね、もう、「クロム・ハーツ」ぐらいまでやっちゃわないと、肝心の若めの富裕層は来ないのではないかと思われます。

ただ、一点、青山商事の展開するユニバーサル・ランゲージというセレクトショップがありますが、そちらでも展開していけば面白いかもしれないですね。

いろいろなセレクトショップとコラボで、とにかく認知、ブランド評価を確立していかないと、ただ、旗艦店を原宿に一つ出しただけでは認知が進まない可能性がある。

それほどの強烈なリピーターを育てられるか、

いろんな意味で一工夫、二工夫、必用と思いますけれど、話題は作ってもらいたいですね。ストーリーを語っていくこと、これが大事です。自分たちは何者か、どういう作り方をしているのか、妥協していないのか、ストーリーが見えてくると、付加価値が上がってきますから。

銀座のアバクロ、そろそろ見に行かないと・・・・。といいつつ、銀座に用事が出てこないこの頃でした・・・

角界にまた衝撃~やっぱり八百長・・・

また、再生半ばの大相撲のどす黒い膿が出てきた。

賭博による意図的な八百長。

そのことでお金が動いていく。

もともと、大相撲は国技であるが、興行でもある。

そのあたり、巧みに闇の勢力が近づくのだろう。

賭博やお金なしに昇進とかそういう関係で行われる部分は、うーん、と言う感じだが、

賭博や、勝ち負けでお金が動く八百長は言語道断。

警視庁は、徹底的に調べて全容を解明して、闇の勢力についても対処してもらいたい。

大嶽親方に見るように、悪いことを引っ張り込むのは親方だ。

親方が厳しいスタンスでいるのに、弟子が勝手に手を黒く染めることは少ないだろう。

倫理上の問題ならともかく、犯罪に手を染めることは、国技を担う角界にとって、あってはならないと思う。

難局にあえて理事長に就任した放駒親方(元魁傑)には、なるたけ歯切れよく、ばっさりと対処してもらうことで、膿を出し切って、信頼回復に努めて欲しい。

このままでは、すべての取組が八百長で決しているように思われてしまいますよ!

IBMにイクメンの統括リーダーコンサルタント出現!によせて

イクメン、という言葉が少しずつ浸透しつつある。
男性のビジネスマンの働き振りといえば、かつては朝早く出勤(これは営業に出て行くということもあるし、そんなに近いところに住宅が買えない事情もある)
深夜まで働く(これは残業手当との見合いというか、周りが間接的、直接的にそのような仕事の仕方を強制している部分もあるが)
しかし、子どもたちにとっては、パパは常にいないことになる。
小学校の6年間なんて、仕事に没頭していると、まさに瞬きする間に終わってしまう。
しっかりした人間関係、親子関係を築くことができないまま、下手尾をすると思春期の子どもたちの暴走するエネルギーと向き合うことになる。
われわれの親世代は地域社会も機能していたし、おじいちゃんおばあちゃん、下手をするとおじさん、おばさんまで同居していたりして、いろんな形で子どもたちには関われていた。
しかし、そういう働き方が「よくない」ことに少しずつみな気づき始めたようだ。
日経産業新聞では、あのIBMのビジネスマンが、フルタイムのお仕事をしている奥様と、幼稚園のお嬢さんの登園をシェアしていることが伝えられている。
まあ、IBMは昔から重要な従業員は大切にする文化を持った立派な企業ではありましたが。
その人は、激務といわれるコンサルティングをこなしつつ、6時には退社する生活。ましてや統括リーダー。
企業文化は、ある種、企業戦士を求めるところがある。
だが、仕事以前に家族や子どもとのふれあい、かかわりが大事だということに、目覚める人が増えてきた。
おそらくは、アンテナの感度のいい人から気づく。
会社が受け入れないと、そのアンテナの感度のいい人間はおそらく辞めていくだろう。能力が高いのだから。
で、大企業は、有能な社員がイクメンでどんどん辞めていく現状になり、有能な人材は、自らビジネスを起こすか、望む境遇で働ける場所を見つけるだろう。
こういった流れが、就職の常識を変えていく可能性がある。
しかし、だ、このあたりは、結婚して家庭を持つことがかなった人の場合。
相変わらず、独身族の隆盛、であり、企業戦士は独身、独身のまま定年、独身のまま老後、という、世の中であまり経験のない、人生を送る人が増加する傾向は、変わらないのではないかと心配される。
彼らは、自分で老後の面倒をみないといけないのでお金がいる。残業もいとわない。制約となる家族もいない。
大胆予測では、企業戦士(独身またはシングルで、ある種、ステレオタイプ的な人種で企業と仕事しかよって立つベースを持たない人種)と、ニュータイプ(人間が生きることの全方向をバランスよく経験することを前提とした人種で、育児や家庭、地域社会との交流、趣味活動、学び、人とのかかわりを重視する)に分かれるのではないかと考える。
ネーミングは自信なしですが・・・(笑)

てんぱる前に・・・コーヒーの効用

押し寄せる仕事の濁流に翻弄されながら生きる人、過ごしている人。

プレッシャーの中、脇目もふらずに・・・

ただ、できたら、もう少し余裕を持ってもらいたいですね。

どんなときでも、ある意味の余裕、冷静さを持っている人がいますが、見習えたらいいなと思います。

一つの材料として、コーヒーなど、いいと思います。

できたら、お豆で買ってきて、ミルで挽き、挽き立ての香りを楽しみつつ、カップを温め、お湯を沸かし、ドリップする・・・

これを、他のことを忘れてやってみましょう・・・

刷毛で残ったコーヒーの粉を掻き出す・・・

部屋いっぱいにコーヒーの香りが・・・

で、落ち着いて、何もせず、ひたすら、至高の一杯を味わいましょう。

おそらくは、心がリラックスして、いろいろなことが頭の中で整理されるのではないでしょうか。

きっと、その後の作業能率も上がるでしょう。

そんな、朝のほんの少しの時間を、余裕を持って過ごすこと、きっと結果としては大きなプラスになると思います。

このところ、こだわっているのが「ヒロコーヒー」

楽天で売っていますが、大阪の吹田市に本拠があるようで、実にラインナップが多く、いくつかお取り寄せで飲んでみて、とても美味しく感じます。

バリスタの有資格者が30人、まさに売り手として、淹れ手としてのコーヒーの専門家が、焙煎の専門家がやっている、と感じます。

ぜひ皆さんも飲んでみて下さい。

実に美味しいです。

ヒロコーヒーの楽天ショップです

ヒロコーヒーのオフィシャルwebです

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