フォト

お勧め音楽!

« 角界にまた衝撃~やっぱり八百長・・・ | トップページ | 背伸びは嫌、私は私、ですかあ・・・ »

アメリカン・イーグルを青山商事が原宿にオープンへ!!!

アメリカン・イーグル・アウトフィッター、と聞いても、多くの人は「?」という印象かもしれない。

アウトフィッターという店名は、ディズニーランドでよく見かける衣料品店、であることを思い出すかもしれない。

しかし、アメリカン・イーグルは、アメリカの鷲、ではなく、アメカジの雄、である。

1昨年になるが、アバクロンビー・フィッチという、アメカジのトップブランドの直営のお店が、銀座にオープンした。

私も、行こう、と思いつつ、行く機会がなくて残念なのだが、デニムを中心としたカジュアルブランドで、アイコンは、ビッグレターでロゴを付したブルゾンやパーカであり、ハワイなどへ海外旅行した人は比較的お土産として買ってくることで知られる。

正規ルートとして上陸しておらず、ネットなどだけで販売されていた、もう一人の雄、がアメリカン・イーグルである。最後の大物、とも呼ばれている。

スーツの青山商事が、来年原宿にアメリカン・イーグルのお店をオープンする。

報道では、かなり厳しい条件のようで、利益を出すことが難しいような契約らしい。

仕切り価格(輸入価格)が高いのか、ライセンス料が高額なのか、いずれかだろうが、どこも尻込みした条件らしく、青山商事だからこそできたのかもしれない。

青山商事としては、スーツに偏っている商品ポートフォリオを拡充、カジュアル進出の大きな一歩としたいようだ。通販手法、も学ぶ意図があるとされる。

ところがね、高いのですよ、きっと。商品の単価が。高いものはたくさんは売れない。

H&Mだとか、がブレイクしているのは、結果から言えば「安い」からです。

高いものは、高いなりに売らないと、そう簡単ではないはず。

アバクロもアメリカン・イーグルも、楽天に行けばたくさん売っていて、おそらく新規開店のお店よりも相当安く売られる結果となるはず。

実際、まだまだアバクロもネットでたくさん売っているし、売れていることからすれば、実際の店舗で採算が合う可能性はあまりないと言わざるを得ない。

お金持ちはそんなアメカジのブランドに興味がないし、あるとすればね、もう、「クロム・ハーツ」ぐらいまでやっちゃわないと、肝心の若めの富裕層は来ないのではないかと思われます。

ただ、一点、青山商事の展開するユニバーサル・ランゲージというセレクトショップがありますが、そちらでも展開していけば面白いかもしれないですね。

いろいろなセレクトショップとコラボで、とにかく認知、ブランド評価を確立していかないと、ただ、旗艦店を原宿に一つ出しただけでは認知が進まない可能性がある。

それほどの強烈なリピーターを育てられるか、

いろんな意味で一工夫、二工夫、必用と思いますけれど、話題は作ってもらいたいですね。ストーリーを語っていくこと、これが大事です。自分たちは何者か、どういう作り方をしているのか、妥協していないのか、ストーリーが見えてくると、付加価値が上がってきますから。

銀座のアバクロ、そろそろ見に行かないと・・・・。といいつつ、銀座に用事が出てこないこの頃でした・・・

« 角界にまた衝撃~やっぱり八百長・・・ | トップページ | 背伸びは嫌、私は私、ですかあ・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223814/50771845

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカン・イーグルを青山商事が原宿にオープンへ!!!:

« 角界にまた衝撃~やっぱり八百長・・・ | トップページ | 背伸びは嫌、私は私、ですかあ・・・ »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ