フォト

お勧め音楽!

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

ノマドを呼び込め?

日経MJによれば、喫茶店ルノアールに若い客が増えているるしい。
理由は、全店に無線LANを導入したから。
パソコンを手にした20代、30代、のビジネスマンがリピートしている模様。
確かに涼しい場所は、オフィスではなかなかなくなったかも。
アイスコーヒーをのみながら、パソコンで仕事もできたら、リピートもしたくなる。
電子端末を使いこなす人達をノマドというらしい。
元の意味は遊牧民、のことですよね。
アイデア次第で集客できる見本ですね。
ただ、店内のテーブルやイスはあのままなのかな〜、と、そこも頑張って欲しいと思ったりします。

島田紳助さん引退

驚くべきことが起きた。
ゴールデンに何本も、それこそ、彼の顔が出ないことがないほどの出ずっぱりの島田紳助さんが引退。
暴力団とメールしていたらしい。
メールくらいで、とも思うが、現実に首を切らねばならないほどの関係だったのではないか。
証拠メールだったが、事実はもっと大きかったのではないかと、推測してしまうが。
売れっ子を引きずり降ろそうとしたタレコミ情報、ということもあるかもしれないが、メールくらいの話なら、露見しないだろう。
一説では、ミナミの不動産取引を巡り、関係が深まったとする情報もある。
今のところ、真実は闇の中であるが、おいおい、色んな形で報道が出るだろう。
ヨシモトとしても、ドル箱の中のドル箱なので、引退させることは痛い。
しかし、社会的責任のある大企業としては、切らねばならない程度の問題だ、と判断したのだろう。
こういった、よく動く、芸人さんをマネージする事務所は大変だろうと思う。
昔は、事務所自体が興行絡みである程度のその道との関わりがあったと聞くが、さすがにそれはこの時代は通らないだろう。
ツッパリからスタート、漫才でブレイク、その後、ピンタレントとして、不動の地位を確立した紳助さんも、芸人人生が終わったのだろうか。
テレビ局も、収録済の番組の対応、紳助さんをメインにした番組の今後、対応に追われているでしょうね。
いきなりの大事件でした。

イスラムの一夫多妻制と所得税

週刊新潮の高山正之さんのコラムに面白い記事があります。イスラムでは一夫多妻が認められているそうですが、最大4人まで。
かのホメイニ師もパリからの凱旋の時に18歳の若妻を含む妻がいたそうです。
複数の妻がいるといろいろ確執もあるそうで、男の子を最初に産んだ夫人は妬まれる。妬んだ他の夫人は赤ん坊の頭頂部に縫い針を埋め込むらしい。
赤ん坊は、死ぬか、俳人になるかだそうです。
たまたまラッキーに大人に成長しても、いつ死ぬかわからないので、徴兵制度の身体検査では頭蓋骨のレントゲンを撮るらしい。まかり間違って、パイロットにでもなってしまうと、何が起こるかわからないから。
一方、イスラム社会では、独身男性が非常に多く、男性の同性愛者も多いそうですが、これは、結婚するためには、年収の五倍の結納金など、通常では支払えないようなお金がかかる制度であり、一般の人はまず結婚できない、ことも原因と言われる。
結果として、富裕層の者が、結婚できない男性に代わって、4人まで妻を娶ることが許されることになっているのでしょうね。
イスラム社会、実に我々の社会と仕組みが違います。
以前に、所得税の質疑で、イスラムの外国人の所得税で、奥さんが4人いる場合には、配偶者控除はどうなるのか、というものがありました。
実際に4人、彼らの社会制度では妻がいる場合があるわけですから、日本の一夫一婦制の民法に引き直して判断することも無理。
結果から言いますと、配偶者控除は他の扶養控除とは別の控除になっており、配偶者を有する場合には38万円を控除する、となっているため、何人いようが38万円しか控除となりません、という結論でした。
おかしいような、正しいような???所得税のお話でした。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ