フォト

お勧め音楽!

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

ハロウィーンで火傷の事故

札幌市でハロウィーンイベント後に飲食店でパーティーをしていた40代女性が、衣装にローソクの火が引火したと見られ、大やけどの重症とのこと。
飲食店の入り口にムードを出すためだと思うがローソクに火がともされていたらしく、普通なら喜ばれるところだが、想定外の事故につながったのだと思う。ガラスに囲ってあるタイプなら安全だったのではないかなと、推測するが。
40代と聞いて他人と思えないが、私は今月、40代とお別れしたのだった。
札幌ではゾンビスタイルで市内で練り歩くイベントがあったとのこと、そのイベントがはねたあとの打ち上げだったのだろうか。
どうか早期に回復していただくことをねがってやまない。
お大事に。

カラオケの曲もiPhoneアプリから!!!第一興商

カラオケボックスによくいかれる方、リモコンはだいたい2台くらいですよね?
誰かが曲選びをしていると待ってないといけません。
自分でも、曲を探すのは結構めんどうで、選ぶということと探すということを同時にやると、決行、待ち時間が長い。

今度、第一興商の、DAM、では、iPhoneアプリから曲登録ができるようになります。

アプリ名は、

デンモクLite

です。

得意な曲をあらかじめ登録しておけるし、
履歴からも曲選びができる。

これなら従来のリモコンをみんなで回して曲選びすることに比べればかなりストレスなくできそうです。

ぜひ、使ってみたいな、と思っています。

ユナイテッドアローズが表参道駅に出店へ

セレクトショップの人気店、私もドレス系のものは大好きですが、ユナイテッドアローズが羽田空港や関西空港などの空港内出店に続いて、ファッションの聖地、表参道駅の中に出店するとのこと。

東京以外の人は知らない人もいるかもしれませんが、表参道駅はすべて地下です。建物はない。

そこの「エキチカ表参道」に出店するとのこと。現在でもかなりおしゃれな店が地下に出店しています。

開始は11月9日、女性用商材が4割、雑貨が6割の商品構成とのこと。

ユナイテッドアローズはネットショップのzozoなどでも大人気で、おそらくは表参道でも成功するものと思います。

ちょっとしたパーティにちょっとした手みやげ、表参道に来たついでに自分用に記念に買ったり、表参道店オリジナルの商品も多数用意される模様。雑貨は、ユナイテッドアローズはかなり前から力を入れており、ハイセンスな雑貨に定評があります。

ユナイテッドアローズはこの震災後においても好業績をあげており、元気な企業があること、これは経済にとってとてもありがたいことですね。

ぜひ、私も機会があれば立ち寄りたいと思います。

バーバリーはどこへ?三陽商会は?

三陽商会がバーバリーとのライセンス契約の存続に危機感を募らせているという。
当初の20年契約から15年と契約期間を短縮されたらしく、銀座や表参道などのブランド旗艦店に見られるように、ブランドは直営化路線、三陽商会との付き合いは30年に渡るようだが、時代が変わったということなのか。
報道では三陽商会の売り上げの半分がバーバリーだとのことで、これが事実なら相当な打撃を受けることになろう。
ブルーレーベル、ブラックレーベル、プローサム、本家本元のバーバリーロンドン、とても上手にいろいろな世代に向けた商材を提供して、ファッションにうるさい人も、そうでない人も、上手に取り込んできているところは、バーバリーの魅力だろう。
三陽商会のバーバリーの以外の男性ブランドは、Macintoshフィロソフィー、エポカウオモ、ポールスチュアート、などがあるが、どれもバーバリーに比べると認知も低い。
レナウンが再建中ということだが、三陽商会もバーバリーから離脱したら同じような状況になりかねない、という報道、
契約は当事者の合意事項なので、ダメな時はダメだと思う。
ゴルフでいえば、ダンロップブランドを持っている住友ゴムは、かつてキャロウエイを独占販売していたが、契約が打ち切られた。しかし、国内では群を抜いた評価のゼクシオを開発、キャロウエイを失った痛手は感じさせない勢いである。
やはり、契約継続に努力は惜しまず、しかし、別の4番打者を育てることも必要なのかもしれない。
バーバリーは、本日の日経MJではないが、じじばば、パパママ、孫・子供達のの三世代で着られる上等な服、ということになっており、やっぱりそのブランド力は、巨大ですね!!!!

iPhone4Sリリース!!!

iPhone4Sは外観は現在の4と同じ、なので4Sなんでしょうね。

それはそれで、ジャケットなどそのまま使えますから悪いことではないし、4のデザインに特別に問題があるかと言えば、ないし。

ただ、バンパーしないと音声通話の品質が落ちる問題は、アンテナを改良して向上したとのこと。受信速度は7.2メガから14.4メガ。

日本では、日本語に対応していないのであまりPRされていませんが、音声で指示できる「シリ」と呼ばれる機能が搭載されたようです。おそらく5では日本語も対応する、もちろん、今や日本語よりも中国語の方がビジネスで優先なのでしょうから、中国語も同時に、と言うことになると思うのですが、登載されそうですね。

言葉で話しかけると人工知能で情報を引き出してくれるらしい。

MPUは、iPad2で登載しているものを用いて、処理能力を向上。

使う人がどの程度出るのかわからないが、運転中に来たメールを読み上げてもらい、それに対する対応を音声で指示できる、らしい。

この音声認識ソフトを担当するのは、アップルが買収した米軍関係の会社だとのことで、米軍関係というところが、潤沢な開発予算を投入していそうで、よい昨日ではないかと推察される。

他の機能は、あちこちで解説されているが、カメラの画素数が1.6倍、800万画素。コンパクト型デジカメクラスのレンズを登載、10人まで顔認識できる。

ハイビジョン動画の画質も向上、手ぶれ補正で映像の揺れを低減する。

新OSによる200の新機能。アイクラウドによる他の同OSのデバイスへのプッシュ同期、これは便利だ。

外観はインパクトなしでも、5に登載する機能の多くを今回の4Sは投入されていると感じます。

是非、手にしていじくり倒してみたいですね。

スペンド・シフト

米国の消費者行動の研究者であるジョン・ガーズマさんの著書、」スペンド・シフト」が日経MJで取り上げられています。
リーマンショック以後の消費者行動の変化を分析したもの。
量から質への転換、だと指摘する。
過去30年間の過剰消費が終わり、コミュニティー、品質、自己研さんに消費がシフトしているという。
節度ある消費へのシフト。
うわべの消費から本物の消費へのシフト。
また、消費者は以前程豊かではなくなったが、選択肢が増えた、とも指摘。
消費者の企業に求める、神秘性、自信、感性、トレンディー、グラマラス、などは、親切、高品質、フレンドリー、社会的責任にシフト。
新しい波はしばしば米国から襲来する。
こういったスペンド・シフトは、東日本大震災後の日本で、どのように現れ、現れていくのだろうか。
自分でいえば、銀座まで出かけていき、高級レストランで肩を怒らせて食事をするより(もとよりそんなことは皆無だが)、近くて安い、お店が俄然リラックスできる。もちろん、そこに品質や売り手の心などは必要だと思うけれど。
ビジネスやエコノミーはともかく、モノよりも人にシフトすることは、いろんな局面で正解だとは思いますね。

スペンド・シフト

米国の消費者行動の研究者であるジョン・ガーズマさんの著書、」スペンド・シフト」が日経MJで取り上げられています。
リーマンショック以後の消費者行動の変化を分析したもの。
量から質への転換、だと指摘する。
過去30年間の過剰消費が終わり、コミュニティー、品質、自己研さんに消費がシフトしているという。
節度ある消費へのシフト。
うわべの消費から本物の消費へのシフト。
また、消費者は以前程豊かではなくなったが、選択肢が増えた、とも指摘。
消費者の企業に求める、神秘性、自信、感性、トレンディー、グラマラス、などは、親切、高品質、フレンドリー、社会的責任にシフト。
新しい波はしばしば米国から襲来する。
こういったスペンド・シフトは、東日本大震災後の日本で、どのように現れ、現れていくのだろうか。
自分でいえば、銀座まで出かけていき、高級レストランで肩を怒らせて食事をするより(もとよりそんなことは皆無だが)、近くて安い、お店が俄然リラックスできる。もちろん、そこに品質や売り手の心などは必要だと思うけれど。
ビジネスやエコノミーはともかく、モノよりも人にシフトすることは、いろんな局面で正解だとは思いますね。

スペンド・シフト

米国の消費者行動の研究者であるジョン・ガーズマさんの著書、」スペンド・シフト」が日経MJで取り上げられています。
リーマンショック以後の消費者行動の変化を分析したもの。
量から質への転換、だと指摘する。
過去30年間の過剰消費が終わり、コミュニティー、品質、自己研さんに消費がシフトしているという。
節度ある消費へのシフト。
うわべの消費から本物の消費へのシフト。
また、消費者は以前程豊かではなくなったが、選択肢が増えた、とも指摘。
消費者の企業に求める、神秘性、自信、感性、トレンディー、グラマラス、などは、親切、高品質、フレンドリー、社会的責任にシフト。
新しい波はしばしば米国から襲来する。
こういったスペンド・シフトは、東日本大震災後の日本で、どのように現れ、現れていくのだろうか。
自分でいえば、銀座まで出かけていき、高級レストランで肩を怒らせて食事をするより(もとよりそんなことは皆無だが)、近くて安い、お店が俄然リラックスできる。もちろん、そこに品質や売り手の心などは必要だと思うけれど。
ビジネスやエコノミーはともかく、モノよりも人にシフトすることは、いろんな局面で正解だとは思いますね。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ