iPhone4Sは外観は現在の4と同じ、なので4Sなんでしょうね。
それはそれで、ジャケットなどそのまま使えますから悪いことではないし、4のデザインに特別に問題があるかと言えば、ないし。
ただ、バンパーしないと音声通話の品質が落ちる問題は、アンテナを改良して向上したとのこと。受信速度は7.2メガから14.4メガ。
日本では、日本語に対応していないのであまりPRされていませんが、音声で指示できる「シリ」と呼ばれる機能が搭載されたようです。おそらく5では日本語も対応する、もちろん、今や日本語よりも中国語の方がビジネスで優先なのでしょうから、中国語も同時に、と言うことになると思うのですが、登載されそうですね。
言葉で話しかけると人工知能で情報を引き出してくれるらしい。
MPUは、iPad2で登載しているものを用いて、処理能力を向上。
使う人がどの程度出るのかわからないが、運転中に来たメールを読み上げてもらい、それに対する対応を音声で指示できる、らしい。
この音声認識ソフトを担当するのは、アップルが買収した米軍関係の会社だとのことで、米軍関係というところが、潤沢な開発予算を投入していそうで、よい昨日ではないかと推察される。
他の機能は、あちこちで解説されているが、カメラの画素数が1.6倍、800万画素。コンパクト型デジカメクラスのレンズを登載、10人まで顔認識できる。
ハイビジョン動画の画質も向上、手ぶれ補正で映像の揺れを低減する。
新OSによる200の新機能。アイクラウドによる他の同OSのデバイスへのプッシュ同期、これは便利だ。
外観はインパクトなしでも、5に登載する機能の多くを今回の4Sは投入されていると感じます。
是非、手にしていじくり倒してみたいですね。
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