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2011年11月

証券優遇税制は延長せず?!?

証券優遇税制について、野田首相は2013年の年末での期限切れ以後は、
「さらに延長することはない」
と優遇措置の延長をしない方針を表明したとのこと。

優遇税制では、株式の譲渡益や配当についての税率を、本則の20%から10%に軽減している。

ただ、金融情勢が急変しない限り、とも付け加えている。

今まで、何度となく本則に戻すという政府方針が打ち出されたが、その都度、延命措置がはかられてきた。

本則課税に戻ることとなる2014年1月以降については、100万円以下の株式の配当や譲渡益を最長10年間非課税にするための、非課税口座制度の創設も予定されている。

現行の株の譲渡益課税をおさらいすると、
上場株式などについては、国税7%、地方税3%の合計10%、それ以外の株式の譲渡については、本則である国税15%、地方税5%の合計20%が適用されている。

特定口座で源泉徴収を選択すると源泉分離課税、確定申告も選択できる。

特定口座以外は源泉徴収はなく、申告分離課税となる。

野田首相はぶれないことを大事にしているとは思うが、常にこのあたりは、政府としてぶれ続けた分野なので、まだまだ予断を許さないだろう。

「白い恋人」が「面白い恋人」の販売差し止め請求!!!

私の故郷、北海道の土産のど定番として、長い間君臨している石屋製菓の「白い恋人」

はずれがなく、必ず喜ばれ、日持ちもする。

ホワイトチョコ、というものは、今は巷にもあるが、それだって少ない。

サクサク感とホワイトチョコ、みごとなコラボである。

ところで、先日、友人が大阪土産で持ってきたのが「面白い恋人」

ほとんどパッケージデザインは似ているし、「面」がつかなければそれこそ「白い恋人」であり、ネーミングとパッケージはパロディかパクリか微妙。

しかし、それを作っているのは吉本興業の子会社、ユーモアか、ブラックユーモアかわからないが、土産物としては結構受けている。

お菓子そのものはまったく別物で、ゴーフルの間にしょうゆベースのクリームが挟まった和風な仕上がり。これも、結構いけたりする。

その両者、本家の白い恋人が、面白い恋人を販売差し止め請求で訴えたという。

大人げないともいえるが、人気が出て東京でも売られるなど、商圏の浸食と受け止めたのだろうか。

白い恋人は、石屋製菓が苦労してブランディングしてきたもの、それを大阪人にこけにされたと感じたのだろうか。

北の人間は実直、基本は寡黙でしゃべくらない。

文化の違う大阪のノリは理解できないのかもしれない。

文化の訴訟、なのかもしれないですね。

キシリッシュガム、ハイパークールに「超ワイルド」登場!

デスクワークは時には眠さとの戦いである日がある。

私もかつて激務のサラリーマン時代には、地下の売店に軽い食べ物を買いに行って、食べたり、ドリンク剤を飲んだりして、しのいだものだ。

この頃は、運転時も含めて、「ブラックブラックガム」を常備して、コーヒーと交代交代で摂取、しのぐことが多い。

ところで、このたび、キシリッシュガムからハイパークールに、超ワイルドなるバージョンが発売されるそうで、カフェインが3倍の量に増加、刺激の高いものになっているとのこと。

今後は、ブラックブラックガムに加え、この超ワイルドも選択肢になりそうだ。

昔は、ブラックブラックでもヒーヒー言いながら食べたものだが、なれというのは恐ろしい。刺激には慣れてしまうんですよね。

ま、こういった食品に頼らずに、十分な睡眠、節制した生活がいいのはいうまでもありませんね。

キシリッシュガムのブランドサイトです!

たまごっちの15周年モデルは???

たまごっち、が15周年だそうだ。

それで「たまごっち iDL 15th アニバーサリーバージョン」なるものが出るらしい。

歴代の人気キャラが登場する特典。あのおやじっちも復活!

10歳だった子ども達も15年経ち、25歳、懐かしさで再び、この記念たまごっちを手にするだろうか。

価格は5040円。アイテムをダウンロードなど、今風な機能ももちろん登載です。

発売日は初代と同じ11月23日とのことです!!!

人間版クィディッチのワールドカップ?!?~ハリー・ポッター

ハリーポッターシリーズの映画は実に面白い。

作者のローリングさんはまだまだ若いので、想像力が枯渇していなければ、次の作品を期待したい。

映画の中で、ホグワーツ魔法学校の寮対抗などで行われる競技、クィディッチ。

映画の中のストーリーとしてはとても面白く、大体、ハリーが何者かに魔法をかけられてしまうのだが・・・

こん、クィディッチを実際にやってみようと、米国の学生が工夫してひそかにブームとなっているとのこと。

既に数カ国に普及して、もう5回もワールドカップが開催、とのことだから驚き!

参加チームは学生を中心に100チームも!

人間版クィディッチ、は国際クィディッチ連盟も組織、

「これからも小説と映画はファンを作り続ける。競技人口も、枯渇しない」とみているようだ。

確かに組めども尽きぬ魅力ある作品ですよね。

我が家の娘の大好きです!

控え目なスタンスのわけ

北海道で生まれ、隣町の進学校に行き、上京、職場や大学、とにかく、見ず知らずの人たちの中に放り込まれることの連続で生きてきた。

場所や、目的が違う、人が違う、と、実に様々なやり方があり、原理原則などない。

したがって、自分の考え方、身の処し方、も、とても柔軟になり、自分の考え方を、場を理解しないままに主張したり、そういうことをしないスタンスが確立した。

人間、狭いところ、外との交流が限定的なところに、とどまっている人は、その人の自由裁量で生きていると思うのだが、一度、表に出ると、まったく、わがままが通用しないことがわかる。

子供たちも、なるたけ、多くの人の中で過ごすことを経験させることは、その子が、社会とのかかわりの中で生きていくことに、非常に有益だと思う。

自分としては、内弁慶の田舎の子供だったが、これまでの人生の中で、50歳を迎え、なんとか周りと折り合いが付けられるようになったかなと思う。

社会性をはぐくみながら成長した人にとっては、一歩にも値しない、極めて普通のことかもしれないが、私にとっては人生を通して向き合ってきて到達してきた道、のように思う。

ぜひ、今後の人生、いろいろな出会いを通じ、実りあるものであればと願う。

オウム事件、中川被告の死刑確定に・・・

オウム事件、松本サリン、地下鉄サリン、坂本弁護士一家、上大崎公証役場、いろんなことが思い出される。

地下鉄サリン事件の当時、私は麻布税務署に勤務していた。

最終的には恵比寿から日比谷線で六本木までの通勤。

当時は、私は30歳を過ぎていたが、チーフと2名体制の国際調査情報官というセクション、職場である以上、机拭き、ということが当時はあった。

このため、通勤は9時までだが8時半前には出勤していた状況であった。

その日は、春分の日の飛び石連休で、私たちのペアは年次休暇を取得していたので、私は朝から後輩と二人で、多摩川の河川敷のゴルフ練習場でひと汗流していた。

どうもパトカーの音が遠くでけたたましくなり続けている。何があったのか???

帰ってみて驚いたのは、刺激性ガスで多くの死傷者がでているとのことだった。

日比谷線でも発生していた。私が出勤していた日なら、場合によっては乗り合わせていた列車かもしれなかった。

2日後だったか、上九一色村のオウム真理教の教団施設が一斉捜索され、教祖とされていた麻原彰晃こと松本智津夫容疑者(現在は死刑囚)が、壁の中から発見、逮捕された。

その年は1月に阪神淡路大震災もあり、激動の年と言える。

自分の幸運に本当に感謝した。

何かの力が、どこかで私を支えてくれている、きっとそうなのだろう。

漫画や映画で人気となった「20世紀少年」は、このオウム事件を題材にしたとのこと、人間は、自らの頭で考えることを放棄して、他人に依存すると、狂気を狂気と思わない、恐ろしい行動を起こしてしまう、人間の弱さ、そして、それに立ち向かわなければならない、人間の強さ、を描いたものだ。

宗教は、今でも新しいものが出てくるが、多くは眉唾で、最後は警察のお世話になる団体が多い。

我こそは教祖、と言いだす人間も、その教祖なる人間に追従する人間も、後を絶たない。

宗教は悪くはないが、基本的には自分の心の中を取り扱うべきで、集団でデモ行進をしたり、選挙に出て直接社会を改革しようとすることは、どうなのか、疑問も感じる。

心の中、が、時間泥棒に時間を盗まれて、寒々しい状況であることは、決して信心をしている人のあり方としてはよくないだろう。

まず、自分の心の中のバランス、ここが他の人とのかかわりの中でバランスしていれば、どんな盲信を吹き込まれようが、揺らがないと思うのだが、心が失われた時代なのだろうか。

オリンパス~334億円ののれんの過大計上・・・

オリンパス続報です。

問題のイギリス法人のジャイラスの買収にかかわる費用、で、20011年3月末時点で334億円を過大計上していることを、同社と主力取引銀行との会合で説明したとのこと。

12年3月期の業績予想についても説明され、営業利益は356億円とされたとのこと。

今後は上場廃止基準に抵触しないために12月14日までに4半期決算を提出するとのことである。

今後は、有利子負債を3年で大幅に圧縮するなどの計画を提示して、銀行に理解を求めたが、第3者委員会の報告を待って判断するというのが、銀行のスタンスのようだ。

この事件で、マーケットへの影響だけではなく、日本の医療機器メーカーなどに対する海外からの信任が揺らぐことが心配である。

岡山児島のジーンズが人気!!!

舶来品というと、かつては高級品の代名詞だった。

デニムに関しては、岡山県児島、が高級品の代名詞だ。

古くは江戸時代からの綿花栽培地域であったことが、その源流。

近年は海外の高級ブランド、メゾンのファクトリーとして、ファッション業界で知らぬもののない場所になっているとのこと。

桃太郎ジーンズ

サイオー

グラフゼロ

ベティスミス

シャッター商店街に少しずつできてきた岡山児島のジーンズブランド。

アメリカで作業着や乗馬着として発祥したデニムジーンズは、今は岡山児島がその聖地となりつつある。

メイドインジャパンを誇らしく感じられる、うれしいことだ。

自分のデニムジーンズを見ると、残念ながらメイドインジャパンはないのだが、一度、岡山のファクトリーのチノパンを買い、今もオンオフ兼用で履いているが、シルエット、履き心地、さすがと感じるところが多い。

多くのメゾンのわがままに応えてきて、技術も、目も肥えたことが感じられる。

頑張れ、岡山児島ジーンズ!!!

菊川前社長ら3人で決裁〜投資助言会社を決定〜オリンパス

オリンパスの巨額損失の隠蔽、補填スキーム、の続報である。
高額な報酬を支払った相手先である投資助言会社は、菊川前社長、ら、幹部3人で決定していたとのこと。

後の二人は、森前副社長、山田常勤監査役、で、決裁したとのことである。

通常は、当然ながら、どの会社も似たり寄ったりだが、稟議制度、というものがあり、金額の面でも、実行する買収の大きさ、においても、全取締役に承認決裁を求めるところを、きわめて異例の決裁であったとのこと。

損失飛ばしをするのはいいが(もちろん違法行為であるからだめである前提で)、以後、その尻拭いで、不正経理、不正取引を繰り返していくことになってしまう。

当初に、損失を明らかにして、公明正大に株主にお詫びして、そこから再出発します、とやれば、今頃はV字回復していたのではないかと思うと、やはり古い時代の思考回路で対応してしまった感が否めない。

SEC、警視庁、地検の特捜部、3者の連携調査ということで、解明が進められているとのこと。

税務調査でも同じで、稟議の方法がイレギュラーなものは、やはり何か裏がある取引が多い。

税務調査でも、調査官は見ただろうが、損失を隠しているという話については、過少納税となる話ではないので、それほど突っ込まない分野、ということになるだろう。ただ、どの時点からやり直すのかという問題、と、税務の時効ということが絡んでくると考えられる。ただ単に、以上な投資助言報酬を支払っていただけなら、否認して更正処分すればいいのだが、大本が巨額損失からスタートしているので。

しかし、時期を見て国税も改めて税務調査を行うことになるだろう。現状、いろいろな帳簿書類が地検に押収されているので、今は、出向いても税務調査にはならないから。

損失補填への還流ありきの優先株評価〜オリンパス

オリンパスの続報だが、
証券投資損失の穴埋め原資、として、イギリスの子会社、ジャイラスの優先株が用いられた。

報道を整理すると、渦中の投資助言会社へ報酬として渡された優先株のこと、であろう。

わずか優先株の発行から2ヶ月後で、190億円であった発行価額の3倍の5億円台の価格て買い戻すことについて、取締役会で決議していたとのこと。その理由は、再編や経費削減で企業価値が上がった、との説明らしい。実際の買い戻しはさらに高額で6.2億円。

その取引により、投資助言会社に不当なキャッシュが注入され、損失補填に還流させたのだろう。

取締役会、決議ということで、その議事録で誰がどのような意見を言ったのか、言わなかったのか、が注目される。

トータル的には、穴埋めしたい金額ありき、で、買い戻し金額を決めているがために、不当に高額になっていたのだろう。

ストーリーとしての報道はよいが、では、ジャイラスの優先株の評価は、いったいいくらであったのかについて、報道して欲しいものだ。2ヶ月だからかわらない、という程度の説明では、きっちり「悪」とは問えない。きちんとオリンパスの言い分を考慮してみても、事実関係、としていくらが妥当なのか、見極めないと。

株の評価は簡単ではない。どのようなストーリーで株とつきあうかに寄って根本的な見方が変わるし、株屋さんは、工学的に株価を出すわけではないので。

そこがフラフラしていると、取締役会決議における議事録の中で、発言内容を見ても、その評価を行うことができないだろう。

そのあたり、報道を待ちたいと思います。

オヤジのデニムは???

デニムのジーンズを履かなくなって久しい。
気の迷いで買ってしまって、持ってなくもないのだが、縁がないのか、機が熟してないのか、あまり普段のスタイルとして定着しなかった。

しかし、ネイビーのボトムとしては、チノパンのネイビーよりは俄然、デニムの方がカッコいい。ネイビーのチノパンのは中途半端な感じがする。

しかし、ウォッシュしたダメージをいれたジーンズよりは、濃紺のまま、の方が、私的にはいいように感じる。レモンイエローなどベージュ系の革靴にもとてもあうので。

例えば、リーバイスやディーゼルのジーンズは、やはり若い人の方が似合うだろう。

アラフィフはやはり一捻りしないといけない。

スリムストレートなどテーパードしているものより、ブーツカット、とは言わないのだろうが、裾が広い方がごまかしが効く、ドレス寄りの履き方もできる。

平日のビジネススタイルも、カジュアル化しており、チノパンで大丈夫の時も多い。

オフまでチノパンでは、オフとオンの区別が付きにくいので、オフはデニムジーンズ、という棲み分けもありかもしれない。

今、興味があるのは、ノティファイ、ヤコブコーエン、バーバリーロンドン、PTー05などのヨーロッパのプレミアムデニム。ルーマニアメイドが定番です。

ま、お安くないので、勇気がある時しか、なかなか買えないと思いますが。

あと、ポイントは、クラシカルなボタンフロント、だったりしますね。あとはレザーパッチのデザインとか。

クラシカル、であり、新しくもあり。

今日、いいとも増刊号で、SMAPの草彅剛さんが、ビンテージのリーバイスを集めているとのことで、ものすごくこだわりがあるそうです。

リーバイスは農耕着る、リーはカウボーイ、が出自だそうで、元々のシルエットもその違いがあるらしいです。

デニムも実に面白いですね。

ブライアン・アダムスが来日公演するらしい???

先日、知り合いの男性、近所に住んでいる少年野球のコーチをやっている、よきパパである彼が、コンサートに行きたい、という話題を振ってきたので、

「なになに?」

と食いついてみた。

武道館?

武道館なら結構まだまだ売れている奴かな???

何でも8000円の席しか残っていない、とのこと。

彼は、以前に何かバンドらしいものをやっていたことを聞いていたので、何だろう、と聞いてみた。

そのアーチストは、

ブライアン・アダムス

ヘブン、とか、サムバディ、僕も聞いたなあ・・・

あのかすれたような声がいいんだよなあ。

正直、アラフィフの私は、残念ながらドンズバで聴いたとは言いがたい。私よりは2、3歳下の世代か???

アラフィフの私としては、武道館やドームでノリノリのコンサートはちょっときつい。

小さなライブレストラン、みたいなところが年齢的にはやっぱりいいなあ、と感じてます。

でも、ブライアン・アダムス、現役で元気そうだということはよかったです。

最近、ボンジョビのベスト盤を聴き直していて、同年齢のジョンの成熟ぶりを喜んでいます。

ボンジョビならいくかなあ???

と考えますね。

ユーミンの紅白出場~アラフィフの雑感

ユーミンがNHKの紅白歌合戦に出演するとのことで、歌は「春よ来い」だそうだ。

被災地復興のテーマソングとも感じられる、連ドラの主題歌で合ったこの「春よ来い」

今年ならではの選曲、紅白ならではの選曲、かもしれない。

本当は、我々アラフィフ世代としては、メドレーで何曲も行っちゃって欲しい、と感じているのではないだろうか。

昔のフォークソング歌手、ニューミュージック歌手、は、テレビ出演に、毛嫌いというか、ポリシーというか、あまり積極的でない人たちがおり、ユーミンもどちらかと言えばその路線だっただろうか。

私はTFMで、毎週でもないが、10数年前からパーソナリティとして番組を聴いているので、親しみがあるが、ラジオを聞かない人にとっては露出がないと感じるかもしれない。

ユーミンを聴くと、いろいろなことが去来する人が多いのではないか。

聴きたい、でも、聴きたくない、いろいろな青春の思い出と渾然一体となった記憶・・・

でも、アラフィフになり、新しい年齢的なステージに立つと、気持ちよく聴けるようになる自分もいたりする。

このところ、懐かしいアーチスト、曲、がリバイバルしている気がするのは、やはりアラフィフ世代がいろいろと懐かしいものを改めてCDで聴き始めているからではないか、と自分では思っているが、世の中、ダウンロードなのかなあ???

オリンパス〜現地監査法人からも疑義!

オリンパスが2008年にイギリス法人のジャイラスを買収した際、

優先株を1億8千万ドルを発行したと、
この優先株が渦中の投資助言会社への報酬として渡った。

6ヶ月後の2009年3月末のジャイラス社の財務諸表には、発行時と同じ金額が優先株として計上されたままだったと。

その後、オリンパスが投資助言会社から3,5倍のお金額で買い取っている、など一連のわけがわからない取引となっていると。

当初の現地監査法人であったKPMGは英国会計基準に沿ってないと指摘、その後、監査を担当したアーンストヤング、投資助言会社の実態について不明瞭だと指摘していたと。

か渦中の投資助言会社の中心人物は、日本の大手証券会社に在籍していた経歴の持ち主とのこと、やはり、この手の手練手管を持った人間にしか、こういったアドバイスはできないだろう。

そろそろこの人物について、具体的なことが出てきそうな雰囲気である。

孫請けの投資助言会社~オリンパス

オリンパスの続報ですが、660億円の報酬を受けている投資助言会社からさらに孫請けの投資助言会社に仕事を委託していた、との報道です。

正規の報酬は、その孫請け会社人支払われた程度なのでしょうね。

さやの部分は、おそらくは、渦中の投資助言会社へのフィーと、残りは損失の補填への還流資金に回ったものと思います。

投資助言、この場合はM&Aに対する仲介などに関連する業務、これだって、まっとうな事業経験とマンパワーのある会社しか行うことができないはず。

おそらくは、渦中の投資助言会社は、660億円ももらっておいて具体的な買収に関連する業務はほとんど行っていないことが予想されます。

取引を複雑にすると言うより、できないんだから孫請けに出すしかないのでしょう。

普通はそんな出し方はしません。直受けでしょう。

孫請けじゃ、動きにくい。業務の進め方としてもとてつもなく無駄が出る。

孫請けと聞いただけでイレギュラーな取引でしょうね。

預貯金や有価証券の水増しも〜オリンパス事件

オリンパス事件の続報ですが、
損失の金額は2005年3月期では1300億円ということですね。
で、一連の買収による操作で、穴埋めが終わっている状況、
本体の有価証券や預貯金を水増しして帳尻を合わせていたらしい、

預貯金を水増しといっても、銀行からの残高証明書が通常は必須で、
監査法人は確認しなければならないはず。
少額を水増ししても意味がないだろうから
かなりの金額の預貯金があることにする水増し、
どのように監査法人の監査をくぐり抜けていたのか、
監査法人は指摘していたのか、が注目だ。

有価証券だって、現物や、保護預りしている根拠資料が必須なはず。

ますます、その当時の監査法人とのせめぎ合いに問題はなかったか、
注目しないわけにはいかない。
もちろん一義的にはオリンパスが悪い訳だが・・・

監査法人の変更、多くのケイマンSPC、投資事業組合・・・オリンパス

降りん@明日が証券投資信託の巨額損失を飛ばしていた一連の取引で、

約10の投資ファンドが関わっていたとのこと。

取引を10の投資ファンドに分散させて複雑化して発覚しないようにした模様、

国内3社の買収は、このうちの6社から株式を購入、

うち3社のケイマン法人は、すべての買収に関与していたらしい。

有価証券報告書では、上記を含め5つの投資事業組合が記載されている模様。

監査法人は、あずさが監査法人が2009年3月期まで担当、問題点を指摘したが解消せず、監査法人を新日本監査法人に変更していた。

ケイマン法人は費用も安く、リーガルなオペレーションもリスクが少ないので、比較的容易に使える。多くのSPCを関与されることは、目くらまし的には常套的な方法だと思われる。

監査法人の問題は、あずさ監査法人が最終的には変えられてしまったようだが、どの決算期から問題を把握していたのか、が中心的な問題となろう。

新日本監査法人が行った2010年3月期の監査はどうだったのか、ももちろん問題となるだろう。

金融商品取引法の有価証券報告書の虚偽記載の疑いがあるとして証券取引等監視委員会も調査を開始しているとのこと。

そろそろコートを出す季節???~ウォームビズ

ずいぶんと寒くなってきましたね。

ビジネスで出歩く人も、ぼちぼちアウターを引っ張り出す時期でしょうか。

東京のような中途半端な寒さだとなかなか難しいんですよね。

ウールの厚手のオーバーコート、チェスターコートやポロコート、ですが、あまり早いと、暑苦しく見えます。

最初は薄手のナイロンのコート辺りから始めて、徐々にトレンチコートやステンカラーなどの綿ギャバのコートに以降、で、厳寒の時期には先ほどのチェスターコートなどのお世話になる、と言うことでしょうか。

バーバーリーなどのフィールドコートにライナーを付け外ししてシーズンをやり過ごすこともよいですね。

毎年、秋冬にカジュアル的ムードを漂わせるアイテム、キルティングジャケットも、あまり着込みすぎた感じがしない、便利なものかもしれません。

丈の長さはお尻辺りまであれば温かいでしょうし、ダウンのような大げささがないところがいいのですよね。これもシーズン通して着られる感じがしますね。

コート類は、色は、ネイビーかベージュ系、もしくは黒、でしょうか。

グレーって意外と難しいんですよね、パンツがグレーの場合が多いので、ちょっと気持ち悪い。

懐かしのヘビーデューティーの復活、でしょうか、ウールリッチのアークティックパーカ、なるものも、ファーの付いたフード付きでかわいく復活していますが、いい感じではありますが、やはりアーバンな通勤の場合にはオーバースペックではないですかね?

同様に少し前からグローバーオールのダッフルコートも細身になったり、ショートになったりしながら復活しています。

ところで、外を歩く時よりも、ウォームビズ、オフィスの中で温かく仕事をすることが、むしろ今年の課題でしょう。

基本はカーディガンかセーターでしょうが、従来はハイゲージという細い毛糸の薄手のものが主流でしたが、ウォームビズなので、ミディアムゲージ以上のインパクトのあるニットでもOKになりそうです。

ジップアップかボタンフロント、が便利は便利でしょうね。

あとは、ヒートテックとルームシューズで冬仕様が完成でしょうか。

とにかく、風邪を引かないように温かく、ですね。

伊勢丹メンズが駅ビルや羽田に出店へ!

このところ、エキナカをはじめ、空港への出店などが進んでいますが、

伊勢丹メンズ館、と言えば、おしゃれな男性の殿堂、と言われています。

来春羽田空港に伊勢丹メンズ館がお目見えするとのことです。

売り場面積は1000㎡。

羽田空港以外に、駅ビルに小型店舗も展開していくとのこと。

空港は、東京へ出てきたついでに、伊勢丹にまで行けない人たちのニーズがあると思いますし、駅ビル小型店、は、コスメなど、デイリーなもの、に、独自の品揃えの強みがありますから、こちらも、伊勢丹メンズのエントリーという位置づけも含めて、面白い展開に見えますね。

化粧品中心の小型店は、新宿ルミネに、やはり来春開店予定、とのこと。

新宿はなんと言ってもルミネですから。駅から出なくていいし。

決してお安くない商材が売れる、ということは、経済にとってもいいことです。

オリンパス、飛ばし、続報

オリンパスの巨額損失隠しに関する続報ですが、

買収に関連して損失の穴埋めを行った金額は1千数百億円に上るとのこと。

90年代に1000億円を超えていた含み損は、2000年頃には500億円程度に減っていたが、その後、先送りしている間にまた倍増した状況であったとのこと。

大元は、財テクの失敗。2000年3月期に140億円の特別損失を計上しながらも、まだ500億円の含み損が未処理だったとのこと。

2001年3月決算期から導入された時価会計、そのままでは含み損を損失に計上しなければならない、とのことで、「飛ばし」を実行した、とのこと。

ここにこの不正取引を手引きした証券会社が存在することがほのめかされている。会社だけでは絶対にできないことだと思う。

このことについて、93年までの下山社長は、記憶にないとしており、財務部門が報告なしに行った可能性を示唆しているとのこと。

今後は金融庁、東証、による金融商品取引法違反の観点から調査が行われ、第三者調査委員会、そして監査法人にも調査が行われるとのこと。

株価は、ウッドフォード社長の解任時の2500円から実に76%下落しており、投資家の資産が吹っ飛んだことになる。

私の関心は、監査法人の責任と、証券会社の特定、責任、違法行為の判断である。

証券会社は大手は引き受け業務など真っ当な収益で生きていけるが、中堅から小規模の証券会社はどうしても法律ギリギリ、リスクの高い、大手ではとてもやらない案件を行う場合がある。どこの証券会社が手引きしたのか、注目する必要がある。

スタバのリザーブが好評!

この頃、外出しても、そうそうスタバに寄ることが少ない。

出先で時間が長くかかったり、移動することがあったりで、一息スタバでくつろげる機会が少ないのだ。

もっぱらコーヒーは事務所で豆から挽く機能がついたコーヒーメーカーで淹れて、豆は媒染にこだわっているコーヒー豆屋さんを選んでネットで購入している。

ところで、スタバで「リザーブ」という特別な一杯が評判だと言う。

好評で、一部の限定店舗のみの提供だったところが、現在は90店舗で展開しているとのこと。

私の立ち回る場所のスタバにはあるのか?わからないが、コーヒー好きとしてはぜひ、あのスタバが淹れる特別のコーヒーなのだから、おいしいに決まっているので、ぜひ飲んでみたいと思う。

オリンパス事件を読む・・・

オリンパス事件について、国際派税理士として、あくまで推察ですが、コメントしてみます。

ケイマンの投資ファンド、普通はSPCと呼んでますが、その受け皿に巨額の損失が発生した金融資産を移したとされていますね。おそらくは、ワンクッション、SPCを介して現金化した形を取って、その資金で債券を取得した形を取ったのではないかと思います。

通常の企業や機関投資家の債券投資でいけば、闇雲に投資する訳にはいきませんので、格付けや目論見書などを、持ち込んだ証券会社の人間と十分検討して行うことになる。

しかし、このような素性のSPCでは、格付けはもとより、目論見書などもきちんと整えられないのではないかと思います。

企業が投資することが、外形から言えば、非常に不合理、にみえるでしょう。

内容が内容なので、ギャランティーをつけることもできなかったのではないかと思いますね。ギャランティーというのは、元利金の支払いについて、例えば信用が高い保険会社や銀行が、保証料を支払うと発行してくれるもので、ギャランティが付された債券は、一応は安全ということになる。でもこの方法は無理でしょう。

残る手段は一つ。金利利率を高めに設定し、きちんと金利を払うということ。このことで、いろいろなチェエックをくぐり抜けてきた可能性が高いと思います。

しかし、当のSPCからすれば、高クーポンの支払いを行うキャッシュなどない。したがって、定期的に何らかのルートからキャッシュを注入し続けなければならないことになる。

それが今回の不正行為の元になる絵ではないかと考えられます。

当然、最後はどこかで埋め戻さないといけない、それが一連の買収に伴うファイナンシャルアドバイザー費用を裏で還流させる形で行った。

当然ながら、規模はともかく、隠し始めたときからその状況は続くのでしょうから、かなり以前から不正が行われていた可能性が高いということになります。

ケイマンSPCは、ノミニーと呼ばれる方法で、資本関係の断裂で連結決算から逃れ、実質的に経営権は名目上の役員から剥奪して、実質オーナー企業が支配するものです。

関わってきた歴代の社長ら、役員は、会社に損失を与えた責任から逃れ、円満退社で退職金までもらっているとすれば、ただ事ではすまないでしょう。

渦中のアドバイス会社の代表者であった日本人も、現在所在不明、エンロンは小説になりましたが、日本のカメラ会社の一角を占めるオリンパスが、この騒動から復活できるのはいつになるでしょうか、早期の復活を願います。

なお、あくまでこの記事は、限定的な報道の中で、経験に基づく推測によりますので、お断りしておきます。

オリンパス巨額損失隠しの影響は?

オリンパスの巨額損失隠しが公表された。
つい先日、外国企業の買収に関連したケイマン諸島のファイナンシャルアドバイザーへの巨額報酬について、問題ないと記者会見したばかり。

ファイナンシャルアドバイザーというとわかりにくいが、普通、そう言った海外案件を行うのにFAを務めるのはゴールドマンサックスに代表される、欧米系の投資銀行である。

名も知らぬケイマン諸島のアドバイザーというだけでいかがわしい。

損失隠しがいつからか、という点については、93年から渦中の菊川氏の前任の岸本し氏、その前任の下山氏時代まで問題があった可能性が示唆されている。

思い起こせば、歴代の社長が隠蔽してきた姿は山一證券と似たものを感じる。

この事件を受けて、海外投資家は、まだまだ氷山の一角で日本株は信用できない、と判断する可能性もあるし、
監査法人の監査を毎年くぐり抜けてきた点、監査はワークしていたのか、が問題となりそうだ。

それに加えて暴落した株価、医療関連分野の株は、事業再編の中、買収のターゲットとなる傾向がある。

オリンパス株を、好機、と買いに走る企業があるかもしれない。

オリンパス単体の話では到底終わらない、そこしれぬスパイラルを感じさせる事件である。

25年間の復興債財源のための所得増税

復興債の償還が25年に決着、
その償還財源として、25年間の所得税増税が行われることが与党と自民公明の合意となった。
今後はたばこ税の臨時増税を行うかどうかが焦点となるとのこと。
税金を増税すると、なかなか元に戻すことができない、事実上の恒久増税との見解が強い。
次世代に負担は先送りしない、と言っても、未曾有の大震災による被害に加え、原発がさらに被害を深刻化させている中、経済を立て直し、被災地を復興する、は簡単ではない。
被災地復興のためには、大胆な予算を断行していく必要が急務だ。
その意味では財源確保、のための増税は、何らかの形では必要だ。

今から仕分けをまたやったって、時間もかかるし、大きな成果は期待できない。財源がないことに、議論の余地はないのではないか。
被災地の復興のための義援金と言っても、徐々に風化してしまうだろう。税金という形で被災地の復興を支援する、と考えたいところ。

ただ、個人としては当然懐が痛む。
しかし、そこは区分けして受け止めなければならないだろう。

横浜ベイスターズがDeNAへ球団譲渡!?!

DeNAって何の会社?モバゲーを運営する、かの南場さんの創業した会社、マッキンゼーOBとして知られています。

モバゲーをやらない私にとっては、イマイチ親しみを感じないのだが、南場さんが作った、ビッダーズは以前は利用したことがある。

ただ、今は、楽天でオークションもあるので、ほとんどが楽天で済んでしまう。

楽天はすでに楽天イーグルスを保有しているが、南場さんにも球団保有を勧めていたらしいが、国内での事業の競業から徐々に距離が広がり、現在はTBSからの球団買収には反対に回ることが確実視されている。

しかし、プロ野球の活性化は本当に必要だと思う。新しい風を、元気な風を、プロ野球界に吹き込んでくれるなら、TBSがオーナーであることは特にファンには必要ないのではないか。

横浜は、もともと野球が好きな土地、東京の隣地にあっても、歴史や文化、固有の輝きを失わない街、経営によっては、今以上の盛り上がりを巻き起こす可能性が大きい。

是非、TBSが売りたいなら、DeNAに限らないが、譲渡を認めてあげればいいと思うが。

ゲーム会社だからダメということはもはや理由にならないと思うのだが

オリエンタルランドは過去最高利益!

東京ディズニーリゾートを経営するOLC、オリエンタルランドの今期、2012年3月決算期は過去最高の294億円の連結純利益となるとのこと。

あれ、東日本震災で一定期間の休園があったはずだが。

その後の再開後に地方客の掘り起こしを行い、入園者が回復したのだそうだ。

ディズニーシーも開園10周年イベントで話題を呼んだ効果。

鍵となったのは地方客だそうで、やはりお土産などに使う予算が多いのだそうだ。

たまにしか行けないから躊躇わずにお土産などにお金を使うから。

ただ、こういった好業績のあとの時期は、反動で入園者や売り上げが減る傾向にあるので、また新しい目玉をぶち上げていく必要はありそう。

観光業界が軒並み苦境に苦しむ中、なんとも羨ましい企業である。

やはり、コンセプトやストーリーががっちり作られていると、いざという時でも、顧客はきてくれる、そんなことを感じさせるニュースである。

お料理をする男性が増殖?!?

このところ、お料理をする男性が増えているとのこと。
若い男女へのインタビューでは、むしろ男性の方が料理をする割合が高いらしい。
実際に料理をする男女でオムレツや鯵のおろし、などで対決していた番組をみたが、
短時間でオムレツを作るのは女性が上、
これは、男子は理屈で積み上げて作るので、慣れていないことを短時間でこなすのが得意ではなかったのでは?
一方、味を三枚に下ろすのは手際、衛生面含め、男子が上手だった。
包丁の使い方、というようなところだろうか。
料理は人を結びつける力があると思う。
世の中でも、接待、など、一緒に酒食を共にすることで、人間は友達や仲間になっていく。
一緒に過ごして親しくなるための格好の過ごし方が食べること、飲むこと、
もはや男性だとか女性だとかではなく、料理は必須なのでは???女性はむしろもう一度その辺りを認識し直す、という時流だろうか。
ビギナー向けにはとりあえず何から始めるか、そんなことを教えて欲しいですね。
いきなり2万円の包丁を買う、ってことも???なので。

八神純子さんがライブ活動再開!!!

八神純子さんといえば、深夜のラジオ番組で、1970年代後半に大石悟郎さんの「コッキーポップ」という番組があり、ポプコンや世界歌謡祭などと、ヤマハがスポンサーだったか、タイアップして、受賞局がテーマソングで流れていて、彼女が世に出た「思い出は美しすぎて」が、長い期間、テーマソングだったことを思い出す。

独特の高くのびる声、エロティシズムというもの当時は私も高校生程度で理解していなかったけれど、女性特有の艶、みたいなものを感じさせる声だったと感じていた。

シンガーソングライター、で、キーボードを演奏しながらの歌唱、

水色の雨、パープルタウン、実に多くのヒット曲を出して、まさに一時代を作ったニューミュージックのヒロインだったと思う。

外国人の音楽プロデューサーと結婚後は徐々に活動を絞り、いつの間にか話題に上らずに長い時間が経ったが、今年、15年ぶりのアルバムを発表していて、10年ぶりのライブツアーを行っているとのこと。

50歳の年を迎えている私、53歳の彼女が頑張っていることは嬉しいし、懐かしい。

当時活躍していた大橋純子さんなどはもう還暦だそうだが、まだハイトーンのボイスは健在でご活躍中と聞く。

人生はわからない。特に後半の人生は、若い頃とはずいぶんと違う人間になっているし、いろいろな経験が人間の幅を広げているので、晩年というと悲しい響きに聞こえるが、大きく飛翔する人も少なくない。

ぜひ、同時代人、として、八神純子さんの活躍を応援したいですね。

確か53歳は、山口百恵さんたちと同じ年齢でしょうかね???

星新一が我が家でブレイク???

星新一といえば、ショートショートの草分け、
文庫本と親しんだ人にとっては、おそらくは何冊かと青春時代に出会っているのでは?
我が娘は受験勉強に苦しみつつ、星新一と出会ってしまった。
もともとは上の娘に「ボッコちゃん」を買ってあげたのが数年前。
でも今食いついているのは下の娘。
短い中に笑えるストーリーが、疲れた頭をすっきりさせるのかもしれない。
デジタル時代だが、やはり読書は紙の書籍、文庫本はすばらしいと感じる。

上の娘は、文庫本の小説とはあまりまだ出会っておらず、
少女漫画やアニメの方が好きらしいが。

星新一といえば、お父様が設立した星薬科大学はうちのすぐ近所。
そのお父様は、五反田TOCの場所に胃腸薬の製薬会社を持っていたが
たたんで、星薬科大を創立し、現在も多くの薬学を志す学生を集めている。

そんなことを知ってか知らずか、
我が娘は星新一のファンのようだ。
凝り性なところは私と似ていて、
私が全巻揃えたあの「20世紀少年」や「ボボボーボ・ボーボボ」なども
ガッツリと食いついたのが下の娘。

春休みになったら思う存分読ませてあげようかと思う。

上の娘には同じショートショートでも幾分エログロ的要素がある筒井康隆先生がいいかな?

などと思っている今日でありました。

中延スキップロードの呑処鯱さんの芋焼酎

今日、11月1日は「本格焼酎・泡盛の日」だそうだ。
本格焼酎は、焼酎の乙類。
蒸留を連続して行うのではなく、一度しか行わないからアルコールの純度は上がらないが、芋や米など素材の味や香りが雑味といってはかわいそうだが、それが残っていることで、独特の味わいがある。
個人的には芋焼酎が味も香りも好きだが、先日、あるお店で提供されている芋焼酎が、実は市場で販売されていないものだと聞いて、なるほど、これは美味い、とその価値を再認識した。
何でも、造り酒屋の杜氏たちが、自分たちで飲むためのものだとのこと、200年まえの創業時の古代の作り方で作り、無濾過だという。
芋は金時芋を使用、とのこと、このお店は品川区の中延スキップロードから少し入ったところにある呑処「鯱」さん、にて鯱ブランドで出されている。鯱主の山本社長が全国の地酒を100種類以上集めているが、焼酎はこの1種類のみ。どれほど自信のある焼酎かが感じられる。
是非、中延スキップロードで探してみてください。人力車がお店に陳列されているのが目印です。

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