グラチャンバレー、惜しくも4位・・・
グラチャンバレー、女子は惜しくも4位に。
特別なバレーボールファンではないが、つい見てしまうし、選手の名前も覚えやすい。
数あるスポーツの中では比較的長時間テレビの前でみているが、残念。
やはり、取りこぼしをするとメダルに届かない、ということだろうか。
ドミニカには勝っておかないといけなかったのだろう。
見ていて、いいところはたくさんあるが、勝つ時はするするっと勝つ感じで、外国勢のようなパワーも高さも感じない中、勝っていくことは大変なんだと思う。
真鍋監督はサーブレシーブからアタックまで1.1秒以下、を目指して練習してきたとのことだが、高さもパワーも劣る中、相手がブロックの態勢に十分入る前にアタックする、スピードで上回る、ということは、たぶんそういうことなんだと思う。
素人ながら、真鍋監督の考え方は理にかなっていると感じた。
あとは、敵のエースの決定力もあるので簡単ではないのだろうが、ブロックで捕まえたいところだ。
まだ、力の底上げはできているのだろうが、全体として付け込まれる部分があるんだろうと思う。
プロスポーツとしてはまだまだいろいろな点が開発途上だと思うが、選手たちの姿を見ると、理屈抜きで応援したくなる。
栗原選手も怪我続きで大変だと思うのだが、ぜひ、引き続きエースとして引っ張ってほしい。
皆さんも応援しましょう。
こういうスポーツからでも元気をもらい、景気を良くしていくマインドを持ちましょう!
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