ファッション・アクセサリ

お台場ヴィーナスフォートにアウトレットモールが!!!

ヴィーナスフォートといえば、お台場のサブスポットではあるが、集客力はいま一つ。

ショッピングモールや、建物内のショッピングの街路、噴水広場など面白い仕組みなのだが、ブレイクしない理由があるのだろう。

おそらくは、目玉がない。

ここに行くために客が来る、という目玉がないのだと思う。

レストランも、お店もそこそこ入ってはいるが、お台場という立地、ゆりかもめなどで行くとしても、若い女性にとって交通機関で行くには立地が悪い。

私などは自家用車派なので気にならないが。

若い女性にとって目玉とする場所、お店ができれば、ずいぶんと人の流れが変わるのではないか。

現状は行っているお店も、ポロジーンズなどは、人気、認知に比べて、単価が35000円とビッグネームのブランドジーンズ張りの単価。

その単価でジーンズを買う人も少なくないだろうが、そういう人はポロジーンズでは買わないし、だいたい、ヴィーナスフォートの客単価はそんなに高くないと思う。

で、今日の日経新聞によれば、なんとアウトレットができるらしい。3階部分を改装する。

23区内ではアウトレットは初、らしい。

20代から40代の女性向け衣料品中心というコンセプトで、「ダズリン」「アニヤ・ハインドマーチ」(私にとってはちんぷんかんぷんですが・・・)などが出展予定として掲げられています。

これはそれなりのインパクトがあるでしょう!

アウトレットは人を集める力がありますから。

出店するお店はよく練ってもらいたいですね。

「バルコニー」とか、人気あるみたいですからね、そういう支持されているお店を集めること、成否はそこでしょうね。

ところで、パレットタウンのほうは、まだ観覧車が動いていますが、予定が変わって2012年まで既存施設が存続するようで、アウトレットに着たお客さんなら、観覧者にも乗りたいでしょうし、ひとつのアミューズメントとして親和するかもしれませんね。

お店ですぞ、お店。人気店と、これからのお店、うまく融合し、あとはゆりかもめもあるでしょうが、シャトルバスなんかを運行すればいいんじゃないかなあ???

ヴィーナスフォートガンバレー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロムハーツ アイウェアのプレミアムイベント開催~渋谷のクラインアイウェアさんで12月11日から13日!!!!!

春先に続き、渋谷のクラインアイウェアさんで、クロムハーツ・アイウェアの新作を含む200本のコレクションの展示、販売会が開催されます!!!!!

12月11日から13日、

渋谷区宇田川町35-4 オークビレッジ1階

電話番号は、03-5458-8185

ホームページは

クラインアイウェアさんの告知ページです!!!!!

で、無限大ブログは

同店の無限大ブログでのクロムハーツの紹介ページです!!!!!

今回は、おそらくは話題のレディースモデル、なども出まくりでしょう!!!

リュクスなご婦人の皆様もぜひお立ち寄りください。

今回の特典は、お買い求めのお客様に、何と、クロムハーツのTシャツがプレゼント!

って、これ言っちゃってよかったのかなあ、詳しくはお店でお尋ねください!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬物アウターをネットショッピングする際の注意・・・

ネット通販でお安く着る物を買う方が増えていると思います。

どんな衣類もそうなのですが、体格と合うサイズ、というのが難しいのです。

私の場合でいえば、ジャケットは46。

大体46でややタイト目のジャストフィット。

で、袖を少しアジャストして、着丈が長めのものはそちらも少し詰めて出来上がり。

ジャケットは、シャツの上に着るもの、ということで前提が安定しているのですね。

下っぱらが少し出ても、ジャケットにとっては致命的ではない、わけです。

ところでシーズンは冬、冬物重衣料、アウター類に食指が動くと思います。

冬物アウターを着る前提は、たとえばダウンジャケットならTシャツの上に来てしまう人もいるとは思いますが、

大体の冬物アウターは、シャツ、ハイゲージニットくらいは下に着るでしょう。

下手をするとジャケットを着た上に、コートなどは着ます。

たとえば、ジャケットのサイジングと同じ46の冬物アウターを選んでしまうと、おそらくは小さいサイズになってしまうと考えられます。

サイズは一定でも、着る前提が違うと、選ぶサイズが異なってくるわけです。

これは靴なんかでも言えるわけですが。

冬物重衣料は決して安くないので、こういったサイズの誤りは、たとえ返品交換できるとしても、かなりの手間ですし、あらかじめ気をつけたいところです。

46のジャケットは、私にとってはタイト目なので、冬場にセーターやベストを内側に着る時に、窮屈を感じます。

そういう意味では冬ものは多少ゆったりめのシルエットのものを選ぶ、か、ワンサイズ上げるくらいの選び方が本当は正しいのかもしれません。

サイジングのお話でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首元が涼しいシーズン~ストールの季節

冬に近付いてきた感じがいたします。

数日前はまだ暖か、でしたが・・・

今までの外出スタイルとは少し変えなければならない時期でしょうね。

大事なのは、首元、を冷やさないこと。

首元を冷やすと、肩こりもなりやすく、やはり外を歩く際は、体が温まるまでは巻物をしたほうがいいと思いますね。

まだ本格的なマフラーには早いので、薄手のストールというものがいいようです。

あまりしっかりと巻かずに、ルーズに巻く、ものなんでしょうね。

よく年配の方が意外にもストールを身につけているのを拝見しますが、首元が冷えないようにということを承知しているからでしょう。

首元、手首、足首、首という名がつく部位を冷やさないことが暖かく過ごす秘訣だそうです。

まず、首元をストールで温めましょう。

全身が濃いめのトーンで来ている人はアクセントで淡い色、逆に全体が淡い色で着こなしている人は濃い色でアクセントにする、上着やジャケットの色で判断する、ということでしょうねえ。

なかなかうまくいかないのですが。

キャメルのコートなんていう、オヤジ的アイテムがありますが、今発売中のLEONスナップVol2などを見ると、やはりマフラー、ストールに濃い色を持ってきてアクセントにしている例が多いです。

肌の色に近いキャメル、ベージュはそういうアクセントが必要なんでしょうね。

と、若干スライスしましたが、寒い季節に暖かく、風邪に気をつけましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロムハーツアイウェアの2010年モデルがお披露目!!!

垂涎のクロムハーツアイウェアの2010年モデルがお披露目されました。

とはいえ、ウエブで見られるのは今のところ少なく、まだ何とも言えません。

おそらくは、一同で見られる機会はそうないでしょうね。

展示受注会はクロムハーツトーキョーで10月31日だったんですって。残念ながら忙しくて、知りませんでした。

まあ、ぜんぜん買うつもりありませんけど。

新しいフラグシップモデルは、

従来のシルバーパーツを軽いマグネシウムパーツに改め、

かつ、ウッドテンプルであります。

前年のモデルは肉厚セルロイドのモデルが多く、かつ、重厚なシルバーパーツが付いているので、メガネをかける人にとっては重く感じるものが多かった所からの反省でしょうか。

まあ、あんまり出回らないところがいいところなので!

こちらが紹介ページですが、ヒョウ柄のメガネポーチもド迫力です。これだけで10万円くらいしそうです。

クロムハーツ アイウェア 2010年モデルです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H&M、吉祥寺や武蔵村山へも出店へ!?!

スウェーデンから上陸してファストファッションの中心の一角に成長しているH&M。

銀座、原宿や渋谷に続いて、吉祥寺の伊勢丹の跡地に出店する方針だとのことだ。

吉祥寺の伊勢丹といえば、沿線の人にとってはとてもありがたい存在で、吉祥寺の価値を一枚も二枚もかさ上げしてくれていた存在。

サンロードだけでは吉祥寺は薄い街だったはず。

時代は流れ、勝ち組伊勢丹も伊勢丹も吉祥寺から撤退、立川に資源を集中するということだろうか。

さて、H&M、話題を作るのがうまい、というか、出店が加速している。

何と、武蔵村山の三越が撤退したショッピングモール「イオンモールむさし村山ミュー」でも出店する計画だ。

三越伊勢丹グループとのセット商品なのかもしれないが。

三多摩地区は私も長年住んでいたが、まだまだ土が露出している地域が多い。

武蔵村山あたりはなおさらだ。

女性のファッションといえども、一定の制約があることは否めない。もちろん男性もだが。

武蔵村山あたりの人は、現在でも自家用車を利用することが多いだろう。

街道沿いのいろいろなSCなどを車で利用する。

おそらくは入間のアウトレットもかなり近いので利用者は多いはず。

H&Mも一定の集客の可能性はあるが、近隣の広範囲からいかに呼び込むか、呼び込めるかがキーとなるだろう。

しかし、なぜ、むさし村山か?

場所が出てきたことなのだろうが、失敗した商業施設は安い家賃だからと言っていいわけではないと思うが。

敢えて言えば、武蔵村山より、立川のほうがいい。

ディベロッパー、不動産屋の言いなりで出店するのはよくない。

立川にしておきなさい。立川はタカシマヤ、伊勢丹、が長年あり、目の肥えた顧客がたくさんいますから!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デコ電の次は「デコパソ」?!?

小物に絵柄や模様を貼り付けて飾る「デコ」は、我々おじさんには理解不可能だが、若い女性が発信したトレンド、文化のようですね。

携帯電話にデコをしたものはもはや当たり前、パソコンが必需品という人は若い女性の中にも多くなってきている、ということで、パソコンにも若い女性用に「デコパソ」が登場となります。

日本エイサーのネットブック、「デコパソの情報サイトはこちら!

デコパソとはどんなものかわかります!

こちらもデコパソ情報!

こちらもダメ押し!

ビジネスツールとだけ考えている人はちょっとびっくりしますが、うーん、何となく流行りそうな気配はします!

渋谷系ギャルのファッションリーダー、桃華絵里さんもデザインしています!

オヤジ世代も否定せずに、ビジネスにする発想をしていきましょう!!!

デコってるパソコン、ください!!!   という買い方のギャルが増殖する気配!!!

以上、日経産業新聞広告からの情報でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

incotex~インコテックスの美脚パンツ~イタリアのパンツ専業ファクトリー!!!

インコテックスのパンツ(ズボンです)が世に出て久しいところです。

昨年あたりからはPT-01、とか、新手のパンツメーカーも出てきていますが、ベーシックな上質パンツといえば、まずこのインコテックスでしょうね。

百貨店でも取り扱っており、セレクトでもどこでもインポートものの高級ラインの基本商品として多数取り扱っています。

まあ、決して安くはないのでありますなあ。

コットンもので25000円、ウールは3万円から35000円でありますので。

しかし、いろいろ履いてみると、腰のあたりのフィット感は、これは差があります。

たとえばSHIPSのオリジナルライン、ユニバーサルランゲージなどのパンツ、エキパージュなどとはやはり比較にならないフィット感があります。

ユナイテッド・アローズのソブリンのパンツあたりはかなりインコからいいものを吸収しているようで、フィット感は悪くありませんが。

あと、これは聞いた話ですが、シルエットをきれいに出すために、アイロンワークで生地の癖取りをしてプレスのラインを出しているそうで、手間暇がかかっているようです。

仮に買ったとしても、もったいなくて履けない、というところでしょうか(笑)

ただ、ものは試しでハレの日用に「インコ」を一本。と思うでしょう???

病みつきになりますよ、きっと(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

メガネフレームの見本市~IOFTが27日ビッグサイトで!!!

メガネ好きにとっては関心事であるIOFTが10月27日から3日間、東京ビッグサイトで開催されます。

本日の日経新聞の特集を拝見しますと、特集はネオブラック、つまりセルフレームフロントの黒タイプですが、

表面にエンボス加工しているもの(ウェデル ターナー ドゥ リトル)、ハンドクラフトで削ることで化石のような質感を出すもの(ザ 291)など面白いものが出ております。

相変わらず、オリバーゴールドスミスはどの特集でも登場、999.9同様、営業が強いのでしょうね。

わが崇拝する、クロムハーツも珍しく、1本登場!「DIL 1」

細めのフレームはメタルのブラックで、おそらくは「マットブラック」でしょう!これにはまっている人はひそかにいるはずです!

巷は、クオリティ、デザインとも、999.9の独壇場のようで、広告も非常に上手。おそらく爆発的に売れているのではないでしょうか。広告ではまっていくようにできてますね。

新しいモデルも、色だしの微妙さ、スタイルの新しさ、そして工業的な技術も、ファンを飽きさせません。

全体的な傾向は、引き続きレトロ回帰、レトロを今風にアレンジという方向性で、ウエリントン、ボストンとメタルブロウが人気と認知を上げていきそうです。

そのあたりは、もう一つの「オリバー」、オリバーピープルズが上手です。

あと、テンプルのデザイン、質感、カラーで遊びを付けるメガネフレームも少しずつ普通に受け止められる時代になってきている感じ。ビジネスでもたいがいは「あり」となりそうです。

IOFTのサイトはこちら!アイウエア・オブ・ザ。イヤーも見られます!

IOFTのオフィシャルサイトです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モルトドレッシング、スコッチグレインのオデッサ!!!

スコッチグレインのオデッサを履いて数か月、今さら思うのが、モルトドレッシングの効果が絶大だということ。

とにかく、深みのある光沢の輝きが衰えない。

おそらくは、モルトウイスキーの効能により、ワックスがアッパーレザーに浸透しているのだと思う。

ワックスがよく入っているので、それほどの手入れをしなくても、普段のクリーニング程度でかなりの美しさが保たれている。

ふつうは、ストレートチップなどのトゥの部分にワックスを使用するものだが、モルトドレッシングはモルトウイスキーで靴全体に薄くワックスをなじませていく。

靴全体が深い光沢をまとう。

私的には、こういう状態は初めてのことだ。

通常は乳化性クリームしか使わないのだが、やはりトゥが輝いている姿はいい。

仕上げに手間暇かけてモルトドレッシングを施している意味が、ようやくこの頃わかりかけてきた。

木型も細すぎず足が痛くなることなく、ほどよい履き心地、多くの人の足になじむ木型なのかもしれない。

モルトドレッシング、我が家にモルトウィスキーはないのだが、ちょっと試してみたくなった。

スコッチグレインのオフィシャルサイトはこちら!

モルトドレッシングを含めた製造工程の動画も見られます!

スコッチグレインのオフィシャルサイトです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナルミヤからハイティーン向け?新ブランド「リンジィ」登場!!!

春先のラブトキシックに続き、今度はハイティーン向けの新ブランド「リンジィ」がナルミヤから登場です。

ナルミヤも子供服市場の収縮、景気の影響による百貨店内店舗の不振で生き残りをかけて新しい価格帯(安い、と同じ意味ですね)で新ブランドを続々投入、というところです。

リンジィは、ラブトキシックに比べるとかなり落ち着き、リラックス感を感じます。

抑え目ではありますが、高感度は間違いなく感じさせる、流行に左右されないスタイル、を感じます。

トレンドを追いすぎないので複数シーズン着られる、高校生くらいだと体系もほぼ安定してきている、そんなあたりで、従来の百貨店マーケットで、お値ごろで提供するブランド、という位置づけでしょう。

なかなか鋭い所を突いていると思います。

親としては、着るものは買ってあげたいけれど、フトコロ、お財布具合が気になりますが、特別な日、や、給料日とかなら、ひとつくらい買ってあげられるか、というあたり、でしょうか。

親としても、高校生でますますギャル服で派手派手になっていくよりは、このリンジィくらいのスタイルなら安心して着せられる、そんなところもポイントでしょう。

なんせ、お金を出して買ってやるのは親なので、親が高感度を持たないといけません。

東京では、驚きですが、

東武の池袋、小田急の新宿、という出店。珍しい出し方ですが、価格帯から伊勢丹、タカシマヤというわけにはいかないのでしょう。

ホームページはこちら!

ナルミヤの新ブランド「リンジィ」(Lindsay)のHPです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェリージが新聞広告!新コレクションが出ています!

フェリージもとうとう新聞広告なんぞするようになりました。

今までリモンタナイロンとベジタブルタンニンなめしのヌメ革のコンビをベースにビビッドな色遣いも相まって、知る人ぞ知る、セレクトショップや高島屋さん、西武さんなどで扱ってました。

今年は、リバーシブルでタータンチェックのウールを用いたり、モノグラムのような柄のあるナイロンを用いたりで、バリエーションが広がり、またオールレザーのバッグも出てきていますね。

定番はどれも欲しくなるデザインと色目。

嫌いな人はいないんじゃないかなあ、と思います。

男性が持つ場合には、なかなか色目があるものは難しいのでブラックか、せいぜいネイビーベースなど抑えた色遣いなんでしょうね。

情報はフェリージさんのサイトをご覧ください。

フェリージの新コレクションです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涼しい季節のハオリモノは???

涼しくなってきました。

仕事がら、ノータイではあってもシャツスタイル、朝夕はちょいと肌寒く感じる日もありますね。

気分としては、まだウールニットに行きたくない、そんな程度でありますが、

以前にも書きましたが、今年はフードがついたアイテムがリバイバル、

スエットパーカ?ジップアップパーカですな、あたりがよろしいようで。

いろいろ出ています。

クロムハーツなんかは???10万円どころか20万円???

まあ、そんな浮世離れした話はともかく、立派なもので1万円台でいろいろでいますね。

それ以上のレンジは、もはやデニムカジュアルの王道、趣味の世界でしょう。

戻りますが、ジップアップパーカはかわいらしいはずしアイテムになり、なかなかよろしい。

昔のようなグレーの霜降り?もレトロですが、素材でレーヨンなどを用いたり、コットンニットであったり、面白いものを探すといいですね。

あと、春先用と兼用のコットンニットセーター?などもこの時期も淡い色が多く上品に着られるものでしょう。バーバリーなどで品のいいものがあります。高いので一生もの。

そのほか、鹿の子地のカーディガン、上質な世界では、シルクカシミアのニットカーディガンなど、趣味の領域ぎりぎりでいろんな涼しい季節アイテムがあります。

日本は季節がありますが、ちょこまかハオリモノを使うことも、楽しくも、わずらわしくもありますね。

男性のハオリモノのお話でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スコッチグレインの雨用のシャインオアレインに4Eワイズが登場!!!

日本のビジネスマンの足元を支えてきた、グッドイヤー製法、ヒロカワ製靴のスコッチグレインから、雨用の紳士靴、上質靴、のシャインオアレインに、4Eタイプが登場しました!!!

足に厚みや幅がある人にとっては4Eはありがたい設定で、スタイルも、このところの進化が目覚ましいスコッチグレイン、カッコイイデザインです!

シャインオアレインの革は撥水加工を施してありますので、まさに、雨用。

でも、スタイルがいいので、雨の時にも履ける、本格靴、当然雨用ですので、防水やグリップ性を考慮した、テクノソールとグリッパーソールを組み合わせたラバーソール。

これから台風シーズン、秋雨など雨の多い日本特有の気候に入ります。

足もとに頼もしい、シャインオアレインをチョイスしたいですね!!!

撥水レザーを用いた雨用の本格靴、シャインオアレイン(スコッチグレイン ヒロカワ製靴)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オンラインアウトレットショップGILTの実力は???

以前にGILTのことを書いたことがありますが、登録してずーっと使っています。

オンラインショップのZOZOなどはかなりのブランド、アイテム数を誇りますし、Iルミネも同様です。

私が見るのはそのくらいなのですが、GILTを知ってみて、数か月、感想は・・・

使える!!!!!

です。

なぜかというと、プライスが正価から見て50%以下となるものが多い。お買い得感が高い。

ZOZOなどにないインポートブランドのものが出てくる面白さ。

3~4日間の限定セールが多く、見る側に緊張感がある。(5万円クラスのハンドバッグもよく売れています)

ZOZOなどでは、バーゲンは季節の変わり目の在庫処分で季節ずれ商品になりますが、GILTは必ずしもそうではないところ。今の商品?に見えるものも出ます。

品物は量産しているものではない(ある程度は量産しているでしょうが)、小ロット買付と思われ、かぶることがほとんどなさそう。繰り返し入荷することはない前庭。

時々、本当に在庫処分なのか、7割程度の値引きとなる場合もあり、まさにお買い得が出る。

見ていて写真などもグレードが高く、その商品の魅力を引き出すページになっている、ことも差別化でしょうね。

GILT、わざわざアウトレットまで行かずともネットでアウトレット価格が手に入る、お値打ちサイトです。人気があるのがわかりますね。

ホウイック・カシミヤのニットワンピースなんて、安くないのにほとんど売り切れです。ものすごいです。

サイトは「GILT」で検索しましょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルックスブラザーズ、の哲学???

2年ほど前だったと思いますが、うーん、ニットか、ベストあたりを見ていたのだったと思うのですが、ベーシックなもの、と思い、ラルフローレン、ブルックスブラザーズ、あたりも見たものです。

ラルフローレンは、ニットベストなどは意外と高すぎず、買いやすい価格で、サイズも普通に品ぞろえしていました。

ところが、今さらという感じですが、ブルックスブラザーズは、日本でいうL以上、LLあたりからしかサイズが基本的に置いていないわけです。

つまり、日本人でいえば「大柄専門店」なのですなあ。

私などは小男なので、お呼びでない、わけです。

昔はあこがれた時期はありました。そういう年代ですので。

しかし、買ったことはなかったのです。実際。

でも、想定されるお客さまでないことがわかり、「残念!」

まあ、その路線のものは「ラルフローレン」もあるし、まいっか!というところです。

ラルフローレンでも、よほど気に入ったものがない限りあまり買わないのですが、ベーシックなものがいいと思う時、感じる時は、たまにありますね。

ところで、GAPでもバナリパでもそうですが、アメリカから来たブランドでも、日本では日本なりのサイズで品ぞろえすることが当たり前でして、

バナリパですと、ニット系のものは私の場合はSです。アメリカ出自ですので、そのあたりはSなんでしょう。サイズが合えば気にしません。

シャツは、アームホールが狭いので、Mでもきつい場合があり(インポートでよくある現象の一つで、やはり試着してみたほうが安全ですね)、基本、買いません。柄や素材でも、それほど好むものもない気もしますし。でも、チノパンをはじめ、結構使える印象で、大切なショップではありますね。

トラッドが好きな人は、ラルフ、ブルックス、Jプレスが老舗なのでしょうが、百貨店ではどれも立派に生き延びていますね。バーバリーは、英国紳士ご用達から、ずいぶんとモダンなブランドに生まれ変わっていますね。

ラルフやバーバリーはニットなどギフトにいいものがあるところも強みです。

ブルックスさんも、ブラックフリースなど話題を蒔いているので、できたらサイズのことは考えてほしいですねえ。

どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トレーディングポストもアニバーサリーモデルを続々投入!!!

トレーディングポストさんからも25周年記念のアニバーサリーモデルが登場しています。

HPで見ることができるのですが、私的によさげなものをピックアップいたしますと、

ブラックの表側とスエードのコンビのトリッカーズの短靴でクレープソールのモデル(文字で書くと長いですねえ)

カルミナのクロコとのコンビのチャッカブーツ(ひとひねりあるチャッカブーツです)

アレン・エドモンズの内羽根プレーントゥ

ユニオンロイヤルのソフィス・アンド・ソリッドの黒のホールカット(もちろんボロネーゼ・グッドイヤー)

クロケット・ジョーンズのライトブラウンのUチップ

全体的な印象から言いますと、WFGのアニバーサリーモデルのほうがインパクトが強いモデルが多いですね。

実用、という点からいえば、トレーディングポストさんかな?

WFGは、楽しむ靴を提案しており、トレポスさんは幾分まじめに頑張っている、そんな言い方もできます。

どちらもいいでしょうね!

アニバーサリーモデルの紹介ページはこちら!

トレーディングポストさんの25周年アニバーサリーモデルです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブーツは何を???

秋冬はブーツ、と、いうわけですが、ブーツって、決して安くないんですよね。

レースアップブーツ、ひもで編み上げるタイプのアレ、結構いい値段のものが多いです。

トレーディングポストさんでたくさん取り扱っていますが、英国ノーザンプトンのトリッカーズのカントリーブーツ、

まあ、大嫌いな人は少ないと思いますが、さりとて、

ものすごく厚いダブルソール、(厚い底革って、すごく高価らしいですね)

丸っこいシルエット、

さらにそれを強調する張り出したコバ

とても、スーツでははく勇気が出ませんね。デニムあたりと好相性でしょうが。

ワークブーツ、レースアップはなかなかカジュアル専用靴になり、当番が少なくなります。

不景気の時は、登板回数が多いものを選ばないといけません。奇抜な色や形のものは、登板回数が、シチュエーションを選ぶのでめっきり少なくなりますからね。

色も、オーソドックスなものにすべきでしょう。

まあ、上地雄輔さんのように、ユルめのカジュアルスタイルで通される人は別ですが。

スーツでも短靴では寒い冬場、悪天候の時は、ブーツのほうがよさそうです。

そう考えると、あんまりバカ高いものは出番が少なくなりすぎます。

基本、ダイナイトソール、つまりラバーソールであって、形は

チャッカブーツ、か

サイドゴアブーツ、

なんでしょうね。

いずれかを黒、いずれかを茶で、何年かがかりで普通のとスエードでそろえれば完璧でしょうか。少しずつデザインを微妙に変えたりすると楽しさが増しそうです。

ブーツは作るのが短靴よりも難しいそうで、アッパー(甲革)を機械でつりこむだけでは当然できません。

短靴はグッドイヤーなど機械で一発で釣りこむことができますが、(実際は、一発でつりこんでも木型にピッタリにはなかなかならないものだそうですが。)

ブーツはそんなでかい木型はないので、あらかじめ革を成型する、ような工程が必要らしいです。

手釣り込みは、木型とのずれを手で調整していくので、美しく釣りこめる、ということらしいですが、価格との見合いですね。

チャッカブーツを調べてみました。

ラバーソールのチャッカブーツは実はあまり売られていません。

インポートを扱う専門店、靴のセレクトショップでは一応いくつかの品ぞろえはありますが、インポートはレザーソールであって、荒天には決して履けませんし、値段もかなり高くなるわけです。

42NDロイヤルハイランドさんで、今季、日常履きに適したラバーソールのタイプが出ております。価格は28000円程度。まあ、当然ですが大切に履きたい価格ですね。

42ndロイヤルハイランドさんのカタログです!

何分、同店は、小ロットでハンドソーンや手釣り込みを行っているので、サイズによっては売り切れが出ていることが多いので、マメに見に行って予約したりすることがよさそうです。

首、手首、足首、首がつく部分を温めると、ずいぶんと暖かいといいます。

カジュアルでもハイカットタイプのスニーカーなんか、やっぱり暖かいですし、悪天候に強そうですよね。

秋冬に向けたブーツの雑談でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風シーズンに向けて~レインブーツは???

これからしばらくは台風シーズン、かなりの雨量の中、通勤や外出もありそうです。

ラバーソールといえど、革靴の短靴ではちょっと無理!という時も正直あるでしょう。

なかなかその次に出てくる靴がないんですよね・・・

昔懐かしい、LLビーンのメインハンティングシューズなんかは、ある意味、いいチョイスなのかもしれませんが・・・

都会というアウトドアを闊歩する・・・という感覚で。

まあ、普通の選択は、長靴でしょう。ゴム長靴。

それで、通勤後のクライアントへの外出が適しているかはチト無理かもしれませんが、ゴム長靴でないとだめな天候もありますから、ひとつは非常用にあるべきでしょうなあ。

英国王室ご用達のハンター

AIGLE

あたりがおしゃれな人の定番らしいですが、まだまだもう少し安いものもあるようですので、ネットで探しましょう。

ハンターの長靴を豊富に扱うブルードンさんのHP

AIGLEのオンラインショップのブーツコーナー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人気ブランドのCOACHがメンズ専門店を都内で展開へ!!!

COACHといえば、三越で売られていた比較的クラシカルなバッグブランド、から、現在は、若い女性全般に指示を受ける、元気なヴィヴィッドブランドへ変貌した。

そのCOACHが都内にメンズの専門店を出す、とのことだ。

メンズものはあることはあるが、女性ものほどコーチを決定づけるイコンがないので、印象は薄い。

メッセンジャーバッグあたりか、財布などの普通の革小物、程度の印象。

グッチやバリーなどは、リボンテープを用いたりするイコンがあるので、嫌な人もいるだろうが、認知度は高い。

女性もので溢れる店舗に男性は入っていかない。

おそらくは、女性が、男性用にプレゼントとして購入する程度しか、マーケットはないのではないか。

出店エリアは、方向性にもよるが、ビジネスバッグがやはりマーケットが大きいので、時代の流れ上、丸の内あたりになるのではないか。

銀座、でもいいが、銀座は本格ブランドのビルが多く、逆に目立てないかもしれない。

もともと皮革の品質は悪くないはず。現在はキャンパスを用いたシグネチャーなど多数のラインで女性にアピールしているが、本気で作れば面白いものになる可能性はある。

オールレザーで戦うか、リモンタナイロンとのコンビ、キャンバスとのコンビで行くのか、そのあたりだろうが、価格帯は、5万円前後は相当戦いが熾烈なので、その上の価格帯で、本当に良いものを出したほうがいいと思うが、

コーチは比較的フレンドリーな価格のブランドなので、ポーター+αくらいの価格帯も想定される。

コーチは、急成長に急成長を続けてきたが、ここにきて、比較的低価格商品でありなながらも売上に陰りがあるので、新しい展開、分野へ、ということだろう。

ブランド確率は難しい。

ブランドはイメージとして人の心に確立しなければならない。手間暇と時間がかかる。

ぜひ、頑張ってもらいたい!!!

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ZOZOにあのISETAN MEN'S(伊勢丹メンズ)がオープン!!!

伊勢丹メンズと言えば、ファッション・スタイルに興味のある殿方の憧れの聖地、でしょうね。

私の場合には、新宿へ車で用事で行くことはあっても、方角や入れやすさ、から、タカシマヤへ行ってしまうことが多いです。

贈答などは基本はタカシマヤ。

しかしながら、着るものはなかなかタカシマヤでは買いませんが・・・・。

伊勢丹メンズならひょっとしたら買うかもしれませんが、なかなか行く機会がない、ところです。

新宿は行かないとなると本当に行きませんね。

三多摩に住んでいたころとずいぶん距離感が違います。

たまに立ち寄るとしても、駅ナカのルミネのユナイテッド・アローズ、フラッグスのSHIPS位で、東口から出て外を歩くか、というとなかなか行く機会がありません。

そんな折、ZOZOから伊勢丹メンズが登場しました。

まだ十分探索し尽くしておりませんが、今までのZOZOのラインナップにますますの幅を加えたことは当然でしょう。

先日お伝えしたユナイテッド・アローズのショップも、ZOZOではあるのですが、専用のサイトになっていて、ファンにとってはうれしいところ。

伊勢丹メンズをちょっと見たところでは、サントーニのレザースニーカーなんか、さすがに珍しいものを取り扱っていて、限定モデルも出ているなど、心憎い商品がありますね。

さすが、と感じさせる伊勢丹メンズのオンラインショップはこちらです!

ISETAN MEN'S(伊勢丹メンズ)のオンラインショップ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WFGの30周年モデル~続々登場!!! ボリーニのホールカットウイングチップ!!!

WFG(ワールドフットウェアギャラリー)さんの30周年モデルが続々とウェブで公開され、店頭へ並びつつある。

注目のモデルが、ボリーニ(Bollini)のホールカット・ウイングチップがそれである。

ホールカットでウイングチップ、というとなんだかさっぱりわからないが、要はウイングチップの形のブローギングラインが入っているホールカットなのである。

ホールカットはいい。

まさに高級で上品な靴の代名詞でありますね。

ミディアムブラウンのムラ染め、ベルルッティを彷彿とするたたずまいである。

アッパーもイタリアタンナーのカーフ、で期待が持てる。

デニムに合わせるなどのコーディネートが推奨のようである。

紹介ページはこちら!

WFG30周年モデル(ボリーニ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギンガムチェックのシャツが増殖中!!!

シャツ、はクールビズ時期はまさに「中心アイテム」

ネクタイもしないし、ジャケットも着ませんので。

半そでも涼しくていいのですが、デスクワークをしているときにひじが机に直に接してべたべたします。

また、少し改まってジャケットを着ざるを得ない時に、ジャケットの袖の内側とべたべたします。

汎用性という点で、長袖のシャツなんでしょう。仕方ないでしょう。

それを、カフスの部分を半分に折り返し、3~4回折り返す、位が一番かっこいいように感じますが、盛夏のころはそれではまだまだ暑いですが・・・

結果、シャツしか着ないわけですので、シャツが重要アイテム、なわけです。

ボタンダウンが、ノータイスタイルには一番かっこいいわけですが、時折不幸にも訪れる、ネクタイを締めなければならない瞬間に対応することが難しい、

特にこの頃のイタリアンボタンダウンや、スキッパー型(第一ボタンがないタイプ、かな?)は、いまいちよろしくありません。

しょうがないので、レギュラーカラー、セミワイドカラーあたりをチョイスすることになりますね。

クールビズのいいところは、カラフルな柄の強めのものが市民権を得たところ。

ブルーのロンドンストライプ、キャンディストライプなんかは本当に普通になりつつあります。

縦縞のストライプは、かっちりしたイメージ、その中で少しカジュアル感を出す、点ではロンドンストライプはいいですね。

で、もちっとカジュアル感、リラックス感を出しうるご職場、ご職業の皆さんは、1昨年あたりから「ギンガムチェック」が市民権、までは得ていませんが、はずし的で、かつ、かわいらしいもの、として出回っております。

私のところにも、黒、ネイビー、ブルー、ライトパープル、レッドパープル、とひとつ、またひとつ、とギンガムチェックが増殖しております。

もっぱら、事務所に缶詰でどこにも出向かない日は、かなりリラックスしたスタイルで仕事をしている私ならではのことかもしれませんが。

ギンガムチェックのお話でした!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユナイテッド・アローズ、再びオンラインショップがオープンへ!!!

ユナイテッド・アローズでは、かつてリクリスという独自オンラインショップを運営していたが、閉鎖して久しい。

このサイトは意外と面白い物を売っていて、楽しかった印象がある。

久々にユナイテッドアローズの本格的なオンランショップがオープンだ。

アイテムは、リクリス時代と比較にならないくらい多く、特徴はハウスカードにポイントを貯めることができるということだ。

ハウスカードのポイントは、もともと買い物の時に使う前提ではなく、年に1回ギフトカードで送られてくるので、ポイント活用はできないが。

やはり、一番人気があるセレクトショップなので、こういう展開もあるのだろう。

できれば顧客とコミュニケーションを可能にしたらいいのではないかな、と感じるが。

オンラインショップはこちら!!!

ユナイテッド・アローズ オンラインショップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスバッグの難しさ・・・

以前に、あるエリートの方のブログで読んだのですが、お客様に書類をお持ちするのに、いい加減なバッグに突っ込んでいくのは失礼だ、というお話があります。

「なんだかなあ???」とその当時は意味がわからなかったのですが、たとえば、若者に流行のリモンタなどの高密度の光沢のあるナイロンをメインにした、いわゆる「くったり」したブリーフバッグでは、確かに、

「そんなバッグから出すなよ」と言われる場合があるのかもしれません。

税理士関連でいえば、合併などの提案や、相続税の遺産分割協議書とか、そういう局面でしょうね。

くったりしたバッグは、それなりいいスタイルではあるのですが、通勤であればいいのでしょうが、ハイクラスのお客さまのところへ出向くとなれば、そうですねえ、

アタッシュケース、ダレスバッグ、かっちりしたフラップ型のブリーフバッグなのでしょうかね。

私も、基本くったり系ばかりを使っていますが、そういうことも考えなければならないな、と感じ始めたこの頃です。

確かに、くったりしたバッグは、若々しく、トレンドを感じてかっこいい部分はあるのですが、上質な雰囲気を印象付けたい、印象もビジネスの技量の一つですので、そういう場合には適していない、シチュエーションもあるのだ、ということでしょうね。

全体のイメージを印象付けるのに、やはり最大の持ち物であるバッグは、この上なく重要なのでしょう。

やはり、世間では男性も女性も、老いも若きもルイ・ヴィトンですが、やはりブランド物のバッグの意味、というのはそんなところにあるのかもしれませんね。

まあ、あせらずよく探そうと思いますが。

バッグの難しさは、実用のものでもある、ということで、あんまりまちが薄いものも、それはそれで不便ですね。

といいつつ、依然、くったり系に弱い私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

革靴の履き心地・・・

にわか靴好きとして、この頃だんだん履き心地に気づくようになりました。

やはり、履き始めと言うのはグッドイヤーは堅い履き心地。しかし、堅牢であるからこそ、オールソールが可能であって、うまく手入れしていけば一生もつ、というもの。

ワイズ(幅)とか、木型、というものがある、ということは承知していたが、やはりいろいろ感じるところがあります。

そんなに細く見えないワイズ、木型であっても、意外と小指が当たる場合があるし、極めて細いシルエットに見える靴でも小指が点で当らない、快適なものがあるのです!

ワイズが細すぎると、甲が低いので甲が窮屈で疲れてしまう。

やはりワイズが合った靴でないと長時間は難しいです。

自分もシングルEだと思っているが、本当は2Eくらいが快適なのかもしれません。

2Eというのはめったにないので、24.5か、25で調整することになるかな、と思ってます。

このところ、感じるのはヒール、つまりかかとのフィッティング。

履き心地のいい靴は、かかとがフィットしています。歩いていて浮きません。

当然サイズが合っていなければ、かかとのフィッティングもへちまもないのですが、

サイズが合っていても、かかとが大きく作られすぎているモデルが意外と多いと思います。

多分、最大公約数的な木型を追求した結果なのでしょうが。

私の場合にはかかとが小さいのか、かかとのフィット感がよくないと感じることが多いです。

まあ、ぜいたくを言っているのだと思いますが・・・。

この秋冬、で注目されると思うのは、おそらくはダブルモンクだと思います。

黒でもライトブラウンで実にさまざまな場面でいい雰囲気で足元を魅せることができますね。

藤巻幸夫さんが「茶色いクツを履きなさい」という本を出していますが、茶色い靴が似合うオヤジになりたいものです。

アニリン染め、ムラ染めなんかいいですなあ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリムフィット旋風上陸・・・

いやあ、このところ困っています。

スリムフィット旋風が昨年以上に強烈に襲来しています。

大手セレクトショップでも、オリジナルのシャツやボトムはほとんどがスリムフィット。

「これって嫌がらせ???」と感じています。

「これスリムフィットだから細いのかな?」

「かなり細いです」(それだけかい??? 「お客様でもぎりぎりきられますよ」とか言わないのかい!!!)

確かにワイシャツは上着を着た時に見ごろが余裕がありすぎるよりはぴったりのほうが見栄えはいいのですが、しかし、着られる人をあまりにも絞り込むほどのスリムフィットは売上を減らしますよ!

オリジナルのワイシャツだって、12000円からするわけですから、30代で買える人は少ないでしょう。

40歳を過ぎますと、どうしたって多少メタボってきます。

チノパンだって、細いのを履いていると座っていて疲れるわけです。ストレッチ素材が欲しい!!!

あんまりスリムフィットばかりの商品にするなら、そろそろ行くお店を変えなければならないかな、たとえば、パパスとか。

あとは、SHIPSのワインレーベルとか。

おやじなんですからそっちが正しいともいえます。

2年前まではダージリンデイズという初老向けブランドもUAにはあり、意外とゆったりしたシルエットのものがあったのですが・・・。

まあ、脱メタボ、痩せろ、ということなんでしょうかね。

又は、オヤジの方はソブリンブランドのワイシャツにしてください、という謀略なのでしょうか。

まったく商売がうまいのか下手なのかわかりませんが、面白くありませんね!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の秋冬トレンド~フード付きが来ます!!!

昨年までは冬物衣料や春物ブルゾンなども、基本はM65タイプのデザイン。

ミリタリーテイストが主流でした。

フードが付いているものは、ちょっと気恥ずかしかった。

しかし、今年は、あえてフード付き、で外し、がトレンドになりそうです。

あったり前だと言われそうですが、

M65にもフードが付いていますね。

ショートタイプレザーブルゾンにも、やはりなぜかフードが付いています。

フードは、はっきり言ってデザイン上のもの、と言うことだと思いますが、みごとにミリタリーテイストのM65が、フードが付くと微妙に外しになっているのです。

一見、80年代に流行ったシエラデザインの60/40のマウンテンパーカかと見まごうのですが、やはり、トータルの洗練が違いますね。

思えば、昨年もシエラデザインのマウンパを取り扱っているショップがかなりありましたが、なかなか食いつけるものでもなかった気がします。

4万円以上しますからね、決して安い買い物ではない。

昔着ていた人は、また着たいかというと、正直微妙でしたが。

この秋冬なら大丈夫かもしれませんね。

ただ、色目はアウトドア的なものでなく、オフホワイト、ブラックあたりが「キモ」でしょう。

アウトドアにない、シックな色目、が、新鮮、でしょうね。

デニムなんかは当然合うのですが、あえてそういう定番的な合わせ方をしない方が、今年らしいかもしれませんね。

ずいぶん、マウンパ流行ったよなあ、コート代わり、に、オンでもオフでもマウンパでした。

天気が悪い時なんかは、本当に重宝しますしね。

懐古的な本格派の最旬番か、トレンド寄りか、迷うところですね。

一番の「キモ」は、レザーもののフードブルゾンかな、という個人的意見です。

フードのお話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルミネが男性専門店を渋谷に開店へ~ルミネマン渋谷26日より!!!

ルミネと言えば、駅ビル、ということだったが、今回の渋谷店はタワーレコードの隣の変電所跡地、

駅の外、エキナカが話題の中、エキソト、だという。

ルミネと言えばパルコと並ぶファッション専門店がたくさん出店するファッションビル。

どんなお店が出店するかといえば、

アーバンリサーチ(大阪市西区)以外は名前を知らない店ばかり、おそらくは若者渋カジ系ブランドかな、と思われます。

後は、新宿ルミネにも出店しているアイウェアのエロチカ、くらいですね、ほかはまったくわかりません。

おそらくは、渋谷の若者男性、当然私は含まれませんが、そのあたりにターゲットを絞ったラインナップ、と思われます。

場所としても、ビジネスマンがうろつく場所ではありませんしね。

私もビジネスマンのはしくれとしますと、エキソトはちょいと大変です。

渋谷でハチ公から外へ出て、スクランブル交差点を渡るだけで

「ウヘー」って感じで、

そのあと、西武百貨店側を歩いても、109-2側を通っても、ものすごい人、人、人、で疲れちゃいますね。

体感的にはタワーレコードは決して近くない。

昔のタワーレコードよりは近いでしょうが、夏は暑い、冬は寒い、で、かなりの遠さがあります。

そのあたり、苦にせず歩き回る客層、という点からも、若者対象ということなんでしょう。

確かに、渋谷は、東急東横という老舗百貨店がエキウエに鎮座していますので、もともとファッションの買い物は、女性ならパルコまで足を運ばなければならない。

少なくとも西武百貨店までは足を運ぶ、ということがあるので、そのあたりからなら、十分な立地ということができるのかもしれません。

確かに、マルキューにせよ、パルコにせよ、エキソト中心の渋谷ですのでね。

意外と定着するかもしれません。

敵はマルイくらいしかいなさそうですしね。

忘れてました、ブックファースト跡地にあのH&Mもできるということなので、渋谷勢力図に大きな変動を及ぼす現象になるかもしれません。

多分私としてはあまり用事はないと思われますが、宮下公園の線路の反対側に、ユニバーサル・ランゲージもありますし。

でも、暇があったら興味本位でのぞくだけのぞいてみようかと思います。

この渋谷のパワーって何なんでしょうね???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界最大規模の靴の国際見本市MICAMへスコッチグレインが出店へ!!!

MICAMは毎年春、秋の2回、イタリアのミラノで開催される、靴の見本市である。

世界中から多くのバイヤーが勢ぞろいするというもの。ファッション雑誌でも、しばしばレポートが掲載されます。

日本は経済産業省の後押しで、この9月に行われるMICAMにも紳士靴メーカー7社、婦人靴メーカー6社が出店します。

紳士靴メーカーとして、スコッチグレインのヒロカワ製靴も引き続いて出店します。

グッドイヤーと良質のアッパーを使用したバランスの取れた靴を、ぜひ世界へアピールして欲しいと思います。

ちなみに他の日本メーカーはといいますと、

○株式会社リーガルコーポレーション(誰でも知ってますね)

○ビナセーコー(「ペルフェット」というブランドで、靴のセレクトショップで人気です)

○大塚製靴株式会社(陸軍のリーガル、海軍のオーツカ、天皇陛下ご用達で有名な老舗で、最近はオーツカM5というインターネットでの受注生産が好評です)

○有限会社新喜皮革(姫路にある世界でも少ないコードバン専門のタンナーさんで、今後タンナーとしても、皮革製品のメーカーとしても活躍が期待されます)

○H?KATSUKAWA FROM TOKYO(あまり知らないのですが、ユナイテッドアローズの中核店で一部取扱っているようです)

○律栄商会(こちらもあまり知らないのですが、レースアップブーツを中心としたオーダーメードを行っているようです)

いずれも品質や手仕事の日本ならではの技能を有するメーカーですね。

世界で訴えかけていくためには、価格、もありますが、ジャパンクールという観点から、高くても購入するだけの個性、日本独自の技術的な仕様、などが大事だと思います。

ジャパンクールというイメージを膨らませる、そして、実用靴としての役割もしっかり持たせる、そんなことが大事なんじゃないかと思います。

ぜひ、経産省さんに後押ししてもらって、イギリスやイタリアの本場でも、日本の名靴が闊歩する時代になって欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋物第一弾~レザーもの、ブーツなどが店頭へ!!!

まだまだ夏休み気分であり、秋物すら「とうてい考えられない」陽気です。

しかし、驚くなかれ、秋物の第一弾は今時分からスタートなのです。

要注意はレザーもの。正直まったくリアルでないのですが、この時期に出てくるものはよいものが多く、かつ、品数が限定しており、驚くなかれとっとと売り切れてしまうのです。

(ブーツも早々と出てきていますね。実に早い。商品も夏が涼しく夏もので買い控えが出た中、意外と動いている感じがいたします。)

うーん、とお考えの方、

もう一つの選択肢は、まだ「モアセール」の最中だったりしますが、バーゲンで春物のバーゲンでレザーものが残っていることがありますね。こちらは半額以下のものもありますが、数が、サイズがない、ということでしょうね。

いずれにせよ、この時期、レザーものが動き時期、だということなんです。

新しい商品でトレンドを見据えて、バーゲン品で買えればいいんですが・・・

ZOZOもアイルミネもまだまだセール中です。掘り出し物があるかも・・・!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年はポロシャツが旬!?!

ポロシャツに流行も何もなく毎年普通に着ている、ということもあるでしょうが、

今年はどうしてもポロシャツに興味が向かいます。

特にゴルフウェアと言うわけでもないのですが、昨年まで夏場はシャツスタイルが多かった、(結果ボトムもロングが多く、カッチリしたオフスタイルだった)ことの反動もあるかもしれませんが、ポロシャツがリラックスしつつ、ちょっと上品でもあり、よさげです。

と言っても、さして暑くもならず夏休みも終わりに近づいていますので、もう手遅れかもしれませんが。

ポロシャツはボトムは選ばないのですが、ハーフパンツか、今年なら七分丈ロールアップのパンツがいい雰囲気ですね。

色目として、原色無地系、か、モノトーン・ダークトーン系いずれかなのでしょうが、個人的にはブラック、ダークネイビー、グレーなど、モノトーン・ダークトーン系かな、と感じます。

ボトムはオフホワイトとか、普通にライトなカラーなんでしょうね。

するっていうと、足元は盛夏ではレザーサンダルなんでしょうが、あんまりくったりしすぎると言う人は、素足でレザースニーカー、ドライビングシューズあたりがいいんでしょうね。

型押しのクロコやベージュのスエードなどをコンビで使ったものなんか、イタリアっぽくてよさげですね。

あーあ、そういうスタイルで長めのお休みをリゾートで過ごしたいなあ、と思うのですが、いったいいつそんな身分になれるんでしょうね???

夏休みも、基本、こってり働いている毎日でした!

皆さんもまだまだ暑いですが頑張りましょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

i-lumine(アイ・ルミネ)が充実!!!

アイ・ルミネは、1年少し前でしょうか、ルミネのインターネットショップとして立ち上がっていました。

その少し前にユナイテッド・アローズの自社ネットショップの「リクリス」が閉店になり、ユナイテッド・アローズのネットショップはZOZOだけになっていました。

GLR(グリーン・レーベル・リラクシング)は、ZOZOだけでなく、セレクト・スクエアでも展開されていましたが、本家の「ユナイテッド・アローズ」ブランドのものはZOZOしかなかった。

リクリスの閉鎖と前後し、立ち上がったのはアイ・ルミネ。

アローズブランドはかなり多く入り、SHIPSなども入ったので、しばらくは見ていたのですが、ZOZOよりはアイテムがかなり少なく、かぶっている商材も多いので、そのうち見なくなりました。

たまたま先日、ふとアイ・ルミネを見てみると、取扱ブランドも増え、何とユナイテッド・アローズの中も、商品が充実していました!!!

ZOZOは、そんなに商材の流れは変わり映えしないのですが、アイ・ルミネは商材が明らかに増え、ZOZOでは明らかに取扱われていない商品も多数出ております。

迂闊でした。もっと早くチェックしておけばよかった。

セールで販売されている商品も「違います!」

まさに実店舗で今売られているものがすべてある?みたいな感覚ですね。

それ以外では、婦人物の靴の老舗「銀座かねまつ」も出店していました。

このあたりはルミネ系列ならではのことでしょうね。

靴では「ダイアナ」も出ています。

アースミュージックも、アクアガールもあります。

エディフィスは、ZOZOでは商材がものすごく少ない気がしますが、こちらはかなり出ている感がありますね。

ネットであたりを付けて実店舗へ行く方も、そのままネットで買う方も、2つを見比べることで選択肢が広がりましたね。

操作性もZOZOより軽快に見られる気がするのは私だけでしょうか???

ぜひ、チェックしてみてください。

i-lumine(アイ・ルミネ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スコッチグレインで「ボルドー・フェア」開催中!!!

まだ夏休み気分で、秋冬のコーディネートまではリアリティがありませんが、

革靴のカラーで「ボルドー」というのがあります。バーガンディとも似ていますが。

秋のエレガントな革靴のドレッシーな一足と言えますね。

私も含めて男性の革靴は「黒」が基本。

かろうじてオンに履けそうなのは「こげ茶」程度。

後は基本、オフ用と整理されますが、

オフにスーツタイル、ジャケットスタイルで夜に外出する際など、「ボルドー」はおしゃれな一足になるでしょうね。

ソフトツイードのジャケットなんかとよく合うのではないしょうか。

ただいま、スコッチグレインではボルドー・フェアを開催中。(えーっと、ヤフー店、楽天店、オフィシャルウェブショップ、実店舗では大阪店のみでの取扱で、残念ながら銀座店では取扱われていません。グスン)

ダブルソールのUチップ。Uチップはもともとアウトドア的な出自の靴、ダブルソールはかのパラブーツをほうふつさせますが、モノはスコッチグレインのほうが上でしょうね。

ストレートチップもシングルE、EEE、価格もお値ごろのものまで揃っています。

秋のエレガントなドレス的カジュアルに「ボルドー」もいいかもしれませんよ。

ボルドー・フェアはこちら!

ボルドー・フェア スコッチグレインさんのサイトです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジル・サンダーによる「+J」コレクション、10月からユニクロ店頭へ登場へ!!!

ついに、「+J」、ジル・サンダーのコレクションが今秋よりユニクロへ登場する。

ジル・サンダーと言えば、ブランドの中ではお高いクラス、ユニクロとは似ても似つかぬお方ですが、ブランドは売却してしまったようですし、新しい分野への挑戦、なのでありましょう。

ユニクロも出店がある種飽和で、百貨店への出店もありますが、

ユニクロを知らない、行ったことがない、という人は減り、顧客になってくれている人は、おそらくリピートしているのだと思います。

これからは今まで来ていなかった顧客に来てもらう商材、として「+J」なのでしょう。

H&M、などの進出で、ある人たちにとっては、銀座など都心の店舗では、品質と言うわけではなくて、デザイン・トレンドの点で商材が見劣りする懸念がありました。

このコレクションは銀座店などの大型店の中心に90店舗で取扱い、ネットでも販売するとこと。

やはり店舗を限定したほうがいいと思いますね。

結局、既存ラインのものと組み合わせて購入すると思いますので、そのほうがいい。

プレスリリースでは、ものすごくシック?アバンギャルド、今までのアメカジ系ラインとは一線を画す、ZARAなどにも似たコレクションと言えます。

そういえば、ららぽーと豊洲にZARAが出店予定です。

ユニクロ、GAPとの直接の激突であります。

そういえば豊洲のユニクロには「+J」は入るんだったかな?

大型店ではあると思いましたが。

ユニクロのプレスページはこちら!!!

10月2日よりお目見えする「+J」ジル・サンダーによるユニクロのコレクションです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロムハーツ・アイウエアからレディース・モデルが登場!!!

いやあ、びっくりしました。

あのクロムハーツ・アイウェアから、何とレディースのフレームが登場していました!!!

クロムハーツ・アイウエア(メガネフレームですな)ではレディースはなかったのです。

それでもリムレスのウッドテンプルのTE.W.A.-TEあたりを買って行かれた女性経営者の方がおられたとお店で聞いたことがありますが、

なんと、最近リリースされていました。

クロムハーツ・アイウェアは、基本的には日本の持つ世界最高のメガネづくり技術で作られており、そのすべたは、クロムハーツを率いるリチャード・スタークの手によるデザインなのです。

キムタクや北島康介選手など、有名人にもクロムハーツ・アイウェアのファンは多いですね。

女性の方でビジネスの世界でかなりラダーをお上りになった方の、ちょっと個性が強いアイウェアとして、プレステージを示すアイウェアとして、注目でしょう。

こちらのサイトで見ることができます。オープナーさんのサイトです。

クロムハーツ・アイウェアの最新レディースモデルです!

オープナーさんは謎?のサイトですが、まあ実に生活感のない極上のアイテムを実に上品に紹介してくれています。

ただご注意いただきたい点が一つ。

ドラッグではないのですが、ハマります。それくらい、中毒症状が強いものです。

くれぐれもご注意を。

これは、メーカーの人に聞いた話ですが、私が聞いたところでは、リチャード・スタークは「スティール・ベイビーⅡ」あたりが一番好きらしいです。

一番クラシカルなセルフレームで、ピリッと、スパイスが効いていますがね。

おそらくは街中のメガネ屋さんでは売っていません。

お手数ですが、いつも行かれる?原宿か、骨董通りか裏原宿?のユナイテッド・アローズのメンズの向かい側のクロムハーツへ足を運ぶことが確実のようです。

実物を見て、またびっくりしましょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一点豪華主義

一点豪華主義、なる言葉があります。

イオンでは880円ジーンズを投入、ファストリのジーユーに対抗するということです。

ジーユーは、そこそこの品質のものを最低価で、展開するもの。

そこそこのものをお安く買える時代になりました。

大人としては、すべてそこそこでそろえてしまうのも少しさびしい。

ジーユーではなく、少しはユニクロも混ぜたい。無印良品も。

どこか一つくらいは、高級品を入れたい、と言うのが人情でしょうかね。

うーん、時計。これはなかなかわかりません。好きな人じゃないと。

ロレックスのパーぺチュアルデイトジャストのコンビでも付ければ別でしょうが。

やっぱり靴かもしれませんね。

スニーカー好きの人はニューバランスなどのいいものを、革好きの人は、品質と価格のバランスが取れているのはスコッチグレインでしょうかね。

アウトレットに行けばスコッチグレインは大概ありますから、高品質のものをお値ごろで、通年買えるチャンスがあります。

黒や紺の濃い色のジーンズに黒の革靴なんて、結構引き締まります。もちろん茶でもばっちり。

基本はレースアップブーツ、何だろうと思いますが、ストレートチップなんかでも、麻ひもに変えればとてもこ洒落た顔になります。

あと、ライトブラウンのダブルモンクなんか、インパクト大でしょうね。

あんまり洗いがかかったダメージテイストの強いものだと、やはりスニーカーが正解かもしれませんが。

洗いがかかった薄い色のジーンズは、靴も薄い色、のほうが合いそうですね。

男性はバッグを持つ習慣がある人は少ないので、やっぱり靴くらいでしょうかね、一点豪華で行けば。女性の場合には圧倒的に「バッグ」で勝負なんでしょうが。

メガネ、というものにこだわる人もいますね。

一点豪華、ジーンズとかGジャンそのもの、というところもありますが、なかなか「おっ!」とはわかりにくいんですね、私くらいの年代からは。

やっぱり年でしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ワールドフットウェアギャラリー、30周年の秋冬モデルは???

ワールド・フットウエア・ギャラリーの広告方法はアナログだ。

HPは驚くほどシンプル、個々の商品はほとんど見ることができない。

しかし、シーズンごとに送ってくれる小さなカタログは実に楽しい。

このカタログ自体はウエブでもむる事が出来るのだが、やはり紙で見るのが楽しい。

今年は30周年でもあり、気合が入っている、のかな?

テーマは、アーバン・ブリティッシュ。

今までどちらかと言えば「反ブリティッシュ」と思えた品揃えだったと感じるのだが、軸足を少し切り替えた感じだろうか。

やはり、イタリアンスタイルの細身のマッケイ製法の靴は、場所を選ぶ。

不景気で、それほど遊び専用の靴を買う人も減っているだろう。

やはり、使いまわしで考えると、ブリティッシュな靴のほうが登板回数が俄然多い。

送られてきたカタログから、コメントしていくと、

1ページ目はスエードのラインナップ。あまり濃い色目でなく薄めの渋い色目がしゃれている。ブランドは、CALCE。残念ながら承知していないブランド、です。

ステッチやブローギングでストレートチップのようなスタイルを表現する、いかしたラインナップだ。

スエードっていい雰囲気なんですよね。

防水スプレーを使って雨靴に、という話も聞きますが、濃い色のスエードよりも、淡い色目が雰囲気なんですよね。

次に2ページ目。サントーニのオブリック・トゥーモデル。これは、スクエア・トゥーを斜めにカットしたような形状にトゥーを仕立てた独特のスタイル。

受け入れられるかどうか、だが、サントーニだから、「あり」かもしれない。

サントーニを持つ人は、靴の中がオレンジ色になっているところが、きっと好きなんでしょうね。いつかはサントーニ、なんちゃって。

3ページ目。ホースライディング・ブーツ。乗馬のためのブーツをベースに作られたロングブーツ、レースアップブーツなど。

ほースライディングブーツはなかなか難しそうですが、ストラップブーツ、レースアップブーツなどは、秋からのアイテムとしてはなかなかでしょうね。

ブーツまで手が出る人は相当な靴好きでしょうね。

4ページ目。アンティーク・グレイン。細かいぶつぶつの型押しを施したレザー。ちょっと異色だが、上品な風合いである。ステファノ・ビ、こちらはルイヴィトングループの一つでありまして、さすがに10万円近くします。後はデュカル、サントーニからもグレインレザーものが紹介されています。

もうひとつ、ブルー・フォー・ブラウン。ネイビーブルーの靴である。形はベルルティをほうふつされるスタイル。ブラウンのボトムに合わせるということだろう。この短靴のほうは非常にいいスタイルである。この短靴は形でいえばUチップ、ブランドはボリーニです。

ちなみにチャッカブーツはディメッラ。こちらも渋いネイビーです。

ネイビーの靴も今年のトレンドの一つでしょうね。

アメトラ的、マリン的な意味でのネイビー、それ以外のブリティッシュ、アバンギャルド的なニビー、どちらも注目です。

次はブリティシュ・スポーツ。グリーンのスエードをコンビで組み合わせたカジュアルスポーティなテイストの靴。こういう靴を履きこなす人は上級者でしょう。デュカルとザンピエールが出ています。

次はアーバン・ワークブーツ。ワークブーツは相変わらず根強い人気ですね。このページではボリーニのコードバンを使用したモンキーブーツ、なんとノルベジェーゼ製法という非常にこった製法を採用している10万円弱の靴、がよさげです。

で、今年の流行、スエード・チャカ・ブーツ。コバが張り出さないシルエット重視のモデルです。とても美しい。マグナーニとサントーニは特にコバが張らないエレガントなスタイル。

次がラテンブリティッシュ。正当イギリス靴の基本を踏襲しながら、全体の印象はイタリア的仕上がり。すべてがこじゃれています。ここに掲載されている3足はとてもいい雰囲気ですね。ホールカット、茶のムラ染めのセミブローグ(ディ・メッラ)がありますが、非常にドレッシーかつ上品。6アイレットが効いてますね。コードウェイナーのメダリオン付きストレートチップも、いい雰囲気です。ロブズの細身のホールカットもいいです。

次がストラディバリウス。バイオリンの名品にちなんだもの。サイドレースのものすごく美しいフォルム。小さい穴飾りが効いています。これはあのシルバノ・サセッティとのコラボシリーズ。うーん、人気のシルバノ・サセッティは素晴らしいです。8万円。

ここからが日本製。

まず、ミヤギコウギョウ(あれ、いつからカタカナ表記になったのかな)のダブルモンクと、ペルフェットのブランのチャッカ・ブーツ。どちらもいい仕上がりです。

次も日本の雄。ユニオン・ロイヤルのユニオン・インペリアル。3万円を切る、ハンドソーンモデル。信じられませんが、見た目は最高です。

次は、イタリジェンテという新ブランド。フランチェスコ・ベニーニョも新ブランドです。

最後はレディース。ボリーニのロングブーツ。アンティリオ・ジュスティ・レオンブルーニのロングブーツ。

この中で、個人的には、ラテン・ブリティッシュのディ・メッラのセミブローグ、コードウェイナーのメダリオン、ですね。

この秋は、久しぶりに覗いてみたいと感じるラインナップでした。

WFGのHPはこちら!!!

WFG秋冬カタログ~楽しいですよ!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スコッチグレインのこだわり4~矢筈(やはず)がけ

スコッチグレインのオデッサというシングルEモデルを見て、驚くことがある。

なんと矢筈(やはず)がけが施されている。

矢筈がけは、オーダーメードの靴に多く施される意匠であり、グッドイヤーの質実剛健なソールの周囲の角を削り、エレガントに見せるものだ。

以前からいろんな靴を見て歩いている。当然既成靴ばかりであるが、なかなかお目にかかれない意匠だ。

山陽山長の靴がなぜか私のところにあるが、これはさすがに矢筈がかかっている。

今回、スコッチグレインのオデッサで施されている矢筈をみると、オデッサの矢筈は本当に上下から角を取り、同社の他の矢筈が施されていないモデルとは一線を画す印象に仕上がっていることが分かる。

山長は下からだけ矢筈がかかっている。

もっとも、コバそのものの張り具合によっても矢筈の適性度合いは異なるので優劣は簡単には言えないのだが。

ちなみに、私の持ちモノでは、矢筈が施されているのはこの2足しかない。

このことからもスコッチグレインが山長と比べても見劣りしない靴だということがお分かりいただけるだろう。

オデッサは前回までも解説してきたが、アノネイ社のベガノカーフなど、これだけのクオリティで4万円を切る価格、ちょっと考えられないものが詰め込まれた、スコッチグレインの新たなマストモデルだと思われる。

実物はぜひ百貨店又は銀座店でどうぞ!!!

スコッチグレインのショップページです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「新おとな総研@G+」(スカパーch他)でスコッチグレインが紹介されます!!!

スコッチグレインさんの靴について、日テレG+の「新おとな総研@G+」で紹介されます。

何と、俳優で靴好きで知られる中村譲さんが出演廣川社長と一緒にインタビューに答えてくれます。

で、スコッチグレインといえば「モルドドレッシング」と言われるようになりつつありますが、スコッチウイスキーのシングルモルト、ダルモアでワックスを塗りこむ手仕事の仕上げ、もご覧にいただけます。

中村さんは、スコッチグレインのHPでも登場しておられますが、銀座店へお越しになり、ダークブラウンのパンチドキャップトゥをお買い求めになった、とのことです。

ちなみにそのモデルは、イセタンメンズとのコラボモデルで、普段は銀座店に置いているのかちょっとわかりませんが???

パンチドキャップトゥを選ぶところなんぞ、只者ではありませんね。

私もパンチドキャップトゥが好きです。

さあ、皆月さんもぜひ日本の誇る靴づくりを支えるスコッチレインをご覧ください。

日時は8月15日(土)22:00~でありまして、再放送も含め9回くらいはオンエアされますので、ぜひご覧ください!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スコッチグレインのこだわり3~素材とシルエットは???

スコッチグレインのシングルEの木型ラインの「オデッサ」を入手しました。

少しずつ慣らしで履いては手入れをしております。これが楽しいのですが(笑)

最初は、普段よく購入しているトレーディングポストさんなどの細身の靴と異なり、スタイルは正直「どうなのかなあ?」という印象でした。

しかし、履いてみると、思ったほどコバも気にならず、すっきりとほどよい細身でもあり、オーソドックスな形でもあります。

コバの張らない細身の、たとえばエドワード・グリーンなどの靴と比べると見た目は同じではないわけですが、履いていて非常に安心感がある形なわけです。

細身の靴は、正直「キッチキチ」で履いている感がありますが、程よい余裕が履いていて楽なシルエットになっています。

まさにほどよく甲が低いデザインになっています。

日本人の足の形を非常によく知っている、そんな気持ちになりますね。

細身の靴を履きなれている私にとっては、足元を見て、非常に新鮮であり「案外いけるじゃん!!」と感じます。

オフィシャルな場でも全く問題ないし(ストレートチップなので当然ですが)、

(細身の靴は、ちょっと大丈夫かなあ、と心配になる時がありますよね。特にイタリア靴。日中のビジネスの場にはちょいと勇気がいります。気のせいかな?)

少しドレスダウンして、チノパンなどに合わせても、それなりにというよりかなりしっくりきます。

ベージュやカーキのチノパンに、黒のベルト、黒のこういうストレートチップもなかなか足元が引き締まる、いいスタイルだと感じます。こういう履き方、合わせ方がとても新鮮で大人らしくていいのですよね。

もちろんこげ茶もいいのですが、こちらはブルーデニムなどにも合いそうです。

そうそう、オデッサはこういう形で、私のは定番の「ストレートチップ」です。

スコッチグレインの「オデッサ」です!

安心感、こういうシチュエーションを選ばない靴は、実際とても重宝で、最初の1足にしては贅沢ですが、使いまわしは相当にききます。

で、コバがある程度張ったデザインは、靴をダメージから守る、という意味でもとても安心感があります。

アッパーの革の品質ですが、フランスのタンナーであるアノネイ社のカーフ、ここのカーフは靴の名店・セレクトショップが軒並み使用しているもので、目下のところ一流の素材です。

新品の状態だと固そうにも見えるのですが、実際はとてもしなやかで、履きジワはとても細かく入る、まさに高級な素材そのものです。キップとは全く違います。

そうそう、このベガノカーフという種類でありまして、靴のセレクトショップの5万円クラスの靴はかなりこの革を使用していますね。

スコッチグレインさんでは3万円台でこのベガノカーフ、もっと言いますと、アウトレット店では2万円台で、この履きジワが手に入るわけです。すごいですよね。

トータルな印象として、エレガントと言うよりは男性的上質さ、とでも言うべきでしょうか。

あと、グッドイヤーならではの靴底の安心感、この安心感もありました。

このオデッサ、クオリティ、スタイル、価格、トータルとして非常によくまとまっていますよね。

ヒロカワ製靴さんに感謝です!!!

最後に極秘情報ですが、廣川社長さんのメガネは999.9(フォーナインズ)さんのMシリーズとお見受けしました!なかなかおしゃれでお目が高いアイウェアですよね!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スコッチグレインのこだわり2~道具としての靴

スコッチグレインの靴づくりを拝見して感じるところがある。

靴は、歩くための道具、日常のものである、ということ。

たとえば、ヒールだが、高級靴では、かかとの先端部分だけがゴム製になっているものが多いが、一般にはとても摩耗しやすく、かなり早い時期に交換が必要になる。

日常の足として履いた場合はなおさらである。

スコッチグレインのヒールは、全面硬質ゴム製であり、いたって減りにくい。

そこは、長く履いてもらいたいという作り手の思いが伝わる部分だと思う。

同様に、革底の靴で減りやすいのはつま先だ。

歩き方や、本底の品質にもよるかもしれないが、一般的には摩耗が早い。

スコッチグレインでは、つま先部分に最初から硬質ゴムのチップが組み込まれており、こちらも摩耗から守られている。

つまり、たくさん履くことに関しては、「どんと来い!」と言っているわけで、すり減りには「強いぞ」ということだ。

実際にイタリア靴にある「マッケイ製法」の靴と比べると、どれだけ本底のソールが安心感があるか、誰にでもわかると思う。

実にタフだ。

もうひとつ。グッドイヤーらしくコバがきちんと存在感を示している。

巷では、グッドイヤー製法の靴でも、コバを小さくしたデザインが多く見受けられる。

しかし、スコッチグレインではグッドイヤーらしくコバがある。男性的なデザインだ。

これは、先ほどの特徴と同じ、長く履いてほしいという作り手の思いからだ。

日常の足として履くということは、路上のいろいろな出っ張りに、不本意ながら靴がぶつかったり、引っ掛かったりすることが避けられない。

そんな時、コバが貼っていれば、アッパーのレザーまではダメージが行かず、コバが衝撃を吸収して守ってくれる。アクシデントから靴を守ってくれる。

コバは修理、コバ磨きなどで再起可能。

スコッチグレインはいいアッパーレザーを使用している。

フランスのアノネイ社のベガノカーフは、履きじわがとても細かく入る極めて上等なカーフレザーだ。

日常歩いて傷つけて、靴の命を縮めることはよくない、そんな思いなのだろう、コバが張ったデザインを頑固に守っている。

以上、長く履くための工夫が詰め込まれているスコッチグレイン。

実用の靴として「決して安くない」靴であり、「贅沢な素材を使った高級靴」であるにも関わらず、デイリーでの使用に十分応える実用靴としての機能が兼ね備わっているのだ。

このあたりが、浮ついていないスコッチグレインの哲学なのだろう。

こだわりを持つ大人の靴、とでも言うべきだろう。

ネットショップでは楽天のショップが非常に機能的にできている。ご一見あれ。

スコッチグレインの楽天ショップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スコッチグレインのこだわり1~グッドイヤーウエルト

グッドイヤーウエルトは、イギリスで考案され、本格紳士靴の製法として確立している。

しかし、安価な海外製の靴は、セメンテッドと言われる、ボンドで底を貼りつけたつくりをしており、このような靴ははっきり言って使い捨て、履きつぶし用である。

スコッチグレインでは、アッパーレザー(靴の甲の革)にフランスのアノネイという名だたるタンナー(なめし業者)からの上質のボックスカーフを厳選して使用している。

ボックスカーフというのは、いわゆる光沢のある銀面のある高級レザーの王道素材であり、研磨して薬剤で光沢を出す「ガラス革」とは全然違うのである。

エルメスのバッグに使用される革、と基本は同じ素材(もちろんグレードは異なるけれども)ということである。

廣川社長は本当にレザーの匠であり、皮革と言う、古来ある素材の目利き、マイスターである。

そんなわけでとにかく革の品質がいいのだ。

そんな上等の革を使用して作る靴なのに、履きつぶし用の靴を作るわけにはいかない。

もったいないのだ。

グッドイヤーウエルト製法の靴は、本底がすり減った場合には、オールソール取り換えが、2回以上できる。

長く履いた靴は足になじむ。経年変化した靴は味わい深い。

まさに一生とまでいかないが、10年以上は余裕で役立ってくれる。

長く履くことを考えれば、この手の込んだ製法の3万円くらいの靴も、決して高いわけではないだろう。

長く履ける、ゴミにしないことは「エコ」である。

エコはかっこいいのだ。

廣川社長は、無駄が嫌い。大切に素材を使いきることに本当に熱心。まさにエコを地で行く、天然のエコ人間。

グッドイヤーは履き始めに履き心地が固く感じることがあると言われる。

しかし、それは本格靴はどれも同じことで、しっかりとした履き心地、が得られる。

イタリア靴などのマッケイは、返りがいい分、でこぼこした路面の場合にはかなり靴底からダイレクトに感じるので、そのあたり、安心感があると思う。

やはり本格靴の王道だろう。

長く履くのには、日ごろの手入れが大事で、私の場合にはコロニルのディアマントを基本にしていますが、手入れの方法は色々ですよね。

若者も、一つくらいはスコッチグレインのグッドイヤーの本格靴を持つことをお勧めする。

まだまだ日本の本格靴の雄、スコッチグレインが面白そうだ!!!

スコッチグレインのオフィシャルHP

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シチズンの復活!!!

シチズンと言えば、日本の2大時計メーカーであり、服部セイコーと並び、日本の精密機械産業の雄であった。

いつのころからか、セイコーの後塵を拝するようになって久しく、セイコーは高級品、シチズンは普及品、みたいな感覚が持たれていた。

ところが、ここ数年シチズンの評価がうなぎ上りである。

これは、決して簡単なことではなく、企業や職人技のプライドをかけた世界進出なのだと感じる。

時計の世界的な見本市であるバーゼル・フェアで出品しているモデルも、ここ数年をみても技術とオリジナリティ、が融合した形でみごとなプレゼンスで「魅せて」いるのである。

エコドライブ、という光で発電、蓄電してムーブメントを駆動する仕組みも、最初はちょっとカッコ悪いイメージだったが、ここにきて「エコ」はかっこいいものに変わり、同じ「エコ・ドライブ」でも、今はかっこいいイメージをまとう。

技術の素晴らしさは、パテック・フィリップで特定のモデルに採用されている、音で時間を知らせる複雑機構を、エコ・ドライブで電子音で再現した、コンプリケーション「ミニッツ・リピーター」で、よくわかる。

そのほかの、フラグシップモデルの「カンパノーラ」も、ジャパン・クールを体現する形で、スイスの高級時計もいいが、「日本人の腕にはこれもいい」、と思わせる出来栄えに見える。

かつてはそんなに高級ラインではなかった「アテッサ」ラインでも、今年はクロノグラフの「ジェットセッター」を発売、いずれも「買ってもいいな」と思わせる仕上がり。

このところ、いろんなものについて、「国産」のものを見直している。靴もそうだし。

どんどん、海外市場へ紹介されるといいと思う。

自動車だけが日本の実力ではない!

シチズン・ウォッチのオフィシャルサイトはこちら!ぜひ見てください。

シチズン・ウォッチ・オフィシャルサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウトレットモールが大ブーム!!!

連日のテレビ報道のとおり「あみ・プレミアムアウトレット」が茨城県阿見町にオープン、大変なにぎわいのようです。

やはり消費者は、ブランド品の値引きには弱いようです。

アパレル側では、ある程度の値引きでシーズン内に在庫処分をしてしまったほうが、翌年にシーズン落ちで投げ売り価格で売るよりは、よっぽど高く売れます。

郊外の広い敷地に平屋で建てられた建物は、開放的でおあり、家族連れの行楽の場所にも好適です。

あみPOは、20012年に成田空港と首都圏中央連絡自動車道の整備で約20分というアクセスになる予定で、海外からの観光客を取り込むという戦略もあり、重要な店舗になるらしいです。

重要な店舗となるということは、目玉商材、アウトレット限定のオリジナル商品などもどんどん展開されるらしいです。

近場の皆さんにはありがたいですね。

旅行で観光、ゴルフ、アウトレット、お値ごろがテーマの茨城旅行も楽しそうですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴルフで男性のハーフパンツはマナー違反???

最近、ゴルフウエアを見ても、往年のハイソックススタイルを展開しているブランドは見かけません。

これからのシーズン、当然、めちゃ暑いの男性でもハーフパンツは必須、でしょう。

しかし、マナーとして、ハーフパンツの場合には、ハイソックスを着用することを求められることがあるそうです。

この夏で暑いのに、何のためのハーフパンツなんだかわかりませんよね。

今度全英オープンが始まりますが、イギリスのゴルフ場は本当にワイルドであって、気候も寒くて厳しい。

ブッシュに入ることもあるわけなので、やはりハイソックスが機能的であって、それがマナーになったわけだと思われます。

日本のゴルフ場は明らかにイギリスと異なり、整備されており、深いブッシュへ入っていくようなことはめったに起こりません。

そういう前提のゴルフにおいては、ハイソックスまでは要らないということが、あるわけです。

別にイギリスのマナー、を、場所での必要性を無視して守り続けることはないと思うのですが、やはりメンバーの人たちの常識がどのあたりなのかで変わってくるのでしょうね。

アメリカでは、さすがにハイソックスなんて言う話はなさそうです。

名門ゴルフ場だけがそういうイギリス紳士的なマナーを守っている、ということでしょうか。

うーん、カジュアルに楽しんでほしいゴルフ場はハーフパンツにローソックスで可、礼儀や格式を重んじるゴルフ場の場合には、我慢してハイソックスを履きましょう。

ハイソックス、履いてもいいのですが、あんまり売ってない、選択肢があまりないのは困りものですよね。

あまりちぐはぐなスタイルになることは、余計にだらしなく見えますしね。

あと、ポロシャツをズボンに入れることも求められるようです。

女子プロなんかは全くやっていませんが、したがって女性のウエアもパンツやスカートの中にポロシャツを入れる前提で作られていませんが、そのあたりはどうなんでしょう。

男性のポロシャツも、丈が短いものは、決してだらしなくは見えないし、涼しいので、そのあたりも伝統と、ファッションスタイルの摩擦なのかもしれませんね。

いずれにしても、暑いんですから、涼しく快適にプレーすることを応援してほしいです。

だらしなく見えるかどうか、は、見る人の常識の物差しで変わってくるのでしょうね。

と思うのは私だけでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

革靴はやっぱり紐靴だ!!!

革靴もいろいろあり、ローファーやタッセルスリッポンなどのスリップオンタイプもあれば、モンクストラップ、ダブルモンクなど、バックルとベルトで締めるタイプもある。

しかし、私は紐靴が好きだ。

ひもを締めたときのしっかり感、気持の引き締まり方が段違いです。

カジュアルな靴なら、イタリアンな雰囲気で麻ひもの靴、がムードであり、麻ひもは緩まないというメリットもあります。

ドレス用、ビジネスシューズは、大体が黒の丸ひも。これは緩みやすいのが欠点です。平紐ならもう少し緩まない。

何といっても、これから仕事で頑張るぞって言う引き締まった気持ちになります。

靴ひもを結ぶ行為は、手間がかかる分、朝や外出の時の通過儀礼、イニシエーションみたいなもので、手間がかかるからこそ、意味のある儀式、なのです。

スリッポンであっさり履けてしまうと、何にも考えることなく終わってしまうので、やはり気合が入りませんし、履き心地も、正直紐で締めていない分、どんなにジャストフィットのものでもやはり心もとない履き心地です。

このところは梅雨時で、革底の靴はなかなか履きにくく、ラバーソールの活躍する季節でしょうね。

それでも、かっこいいものは存在しています。

雨用の撥水レザーを使用し、ラバーソールである、まさに雨を恐れることのない靴で、ものすごくかっこよく、「靴が好き」っていう雰囲気が伝わる靴がありますよ。

スコッチグレイン、日本の名靴メーカーのシャインオアレインⅣ.

一度ぜひご覧ください。

SHINE OR RAIN Ⅳ

撥水加工ですが、気になる人は、コロニルのウォーターストップスプレーをスプレーすればまさに完璧、でしょうね!!!

もちろん、晴れの日でもOKですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百貨店で靴を買う際の注意点・・・???

長く履いてみてようやく靴の良し悪し、自分の足に合っているかどうか、は、わかってくるもののようです。

履いていて、やっぱりサイズが合っていない、ということは、残念ながらとても多いです。

サイズが合っていない、ということは、実際には少なく、実は、木型が合っていない、ワイズが合っていない、ということなのだろう、ということが、目下のところの私の意見です。

西武百貨店は、ペルフェットやユニオンロイヤルなど、日本の一流靴メーカーの靴を取り扱っている、力を入れている百貨店だと思います。

以前に西武百貨店でペルフェットの靴を買ったことがありますが、最近感じるのは、木型が甲高なのだろう、ということ。

Uチップなのですが、レースを通す部分が、ひもを結ぶと左右がくっついてしまう。

私の足が、靴の木型ほど高が高くないものと思います。華奢なのです。

靴そのものは高級な靴としてのディテールをくまなく有しており、とてもエレガントでもあり、いい靴なんですが。

そのうち、靴修理の名工?が荏原中延あたりにおられるそうなので、相談してみようかな、と思っております。

足が華奢な方、細身が好きな方、は、百貨店で靴を選ぶときはそういった点を考慮されるといいと思います。

わかりやすいのは、細身の場合にはシングルEを指標として選ぶこと。

百貨店の日本メーカーの靴は、多くがEEEである現状です。

ですので、靴メーカーを信頼して買おうとしても、百貨店に出しているモデルと、セレクトショップに出している靴の木型が違うので、結果は同じにならない。

多少のことは、履いているうちに改善していくのですが、木型そのものが足にフィットしていないならば、難しいかもしれません。

個人的にはタイと目のフィッティングで買って、きつい部分をストレッチャーで伸ばす、くらいが、ジャストフィットで履けるコツかな、と思いますが、足をいじめるくらいタイトなものは、足に悪いそうです。

靴って本当に奥が深いですね。今持っている靴で足へのフィット感で満足行くのは、いったい何足あるだろう・・・と考えると、トホホ、でもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GEOXの魅力~サイエンスと価格とイタリアンテイストの絶妙なバランス!!!

GEOXと言えば、私のような世代は、リーガルの靴に採用されたテクニカルなソールで、パテントを持つ通気性と防水性を兼ね備えたもの、という印象である。

しかし、リーガルに提供しているソールはそのままにしつつ、2~3年前から独自の商品展開と店舗展開を始めており、きわめて成功している、と思う。

特に優れていると思うのは、スニーカーだ。

スニーカーは、巷では「ナイキ」「NB」などスポーツブランドのスニーカーが老いも若きも主流だ。

しかし、主流にノーと言いたい世代、人、が行く場所はどこか、と考える。

スニーカー否定しようもないこの上ない便利な機能的な靴なので履かないわけにはいかないが、スポーツするわけでもないのにスポーツブランドがちょっと履きにくく感じる人がいると思う。

GEOXのスニーカーは、一般的なスポーツスニーカーよりは、やや高い。

しかし、ナイキのスニーカーなどは数万円するものがざらにあり、一概にGEOXが高いとは言えないのだが、平均的な感覚で2万円以上はするので、庶民には高い部類だ。

しかし、私の目から見て、なかなか魅力的な商品に映る。

まず、デザインが素晴らしい。イタリアらしさを随所に見せたそのデザイン、トレンド感、みごとである。

次に、価格。イタリアメイドのスニーカーの本格派は、うーん、普通の革靴と同価格、5万円前後はする。

イタリアのレザースニーカーは、やはり他のスニーカーとは一線を画す。うまく言えないのだが、ステファノブランキーニのスニーカーなどを見ていただくと、非常に分かりやすい。

それではなかなか買えないところ、GEOXはその半値程度の2万円ちょっとからある。

これは、イタリアで職人がハンドメイドしているのではなく、インドネシアとかインドでマニュファクチャリングしているからできる価格だ。

作っている場所を聞くとややがっかりもするが、この価格は魅力的である。

今回レザーサンダルなども投入しているが、これもすこぶるデザインがよく、セレクトショップに置いてもぜんぜんおかしくない。

さらに、ソールにテクノロジーが入っており、ムレナイと来ている。

最後にこのソールのテクノロジーがダメ押しし、購入、となるのかもしれない。

広告戦略もとっても上手で、日経新聞の休日付録「NIKKEI MAGAZINE」で昨年もこのシーズンの広告でずいぶんスニーカーがブレイクした。

今年も、さらにブレイクの予感がする。

特に女性物がイタリアンテイスト、元気なムード、トレンド感、大人感、さらに価格とテクノロジー、おそらくは女性の心もとらえるだろう。

我が家の最寄りでは恵比寿三越に出店している。

本日の「NIKKEI MAGAZINE」を観た読者がおそらくは今日から2週間くらいで、押し寄せて買いまくり、品切れアイテムが出ると考えられる。

昨年もそうだった。

しかし、行ってみると広告以外の商品にさらに魅力的なものもあるので、やはり実店舗に足を運ぶのが一番だ。

GEOXのお話でした。サイトはこちら。日本語でのサイトはなさそうです。かなり前からなんですけどね、準備してほしいです。

GEOXのサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近づくクールビズ・・・ボタンダウンシャツの季節へ!!!

先日、ある社労士さんとお知り合いになった。

早々とクールビズで、茶系の太めのストライプのボタンダウンシャツにノータイ、ジャケットスタイルとお見受けした。

「やられたあ」

何とも、クールビズを先取りでかっこいいいでたちであった。

こちらは、うーん、ネクタイをしているカッチリしたスタイルに慣れてしまって、ちょっと堅苦しかったかな、と反省。

しかし、税理士という仕事上、それほど緩められないところである。

ノータイ、クールビズの際には、何といってもボタンダウンだ。

不動の四番バッター。

上等なセミワイドのシャツもいいが、やはりボタンダウンがおさまりがいい。

色目でカジュアル感を出しやすいのもボタンダウンのいいところだ。

ボタンダウンには、トラディショナルなものと、ロングカラーのイタリアンボタンダウンがあるが、私はアメトラ、路線でないので、もっぱらイタリアンボタンダウンである。

これは、一般的なボタンダウンと異なり、縫製・仕立て方がそもそも違う。

台襟から一体で1枚布で作るところが特徴で、その分襟のロール感がとてもエレガントに出る。これは、必ずしもイタリアンボタンダウンのすべてがこうではないが。

ちなみに、私はあんまりボタンダウンは持っていない。

これからの季節のためにもう少し持っていてもいいかな、と思う。

またユニバーサルランゲージでも覗いてみようかな、と感じるこの頃です。

鎌倉シャツもお値ごろでいいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギルトの実力いかに???

ギルト、というのを最近知りました。

これはですねえ、いろんなファミリーセールみたいなものを行うサイト?でしょうかね。

それなりのブランドの商品が、ファミリーセール級の値段で販売されています。

私もまだ始めたばかりなのですが、知っているブランドはまだ出てきませんが、なかなか使い方によっては使えそうな感じです。

楽天などでネットショッピングをしている人にとっては、それほどの難しさは感じませんね。

基本は会員登録が先で、毎週セールの案内メールが来る。で、いいと思ったら買う、これだけ。

感じるのは、サイトが高級感あふれるデザインになっていて、そこでネット販売で値引きしていても、ブランドイメージを損ねない、そんなサイトになっている感じを受けます。

アウトレットも季節越し商品の処分場所なのでしょうが、それほど値下げしない、店舗もある程度きれいで販売員もそこそこ置くと、大した魅力ある値段にならないし、その分、ブランドイメージは落ちる、部分もあり、ギルトが存在価値を見せるのはそのあたりなのかもしれません。

ますます価格破壊、流通ルートが多様化し、百貨店の生き残り、は厳しくなりそうです。

ぜひ、イタリアブランドあたりも出してほしいすなあ!!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

スコッチグレインのゼルビーノがバーゲン中!!!

スコッチグレインという日本の紳士靴ブランド、ヒロカワ製靴さんであるが、ゼルビーノというとてもおしゃれな靴を出している。

木型はシングルE。非常に細めのシルエット。

デザインはフルブローグとストレートチップ。

カラーはいずれもマットな、ブラック、ブラウン、ベージュの3色展開。

マットな革というのはあまり見かけたことがないと思われるかもしれないが、本当にマットだ。

マーブル・ペル社というイタリアのタンナーによる特殊なマットなカーフであって、上等なインポートのカーフだ。ペル社はイタリアのサンタクローチェという皮革産業の盛んな地域のタンナーである。

この革は「すっぴんレザー」と呼ばれており、最初はクリームを塗らずすっぴんでマットな風合いを楽しみ、汚れたりしてきてからクリームや色を入れて楽しむ、ということである。

いわゆる銀面がない。したがって、飲み物をこぼしたり、雨、などは「厳禁」というデリケートな革である。

銀面というのは、温度と圧力をかけて表面に密度の濃い、光沢のある面を作ったもので、通常のスムースレザーはこれであり、乳化剤クリーム等で仕上げるとある程度の防水も可能ですよね。

このゼルビーノの革については、HPでも手入れ方法が説明されているが、デリケートに扱うしかない、というような感じである。

せっかくのマットな風合いも、手入れが大変だということで「敬遠」されるのだろう、早々とバーゲンである。

ところで、私がシューケアの専門ショップで訪ねて実践したところ、風合いを損ねず、汚れなどを防止する方法を発見した。というより教えていただいた。

その道具は、コロニルのウォーター・ストップ・スプレーという防水スプレーである。

このスプレーは一般のものとかなり異なり、ゴアテックスにも使用できるもので、密閉的な皮膜を作るタイプのものではないのだ。(私の場合以前から使っていますが)

ゴアテックスは、防水と通気を兼ね備えたものだということはご承知だろう。ゴアテックスに使用できるということは、密閉した皮膜を作るものではないのである。

で、実際に試してみた。

マットな風合いはほとんど毀損しない。ほぼオリジナルのまま。スプレーが乾いて軽くクロスでふいてみても、マットのままだ。

皆さん、この方法なら、マットな風合いの靴を、そんなに心配せずに履くことができそうです。

でもスプレーのつけすぎはしないほうがいいと思います。

ちなみにスコッチグレインのお店の人は、この方法を知らない。

是非教えてあげたいところです。

バーゲン会場はこちら。現在はブラウンのタイプが33000円が21000円に値下がり中です。

楽天市場のスコッチグレインの商品ページ

いい靴なんですよねえ、ベージュなんて春夏シーズンに最高です。

靴ひもは麻ひもが標準で、ブラックの靴に麻ひもなんて、イタリアっぽいカジュアルに最適です。

もちろん、レザーソールでグッドイヤーウエルトの本格靴です。

マットなカジュアル靴、なんて、素晴らしいと思いませんか。

ちなみにシューケアの専門店さんのサイトはこちら。

ハッピーバリューコム

どうぞお手入れについてはこちらをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シューキーパーの「ツボ」

靴のセレクトショップで靴を買うと、大体シューキーパーも一緒に買うことになる。

家に余っているシューキーパーがないからだ。

実際に、「ある」人は少ないだろう。

勧められるのは、なぜか「コルドヌリ・アングレーズ」というフランスのシューキーパーが圧倒的に多い。

確かに重厚で、すこぶる上等、高機能だとわかる。

これを入れておけば、考えることなく、靴が型崩れしない。

しかし、こいつは「高い」のだ。

1万円近くする。3万円の靴に1万円のシューキーパー、ということになる。

長く履くと思えば高くない、という考えもあるだろうが、やはり「高い」

そんな人に、東急ハンズで2千円前後のシダーウッドのシューキーパーをお勧めしたい。

確かにコルドヌリ~よりは機能は落ちるが、ものは使いようだ。

まず、シューキーパーの役目を確認する。

ひとつは靴底をまっすぐに戻すこと。

もう一つは履きジワを戻すこと、この2つができれば、靴はいい状態で保たれる。

コルドヌリは、両方を自動的にやってくれるので手がかからない。

東急ハンズのキーパーを使用する場合には、少し手間が要る。

コルドヌリほど靴の形にぴったりの木型でないので工夫が要るのだ。

まず、シューキーパーを入れたら、靴のトゥ部分を下に押し下げる。これによって靴底をフラットに戻す。その結果、履きジワもかなり縦方向に引っ張られる結果伸びるのである。

その上で、ある程度きっちりシューキーパーを装着すると、履きジワが意外ときれいに伸ばされることがわかる。

大事なのは先端トゥ部分を押し下げること。これが東急ハンズのキーパーでは自動的にはできないのである。ばね式なので力が弱いのだ。

スコッチグレインという国内の良質な紳士靴ブランドの靴には、赤いプラスチックのシューキーパーが付属している。

これは親切であるが、スコッチグレインの靴でもある程度上等のものは、この付属シューキーパーでは十分ではない。

やはり、少なくとも東急ハンズ級のウッドシューキーパーくらいは入れてあげたいところだ。

グッドイヤーウエルト製法の靴は長く履けるので、3千円位のシューキーパーでも元は取れる。

そこそこのものを長く大事に履くのも「エコ」である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナルミヤの新ブランド「LOVETOXIC」開店!!!

メゾピアノやエンジェルブルー、レインボーパークなどで女子向けキッズ衣類で圧倒的な人気のナルミヤさんから、中学生あたりをターゲットにした新ブランド「LOVETOXIC」が24日金曜日に開店しました。

現在、実店舗は2つ、その一つがららぽーと豊洲にできました。

本日、我が娘と出向いてみましたところ、

「安い」!!!!!

GAPとほぼ同じ価格帯、デニムなんかで互角の感じ。冬物大型衣類は今の時期わかりませんが、GAPとかなり近い価格帯を感じました。

Tシャツ1800円。

GAPの場合はいかにもカラーやデザインがGAPであるわけですが、それよりは明らかに丁寧に日本のガールトレンドを「突いている」感じがします。

えーっと、キッズファッション誌のアイドルモデルを起用したプロモーションも、購読している少女たちには訴えるところ大きいと思います。

随所に、「ピチレモン掲載商品」だとかのタグも貼られ、東京ガールズコレクション、さながらの感覚!

ベイシックに使えるもの、ちょいと飛んでみたい時用、好みやシチュエーションによって、使いでのある幅広いチョイス、だと思います。

ナルミヤのブルークロスは、クール系、お姉さん路線、を感じますが、こちらはもう少し身近なテーストのものが多数、であります。中学生でOK!

本日はあいにくの雨天のため人手が少なく、比較的店内ものんびり見られました。

もともとららぽーとのお店は広めなので商品もたくさんです。

中学生少女のみなさん、ららぽーとへ行くべしです。

ちなみに明日は、ニコラ、ラブベリー、ピチレモンのモデルさんがイベントで来て、握手会、撮影会があるらしいです。

今後、ららぽーと豊洲の目玉店舗の一つになるでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

今年こそ、ビジネスの現場にジャケットスタイルを!!!

クールビズが導入されて、夏場はあったりまえにノータイが定番になりました。

取ってつけたような似合わないカラーシャツ、みたいな状況から、多少は昨年は進化した感がありますね。

定番はボタンダウンでしょうか。

ところで、スーツにノータイはなかなかぴしゃりと決まらないものです。

やっぱり改まるならばジャケットの方がぜんぜんはまります。

そういったところも「踏まえて」、クールビズ時期以外でも「ジャケット」でもいいんじゃないでしょうか。

スーツもいいのですが、ジャケットの方が「楽しい」

上下のコントラストやグラデーションを楽しめますからね。

ジャケットでよければ、本当にオフィスワーカーも楽しめると思うのですが。

「あると思います!」と考えるのは、私だけでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正真正銘イタリアメイドのお値打ち「Equipage(エキパージュ)」の上品パンツ!!!

洋服にこだわる人のパンツ(ズボンですな)で、この頃もてはやされているのは「PT-01」(ピーティーゼロウーノ、と読みます)でしょう。

昨シーズンからカラフルなパンツを投入して、あっという間にナンバーワンの地位を脅かすような存在感です。

数年前から王者は「INCOTEX」(インコテックス)。

一時は王者を猛追していた「G.T.A.」(ジーティーアー)。

このところのインポートの高級パンツはこのあたりの戦国時代、と思われていました。

ところが、新勢力登場。

その名は「Equipage」(エキパージュまたはイクイパージュ)

えーっと、上記の三つ巴のブランドは、いろんなところで製造しています。中国やポーランド、ルーマニア???などなど、でも実に高いです。

3万円と5千円、もいたします。

このエキパージュは、知る人ぞ知る「ジルサンダー」というブランドのOEMでパンツを作っていたファクトリーブランドでありまして、驚くなかれ、「メイドインイタリー」なのであります。

イタリア国内で作っているということです。今どき実に珍しい。

しかし、驚くなかれ、値段が安い!!!!!

インコテックス、PT-01あたりが3万5千円のところですが、なんと「2万円」以下です!!!

これならセレクトショップのオリジナルラインとほぼ同価格帯、であります。

でイタリアメイドとくればこれは「買い」でしょうね。

お小遣いが厳しい「パパ」世代にもうれしいお値打ちものです。

以前から「SHIPS」さんで取り扱われていますが、少し他店さんでも取り扱われているかな?というところです。

ベーシックなウールのミディアムグレイやチャコールグレーから始まり、オンオフ兼用の中間的なもの、カジュアル寄りのものまで、イタリアらしさを持ったラインナップです。

さらにいいことは、ノーブリーツ(ノータックですな)ながら、腰回り、太もも回りに、余裕があるのです!

これもインコテックスあたりとは、一線を隔す、オヤジ世代にとってはうれしい特徴です。

このところ、「スリムフィット」ブームで、下っ腹のでた私のような「オヤジ」には辛いところですが、ありがたいパンツの登場と言えましょう!

ぜひ注目です!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LOVETOXC~ナルミヤから新しいジュニア・ガール・ブランド登場!!!

わが娘からLOVETOIC(ラブトキシック)なるブランド名をしばしば聞いていたが、ネットで調べてもつい最近までさして情報がなかった。

数日前、ついにHPが開設。

LOVETOXIC

ニコラ、ピチレモン、ラブベリーなどローティーン向けファッション誌のトップモデルを起用した「豪華」なサイト。

ナルミヤさんのブルークロスに比べると、幾分カジュアル寄り、女性らしさも打ち出したコンセプトに見えますね。

この世代の洋服屋さんは、意外とないようです。

川崎ラゾーナには、「リズリサ・フュージョン」というショップがありますが、「リズリサ・ドール」でないせいか、かなり大人ムードで中学生にはまず無理です。

GAPもそろそろ無理かな、という感じ。

メゾピアノあたりで少し着られそうなものも出ているのですが、百貨店に行ってもやはり目を引きその世代向けの商材は、「ない」。

さて、このラブトキシックですが、ららぽーと豊洲のナルミヤのお店が、LOVETOXICに全面改装。日本で2店舗中の1つ、となるそうで、連休前に開店するようです。

ららぽーと豊洲は、基本的にファミリー路線の地域、SCであり、そこでの展開価格、は実際は難しいところ。(残念ながら私は東急ハンズくらいしか用事がないわけです。)

ナルミヤは決して安くないので、今のところまでではそれほど売れていなかったと思うわけです。

今回のは価格帯、が勝負でしょう。ブルークロスの価格帯、以上ではおそらく立地的にあまり売れないでしょう。

ブルークロスより安くしなければ。

と心配していたのですが、明らかに安いと思います。これは「買い」でしょう!

今まで中高生の女の子はあまり来ていなかった感のあるSCですが、おそらく、新しい人の流れを生み出すのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くったりバッグ、お好きですか???

最近、男性でもトートバッグやそれに近いバッグが出てきています。

ダニエル&ボブの、大ヒット「クロドーロ」などもそうなのですが、かなり容量もあるものが多いので、たくさん入れる、という場合にはなかなか便利なのかもしれません。

ところで、「クロドーロ」(めちゃ高いですね)ではないのですが、同社のトートバッグ(ベインボストン、だったかな?)を使用してみて、思うことがあります。

うーん、置いたときの姿が情けない。

自立しないのはトートバッグの性格上、仕方ないとしても、A4ファイルを2つくらい入れて持ち歩き、置いたときの姿、「グダグダ」です。

それを出したあとの抜け殻のような「クタクタ」姿も、何だかだらしなく見えます。

うーん、あと、A4ファイル2冊などをいれて持ち歩くときに、バッグの中でそれらがうまく座らないというか、斜めになって、バッグがデコボコした外見になります。

トートバッグ、意外とむずかしいものだな、という感想。

LLビーンなどのキャンパスのトートなどは、ごわごわしている代わりに意外と自立できたりして、使いやすいのかもしれませんね。

ビジネスで使用するバッグは、やはり、A4ファイルあたりが、ある程度安定的に持ち歩ける方がいいかもしれません。

マチが大きくて、仕切りがないものは、トートバッグに限らず、同様の問題があるでしょうね。

もっともクロドーロの場合には、ショルダーにひっかける使い方が多いでしょうから、体に沿って持つことで、中の不安定さは解消されるかもしれません。

実用として、トートバッグ、特に「クッタリレザー」のトートバッグは、うーん、あまりビジネスに快適とはいきませんなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の高級紳士靴メーカー「ユニオン・ロイヤル」の「ユニオン・インペリアル」ラインの靴が、あのユニバーサル・ランゲージで!!!

ユニバーサル・ランゲージは、良心的な価格でセレクトショップクラスの洋服や靴までの取扱う、洋服の青山の展開する「セレクトショップ」であります。

以前、シャツ、について書いたところですが、今回は、驚きの「靴」についてです。

セレクトショップで靴を買う人、まあ、いますよね。

でも「靴好き」は、やはり「靴のセレクトショップ」へ行くようになります。

インポートのイタリア系のお値ごろの靴を求める人は「クインクラシコ」へ、

イギリス系のインポートなどを求める人は「トレーディング・ポスト」へ

イタリア系の靴、で「安くない靴」を求める人は「ワールド・フットウェア・ギャラリー」へ

ハンドソーンやブランキーニが好きな人は「42NDロイヤルハイランド」へ

ところで、私も大好きな「ユニオン・ロイヤル」さんという、日本の素晴らしい高級紳士靴メーカーの靴は、トレーディング・ポストさんで取り扱われていますが、

実は、ユニバーサル・ランゲージでも、「ユニオン・インペリアル」というラインが購入できます。

このラインは九分仕立てのハンドソーンラインであり、なんと、価格は3万円台に収まる、ものすごいコストパフォーマンスラインです。

こちらの「ユニオン・ロイヤル」さんの靴は、できがいいです。

スコッチ・グレイン、オーツカM-5など日本でも素晴らしい紳士靴メーカーーは数多くありますが、5万円前後のラインの中では、ユニオン・ロイヤルさんの靴は非常に「秀逸」な部類と思います。

実際に目で見て私の感想は、おそらく「一番」ではないか、と感じております。

コストパフォーマンスでは間違いなく「トップ」でしょう。

ユニバーサル・ランゲージで、取り扱われているかどうか、確認できていませんが、ユニオン・インペリアル」の中の最上級ライン「インペリアル」のUチップは、エドワード・グリーンの名靴「ドーヴァー」を彷彿とする見事なモカ縫い、スキンステッチの、世界に誇れるUチップとしての、風格、品格十分なモデルです。

レザーは、フランスのタンナーのアノネイ社のいいカーフを使用しています。それで6万円台。

最初は、インポートの靴から興味を持った私ですが、この頃は日本製の靴に目線がほぼ完全に移りました。

中でも、一番満足させられるメーカーは、間違いなく「ユニオン・ロイヤル」さんの靴です。

ユニバーサル・ランゲージさんでは、シャツを中心に利用しているのですが、今度は靴も時間をかけてじっくり見ないといけないようです。

日本製の靴を見直しましょう!日本の紳士靴の力はすごいです!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビジネスマンの足元を支えてきたもう一つの雄、スコッチグレイン

スコッチグレイン、日本人ビジネスマンの足元を支えてきた、老舗の本格靴メーカーである。

東京、墨田区の「ヒロカワ製靴」、がプロデュースしている。

スコッチグレインの靴は、グッドイヤー製法にこだわっている。そのほとんどがグッドイヤー。

耐久性があり、マシンメイドできる点、オールソール張り替えもできる、本格靴はやはりグッドイヤーというこだわりだろう。

しかし、スコッチグレインはビジネスマンの実用、という軸足を外さず、基本的に低価格で良質のグッドイヤーを提供している。

実用靴にはハンドソーンまで要らない、というコストパフォーマンス、と、実用に頻繁に履いていることで、履き始め硬めのグッドイヤーもほどなくなじむだろう、ということでもある。

もう一つ、実用の観点から、レイン用の防水加工をしたレザーを使用したグッドイヤーも提供している。

このような、かつ、本格靴のレインシューズを提供していることは非常に良心的、かつ、珍しい。

かのリーガルでさえ、本格靴、グッドイヤーのレインシューズは出していない。

グッドイヤーであるので、底は完全防水には当然ならないが。靴好きには雨は雨なりに、気に入った靴をはきたいということを考えたラインナップだろう。

スコッチグレインは百貨店はじめあらゆるところで買うことができるが、銀座に旗艦店が設けられており、ほとんどの製品が在庫しているということだ。

レザーもインポートのレザーを惜しみなく投入したモデルも多く、

また、日本人に合う、EEEをベースとした木型、で作られた靴。

その中に、シングルEの細見モデルも徐々に投入され、選択肢が広がった感がある。

こちらのジャパン・メイドも、世界に誇る素晴らしいものだ。

製造工程は動画で見ることができる。職人技、を感じることができる。

実用靴、として、本格靴をお探しの人にはぜひ選択肢にしていただきたい。

スコッチグレインさんのHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユナイテッド・アローズ丸の内店~森本さんお世話になりました!

ユナイテッド・アローズの丸の内店(新丸ビル)には日ごろからお世話になっているというか、利用させていただいております。

開店して比較的すぐに通い始め、最初は桑子店長さんにお世話になり、ほどなく森本さんにお世話になることになりました。

森本さんは、メンズファッションに本当に詳しい人です。

この人のアドバイスで購入したものは大体「当たり」で、トレンド感のある商材の中でも、10年着られる、そんなものを勧めてくれます。

ソブリンのロロピアーナのカシミアジャケット、なんか、私にはそれほど価値がわからなかった、と言わざるを得ませんが、本台場仕上げになっている内ポケット、アンコン仕立て、なんといっても本格的なボリューム感のあるカシミア生地(多少混紡していますが)。

先日クリーニングに出したら、おばさんが「カシミアですね?」とズバリ!

「えっ、そうだっけ?」ということで製品タグをみたら、なんと「80%」も入っていて、改めてビックリ、したものです。

「20%位以上入っていると手触りでわかるんですよ。」とおばさんの弁。さすが!

というようなわけで、森本さんが勧めてくれたモノは思い出たくさん。

ギンガムチェックのシャツ、カシミアタイ、ニッキーのネクタイ(丸の内店ではニッキーにずいぶん出会いました)、本当に「はずれ」のない商品を勧めてもらい、ずいぶんと勉強もさせていただきました。

いつも長話で、森本さんには時間をかけちゃったことを思い出します。

森本さんは、4月から大宮ルミネ店の副店長にご栄転することになりました。

さびしいですが、新天地で活躍して、また丸の内界隈に戻ってきてもらいたいものです。

森本さん、ガンバレー!!!

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (2)

春に買いたくなる靴は???

春になると、気分も、季節も明るくなり、身につけるものも明るい色、がよくなりますね。

私の場合には、春になると、スエードの明るい色、ベージュとか、グレーなどのカジュアル用の靴が欲しくなります。

ローファーもいいのですがね、やはり紐靴の方が足もとが引き締まるんですよね。

先日、ある雑誌に載っていたのですが、トリッカーズの「カントリーシューズ」の短靴バージョンのスエードモデル、が出ているそうです。

靴のデザインでいうと、ウイングチップ、であり、フルブローグであります。

カントリーシューズですので、丸くてぽってりとしたデザイン、あと、アウトドア志向なので、コバが大きく張り出しております。

幸い、スエードのモデルはそれほどコバが張り出しておらずよさそうですが、サイズは6からしかないそうで、5.5の私にはジャストのサイズはないようです。

だからと言って、パターンオーダーすると、なんと「9万円」は、ちと高い。そんなにトリッカーズファンじゃない、という気がしてしまうのであります。

意外とないのです。スエードのフルブローグウイングチップ。あっても焦げちゃとかブラウンなど、秋によさそうな色の濃いタイプばかりであります。

どうしてないのかなあ、と毎年思うのですが。

おそらくは、スエードという素材は秋のものであって、秋にはある程度のバラエティが投入されるようなのですが、春にはもう品切れている、ということなのかもしれません。

宮城工業さんのパターンオーダーで4万円弱。クインクラシコさんでできます。

あと、ワールドフットウエアギャラリーでは、今ペルフェットのパターンオーダー中でこちらは5万円強。

オーダーしても早くて2ヶ月後しかこないからなあ、と、にわか靴好きは「げっそり」するのであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロムハーツ・アイウエアのメガネフレームはどこに???~実は渋谷のクライン・アイウエアさんに集合!!!

巷の有名メガネ屋さんからクロムハーツのアイウエアが消えました。

金明堂のアンジェロッソ銀座店さんからもほとんど新しいモデルは見かけなくなり、一方インターネットでは関東以外の東北や名古屋、北陸地域のメガネ屋さんで以外と在庫している、模様がうかがわれます。

東京ではどこに売っているのだろう???いくらなんでも出回っていなさすぎる。

インターネットでは渋谷のクライン・アイウエアさんが多少力を入れていることが見受けられましたが、実はこちらでは以前から多少大目においてはイタモノの、アンジェロッソさんほどではなかったわけです。

ところが、このたび、クライン・アイウエアさんから招待状が届き、なんとクロムハーツの展示会を行うということ!!!!!

ここにあったのかあ!!!!

驚きです。

国内販売の代理店が変わり、混沌とする中、クラインさんが今のところ多くの流通権を取得したようです。

クライン・アイウエアさんのサイトはこちら!!!

クライン・アイウエアさんのサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニバーサル・ランゲージ、お値ごろなセレクトショップ!!!

ユニバーサル。ランゲージは、洋服の青山の展開するセレクト・ショップ、同店が展開する業態店の中では最高位に位置する。

とはいえ、世間のセレクトショップと比較すると、価格帯はお値ごろ以外の何物でもない。

たとえば、エストネーションでは、サルトリオのカシミアのコートが35万円なんかで売られているが、こちらではカシミアでも10万円しないだろう。

とにかく安い。

先日行ってみたときに、お店の対応で驚いた点がある。

もともと「直し」はしない、というポリシーだとばかり信じていた。

実際にそう言われたこともあるので。

シャツを見ていた際に、新しい店内ブランド「DeStyle」ブランドのシャツが、S,M,L展開であって、首周り、そでたけのサイジングではない点をやり取りしていたら、

「シャツの袖はお直しできます。着ていただいた後でも直せます」というのだ。

シャツ専業店のスタイルをこちらでも対応するということらしい。

とにかく、その対応はともかく、目の肥えたお客様でも満足できそうなものが「シャツ」商材には十分ある。

洋服の青山、というと「街道沿い」というイメージがあるが、やはり、セレクトショップは街道沿いではお客が入らないのだろう。

出店の場所は難しいだろう。

現在の新宿、渋谷、川崎ラゾーナ、はうなずけるし、今後は丸の内、有楽町エリア、に出店していくことがいいのではないか、と思う。

ジャケットなども、エルメニジルド・ゼニアの生地を使用した光沢感を出したもの、流行のグレージュ系、グレージュから今年はよりベージュに近づいている感じがあるが、ベージュ系ジャケット、にベージュ系タイ、シャツは元気なブルー系、など、実にシックな春スタイル、が出来上がりそうである。

最近は、接客も非常にいい。販売員のスタイルもずいぶんと格が上がった感がある。

店舗展開が少ないのだが、ちょっと上質な着る物を買うには、足を延ばして損はない。

渋谷店は宮下公園側であるが、考えてみると宮下公園下の駐車場へ入れれば、ユニバーサル・ランゲージはその真向いであり、車で行く人も、そんなに不便ではないだろう、と思う。

私個人としては、従来より評価は↑である。

皆さんも行ってお自身で確認してみてください。

カジュアルも充実しています。もちろん、レディースも、バッグも。オロビアンコのバッグはたくさんです!

ホームページはちょっと意味不明な作りでちょっといただけないのですが(音がうるさすぎ!で動きが変ですなあ)

ユニバーサル・ランゲージ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニバーサル・ランゲージは春です、シャツのシーズン、ではないでしょうか?

春を感じると、なぜかシャツが気になってしまいます。

明るい春、をイメージするような明るいブルーのシャツ、が気持ちをワクワクさせますね。

このところ休日もずーっと仕事が多いのですが、おかげさまで娘の受験も無事に終わり、入学準備で、細々したものが要るようなので、出かけたついでにシャツを見てきました。

ユニバーサル・ランゲージはご承知の通り、洋服の青山の展開するセレクトショップ。

関東では、横浜西口はなぜか閉店で、新宿、渋谷、川崎ラゾーナにしかありません。

こちらのシャツは、「140番手双糸」という細い糸で織ったシャツ生地、巷では非常に高級素材ですが、それを惜しげもなく使用したシャツのシリーズ、が、なんと7800円。

サイズが微妙でない方はこんなに安く、高級なシャツ生地のシャツを買えるお店はほかになないでしょう。

ただし、普通にクリーニングに出すと「縮みます」。よほど、丁寧に洗ってくれるよう頼めるクリーニング屋さんでないと、かなりの高温で洗う関係で、縮みますので注意。

首周りのサイズが縮んでしまうとタイドアップには着られなくなりますから、要注意です。カジュアル着ならいいのですが。

貝ボタンは、グレードアップした感じがありますね。以前のものより透明感、光沢感が増した印象です。

今回気になったのが、かのイタリアのシャツ生地メーカーの3大ブランドの一つである「アルビニ」の生地を使用したもの。こちらは先ほどの「140番手双糸」ではない生地で、「縮み」の心配がないもの、です。

私が気になったのは、ギンガムチェック。今年はギンガムチェックが来ている、と読んでいます。(実は去年からなんですが)

色はライトブルーとネイビーの2色展開。入荷されたばかりだそうで、今なら買えます!

アルビニですよ!既成シャツでアルビニは見かけませんね。

ユニバーサル・ランゲージさんでは、インポートのブランドシャツ生地を使用したものなど、高級ラインのシャツにはリボンが掛けてありますので、ひと眼でわかるようになっています。

ちなみに9800円。アルビニのシャツ生地、でオーダーすると最低18000円くらいでしょうか。ちょっとリッチな気持ちになりますね。

あとは、これもユニバーサル・ランゲージさんの自信の「ハンドメイド」ライン。

少し前の商品は、明らかに野暮ったかったと思うのですが、格段にセンスが上がった感じがします。

シャツ生地はさすがにインポートブランドシャツ生地ではありませんが、光沢感、手触り、は、ハンドメイドにふさわしい、高級なシャツ生地とみました。

こちらは13000円。

ハンドメイドのいいところは、マシンメイドでは出来なような立体的な縫製を「ハンドメイド」であるからこそ、できる部分があり、スリムフィットのシャツでも片口あたりが立体的に縫っている関係で「着やすい」仕上がりになっているわけです。

以前、スリムフィットのシャツを買ったら片口が予想以上に細かったことがあり、やはりマシンメイドなのでしょうね。

両方とも、できがいいシャツ、に見えますね。

このあたりの価格帯で行けば、SHIPS、ユナイテッド・アローズあたりのスタンダードラインとほぼ同価格帯、ですが、どちらを選ぶかは好みでしょう。

ユニバーサル・ランゲージは、当然中国メイド。

ユナイテッド・アローズはシャツに関しては国内、メイド・イン・ジャパン。そこも違います。

いやあ、シャツって本当にいいものですよね。

いいシャツに出会うと、本当の嬉しいし、気に入ったシャツを着ると、素肌に着るもの(インナーは着ますが)であるだけに、満足感が素肌に直に来ますから。

ネクタイをしないシーズンやTPOも多い中、男性のアイテムの中では、シャツは実はとても大事です。

雑誌Biginなどでも、シャツの特集はやはり春先、シャツは春のもの、かもしれません。

レディースでも「ナラ・カミーチェ」のブラウスが人気のようで、似ていますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニバーサルランゲージのオンラインショップがオープン!!!

あの、洋服の青山の展開するセレクトショップ、30代くらいのみなさんには最高のコストパフォーマンスのお店が、ついに、オンラインショップを開店いたしました。

今まで、東京でさえ、新宿、渋谷、川崎ラゾーナしかなかったので、買いたくても買えない人が多かったのではないでしょうか。

ものは、洋服の青山のバイヤー能力を最大に発揮した、ブランドイタリア生地、を使用し、中国でお安く製造し、大手セレクトショップに劣らない、実にすばらしいアイテムが揃います。(まさに20代、30代の若さにぴったり)

オンラインショップはまだまだアイテムは少ないですが、これから充実させてもらいたいですよね。

これからは、ZOZOやIルミネとならび、お値打ちなオンラインショップとして利用されると思いますね。

もちろん、レディースも充実です!!!

オンラインショップはこちら

ユニバーサルランゲージのオンラインショップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の紳士靴メーカーユニオンロイヤルによる「ソフィス&ソリッド」トレーディングポストより発売中!!!

紳士靴の世界では、日本製の、日本国内で日本人職人の手による高級靴、が見直されている。

靴のセレクトショップであるクイン・クラシコ、ワールド・フットウェア・ギャラリーで別注しているペルフェット、これはビナセーコーという日本のメーカーの手によるもので、非常に高級靴らしい仕上がりをしている。

ペルフェットも実にいい。

ところで、今回はトレーディング・ポストさんのオリジナルブランド、である「ソフィス&ソリッド」の話題である。

以前からトレーディング・ポストの別注を取扱っていたユニオンロイヤルさんのメーカー名を付した「ソフィス&ソリッド byユニオンロイヤル」はトレーディング・ポストさんでしか買えない。

まず、カーフはアノネイというフランスのタンナーのカーフを使用、アノネイは皮革の王者「デュプイ」(フランス)のスタッフが独立して起こしたタンナーで、品質の良いカーフのタンナーとして有名である。

そのアノネイのカーフを使用している。

もともとトレーディング・ポストのオリジナルで手掛けてきたラバーソールモデルの革もアノネイではないが非常にきめ細かい良質のカーフを使用していたが、価格はそれより1万円程度上がっているがその分、カーフが格段にグレードアップしている。

皮革の調達はメーカーの力量の出るところであり、素材の目利き、品質の管理、裁断などは、まさにメーカーの力だと思う。

作りも、非常に丁寧な作りであり、大袈裟だが、クロケット・ジョーンズ、や、ジョン・ロブを思わせる上品な靴に仕上がっている。

細すぎず、丸すぎず、エレガントであり、このような靴が日本のメーカーの手によって作られ、我が国で売られていることをうれしく思う。

靴の世界は不思議であり、メーカーの仕事は、「問屋」と呼ばれる「ブランド」を持っている業者から発注される靴を、仕様書通りに作ること、であって、まさに、職人の世界である。

これらのメーカーがいなければ、どんなブランドの靴も世に出ない。婦人靴も同じである。

トレーディング・ポストさんの、高級インポート靴を取り扱ってきた経験と、ユニオンロイヤルさんの職人仕事、で、また一つ、日本製の「名靴」が誕生した感じである。

靴を作っている工場、ユニオンロイヤルさんを紹介しているサイトがある。

ぜひ、ご一読いただきたい。

日本の靴メーカーが、元気である、ことは大変うれしいし、職人技が伝えら得ることは素晴らしいと思います!

ユニオンロイヤルの紹介記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カシミアのシーズン?!?

カシミア、って、軽くって暖かくって、ニットでも極上の着心地ですよね。

さすがにコートまで手が出るかというとわからないのですが、ニット、セーターは持っていていいアイテムでしょうね。

お買いになるならば、安いものではないので長年着続けられるオーセンティックな色や柄、から選びたいものです。

Vネック、クルーネック、柄は無地か、せいぜいアーガイルくらい。色はグレーとかネイビーならば、トレンドにかかわらず着られて、上質な普段着、になるものです。

えっ?なんでカシミアの季節なのかって?これから春物のシーズンなのにって?

実は、カシミアセーターは高いのです。(当たり前ですが)

一般的には3万円から4万円台くらい、します。モノやお店に依りますが。

従いまして、普通の定価では買えません。

バーゲンでも半額で2万円、なら、まだ買えません。

年明けのころではまだせいぜい50%オフなので、まだ「買い」までいきません。

買い時は今時分、バーゲンファイナルあたりは70%オフになります。

そうすれば15000円前後まで値下がりしてきます。

大変買いやすくなります。

まだ、今ならカシミアなら、シャツの上、や、カットソーの上、で十分今シーズン間に合います。

春へ向けては、その上にウステロのナイロンコートなどで、旬なスタイルになったりして。

今シーズンこれからまだ着る前提で買うならば、春に向けて明るめの色を上手に買えば非常に着回せますね。

つまり、カシミアのシーズンなのです。

ところでカシミアは何の毛糸かご存知ですか???

カシミア山羊という山羊の毛なのですね。古くはインドパキスタンの戦争のもとになったカシミール地方と言われたのですが、現在は良質なカシミアは中国の方で採れる、中国産が一番良質だということです。

で、ラルフローレンをはじめ、ブランドのセーターでも中国のファクトリーで生産しています。

中国で産出して、中国で加工して、全部中国?と思いきや、染色などはだけはイタリアのロロピアーナなどで行っているもの、が高級品で、やはり素晴らしい色がでております。

カシミアのセーターは色がきれいですよね。

ということで、カシミアのシーズン、でも、今日までかな????(明日から2月なので・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスに便利~2双式ブリーフバッグ、オロビアンコの「アダメッロ」

最近、仕事で外出すると、なかなかおしゃれなブリーフバッグを持っている人が多くなってきました。

セレクトショップ御用達のイタリア3大ブランド、ダニエル&ボブ、オロビアンコ、フェリージ、の中で、フェリージのバッグは比較的見かけますね。あと、若い人はオロビアンコのナイロンとレザーのコンビのタイプが目につきます。

ブリーフバッグは、できれば薄いもので済ませたいのですが、なかなか持ちものが増えてしまう場合がありますよね。

私の場合どうしてもフランクリンのシステム手帳など文房具類、と、関与先への持参書類などで、大荷物になることが多いのです。

そんなときに重宝するのがオロビアンコの「アダメッロ」ブリーフバッグ。

このバッグは2双式で、薄いブリーフバッグをくっつけたような仕組みになっており、システム手帳やペンケースを入れる部分と、関与先への持参書類を入れる部分を別々に収納でき、その間の隙間がトートバッグのように新聞、お財布や携帯電話などを放り込めるようになっています。

2双式は、オロビアンコの「アダメッロ」のほかに、ボンファンティでもあったと思います。ビームスハウスなどに置いてあったと思うのですが、まだありますかなあ。

雰囲気は、オロビアンコはさすがにイタリアデザイン、色使いをものすごく感じさせるのに比して、ボンファンティは同じイタリア製でも色もカラフルですが「スッキリ感」重視というか、少しイギリスっぽい、印象がありますね。

価格はほぼ似たようなレンジだったと思いますが、5万円から8万円くらいでしょうか。

マチが厚いタイプはあまりかっこよくない分、機能は充実して欲しいですよね。

持ち歩きが多い人向けのブリーフバッグのお話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニクロがセオリーを子会社に?!?

「ユニクロ」が「セオリー」を子会社に?

は適切ではない。

「ユニクロ」を展開する「ファースト・リテイリング」が、「セオリー」を展開する「リンク・セオリー・ホールディングス」を子会社化する方針を固めたとのことである。

ファストリはすでに30%を保有しているが、TOBで一気に3分の2に保有割合を上げ、「子会社化」するということである。

ファストリによるTOB子会社化となればリンク社は上場廃止となる見込み。

セオリーは、女性には本当に人気だ。新丸の内ビルでもレディースのセオリーは「広い」。

それだめの人気と売上があることが推察される。

ユニクロの低価格高品質路線、と、セオリーの高級路線、の双方を展開することは、どの程度の意味があるのか正直、わからないが、マーケットや顧客がいる商域に参入していく、ということだろうか。

セオリーくらいの価格帯ならば、丸の内有楽町エリアで十分な存在感であるし、百貨店の中への出店、もまったく問題ない。

新しい場所、顧客への展開、が可能となるわけだ。

シナジーはよくわからない。

セオリーが好きな人にとっては、別にファストリが親会社になることはそれほど意味があるとは思えないし、ユニクロの顧客が、そう簡単にセオリーに鞍替えする、かといえば、どうだろう。

ことさらセオリーに向かうかどうかはわからない。

したがって、ブランド・業態店として独自に現在の路線の延長で展開するのではないだろうか。

ともあれ、経済の逆風を追い風に変えられた稀有なファストリ、意思決定が早い、なあ、と感じるところである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

orian(オリアン)、のカジュアルシャツ!(エストネーション銀座店にて)

年末に仕事疲れていたところ、他用で外出、新しくできたエストネーション銀座店に立ち寄りました。

着る物を買うときは、一応、エストネーションの有楽町店は覗いたりしてましたが、結局、その隣のSHIPSが買いやすかったりして、カジュアル物はSHIPSに行ってしまうことが多いです。

もう一つ、エストネーションは、あまり接客をしてくれません。

寂しいです。

長居していればコーディネート例くらいは見せてくれれるのですが、それ以上の話し相手にまではなってくれない感があります。

接客ではやや劣るように思いますね、頑張ってほしいです。

サルトリアの30万円のコートも置いているのですが、無言で買っていく客はいないでしょう。接客が本当に大事です。

さて、普段はエストネーションでは買わないのですが、バーゲンシーズン?でもあり、ストレスからの気の迷いか、あまり欲しいものは売ってない気もしましたが、「オリアン」のカジュアルシャツが目にとまりました。

デッドストックの生地を使用しており、白地に黒とネイビーの直径5ミリ大のドットを敷き詰めた柄。上品なカジュアルシャツ、でしょう。

珍しく、銀座店では濱野さん、というセールスパースンが接客してくれ、(!)、サイズは心配でしたが、お勧めに従って充実した試着スペースで試着してみたところ、「S」サイズでピッタリだったので、購入!

オリアンは以前から興味があったのですが、なかなか買う機会がありませんでした。

結構カラフルだったりして、また、襟の形状がドレスでのネクタイ使用が難しいものが多く、カジュアルシャツはあまり買わないので、今回が初めてのオリアンでした。

感想、は、ボタンがいい!と思います。

ボタンは、ユニバーサルランゲージは滑りが悪く脆い、と以前に書きました。ユナイテッドアローズは磨かれており、厚みがあって耐久性もあるのだが、ややボタンホールに通しにくい、などのことがあります。

オリアンは、ボタンの形状が絶妙で、見事に丸みを作っていて、ボタンホールを通すときに、非常に気持ちがいいです。

細かいこういうところができているということは、なかなかのクオリティ、と言っていいだろうと思います。

以前、バルバをバーゲンで買った時に、アームホールが小さすぎて非常に窮屈だった記憶がありますが、オリアンはそんなことはなく、ジャストフィットに近いアームホールで、窮屈さはまったく感じません。

カジュアル用なので第1ボタンは当然留めないので、留められなくてもいいのですが、おそらく39センチ未満だと思う。留まりますがタイトですね。

袖丈は、「S」だけあり、そんなに長くなく、アームバンドが要らないくらいです。

エストネーション初体験、の買い物、にしては、まあまあよかったかな、という感じで、喜んでいます。

とにかく、銀座店は広い。地下というのはちょっと寂しい、と言われるかもしれませんが、エレベーターを待って昇っていくことを考えれば、路面店と同じように入っていけるよさもあり、有楽町エリアで存在感を示すお店になると思います。

できたら、いっそのこと、有楽町エリアに「バーニーズ・ニューヨーク」も出店してもらいたいなあ、と思うこの頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インフルエンザに注意!!!~「インフル・コンシャス」なマスク常用スタイルの提案!!!

インフルエンザが少しずつ広がってきている感がある。

わが娘は6年生で今年受験を控えており、というより、既に始まっているのだが、インフルエンザだけは何とか避けたい。

体力が落ちてしまうし、体力が失われると、気力も出ない。

学校という多数の子供たちが集まる場所は、集団感染の危険があるので細心の注意をお願いしたいが、すべてを市区町村や学校頼みとは行かないだろう。

個人としてもベストを尽くす、必要があるが、有効なのはやはりマスクかもしれない。

風邪を引いた人がマスクをつけて他の人に移さないようにするだけではなく、自らの罹患防止のために積極的にみんながマスクをつけたらどうか。

そうすれば、かかる人も減るし、感染も広がらない。

見た目はどうだっていい。

クールビズ、ならぬウオームビズ、なる用語も作られ、浸透した。

人のいる場所でのマスクの常用スタイルを「インフルコンシャス・スタイル」と呼び、エコやロハスと同じように、かっこいい大人の責任あるライフスタイルとして定着させましょう。

「インフル・コンシャス」なかなかいい響きです。

マスクメーカーの皆さん、は、めがねが曇ることを防ぐ方法を、「何とか」工夫してください。外歩きの際にマスクが曇るのは危険ですのでよろしくお願いします!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百貨店売り上げ低迷~富裕層頼みのビジネスモデルに限界か???

百貨店は、富裕層頼み、のビジネスモデルの転換を迫られているのか?

12月の売上は10%弱の落ち込みで、今期の決算売上に大きく響くことが予想されている。

合併により規模を追求することで、目先は進化しているように感じさせる部分があるが、やはり売り場の雰囲気はいま一つ、旧態然としており、目に見えるところでは改革、が行われていることを感じない。

いろいろな手かせ足かせがあることは事実だ。

富裕層が、高級商材を買ってくれればやっていける、というモデルでは売上が維持できない、ことをそろそろ気づかないといけない。

やはりミドルマーケット層、女性であればパルコやルミネに、男性であればユナイテッド・アローズやビームスあたりの衣料専門店、セレクトショップへ流出した、顧客を取り戻す、ことを明確に考える必要がある。

そういった顧客たちは、トレンドに敏感であり、衣料品を季節ごとにかなり購入する消費者であり、百貨店にとっても、とても重要な潜在顧客、だと認識すべきだ。

消費者としての私の目から見ても、一番よく足を運ぶ新宿タカシマヤでさえ、特に買いたいものがない。

接客も、売り方も、販売員も気に入らない。

やはり、高いものを「高ビー」に売ることに慣れてしまっているのか、ミドルマーケット?に対する売り方を知らないのだと思う。

接客も「売る」ことにしか興味のないトーク、であって、洋服が好きな人にとってはぜんぜん「物足りない」。

品揃えとしては、そこそこセレクトショップを模倣して投入しているよい商材も置いているが、でも、買う人はどうでしょう?

リピートしてくる顧客と、来た時だけで完結する「点」でなく、「フェイス(面)」で対応すること、が必要な感じがする。

リピートする顧客であればあるほど、接客、個々の顧客とのコミュニケーション、が大事で、ただ「置いてます」「バーゲンです」だけでは、ダメだと思う。

以前に西武百貨店で靴を購入したことがあるが、接客してくれた人、との会話は「つまらなかった」。

本当に「靴」が好きで売っているのか、感じなかった。勧めている靴のカーフが「デュプイ」なのか「アノネイ」なのか、理解しているのか不明だった。せっかく別注している靴なのだから、きちんと理解していないとバイヤーにも失礼だと思うのだが。

人、の改革、は非常に難しい。

昔は百貨店は接客の雄、だったはず。しかし、時代とともに、接客スタイルも変化が必要、であろう。

外部から専門家を入れて、「人」のグレードアップを図ること、が必要だと思う。

個々の売り場を担当する人たちの「意識」を改革すること、が最も重要だ。

接客一つで、感動を与えることができ、消費者はリピートする。

原点は、非常に古典的である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

靴やバッグのメンテはお任せ、「靴専科」戸越銀座店

靴の手入れは意外と大変ですよね。

今日みたいな雨の日は、革底の靴は履けませんので、ラバーソール陣の当番になりますが、雨染みとか、心配ですね。

幸い先ほど見たら雨染みもなく、革によるんでしょうか。雨染みになると、それはそれでなかなか治りにくいのですが。

以前ワールドフットウエアギャラリーさんで、バーゲンの際に、LOBB’Sのベージュのホールカットを買ったのですが、販売員の古賀さんが少しずつ色目を加えていくといい色になる、と言ったので、やってみていたのです。

LOBB’Sはお安いイタリアインポート靴で、ワールドフットウェアさんの大定番なんですが、バーゲンだったのでホールカットで3万円位、ホールカットはなかなか3万円じゃあ買えませんからね。

ところが、お店でのワックスが強すぎてなかなかステインリムーバーでも落ちないんですよ。

当然ワックスが落とせないところは色が入りませんからムラになっちゃいました。

何度かやればやるほど悲惨な感じで、「ムラ」以外のなにものでもない感じ。

しばらく履く機会がなかったのですが、この靴は、ホールカットメダリオンで、面構えは丸すぎず(イタリア靴ですから)、かつ、細すぎず(グッドイヤーですから)、なかなかバランスがいいんです。

気持ち明るめのダークブラウン(焦げちゃ)くらいなら、「オン」にでも通用する「面構え」なので、もったいないので修理に出したわけです。

戸越銀座にもちゃんとした靴のメンテショップができました。

「靴専科」の戸越銀座店です。

靴専科 戸越銀座店

シューズ、バッグのトータルエステ、というだけあって、カウンセリングも非常に丁寧、靴の知識がある人が対応してくれる感じがあります。

そちらで色補修、などをお願いしました。

実際は、乗せ過ぎちゃった補色クリームをクリーニングして極力取り去り、それでも残っている色が目立たないくらいの色を載せてもらう、ということでした。

確かに、補色クリームを何度も使うと、厚塗りになって、靴にとってはあまり良くないようで、クリーニングという形で、お店に出すことも必要みたいです。

私は茶系の靴はあまり補色しないのですが、黒の靴は基本的に補色してしまうので、やはり時々クリーニングした方がいいのかもしれないと思いました。

これで、茶色の靴のローテーションが三陽山長、マグナーニ、トレーディングポストオリジナルのラバーソール、とこのLOBB’Sとなります。

ようやく、一軍ローテーション入り、が達成できて、「よかったー」という安ど感。

まあ、茶色系の靴で出かけられる機会は少ないんですがね。

ところでこの「靴専科」さん、結構混んでるんです。お昼ころ覗いてみたら、満席で椅子がないほどの来客(と言っても3人なんですが)で、棚にはお客様の商品がずらり。

何でもリフォームのチャップリンさんとは異なり、靴やバッグなどに、原則いかなる修理も大丈夫という、ことでした。

でも、底の張り替え、とかの大手術は、たぶん買ったお店に持って行くんですけどね。こういうちょこまかとしたメンテはこういうお店が便利です。

近くにできて大助かりです。ぜひご利用してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セシルマクビー、の福袋???

セシルマクビー、というブランドの取材番組を今日テレビで拝見した。

25歳くらいまでの女性に圧倒的な人気を誇るブランド、ということで、やはり大変かわいらしい、また、グラマラスを感じさせる、魅力的な商品、に映ります。

番組の中心は「カリスマ」指導員?さんで、全国の店舗を回り、ディスプレイ方法、など厳しく指導して回っておられました。

お店の特徴と言えるかわからないが、カップルのお客様には、連れの男性の方に意見を聞く、という販売アクション、あと、試着室に鏡を置かず、あくまで販売員の接客により主導権を持ち続ける方針、など実にユニーク、だと感じます。

うちの娘たちも、そのうちマルキューでセシルに行く、というのだろうかなー?

マルキューでは安定した人気上位を常に保っているとのことです。

福袋は、2500個、完売、の超人気で、福袋にしか展開しない目玉アイテムが2つも盛り込まれているという、ものすごい戦略。これでは売れないわけないですよね。

ここにも一つ、元気な企業、の姿が見られました。

きっとビジネスはあります!マインドを上げて頑張りましょう!

あと、まだまだバーゲンシーズン、買い物好きには楽しい季節ですね!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バーゲン開幕です!!!

今日あたりから新年のバーゲンの開幕ですね。

私も靖国神社などに行きつつ、空いた時間で少しだけ、買い物のホームグラウンドである有楽町界隈へ覗きに行ってみました。

SHIPSの有楽町店にちょっと顔を出し、小林さんに新年のあいさつをしました。お店は「超激混み」で、小林さんいわく、「久川さんは、もう買うものはないですよ」ということですし、また、バーゲン品以外は片づけてしまっているようでしたので、時間もありませんので移動しました。

次に、期待のエディフィス銀座店。こちらはルドーム・エディフィス・イエナという1階が女性向けのイエナで2階が男性用エディフィスのお店です。銀座ベルビア館というちょっと影の薄い並木通りの端の方のファッションビルのお店です。いい店が多いビルなんですがね。

ひそかに目指していたコートは、バーゲン前に売り切れ、残念。でも、色違いのものを見ると、イタリアメイドではあっても、まさにアンコンの仕立てで、ちょっとコートらしくなかった作りだったかも、と納得。縁がないものは買えませんね。

最近はジャケットはアンコン(肩パッドがないもの)が主流になりつつありますが、コートも「アンコン」なんでしょうかねえ???

あとは、時間もなくとりあえずバナバリパブリックへ立ち寄ってみたら、こちらもさらに激混み、で女性客も多く、そそくさと用を足して出てきました。

やはりバーゲンは女性は気合が違いますね。

冬ものはまだ2か月は着られますから、今まで我慢してバーゲン、というのは賢い買い物ですよね。ちなみにバナリパさんは半額、ですから。お値打ちなんてものじゃありません。

10万円のものが5万円、って、それでも高いけど、相当安いのも事実ですねえ。

上手にバーゲンを使って着る物をそろえられる人、羨ましいっす。

それにしても、冬ものって高いし、アウターは意外と種類もたくさん必要で、それぞれあまり安くないのでお金がかかりますねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユナイテッド・アローズ、渾身のトレンチコート!?!

トレンチコート、と言えば、バーバリーか、アクアスキュータムが本格派、で、ライトなものはセレクトショップでも、とお考えの人が多いと思います。

確かに、昨シーズンからトレンチブームですが、オーセンティックなものはあまりセレクトショップでは出ていませんでしたね。

ところで、今シーズン、オーセンティックでありながら、なおかつ、ユナイテッド・アローズらしいトレンド感も兼ね備えた、渾身のトレンチコートが、アローズで出ています!!!

ディテールのつくりは、バーバリーやアクアスキュータム以上に本格的、を感じさせ、ブラックとベージュ(カーキではないです)のチョイスがあるのですが、ベージュは非常に上品に抑えた、本家を意識した風格。

生地の綿ギャバですが、てらてらしていない、しっかりとした存在感のあるものです。

ここまでは、「トレンチコートを本気で作ったな」程度の話なんですが、この先がすごい。

昨シーズン、ブラックのトレンチをSHIPSで購入したのですが、これはこれでコストパフォーマンスの高い、いいモノなんですが、身幅はたっぷりしています。

以前にバーバリーを着ていた時も確か、身幅はたっぷりしていました。

トレンチなんてこんなものだ、と思っていたわけです。

ところが、このトレンチ、身幅が「タイトシルエット」です!!!

ボタンを留めると「カッチカチ」(ザブングル?)ならぬ「キッチキチ」のジャストフィット!!!

着た感じも新鮮ですが、見た目のシルエットも恐ろしく美しい!!!

おそらくはこんなタイトシルエットのトレンチは他になかった、のではないかと思います。

メタボの人はちょっと辛いと思うのですが、実に素晴らしいラインを持つコートです。

コートに、ジャストフィットという概念を持ち込んだことは、実に新鮮です。

マッキントッシュのごわごわした感じが好きじゃないので、私はこれが最高!と思っています。

久しぶりに、ユナイテッド・アローズの「本領」を垣間見た気がします。

実は、まだもう少し先があります。

まず、インナー、当然取り外しできるんですが、リバーシブルでグレー無地とチェック柄のダブルフェイスになっており、チラ見せで小粋にいきたい人はチェック柄、大人しくいきたい人は無地サイド、ということができます。

インナーそのものも、昨シーズンSHIPSさんで購入したトレンチについているものよりはるかに上質な風合いです。(SHIPSさんのはそれはそれでまとまっていますが・・・)

さらに、今回の渾身の「トレンチコート」は、なんと「日本製」です。

最近着る物のほどんどは中国製でしょう?ベトナム製でしょう?

このトレンチは、「メイド・イン・ジャパン」なのです。

国内の最高の縫製技術を投入した、「贅沢な」仕上げ、なのです!!!

今の時代、「日本製」がいかに贅沢か、お分かりになりますよね!

こんな「渾身」のトレンチコート、ですが、今なら、ZOZOで先行バーゲンで40%オフ、5万円程度で手が届きます。

ZOZO以外では、UA各店の年明けのバーゲン、でもおそらくは入手可能、でしょう!

まずはZOZOでご覧ください。すばらしいっす!!!

リンクが切れていたらごめんなさい。

ユナイテッド・アローズ渾身のトレンチ・コート!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この冬のダウンアウターは?!?

今年のクリスマスは暖かいですね。

これから本当に寒くなるのか疑問ではありますが、冬場にはやはりダウンジャケットが欲しくなるものですね。

以前にも書きましたが、このところの「本チャン」と言われて毎シーズン定番的に人気のブランドはモンクレールデュベティカですよね。

どちらもまともに買うと、10万円近くしますから、決して安い買い物でなないところです。

でも人気のためか、町にかなりあふれてきた感がありますねえ。

モンクレールは特に目立ちますので、あんまりかぶるのもいや、というところもあるでしょう。

ダウンジャケットは安いものからかな市場には出回っていて、ちょっとみ、デュベティカあたりを着ていてもインパクト、が足りない、と思われる人もいるかもしれません。

レザーのダウンもありますが、これはおそらくは、ですが、レザー好きの人がダウンも着たい、ということでチョイスするべきもの、か、比較的30代くらいまででリッチにいきたい、人、とか、なかなか普通は手が出しにくいものです。

で、今回の大人のダウンの提案は「ベルスタッフ」ではありません!

それは「ピューテリー」!!!

これはイタモノらしさを持ったミリタリー系のダウンらしくないダウン、モノでありまして、モンクレールやデュベティカを目指す人なら、もう少しで届く程度で似た価格帯です。

M65的ながら洗練されたそのスタイル、光沢感あるリモンタなどの高密度ナイロンを使用しており、ちょっと見、でインパクトの差がつけられる一品でしょう。

インターネットではBeyes(バイズ)さんで充実しており、ZOZOではさすがに高すぎるのか出していませんが、我が愛好する「ユナイテッド・アローズ」でも今期投入しているようです。

年末や年初のバーゲンが狙い目ですね。

見る人が見れば、エディーバウアーではないことが、「きっと」わかるのではないでしょうか???

ちなみにバイズさんの商品ページはこちらです!!!

バイズさんのピューテリーの商品ページです!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

レザーや靴などの保革クリームの決定版~コロニルのディアマント

皆さんはレザー製品や靴のケアはどんな風に行っていますか?

なかなか奥が深くて、道具やクリームなども種類が多く、意外と難しいですよね。

コロニルというドイツのレザーケア用品メーカーから、比較的よいケア製品が数多く出ていますのでお勧めです。

今回取り上げる「ディアマント」というクリームは、有機溶剤を使用していない、シダーウッドオイルなどをベースとした植物系のクリームなんですが、これがものすごくいいのです。

しっとりして硬くならない。手触りがそもそも違う気がします。

靴の場合には防水効果を持つスプレーや、クリームは不可欠なんですが、革に栄養を与えて保湿、いい状態に保つためのクリームとしてはディアマントが最高だと思います。

通常、無色の白いタイプのものしか売っていませんが、よく探すと、黒、濃い茶、茶、ワインなども出ています。

東急ハンズでは無色のタイプだけしか売っていません。

無色のタイプは、結局色が白いクリームなので、黒い革に使用すると白い色が残る場合があるので、やはり色を合わせて使った方がいいようです。

靴の場合には、ブラシを使って擦り込むことが大事だということと、その後にネルの布などで磨き上げると、ビーワックスやワックスに近いくらいの光沢が出ます。

ワックスは好きな人は好きなんでしょうが、ワックスを落としてメンテするという手間がかかるし、革にとってワックスはあまりよくないものなので、こういったワックス以外の保護クリームで適度な光沢が出ていれば、十分だと思います。

先日、お世話になっている先生とお目にかかってお話したのですが、時間がない中、出かける前に靴をよく磨いて出かけたのですが、とても褒められました。

靴は大事だなあ、とつくづく感じます。大事に履かないと、というわけで、手入れ用クリームのお話でした。ジャケットなどにも非常にいいです。ただ、ラムなんかはデリケートなレザーなので、あまりブラシでこすり込むようなレザーではないので、スプレータイプがいいでしょうし、スエードにはディアマントは使えません。念のため。

カーフには何よりいいです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高級ブランド品、どこで買う?!?

誰でも知っているふぇらがもやヴィトンなどが先月から値下げを始めている。

不景気の中で消費マインドがしぼむ中、ブランド物を欲しい女性たちには非常に訴えかけるところ、大ではないか。

しかし、敏感な30代40代(世間でいうアラサー、アラフォー世代)は、韓国ウォンの急落によって、韓国旅行は25%も増え、円の現地価値は倍増、買い物ツアー、花盛りというところのようだ。

年明けから燃油サーチャージも値下げ、ますます韓国への買い物ツアーに拍車がかかると予想される。

一方銀座のブランド店は、相変わらず中国からの観光客であふれている、とのことである。

環境客の1日当たりの日本滞在中消費金額では、中国・台湾・香港からの観光客がたくさん使っているようで、お土産代も8万円!も使う、ようである。近いので航空運賃が安いため、消費予算に使う部分が多いこともあると思いますが。

皆さんは海外旅行のお土産代、予算はいくらでしたか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリバーゲンの開始です!!!

年が明けると本格的なバーゲンが開始されますが、お得意様だけのプリバーゲンが今週の週末あたりから始まります。

年内いっぱいが通常VIP用プリバーゲンで、値下げした値札は付いていませんが、顔パス、またはインビテーションカードなどを提示してお安く買うというもの。

この時期は、冬がこれからということで、アウターなど重衣料が欲しいですよね。

男性諸氏は、やはりコート、カジュアルのダウンジャケットなどが欲しいところでしょうね。

ダウンジャケットも、モンクレールとかデュベティカあたりは通常10万円程度ですが、プリセールだと安いんでしたか?

どちらももともと品薄なので残ってないかもしれませんね。

あとはブーツ類でしょうかねえ。

ボトムはデニム族が男性は多いので、冬だからと言って結局デニムなのであれば改めて買いませんから、ブーツあたりでしょうか。

トリッカーズのブーツなんか、カントリームード満点でいいですよね。

靴のセレクトショップ、トレーディングポストさんでもユニークな別注カラーやクレープソールのものがありましたが、プリセールの案内がこないですなあ。

ワールドフットウエアさんは来てました。

42NDロイヤルハイランドさんも来てましたね。

トリッカーズはやはりトレーディングポストさんの18番なので外せないところです。

ビジネス用としてもチャッカブーツなんか冬場らしくて暖かくて、これはよさそうです。

個人的には、おなかいっぱいであまり食指が動くものはないのですが、やっぱりSHIPSさんで買いやすい?方向性がいいものが出ている気がしますね。

見ていて面白いと思うのはブリーフバッグの充実ではないかと思います。

ボストンバッグ型のもの、などイタリア3大ファクトリーのものがセレクトショップでは充実しています。

カジュアルでいえば、やはりツーウェイで肩掛けできるショルダーがよさそうです。

まだの方はぜひお試しになるといいと思います。

肩掛けはバッグにしては邪魔になりませんし、財布なんかを入れておけば、衣類のポケットがボコボコしません。

手で持つセカンドバッグよりははるかにましで、ショルダーバッグよりは大人っぽく見えるすぐれものです。

冬場は素材感としてはレザーでしょうね、やはり。その他の衣類でもレザーものを着ることが増えますから。色目は持ち物と合わせると持ちやすい、ということになりますかね。

バッグは大きさが微妙です。あまり大きすぎても見苦しいし、小さすぎてもウエストバッグみたいになりますので、自分の体格に合うサイズを実物を持ってみて選ぶといいと思いますね。

コヤジ通信のコヤジさんも少し前から「男性でもバッグ肯定派!」宣言をしていました。その宣言が新鮮で好きになったので、私も普段でもカジュアルのバッグは持ちます。

プリバーゲンでオフになるかはビミョーですが。

毎年この時期まで、待てないんですよねー、あーばかばか!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ZOZO の魅力!!!

ZOZOリゾートという、セレクトショップ一大集合インターネット通販サイトがございます!

ZOZO RESORT

こちらのサイトでは、UA、BEAMS、SHIPSをはじめ、エディフィス、ジャーナル・スタンダード、UAグリーンレーベル、ナノ・ユニバースやアメリカン・ラグ・シー(こんなの知ってます???)、など、まさに大集合!!!しているのです。

実際に買うのかどうかは別にして、今店頭に並んでいる商品の傾向を見るのに非常に便利です。

実際にSHIPSさん、などは、店頭の商品を出し惜しみなくZOZOでも出している感じで、店頭に行かなくてもある程度の物色、ができるのであります。むしろお店で出ていないものさえある感じ、です。

いろいろと情報を集めて、しばらく頭の中で熟成させて、時間がある時に実際にお店で見て、着てみて、他の持ち物との「合う」「合わない」を時間があればやってみて、それで買うと、失敗しません。私も最近ようやく失敗しなくなりましたが・・・。

でも、ネクタイなんかは、シャツとの合わせを画像で見せてくれたりすると、さらにいいのになあ、と思ったりして。ネクタイを買うときはシャツと合わせてみないと、結構失敗しますからね。

実際に何度もお店に回ることは、よほどの暇がないとできることではないので、最近はこんな選び方、結構便利です。

特に、私なんかは身長や体型上、丈つめ、裾つめが不可避なので、ジャケットやパンツはまず買えませんが、バッグ類などは、実際に買ってもいいかもしれませんよ。

店頭と同じもので、棚に陳列しているものはお客さんが触ってダメージがついてたりしますから、そういう心配はない!

SHIPSではZOZOででも、フェリージのブリーフバッグまで出してますからね、フェリージさんではそこまで出してほしくないんでしょうが。

ネットでは他にもセレクトショップが集合しているサイトがありますが、規模と使い勝手で「ZOZO」をしのぐものはないでしょうね。

他のサイトはアイテムが少ない、お店が少ない、使いにくい、など、見劣りします。

最近思うのは、ゴルフウェアのセレクトショップってないのかなあ、ってことです。

ネット上でも、実店舗でもいいんですが。

セレクトショップさん、そのあたりがマーケットですよ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SHIPS 有楽町店 ヘビーユーザーに!!!

このところ、秋冬もので多少不足しているものなどを、出かけたついでなどの時間に立ち寄りでいろいろ見てきたが、どうも、年齢なのか、???、この頃はSHIPSさんが気が合うようです。

スーツやジャケットも、UAよりは肩のあたりなど楽に着られ、ウエストも、想像よりははるかに細めのシルエットに仕上がっており、私の好みに合うものが見つかります。

生地なども、ロロピアーナなど上等なブランドのものを使用していながら、ジャケットで5万円台、スーツで7万円台、お値頃感がありますね。

具体例でいえば、私は自分の事務所で過ごす時間もそこそこあるので、あえてスーツを着てタイドアップしない日も少なくありません。

従って、ジャケットは非常に多用するので、ある程度色目がそろっている必要があるのですが、チャコールグレー、ダーク目のグレーのジャケットというのは意外と売られていないんです。

あっても、ツイード系など仕事で着ることが???な傾向のものが多く、また、胸ポケットまでパッチポケットだったり、スーツの上着に見えちゃったりするものでは、やはりちょっと魅力不足。

なかなかないんです。ネイビーのメタルボタンブレザー、ライトグレー、焦げ茶、ソフトツイードのグレンチェックとあるのですが、ダークグレーがなかなかない。

で、SHIPSさんで今シーズン出しているウインドペーンという大きめの細い格子柄のものが大変気に入ったわけです。

これくらい大胆な柄があると、さすがにスーツの上着には見えないし、色目とデザインなどからオンでも十分着られます。

ネイビーの濃淡でバリエーション、という選択もあったようですが、それは上級者、の悩みで、今後の課題ということでしょうか。

ネクタイなどもUAさんよりかなり安く、「艶」があるかは別にして、うまくまとめられるものがそろう感じです。秋冬にニットタイもなかなかいいな、と思ったりします。

インターネットの2チャンネルなどでは接客がどうとか、ずいぶん盛り上がった書き込みがあるのですが、接客の程度は、お客さんの好みもありますから、なかなか難しいです。

しつこい接客と、無視、とどちらが好きかはそのお客さん次第でしょう。見ているとあまり販売スタッフの人と長く話をする人は少なく、二言三言で辞めてしまうようですね。そういう人は、望まない話は聞きたくないんでしょうね。

私がお世話になるのは「小林さん」という男性のスタッフの方ですが、スタイルは「この人、ビームスの人?」とまで行きませんが、カジュアルを得意とする人に見えるのですが、ドレスの分野も非常にシュアーで、大変助かっています。

私の印象ではSHIPSの皆さんは接客は悪くありません。銀座店も、ミュージアム渋谷も、むしろいい印象ですね。

この有楽町店も「UOMO」や「Men's EX」などの紙面に登場する販売員の人も多いのですが、気が合うかが大事ですね。

SHIPSさん、バッグ類もなかなかいいところを突いていまして、ブリーフバッグはフェリージ、タスティング、オロビアンコなど、オリジナルのほかも充実、カジュアルバッグも、小ぶりの2ウェイでオロビアンコのシルベストラを別注したもの、でナイロン生地のカラーバリエーションやレザータイプなどのバリエーションを出したものが、非常に使いやすく、当然よく売れているようです。

銀座店もたまに行くのですが、3階まで上がるのはやや大変?、でもさすがに品ぞろえは随一なので、立ち回る価値があるおみせですけどね。

おっと、今回はSHIPSの有楽町店のお話でした。

いつもカップルやご夫婦などの買い物客で賑わっています。こういう雰囲気もSHIPSさんならではですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェリージのブリーフバッグ~イタリア的カジュアル感とエレガンスの融合!

男性のブリーフバッグは、いろいろなニーズがあるものです。

パソコンを持ち歩く人たち、は、ヘビーディーティーなアウトドアブランドになったり、TUMIやブリーフィングを使う人も、この手の方々には多いですね。

セレクトショップでは、イタリアファクトリー御三家、みたいな形で、フェリージ、ダニエル&ボブ、オロビアンコの3つが、別注で季節ごとに投入されています。

昨シーズンはあまり目立ったモデルがなかったフェリージですが、今年はバリエーション豊かな別注ものが各セレクトショップに出ています。

フェリージだけは、ファクトリーではなく、「ブランド」です。

青山に直営店、たとえば新宿高島屋にも出店しています。でも、知らない人はまだ知らないんですよね。横浜あたりまでいくとでは、???というくらい知名度がないようです。

やはり、一番たくさんのブリーフバッグが並ぶのは直営店です。サイトもありますのでぜひ見てみてください。

フェリージサイトのカタログ(e-shop)

いやあ、本当のどれもこれもみな欲しくなりますよね。特にネイビーとヌメ革のコンビのものは本当にフレッシュで好印象間違いなしです。

各セレクトショップでも出しているんですが、リンクを貼っても切れちゃうので、あえて貼りませんが、

i-ルミネ、ZOZOなどいろいろネットショップもありますが、フェリージはZOZOのSHIPS辺りしかネットでは出していません。

実店舗に行けば、フェリージを扱うフィーゴさんの親会社はユナイテッドアローズなので、アローズさんにはたくさん在庫陳列しています。ネットでは見せないんでしょうね。

楽天でもフェリージは極めて少数しか流通していません。

いろんなところの別注は、たぶん受けていないのでしょう。その分、レアです。

ダニエル&ボブやオロビアンコは、ファクトリーなので、原則別注屋さんなので、楽天でも大量に販売されており、それぞれ微妙に別注されており、セレクトショップに出ているものに近いもので、お値打ち価格で買えたりします。

オロビアンコも同様。

価格的にはオロビアンコが一番低め、でもデザイン、商品開発力は抜群ですよね。買い安い価格とデザインを誇ります。デザインが実にイタリア感が強いのがオロビアンコです。

ダニエル&ボブは、頑固な職人気質、を感じるファクトリーですね。アイテムはあまり増えている感じはありません。ツーウェイのショルダーのジャスミンが大ブレイクし、それに続いてクロドーロというショルダー可能なトートも、これまた大ヒットで、しばらくはモデルは増やさないようにも見えます。レザーや縫製などの品質がよさそうに見えるのがここでしょう。もともとはベルティングファクトリーなんですよね。

さて、やはり、一番モダンでエレガンスがあるのがフェリージ。カジュアルにも持てるのに、スーツでももちろんいい。いずれもエレガンスがあります。

女性ものが充実してるんですよね。レザーのウォレットなんかもとてもリュクスでファンも多いのではないでしょうか。

オールレザーのブリーフバッグもいいのですが、やはりナイロンとのコンビなどの方が軽快感が出ますし、若々しいですね。ナイロンも、当然ですがイタリアのリモンタ社製の最高級ナイロン(プラダに使用されているナイロンもリモンタ社です、と言えば分りますよね)

この3社の三つ巴の戦い、当面続きそうです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムートンのレザーアウターが安い! ニチワ35周年特別謝恩セール!!!

オリジナルの高品質なレザーやカシミアを、ロープライスで展開しているニチワから、

35周年の特別謝恩セールのカタログが届きました。

インターネットのサイトでも見られますし、買えます!

http://www.nichiwa.com/shop/21.shtml

驚いてはいけませんよ、ニチワさんでも普通はムートンは6万円します!

それが・・・・・なんと、3万円台前半から!!!!!!出ています!!!!!

これからの冬場向けに、モンクレール、や、デュベティカのダウンジャケットが徐々に店頭に揃ってきていますが、こちらは約10万円!!!

ぜーんぜん安くなりません。

ものはいいんでしょうが・・・

ダウンは暖かいんですが、着ぶくれます。メタボの人は、なお着ぶくれます。

そんな方には、ムートンの防寒、が着ぶくれず暖かです。

長持ちしますしね、きちんと手入れすれば。

経年変化で味わいが出てくるのがレザーもののいいところ!

このチャンスにニチワさんでムートンをチョイス、も。

おあとがよろしいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マフラーの「旬」シーズンの到来!!

このところめっきり寒くなってきました。

先日ニットベストのことを書いていたのですが、早くもニットベストだけでは寒くなってきた感じがします。

次にくる、秋冬防寒衣料、は、「マフラー」でしょう。

マフラーは、つい、コートを着だしてから、になりがちですが、コートはまだ少し早いです。

ニットベストを着たスーツスタイルに、マフラーをオン、または、ニットベストなしで大丈夫な人はマフラーだけ、でもいいでしょうね。

マフラーは、首から掛けるだけで、巻かなくても首の後ろの頸動脈の部分を保温するので、それだけで相当暖かいです。

前も寒ければ最後は巻けばいいですしね。

マフラーも、一般的なウール、起毛ウール、ニットやアンゴラ、メリノウール、レーヨン、カシミア、パシュミナなど実に様々なタイプがありますので、いくつかその日の気候や気分、スーツやネクタイの色目と合わせてコーディネートするのも「あり」でしょう。

ニットマラーは、やっぱり「ほんわか」しますね。やさしい感じになります。

しなやかなレーヨンは、素材感や色にもよりますが、また違った雰囲気、です。

薄いもの、厚いもの、長いもの、短いもの、巻き方で、相当コーディネートの幅が広がります。

考えてみれば、セレクトショップで買えば、ネクタイも1万円、シャツも1万円、マフラーも1万円、着替えるものは大体1万円位なのかもしれませんね。

私がこの秋冬にイチオシしたいのは、タータンチェック柄。トラディショナルよりはもう少し抑え気味の色目のものなどを選べば、若々しく、元気な差し色、として素敵ですよね。

あと、定番的なスーツには、グレンチェックやヘリンボーンなどのツイード柄もの、なんていうのも、「あり」でしょう。上品なまとめになりますね。

思えば、昨シーズン、女性ファッションでは、大きめのハウンドトゥースのショール、マフラーが大流行していたことを思い出します。

いざオフィスに入ってしまえば、外してしまうので、多少遊んでハズシテいても、ビジネス通勤でもそんなに問題ないのではないでしょうか。

逆にいますと、コートを着てしまうとマフラーの存在感は出ません。

今がマフラーの「旬」ではないでしょうか!?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒くなりかけのこの季節、ニットベストの季節です!

このところ、木枯らしが吹いた後ですがめっきり外出時に寒さを感じるようになりましたね。

ジャケットを着ていても、前は留めませんし、ジャケット自体、ぴったり風を防ぐようなものでもないので、やはり寒く感じることがあります。

こういう季節はニットベストのシーズン!

ベストならジャケットを着ても片口や袖がごわつかず、外の寒さを適度に防げます。

部屋に入っても、ジャケットを脱げばそこそこ涼しいですし、やはりこの時期はベストがベスト!(ダジャレです!)

いろいろとセレクトショップでも出ていますが、無地のハイゲージもの(細い毛糸で編まれている薄手のニット)ではちょっと存在感が薄いように思います。

やはりメリノウールあたりか、もっと柔らかいものがお好きな人はラムウール、あたりのミドルゲージ、あたりのものが、実際にも温かく、ニット・ベストらしさがあります。

やはり、個人的な偏見かもしれませんが、このアイテムに関しては、ラルフローレンがいいように思います。何ともワンポイントが、主張しすぎない主張、ブランドらしく、トラッドらしく、上質さを演出してくれます。

色はグレーと、ネイビー、ブラックあたりでしょうか、そのあたりが一般的なジャケットと合わせやすい色で、ジャケットと色目を変える、色の濃淡を変えることがメリハリが付く着方、に感じます。

もう一つ、昨年からブームとなっているフェア・アイル・ニットのベストが非常にいい雰囲気で、ハズシアイテムとしてはこれ以上ない、というものです。

ジェーミソンズというイギリスのフェア島の最古のメーカー(創立100年以上)が、民族的なトラディショナルな柄や色を非常にいい雰囲気で出しています。

フェアアイル柄、は、言っててみれば幾何学模様を横のラインに、雪の柄とか、何色も使用して編み込むもので、いわゆる、ジャカード織、ジャカードのニットと考えればいいのですが、一般的なジャカードとは随分の雰囲気が違うものなので、ぜひご覧になっていただくとよろしいと思います。

国内でも、製作者の方が個人的に編んでいたりしますが、どちらも安くありません!

残念ながらベストで2万円以上します。ですから、趣味のアイテム、と言えそうですね。

ジェーミソンズは楽天ではいろんなお店で少しずつ売っていますが、私はこのお店を推薦します。オンラインショップ VALUES

http://www.rakuten.co.jp/value-s/

あと、こういった本格でないものもありますが、リーズナブルな国産のお店として、やはり楽天に、ブラッドフォード さん、というニット専門店があります。

http://www.rakuten.co.jp/bradfourd/#

ニットは、サイズが合っていることが大事だと思いますので、よく調べてから買った方がいいと思いますね。

後で直すと、買うよりも高くつくことが多いですよ!

ラルフローレンは、さすがにネットでは売っていません。

百貨店で買いましょう!

最後にフェアアイル柄、のニットについては、今シーズン、スポーツカジュアルのブランドを確立しつつあるラコステ、でとてもいい色目のニットが出ています。ワニのマークがワンポイントあるので、ちょっと仕事には使いにくいように思いますが、フェアアイル柄、アーガイル柄、とても素敵なラインナップが出ています。

カジュアルでスポーティー路線の方はラコステもよろしいうようですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京駅の大丸、リニューアル!!!(遅ればせながら)

遅ればせながら、仕事で外出した帰りに東京駅大丸のリニューアル後初めて、2階から上に行ってみました。

以前は大手町に長く勤務していたので、帰り道、東京駅まで歩き、子供たちのバースデーケーキなど、八重洲地下街と同階のお菓子売り場?でよく買ってました。

当時からお菓子売り場は非常に充実していて、来店も非常に多く、いつも賑わっていた記憶があります。

さて、上の階、結果的には紳士物の7階と8階にしか行ってないのですが、以前の大丸はまったくやる気が見えませんでしたが、うーん、新宿高島屋くらいのレベルまでいった感じがします。

売り場の広さや、顧客の客層の違いもあるので、高島屋などに比べ、比較的低価格、のものに力を入れている感じがいたします。

7階がいわゆる百貨店的な売り場構成で、下着、靴下、靴、スーツ、オーダー、カジュアル、バッグ、とアイテムごとに売り場構成しています。

売り場の工夫として、人が通る通路をあまりかっちり直線的に広く作っておらず、入り組みながら歩いて行く感じ、を受けました。珍しいです。

ただ、不愉快なほどではないので、できるだけ、通りがてら商品を見てもらおう、ということなのかもしれません。

気づいた点としては、男性用のコスメティックも同階にブースとして出ています。

普通は、女性もののコスメ売り場(だいたい1階にある)で、女性ばかりが多いフロアで、美容部員が男性ものも一緒に販売しており、ちょっと長居しにくい感じが多いのです。

日本橋高島屋なども、エスカレーター脇の変な場所にブースを置いていたりして、またその階が変な階だったりして、正直、うーん、という感じなのですが、

こちら大丸は紳士服売り場に、ソニープラザの展開するクオミスト級の商品を取りそろえつつ、アラミスラボの専門ブースもあり、アラミスラボのユーザには非常に親切です。

私のように40代、後半を迎えると、エイジレスキューにはお世話にならざるを得ません。

なかなか、工夫を感じた7階です。

8階はパルコやルミネなどを思わせる、ブランドショップが並ぶのですが、私がたまに利用するトゥモローランドなども入っていて、少しは立ち寄れる感じがします。

カナーリやヒューゴボス、セオリー、アルマーニ・コレツィオーニ、コルネリアーニ、ラルフ・ローレンなど、幅広い趣味・好みに一定の品揃えと言っていいのではないでしょうか。

珍しい出店として、眼鏡フレームのフォーナインズ(999.9)がブースで出店しており、最新のモデルが早々と展示されています。艶っぽく魅力的なフレームをどんどん出してくるんですよね。国内メーカーとしてはおそらく一人勝ちに近いんじゃないでしょうか。

あと、丸の内、原宿に路面店を持つ、ジーンズの「ディーゼル」が、出店しているのは珍しいと思いました。さすがにダメージの入った洗ってあるジーンズは年齢的に無理ですが。

東京駅から出ずに買い物を済ませて帰る、というのも、忙しいついでの人にはありがたいかもしれません。

残念ながら、丸ビル、新丸ビルとは反対側なので、ついでに寄るのはちょっとかったるいかな、と思います。

トゥモローランドは丸の内にも大型路面店がありますからね。その横にはルドーム・エディフィスのやはり大型店もあり、今のところ、丸の内側に軍配が上がりそうです。

丸の内側には、仲通りもありますしね。

リニューアルした大丸東京店のお話でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニバーサル・ランゲージを活用~洋服などのお直し、いくらかかる???

私は人より手が短い。

セレクトショップでスーツやジャケットを買うときは袖丈を詰めてもらう。たまには有料になるが、多くの場合袖口は始末をしていない状態で売られており、そう抵抗感なく直してくれる。

では、ユニバーサル・ランゲージのように、袖口を本切羽で仕上げてしまっているジャケットなどはどうすればいいのか、を考えた。

ユニバーサル・ランゲージは、洋服の青山の展開するセレクトショップであって、スーツ販売世界一だけあって、世界中から素材や生地を買い付けるルートを持っていて、中国で安くそこそこの品質のスーツを作る、ビジネスモデルを活用し、良い生地のよいデザインのものを展開している。

私のようなお客はどうすればいいのか。

実は、肩口は非常に縫製が複雑でお直しがきかないのだと思っていた。

品川区にはグロースターというチェーンのお直しショップがあって、この前、昨シーズンに購入したジーンズがまだ裾が長いので再度丈つめに行ったついでに聞いてみた。グロースターの情報は以下のリンクです。

http://nttbj.itp.ne.jp/0357470410/index.html

ちなみにジーンズの裾直しは1000円弱、であった。このジーンズ買った時にも詰めているのだが、その後さらに都合3センチも詰めている。コーティングみたいな仕上げをしており、洗濯はドライクリーニング指定、というもの(N社製)なので、まったく縮まない。販売員さんの判断ミスだろう。ようやく今秋から多少は履けるだろうか。

で、ジャケットなどの構築的な肩口からの丈つめはできるのか、聞いてみた。

答えは「できる」そうだ。

「でも、男性のジャケットの肩は、いせこみという難しい立体的な縫い方をしていて、難しいんじゃないの?」さらに聞いてみた。

「メンズはメンズ担当の人がいますから、まったく同じ、ということにはならないかもしれませんが、きれいに仕上がってきますよ。」とのことである。

ふーん、で「値段は?」

「5000円から6000円くらいです。」

なるほど。であればユニバーサル・ランゲージでツィードジャケットを3万5千円で買ったら、直しても4万円位、で収まる、ということだ。

これは検討の余地がある。

ユニバーサル・ランゲージは、商品が豊富で安い。今度冬物衣料を見てみることにしたい。

で、もう一つ聞いてみた。「レザーでもできるの?」

「できます。ここに仕上がってきています。」

本当だ、レザーのブルゾンとか置いてある。

「で、いくらかかるの?」

「普通のジャケットの倍、10000円から12000円位です。」

なるほど、できるのか。ユニバーサル・ランゲージはカジュアルも取扱っているので、レザーなどの重衣料も充実している。かなりレザーものもセレクトよりは安いので、最悪こういう方法で詰めてもいいかもしれない。重衣料は毎年買うものでもないから、期間で見れば元が取れるかもしれない。

さすがに袖が長いままではどうにも着られないから、背に腹は代えられない、のである。

ただ、5センチ以上詰めると、片口のアームホールが狭くなってしまうので、5センチ未満だということである。比較的袖や肩口に余裕があるタイプのものの方が着心地を犠牲にせず、直せるだろう。

確かに以前に直して肩口が狭くなったことがある。というか、シャツなどは着られなくなったことさえある。その点だけは要注意で、安かろう、の直し屋さんでは決してやらない方がいい。肩の直しはよく相談してからがいい。相談できないような対応のところは、おそらくろくなことにならない。

袖口を本切羽にしていても、1センチや2センチは普通に詰めても、まあ、何とか着られるので、最悪両サイドから直せば、どんなものでも何とかなるかもしれない。

あと、ニット、も、なかなかサイズが合わないことが多いのだが、ニットは専門的で、直し方によっては相当高くつく。元がそんなに高くないものなので、ちょっと割に合わない感もある。

知らないことは聞いてみると意外といい情報が聞ける場合がある。何事も百聞は一見にしかずである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャリーバッグ(車輪付きバッグ)のトラブル?!?

キャリーバッグのトラブルが増加している、との日経新聞の報道だ。

トラブル、というのは、車輪の破損や故障、のことではない。

電車などで他の乗客や、道路などで他の通行人とのトラブルである。

車輪で足をひかれた、ぶつかってけがをした、などが挙げられている。

トラブルの起こりやすい場所としては、エスカレーター付近、ホームへの上り下りの階段付近、電車車内通路での転倒、などが挙げられている。

私も春先に購入したリモワのビジネストロリー(シャンパンゴールド)を、この頃ようやく本格稼働し始めたところである。

重いバッグを持ち歩くのに比べ、非常にストレスが少なく快適なのであるが、他の乗客や通行人からすれば、邪魔に感じることもあるかもしれないので、注意しなければならないと思った。

使う人がマナーをわきまえないと、ルールで全面禁止、とかそういうことになりかねない。マナーを守る必要がある。

ところで、私のモデルは、サルサタイプといってポリカーボネイト製で柔らかく容易にたわむ素材なので、そりゃあ、勢いよく弁慶の泣き所にでも当たれば別だが、それほど危険ではない。

ナイロン製のものもかなり見かけるが、それらもそう固いものではないので、ぶつかった衝撃の危険は、よほどの重量のものを運んでいない限りあまり心配ないのではないか。

そういう意味で危ないのは、ジュラルミンやアルミなど金属素材のものだろう。これはぶつかるとさすがに痛そうなので、この手のモデルを使用する人は特に周囲に気を付けてもらわないといけない。

あとは、車輪で足をひいてしまうことだが。これは気をつければ何とかなるのではないか。

要は、気をつけずに、携帯音楽プレーヤーなどで音楽に気を取られ、周囲を全く見ないで引っ張るような場合だと思うのだが、イメージとしては20代前半までの女の子が目に浮かぶようだ。

男性はそうそうトロリーを引っ張る必要は、よほど重い物を日常持ち歩くときにしか使用しないので、女性、の使用、が多い気がするのだが、私の思いすごしだろうか。

自転車でも、徒歩より便利な分、周囲と交通事故とならないように気を付けて運転することが求められるように、便利なものを利用する際には、それなりの気配りを忘れないようにしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GUCCIの人気!!! LA PELLE GUCCISSIMA

少し前からグッチのラ・ペッレ・グッチシマというシリーズのバッグが街で見かけるようになっています。

雑誌などでは早くから、そして、今日の日経新聞「THE NIKKEI MAGAZINE」でも取り上げられています。(以下は上記NIKKEI MAGAZINからの記事からの感想)

見たところ、ケミカルな素材に見えていたのですが、「レザー」なんですね!!!!

シグネチャーをエンボス加工している「レザー」で、表面に軽くシルバーなどを入れた配色なのでしょうか、独特の光沢感、風合いを感じます。

レザーの工房の集まるイタリアのトスカーナの工房で、このレザーは生み出されたようです。極上のレザーをベジタブルだけでなめして、染色、これを熟練の職人技ですべて手作業で行う。

染色も最低でも三層対角線で交差するように塗るそうで、これによって天然素材のレザーに立体感が生まれる、とのことである。

グッチマークのエンボス加工はこのあと1週間以上乾燥させてから行う。天然ワックスを塗ってレザーを保護してから、金属プレートで型押しする。ワックスを落としてブラシで研磨、この工程によって光沢感とはっ水性を得るとのことである。

手仕事に価値があることをイタリア人は頑なに守る。そのことによって、事業の継続性、技術の継承、が守られていることは言うまでもない。

ところでグッチはこのモデルのほかでも非常に人気だと思う。その理由は上品でありながら主張しすぎないところではないかと思う。

これ見よがしに存在感を主張するのもブランド、しかしグッチはその対極を行く感がある。

価格もそんなバカ高くはない。ブリーフバッグで14万円、通常のファクトリーもののイタリア製の約2倍、背中は見えるんですが、よほどのファンにならないと、やっぱり買えませんねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニバーサル・ランゲージ、が人気!!?!

私のブログで「ユニバーサル・ランゲージ」のことを書いた記事がコンスタントに人気です。

「ユニバーサル・ランゲージ」は、世界言語ではありません。

かの「洋服の青山」(青山商事)が展開する、ハイエンドセレクトショップでありまして、ドレス、カジュアル、衣類からシューズまで展開するショップであります。ザ・スーツ・カンパニーも同じ青山系列ですね。

なぜ、ブログで人気なのか。

おそらくは、店舗が少ないからだと思います。

都内でも、新宿東口、渋谷宮下公園向かい側あたり、川崎ラゾーナ(失礼、神奈川に入ってました!)、横浜、と4店舗しかなく、それらの地域が通勤や通学経路ならともかく、用事がない時にはなかなか行っている暇がない、ということで、ブログで見ている、今度行こうと狙っている人が下調べしている、のかな、と推察しています。

コンセプトは、おそらく30代、だと思います。ベーシックを基調に上質なおしゃれ着を展開している、と言っていいでしょう。

値段は、スーツなどは生地に比してめちゃくちゃ安い。ジャケットは2万円台で余裕で買えます。それも上質なもの。

ユナイテッド・アローズなどではスーツは7万円あたりから、ソブリンでは9万円あたりからですが、こちらは5万円以下から、立派なそん色ないスーツが買えます。作りも本切羽や本台場など、スーツの専門店発祥の技術やこだわりが光る作りです。

ただ、お客様のわがままはズボンの裾上げ程度しか聞いてくれないので、いつも袖丈を詰めてジャケットを買う私にとってはちょっと無理なところがあります。

パンツやシャツなどはいいんじゃないでしょうか。シャツはガーターでもつければ私でも着られますし、セレクトショップに比べてかなり安いです。

シャツは140番手双糸を使った光沢感のあるシャツを主力としていますが、クリーニングに出すときに注意して出さないと縮んだりしますから、そういう心配がないことを希望する人は140番手双糸でない生地のものを買うといいかもしれません。

安いということは30代の人にとってとても大事なことなので、このショップを使い切る、なんて方法もあるかもしれません。

あとは、売り方としてお客さんと話はあまりしないので、買いたい物をしっかり自分で考えて、顧客が主体で行う買い物、ということになるでしょう。

研究して利用すれば、本当の本当に利用価値大、で、40代でも一生ものとして使えそうなポロコートとか、魅力的なものがかなり出ます。

ある人は、渋谷店では、まず地価のトモランに行って考えてから、上の階のユニバーサル・ランゲージで最終的には買う、ということを聞きました。

バッグ類もなかなかで、オロビアンコの別注品など、セレクトとして抑えどころはちゃんと押さえてます。

なかなか、利用価値大、のお店です。

という私は、なぜか最近行ってません。渋谷もいかないし、新宿は新宿高島屋に用事がある時だけ(主に東急ハンズ)、川崎ラゾーナも豊洲より我が家で人気がないのでなかなか行きません。やっぱり着るもの類は有楽町がまわりやすく、接客がしっかりしているお店が多いので、ついそっちに行っちゃいますね。

銀座や有楽町にでも出店すればいいのに、と思うのは私だけでしょうか???

ちょっと凝りすぎの感じもありますが、ホームページはこれです。音がすごい!

http://www.universal-language.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋冬シーズン到来~上質なレザー衣類の「ニチワ」カタログ(カシミアもあります!)

秋冬シーズンが到来しつつあります。

セレクトショップでも早々と8月下旬から9月上旬からレザーものが出だし始め、それから1か月、専門店のニチワさんのカタログができました。

以前も書きましたが、ニチワさんは製造直販らしく、東京ではお茶の水、聖橋を渡った神田明神近くにお店があります。楽天にも出店していますが、アイテムは実店舗ははるかにすごい。

レザーものとカシミアものが半々でしょうか。

とにかく安い。

テーラードのラムレザーのジャケットは3万円台。ベジタブルなめしでです。私のような特別ハード系でない人が普通に着るならば軽くて柔らかいラムレザーが基本でしょう。

風合いは、カウハイド(牛革)っぽい仕上げなどバリエーション豊富ですから、ハードなデザイン、風合いのものもチョイスできます。

デニムなどに合わせるにはややハードな風合い、デザインでしょうね。

あのスペインラム、スペインラムはラムレザーの最高峰で、デパートではテーラードジャケットを買うと20万円はします。

ニチワさんではスペインラムのテーラード、非常に上品な仕上がりですが、なんと6万円台。これは、お好きな人は1度は、「買い」でしょうね。

ハードなデニムカジュアルの人はライダース。普通の人はブルゾン。ドレスよ寄りの人はテーラード、防寒・多目的の人はカバーオールやサファリジャケット、ダンディーな人はロングコート、暖かくリュクスな雰囲気のムートン、など、さまざまなチョイスがありますね。

男性なら、レザーをひとつは持っていないと、どうにも冬場は落ち着かない、で、最初に何を買うか、で悩むところでしょうね。

ブルゾンか、テーラードジャケット、このあたりでしょうね。ハードな雰囲気に着こなす人はブルゾン、シックに行きたい人はテーラードジャケット、最初のチョイスとしては黒でしょうねえ。

黒をお持ちの人は、2年目にダークブラウンあたりでしょうか。やはりレザーものは黒とダークブラウンの2色があれば靴やベルトとの合わせ、他の衣類とのコーディネートに楽です。

その先は形やデザインでバリエーションとするか、着ないタイプのものは買わず、色や風合いのチョイスにするか、あまり明るすぎるブラウンはなかなか自分では着こなしが難しいなと思っていますが、行っちゃう人は行っちゃうかもしれませんね。

ニチワさん、カシミアも充実していますし、レザーダウンや、毛皮のファーのついたもの、ファーのマフラーなど、高品質のお値打ち品が揃っています。レザーものは数が限定なので、早い機会に実店舗でお試しになるのかよろしいかと。

カシミアは本当に軽く、レディースで、ファーの襟を使わないタイプのセミロング?のカシミアコートで4万円台、軽くて暖かく、最高ですね。ファーの襟が付いたタイプで5万円台でしょうか。

東京の神田明神の本店のほか、横浜市関内駅近く太田町、名古屋中区丸ノ内、大阪市中央区北久宝寺町、福岡市博多区博多駅前などに支店があります。

以下のホームページでデジタルカタログも見られます!

http://www.nichiwa.com/index.shtml

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋、東海3県の地域密着女性ファッション誌「SpyGirl」~略して「スパガ」が大ブレイク!!!

女性ファッションも、名古屋は一味違うと言われる。

食文化も、八丁みそから始まって、ひつまぶし、ハヤシライス、モーニングセットなどいろいろあるようだ。

男性ファッション(男性の場合ファッションとまで呼ぶかわからないが)はさておき、女性ファッションは、縦巻きだとか、独特の流行を持っており、東京以上にルイ・ヴィトンがバカ売れしているなど、やはり一味違う。

さて、東京の出版社のファッション雑誌では、Can Can がエビちゃん、山田優、押切もえなどの専属モデル人のパワーか、大ブレイクして久しい。一度押切もえさんの撮影風景を銀座で遭遇して見たことがあるが、いやあ、オーラが出てました!

しかし、名古屋地域では、売れ行きトップのファッション雑誌は「SpyGirl」だそうだ。

この通称「スパガ」は名古屋を中心に東海3県に密着した女性ファッション誌で、地域のお店や商品などにターゲットを絞って展開している。書店でも平積みで一番減っていた。

確かに東京の雑誌には地方、や、名古屋のお店の情報は少ない。そこにニーズがあったわけだ。名古屋あたりにも、かなりの剛腕のショッパーがいるので、情報ニーズは本当に多かったのだろう。

この雑誌のもう一つの特徴は、街アイ、というか、繁華街や駅などで通行する素敵な女性を撮影、誌面に掲載するという企画だ。

ある人が載れば、知人友人親戚とかなりの購買に結び付きかねない。これも、支持される理由の一つだろう。

以前、男性雑誌のメンズクラブでも月に1度国内主要都市を回る企画があったが、当時はアイビー・トラッド全盛で、私も一度行ったことがあるが、見るからに狙っている人がうろうろしており、なかなか撮影してもらうのは難しいものだった。

企画としては、テレビ番組の「出没!アド街ック 天国」でもあるし、先ほどの男性雑誌でもある、古めかしい、ともいえる企画であるが、名古屋の方では、街のファッションの微妙なトレンド感を知る、やはり重要な情報源としても活用されているという。

確かに雑誌に掲載されたものは、銀座などではすぐ街に溢れるが、東京でも場所により多少のずれはある。女性はそのずれを微妙に感じて、コーディネートを決定していくのだろうか。

名古屋は、ある意味、東京から一定の距離を隔てられている分、独自の文化や感性が残り、育まれるのだろう。

横浜はかつてハマトラというスタイルを持っていた。考えるとあのスタイルは、ニュートラと近く、神戸の女子学生のスタイルをベースに、清潔感あるポロシャツや巻きスカート、カーディガン、ローファーなどを、元町の老舗フクゾー、バッグのキタムラさんあたりで買うのが正統、であった。フェリス女子大の女子大生が火付け役で70年代後半から大ブームであった。

今はハマトラはどうなったのかな?やはり時代のトレンドを飲み込んで消化して進化していかないと、なかなか生き残れないのか。

札幌、福岡、地方都市も、地域カラーを前面に出していくこと、それをサポートするこういったメディア、が、地方活性のポイントとなるかもしれない。

たとえば札幌あたりは、アメリカンカジュアルのLLビーン的なスタイル、と北欧のスカンジナビアン、北方民族アイヌ民族の伝承文化、そこがスタイルとして親和する可能性があると感じるのは私だけでしょうか。

土地や風土、人、をベースとして「スタイル」は出来上がる。それと合わないスタイルは長続きせず、根付かないだろう。まだそのスタイルがミルドされていない地域が、これからのマーケットだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨が多い日本の靴ラバーソール~トレーディングポスト銀座店にて!!!

本格的なドレスシューズは、ご承知の通りレザーソール。

歩いた感じはすごく良くて、まあ、建物の中では多少滑ることもありますが、やはり代えられないよさがありますね。

手入れをして、底を貼り替えたりして長く付き合うことも、この手の靴の楽しみですね。

ところが、モンスーン気候の日本では、今年は特に雨が多く、さすがにレザーソールのドレスシューズは天気予報を見るとなかなか履けない日が多いことに気がつきます。

ラバーソールのいい靴はないかなあ、ということで、トレーディングポストの銀座店に行ってみました。

行ったことがある人はわかると思いますが、うーん、昔の靴屋さんもこんな感じで間口が狭いお店だったかなあ、そんなこじんまりした路面店です。青山本店よりはずいぶん狭くて、ちょっと暗い。

向かい側にはロイドフットウエア、並びにはSHIPSもあり、百貨店にあまり行かない私にとっては意外と行く場所です。

ラバーソールは、ダイナイトソール(イギリス製)とビブラムソール(イタリア製)の2タイプの靴が用意されています。

インポートはさすがにラバーソールという発想はないようで、オリジナルのものにのみラバーソールは展開。

ビブラムは多少厚く、グッドイヤーで底づけ、ダイナイトソールは幾分薄くマッケイで底づけ、しているチョイスがありました。

木型も異なっており、グッドイヤーのタイプはラウンドトゥ(エッグトゥでしょうか)、マッケイのものは、ラウンドトゥよりもポインテッドトゥ寄りの立派な細身のいい顔でした。

マッケイの方もソールの交換は可能だということで、普通のマッケイとグッドイヤーの中間的な製法だとのことでした。ブラックラピドとも呼ばれているようです。

底の取り替えはできないと、せっかくの靴を履き潰すことになりますからね。

トレーディングポストさんのフィティングは今までの靴のセレクトショップと異なり、フィッティング用のスケールをちゃんと使用してくれました。科学的です。

Uチップでもいいかとも思ったのですが、冠婚葬祭で雨模様もあるな、ということで、パンチドキャップトゥ、このデザインはもともとトレーディングポストさんがクロケットジョーンズに別注していたデザインで、今はクロケットの定番モデルになっているデザインで、内羽根なんですが、ホールカット的な雰囲気をも持っているなかなか気になるデザインでした。

雨や仕事の日常履きという前提ですので、アッパーには特別デュプイなどのブランドのカーフは使用していないとのことですが、手入れをすれば十分な品質のカーフだと思いました。

ファクトリーはおそらくは「ユニオンロイヤル」という日本の老舗ファクトリー、現在は鎌ヶ谷にあるメーカーに作らせているのだと思います。

土踏まずのあたりの仕上げが、カットしたままのラバーソールでなく、きちんと角を取り、丸く削って処理されています。これがもともとのダイナイトソールの仕上げなのか分かりませんが、一見したところではレザーソールの仕上げと非常に近い印象を与えます。以前に42ndロイヤルハイランドで購入したダイナイトソールのローファーのソールは、もう少しリーズナブルなラインだったためか、こうはなっていませんでしたが、もともと何タイプかあるのかもしれませんが。

今まではラバーソールは廉価品であったと思います。当然ながらソールを取り換えられる、などという前提はなかったと思います。

しかし、日本ではやはりラバーソールが必要です。雨が本当に多いですから。ということでトレーディングポストさんも、ラインナップを増やしており、また、42ndロイヤルハイランドのエクスクルーシブライン(5万円弱の価格帯のハンドソーンライン)でも、ラバーソールを展開しています。

これからは、靴の何足かはこういったラバーソールの本格靴、という組立が基本になるかもしれませんね。本当に今年はどうかしているというくらい、ゲリラ豪雨で大変でしたね。

次は、ダークブラウン、こげ茶色のラバーソールが要るなあ、と思っています。

こちらでは、買ったお店を問わず、どんな靴でもメンテしてくださるそうです。こういうところも専門店としてしっかりしています。

ところでトレーディングポストさんでは、カントリーシューズの雄、トリッカーズのブーツが充実しているのですが、こちらはレザーソールであっても厚さが1センチ以上はあろうかというレザーソールでして、多少の雨でも全然染みないそうです。カントリーシューズはアウトドア的な出自ですから、当然雨なんぞで控えなきゃならないような靴ではいけませんね。

ラバーのビブラムソールもありますが、やはり、こちらもレザーソールが雰囲気です。

イギリスの19世紀の作家、トマス・ハーディの「ダーバヴィル家のテス」(単に「テス」という題名でも呼ばれます)という小説があるのですが、映画では、ナスターシャ・キンスキーなどが主演し、何度も映画化されています。

このなかで、主人公の女性テスが、お金の無心にはるばると田舎に戻ってきたときに、旅行靴からドレス靴に履き替え、町に出ていくのですが、この旅行靴が、おそらく、トリッカーズのカントリーブーツのようなものだったのだろうと想像します。

物語は、テスは、その旅行靴を不運な出来事で失ってしまい、ドレス靴をぼろぼろにしながら何も得られずに遠い帰路を戻るという、悲運な、悲運な展開となります。

運命とともに不幸になる、ストーリーはいまいちですが、ハーディの筆力というのはものすごく、読む者を感動させます。

脱線しましたね。ラバーソールの靴についての話題でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こどもビームス、見てきました!ついでに隣も!!

本日、用事で出たついでに、昨日オープンした子供ビームスを代官山に見に行ってきました。

本当はそんなに暇じゃないんですけれどhappy02

全体的なサイズ感は、ベビー向けトドラー系、幼稚園に上がる前後からいいところ、小学校に上がるかどうか、ぐらいのものが中心に見えました。

販売スタッフは女性が中心で、奥に偉い人、だと思いますが、開店直後は偉い人が来てますよね。他のセレクトショップもそうですからね。

オリジナルだけでなく、インポートが中心に思います。

特徴は、ズバリ、色調でしょう。

素材やデザインももちろんあると思いますし、かなり個性があるとは思うんですが、たぶんみんな色調に違いを感じるんではないかと思います。

たとえばGAPベビーなどだとピンクだとかそんな色は絶対に外せない色ですよね。あと水色。でも、その2色はこのお店にはありません。

白やオフホワイト、黒、こげ茶色、普通にビームスのメンズで展開しているような色目のカットソー類が印象的です。

そのほかの色目では、わさび色、手拭いにある玉しぼり柄、など和テイストを感じさせる微妙な色合いが印象的です。

赤ちゃん用のトドラーで、グレーですよ!

でも、きっとシックに見える赤ちゃんになるかも!

http://zozo.jp/news/20080704_355595.html

お店はそんなに大きくないです。白木をベースとした雰囲気、おもちゃや雑貨はまだこれからという感じでした。

もっというとですね、無印良品的色合い、に近い感覚を感じますね。雰囲気的に。

それにしても代官山スポット、あまり子供連れファミリーは見かけないんですがね。アンテナショップという位置づけなんでしょうか。

お隣の、B印YOSHIDAの2階がTシャツの新店舗、マンガートでした。

こちらのTシャツの柄に使用されているアニメなどは、梅津かずお作品、手塚治虫作品、北斗の拳、エヴァンゲリオン、大友克弘作品などかな、どれも素直なやり方じゃなく、ひとひねりしたアートTシャツになっています。なかなか面白いと思いました。

1階のB印YOSHIDAはビームスと吉田カバンがコラボしたバッグショップ、若い世代向けのバッグが並ぶ一方、シボ感のある黒レザーのシリーズがクローズアップされていました。かなり評判がよさそうでした。

気になったのが、女性向けのスクエアな小さいバッグ、タータンチェックのツイード記事でMサイズとSサイズの展開のサムバッグ、というもの。これはタータンチェックがかわいらしく、そのあたりにちょっと出て歩くときに、これからのシーズンには素敵な袋物、ではないかと思いました。ちなみに持ち手も同生地のツイードのタータンで、実にかわいらしいです。

ちなみに以下のリンクに出ているものに近い形です。

http://www.allbeams.com/shop/bjirushi/ProductsDetail.do/shop_products_id/177

代官山というところは、私が普段よく行く丸の内、有楽町エリアに比べると、やはり若い世代向けかな、と感じさせるところが多いです。

旧山手通りに結婚式場の「CARATO(カラート)71」という素敵な式場があるせいか、結婚式に来た人がドレスで歩く姿をよく見ました。

旧山手通りなら、オープンのスポーツカーでも似合いそうです。

よろしでんなあ・・・以上です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代官山に「こどもビームス」オープン!!

昨日、9月19日(金)から、代官山(所在地:渋谷区代官山猿楽町19-7)にビームスの子供向け商材の店舗「こどもビームス」がオープンしています。

日経新聞の報道では、ビームスでは子供用商材は一部取り扱ってはいたが、初めての専門店だそうです。

ビームス世代が親になり、子供にも着せたい、というニーズに着目したようです。

対象商材は、ゼロ歳から小学校低学年向け、男女ともに対象としており、デザイン、安全性に着目した衣類と雑貨を取り扱うとのことです。

ちなみにTシャツで1枚4千円から7千円だそうで、大人並みです!下手をすると大人より高いかも。

隣にはTシャツ専門店「マンガレート」もオープン、漫画やアニメ絵柄rのTシャツを取り扱うそうで、こちらがむしろヒットしそうな気がします。

ビームスのウエブではあまり詳細は語られていませんが、アールアバウトでインタビュー記事がありました。

http://allabout.co.jp/children/kidsfashion/closeup/CU20080902A/index2.htm

子供を持つ女性スタッフによる「ビームスこどもプロジェクト」が中心に企画したとのことです。

セレクトショップの草分けらしく、赤ちゃん用からこども用スーツまで、経験豊富なバイヤーが世界中から仕入れた60以上のインポートベビー・子供服ブランドと、ビームスオリジナルの商品が揃っているようです。

子ども用ショップとしては、すでにSHIPSでは、銀座松屋でかなり以前からキッズ衣類を展開しています。場所柄当然高級路線、ということですね。こちらはオリジナル中心だと思います。そのあたりもこどもビームスとはややずらしたコンセプトに見えます。

かの、ユナイテッド・アローズでは、ママ衣類などはグリーン・レーベル・リラクシングで一部展開していたと思いますが、子供用専門店を追従するかどうかは、見守りたいです。

GAPよりはやっぱりかなり高いんでしょうね。GAPはいつでもセール商品があるので、体感的にかなり安いですから。

代官山という立地については、うーん、ファミリーがあまりうろうろしていた印象はない街なんですが、そのあたりは大丈夫なんでしょうか。ちょっと疑問ですが。

子ども用衣類では、定番的な場所は自由が丘だと思うのですが、都心からはちょっと不便でもあるので、代官山、というチョイスでしょうか。

陽気がよければ恵比寿から歩いて行ってもいいですし、渋谷区鉢山町あたりは本当におしゃれなストリートですから、意外と正解なのかもしれませんね。

残念ながら我が家は小学校低学年は過ぎてしまったので、利用できるものがあるかどう、か、微妙です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

チノパンを探して~やっぱりバナナ・リパブリック

年齢的にあまりデニムのパンツは履かないことにしています。

どうしてもデニムをベースとしたカジュアルスタイルではいろんな意味で無理がある気がします。

確かにデニムは魅力。もう少し年齢がいくと、また履きたくなるかもしれませんが、今は履くにしてもどんな風にコーディネートしていいか、いまいちイメージが出てきません。

最近ユナイテッド・アローズや、バナナ・リパブリックなどで、価格はかなり違いますが、ブルーのチノパンを見かけます。

デニムの代わりのように履くらしいんですが、うーん、やっぱりイメージがわきません。

デニムを履かないことにしてしまうと、もはやチノパンしかない!コーデュロイもあまり好きでないので。(冬は暖かくて快適なんでしょうが)

チノパン、チノパン、さてどうしたものか。

セレクトショップでは、「GTA」(ジーティーアーと読みます)、「インコテックス」などが最も高級で、1本3万円以上します。いずれもイタリアですが、生産は人件費の安い旧東欧圏のようです。

確かにシルエットやディテールの仕上がりは抜きんでている感じはありますが、高すぎてそうそう買える、と感じる人は少ないでしょうねえ。

これらのファクトリーは、なんと、パンツ専業メーカーで、有名ブランドやハウスからの下請けを請け負うことでデザインや技術を磨いたとのことで、ものは有名ブランドのものを同水準、のものらしいです。ちなみにブランドでチノパンを買うといくらくらいなんでしょうね?5万円くらいするんでしょうか?

今シーズンは、引き続き細身シルエット中心で、春先のような膝下ストンのテーパードなしはあまりなさそうです。

やはり、普段オフ用にそこそこ履きやすく、上質な物を提供しているのは「バナナ・リパブリック」かな、と思います。

私は昨年の5月頃から時々利用しています。ベルトなんか、なかなか使いやすいものがそこそこの価格で提供されていて、季節によっては結構使えると思います。でもサファリや旅をテーマにしている部分があるので、嫌いな人は嫌いなんでしょうが。

今シーズンは3パターンのチノパンを投入しており、ダボっとしたシルエットのもの(これはずり落とし気味でロールアップで履くらしいです。楽なんでしょうが、私の年齢ではその履き方は無理!これはブーツカット・チノの呼んでいるモデル。

履きやすいオーソドックスなシルエットのもの(ドーソン・チノ)、細身のもの(ギャビン・チノ)、さらに一番細身のもの(これはウエブには載っていない、も少し高いもの)、あれ?4タイプでした。が用意されています。

色は先ほどのブルーもありますが、やはりグレーやオフホワイトでしょうか。今は冬場でもオフホワイトでいいみたいです。今シーズンは残念ながらストレッチが入ったモデルはありません。昨シーズンはあったんですが。

やはり一番きれいなシルエットのパンツは一番細身のタイプ(ウエブに掲載してないもの)で、ボタンにウッドを使用したりしているディテールに凝ったタイプ、生地も一番厚めで、これからのシーズンにはかなりよさそうです。履ける人がうらやましい。

バナナ・リパブリックのサイトで紹介されています。

http://bananarepublic.co.jp/special/chino.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H&M ヘネス・アンド・モーリッツ、9月に日本上陸

H&M、はスウェーデンの衣料専門店。47年に設立、世界29カ国で1,600店を展開、独自企画商品のほか大物デザイナーとの協力企画が特徴である。

世界では、GAP、インディステックスに次ぎ、第3位だろうで、今年度の決算予想数字ではユニクロのファーストリテイリングのゆうに倍を超える13,710億円。堂々たる規模、企業である。

日経新聞記事によれば、日本で今後地方のショッピングセンターを含め積極出店していくとのことである。

噂では、川久保怜とコラボするとのことであり、本当ならこれはぶったまげる企画である。

ウエブでは、価格帯はユニクロとほぼ同水準に見える。競争は激化するだろう。

ところで世界二位のインディステックスは、男性にはあまりなじみがないのだが「ZARA」と言えば見たことがある!と気づくでしょう。

日本国内では、GAPが130店、ZARAが30店、H&Mはユニクロと同水準の出店を目指すとのことである。こちらもものすごい出店計画である。

とりあえず、9月13日開店の銀座の1号店(1000平米)、11月開店の原宿の2号店、のいずれかのタイミングで覗いてみる必要がありそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ユニクロ好調!!!

百貨店やスーパー、衣料専門店の売り上げが軒並み落ちている中、ユニクロの3~7月の売り上げは前年同期5%増、好調、一人勝ちに近いようだ。

ユニクロはブランドで会社はファーストリテイリング。

好調の理由としては、「ブラトップ」というブラジャーのカップ内臓のキャミソール、(ちっともわからないが・・・)を開発、ヒットしたことが挙げられている。

柳井社長は、商品には自信がある!と豪語しているだけあり、ユニクロの商品の評価はこれだけの商品を巷に投入していながら、下がっていない。ひょっとしたら、海外ではもっともっとありがたがられるのかもしれない。

こういう商品開発、が企業売上に結びつくことは珍しいと思う。

ところで、ユニクロはバーニーズ・ニューヨークを買収しようとして失敗したことで知られているが、実はすでにリンク・インターナショナルを持っている。

リンクではわからないかもしれないが、セオリー、といえばおわかりだろう。

ユニクロとよく比較、競合するGAPは、その上位ブランドのバナバ・リパブリックを保有している。

このたびH&Mというスゥェーデン発祥のブランドも、日本に初お目見えするらしい。

http://www.hm.com/jp/#/openingpage_japan/

H&M、ぜひのぞいてみたいと思っている人も、少なくないだろう。

価格的には、カーディガンで2000円台、メンズのブルゾンカバーオールで10000円弱、もろにユニクロ、GAPと競合する価格帯である。

選択肢が広がることは、ありがたいことであり、消費者から好感される進出だと考えられる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロムハーツの新作メガネフレーム~アンジェロッソ銀座店

現在日常で事務所で机に向かう時や、普段に使用している黒セルのメガネが、子供からキック攻撃を受け、やや歪んだようで、アンジェロッソ銀座店さんに調整していただきに行きました。

あいにくの雨模様であまり私のように手間暇かかるお客様はおらず、ゆっくりと店長の矢口さんとお話しできました。

このお店は横浜の金明堂さんという老舗?メガネ屋さんのフラグシップショップで、クロムハーツのアイウェアの日本総代理店を行っているオプティカルキッチンさん(横浜山下町のやはりメガネ屋さん)と系列のお店で、クロムハーツアイウェアは都内随一の、ということは国内随一、かもしれませんが。

クロムハーツのレザーのスツールなど珍しいグッズが店内にあります。

ところで、クロムハーツアイウェアの情報は、オプティカルキッチンさんのウエブで2007年の春モデルまでは見ることができるんですが、秋モデル以降は更新されていません。

アメリカの本拠地、オプティカルショップアスペンの英語サイトも昨年からログインしないと中が見られなくなり、クロムハーツアイウェアの新作は、国内のメガネ屋さんの入荷情報程度しかわからない状況です。

聞いたところでは、アスペンが日本に直接の進出を果たして、総代理店がアスペンさんに変わったようで、その辺のいろいろの関係か、昨年の秋モデル以降はウェブでは見られません。

まあ、ブランド、であるわけですので、もともとウェブで見られること自体が逆に珍しいわけですが。

さて、クロムハーツアイウェアの新作モデルですが、かなりグレードアップしています、

残念ながら値段もグレードアップしていますがbearing

値段は、従来5万円から8万円程度であったセルフレームが、11万円から12万円に!

ものすごい金額です!!!

さて、いくつか実物モデルを見ました。メタルフレームでウッドテンプルのモデルには取り合えす関心がないのでセルフレームで印象に残ったものだけ。

アンジェロッソさんのウエブには商品写真がないので他店のウエブのリンクです。

まずDrilled

http://papa.pipi.ne.jp/shop/eyes_abe/item/008/a042/detail.html

http://www.e-jinno.com/chromehearts/DRILED.jpg

このモデルが新作のセルフレームの特徴を顕著に持っていますが、ギターのピック型のテンプルエンドのシルバーモチーフが大幅にグレードアップしており、サイド装飾とテンプル装飾のシルバーモチーフも上品にグレードアップしています。

あとFilled

http://store.shopping.yahoo.co.jp/skytrek/fll.html#

ファッショントレンドが、アメリカンカジュアルに向かっていることと歩調を合わせて、ウェリントン型をモチーフにしたモデルが多いようです。

何とも価格にはぶったまげますが、クロムハーツファンならその価値がお分かりになるのかもしれませんなあ。

この2モデルをご覧いただくと、男性的で、かつ、存在感におそらくは圧倒されるのではないでしょうか。実物は、ぜひアンジェロッソさんでご覧いただくと一番揃っております。従来のモデルを愛用している人でも、乗り換えたくなる存在感です。まったくすごい!!

そのほかはタグ・ホイヤーがデイリーやビジネス用としてかなり評判がいいようです。

私も使用していますが、999.9のモデルも、この頃本当にかけている人を多く見かけるようになり、支持されているようすがうかがわれます。

このアンジェロッソさんのある銀座ベルビア館は、靴の三陽山長、デザインワークス、エディフィス・イエナ、ナノ・ユニバースなど、パルコやルミネとは一味違うお店を大集合したファッションビルであり、5階には女性に有名なカキモト・アームズの美容室が、巨大フロア全部を占めています。

実は、少し前に教えていただいたのですが、こちらには何とメンズ・グルーミング、すなわち男性向けのカットなどをやってくれるお店?も含まれているとのことです。

銀座ベルビア館、まだまだ面白い場所として注目されそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

靴べら~シューホーン

皆さんは、靴べらというものを持ち歩いていますか?

また、使っていますか?

ハイカラな呼び方はシューホーン。かつては牛の角などで作ったもので、現在もそういう気象素材で作ったものは当然高いです。

素材の話はさておき、靴べらを、スリッポン型の靴を履くときに使用するものと考えていますか?

それとも紐靴を履くときに、紐を緩めずに履くためのものだと思っていますか?

いろいろと研究しますと、

当然スリッポンを履くときは靴べらは要ります。私の最近の意見では、好みもありますが、スリッポンはジャストサイズがよろしい。緩いとどうしても歩くときに踵が浮いてしまうからです。

従って、タイトなくらいのサイズのものを履いて、レザーを足形になじませるのが◎、と感じます。

従って、靴べらがないと履けないくらいのサイズのものがベストで、靴べらは必須です。この場合、ソックスはその靴を履くときに使用するソックスで試さないといけません。

ソックスの薄い、厚いで靴のフィット感はまるで変わってしまうのであります。

次に、紐靴、スリッポン以外は紐靴なのですが、紐靴は、紐を解いて着脱しないと靴が傷む、そうです。

従って、紐を緩めて、かつ、靴べらを使用する。

靴は基本的に(好みもありますが)ジャストサイズがいいようです。したがって、簡単な表現を言うと、靴べらがないと履けない程度のサイズ、がジャストサイズだと思われるのです。

もちろん履いてみて、当たっちゃうなど形によるフィッティングはまた別に考慮しないといけませんけれど、ね。

買ったばかりの靴で靴ずれしないのはむしろ少ない、と思います。軽い靴ずれするくらいのサイズで慣らすのが正しい選び方だと感じます。

従って、靴べらというのはものすごく必需品、だということに最近気づきました。

ショップではステンレス製のものをお店の人が使って、履かせてくれるのですが、当たりが固くていまいちです。

自分で使用するならセルロイドなどのものが値段的にも、外見的にもリーズナブル、必要十分じゃないかと感じます。

以前、ユナイテッドアローズ丸の内店で、桑子店長さんに聞いたのですが、「履いたり脱いだりするときに、パシュっと空気が爆発するような感じで音がするときはサイズが合っている場合が多い」らしいです。

でも私は、それ以上にもう少し小さめにして、ジャストサイズの方がいいと思います。

靴をオーダーしたら、木型を作って、ハンドソーンで仕上げるわけですから、文字通りジャストサイズなわけで、既成靴はそうはいかないのですが、フィッティングはやはりジャストサイズ、がよいと思うわけです。

最近は踵が小ぶりな男性が増えたということで、踵あたりがだぶついてフィット感が合わないという人もいますので、やはり通販ではなくお店で履いてみて、しばらく様子を見てから買った方がよさそうです。

靴べらの話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有楽町~人気セレクトショップの秋冬もの

しばらく仕事に追われており、あまり出歩いていなかったが、季節的には皆さんと同じ夏休みで、着るものも「盛夏もの」が必要であります。

世の中の皆さんはこの前までのバーゲンですでにお買いになったと思うんですが、そんなわけでまだ揃っておらず、やむを得ず先日行ってみました。

コンパクトに回れるのは丸の内か有楽町なんですが、盛夏ものは有楽町かなということで有楽町へ。

まず、ショートパンツがいるなあ、ということで、旅をテーマにしたカジュアルものが値ごろなバナナリパブリックのプランタン店へ。たまたまお客さんも少なく(ラッキー!)本当は体型的にストレッチが入ったタイプがよかったんですが、なかなかなく、ゴルフにも履けるだろうということで、オフホワイトののチノショーパンがいい感じでした。

あとは、ポロシャツがなかなかいいセンスのものが出ているなあ、という印象。

カジュアルモノはやはりなかなかいいものがそろっています。シルエットもスリムすぎないのがここの特徴。秋冬ものも相当出てきており、「早いなあ」という印象。細かい柄のアーガイルなど、センスの良いものが結構ありますね。

次にSHIPS。今回は銀座店B1へ。富永さんが元気に仕切っておりました。こちらは知っている販売員の人も多く、買うつもりで行くときは結構使ってます。こちらはショートパンツはバーゲンで出てしまったのかあまりチョイスはありませんでした。

バーゲンで残っているものにはなかなかいいものも多く、あと、秋冬物でムートンのブルゾンがもう入荷していました。

次にBEAMS。こちらはカジュアルの巣窟。Tシャツ、カットソーなんかはすごいバリエーション。ショートパンツは「sabe khaki」のカーゴショーパンがなかなかくたくた感で履きやすい感じでした。こちらもバーゲンで売れちゃったのかそうチョイスがないのですが、このカーゴショーパンがあったことは収穫です。このブランドはNYのブランドで体にフィットする快適な着心地と流行に左右されず長く着られるデザインをコンセプトにしている、なかなかカジュアルモノとしてはいいブランドです。

次にEDIFICE。こちらもあまりショーパンはチョイスがなく、ついでに見たのですが、ブリーフバッグが秋冬の新作が大量入荷していました。

ダニエル&ボブのアルフレッドブリーフのキャンバスへウレタンコーティングをして光沢感、を出したタイプ、大人気のクロドーロ、新しいトート、圧巻です。オロビアンコもフェリージも揃っており、購入予定のある方は一見の価値ある品揃えです。でも、割と早めに売れちゃうかもしれませんが。

最後に、我が本拠地、ユナイテッド・アローズ。今回はマロニエ・ゲートの銀座店。個々のお店は店内に紳士靴の最高峰ジョン・ロブのブース?が併設されており、数ある店舗の中でも高いものが中心のお店です。

印象としては秋冬物が早々と並んでいるなという感じ。一番早いと思いました。レザーのテーラードジャケットやブルゾン、早くも入ってきています。で、結局、それらは早い人に買われちゃうんですよね。こんなに暑いのにレザーを買っていく人はよっぽど着るものが好きなんでしょうね。

中ではnickyのネクタイがなかなか素敵なものが出ていました。ネクタイはチェック柄の渋い中にも「艶」のある柄がnickyらしいセンスが光ります。

アローズさんは、フェリージを取り扱っている「フィーゴ」さんを子会社にしたそうで、ブリーフバッグはフェリージを中心に充実しています。フェリージは本当に欲しくなりますね。

以上、有楽町界隈のセレクトショップレポートでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワールド・フットウエア・ギャラリー神宮前本店

世の中はバーゲンシーズンです。

昨年から少しずつ「靴」について研究しているのですが(まだまだ素人ですが)、興味本位であちこち靴のセレクトショップを暇を見て覗いてきております。

思い起こせば、新丸の内ビルの「クインクラシコ」さん。靴のセレクトショップというものがある、ということを初めて知ったお店です。今は有楽町イトシアにも出店されており、さらにインターネットサイトもオープンしてます。名前の通りイタリア系のインポート靴や別注を充実させています。

http://www.queen-classico.jp/

次に、「トレーディングポスト」。こちらはネットを調べていて発見したお店で、銀座店に行ってみたり、青山本店にも行ってみました。英国系のインポート靴を充実して取り扱っています。ちなみに個人的にはイギリス靴、よりイタリア靴なので、うーん、という感じですが。

次が、代官山発祥の「42nd Royal Highland」。こちらはステファノ・ブランキーニとオリジナルのみですが、うーん、オリジナルの靴はハンドソーンであり、デザインを含めて非常に良い、という印象でした。

そして今回が「ワールド・フットウェア・ギャラリー神宮前本店」です。

比較的こじんまりした路面店で、並びに「WFG」というレディースやカジュアル靴を扱うお店も出しておりますね。

私の感じるところでは以上が4大、靴のセレクトショップでしょうか。

ワールドフットウェアさんは、どちらかというとイタリアよりの靴を主体としており、クインクラシコさんと方向性は似ています。クイン・クラシコさんはステファノ・ブランキーニ、サントーニなどがスターブランドかな、と感じますが、ワールドフットウェアさんはバレットとかそのあたりがスターかな、という印象。

いずれのお店も、リーズナブルなものもちゃんと売っているところがいいですね。

ワールドフットウェアさんでは、今後靴のセレクトショップから、レザー製品全般のショップに展開していくとのことで、世界で2つしかないコードバンの生産地で知られる姫路ブランドのコードバンの製品を手掛けていく、らしいです。

コードバンが姫路で生産されているとは知りませんでしたが、調べてみると「新喜皮革」さんというタンナーが、輸入した原皮をコードバンのレザー素材に加工しているようです。

http://www.kabankobo.com/kodoban.html

レザーのなめし工程というのは決して気持ちのいいものではありませんが、うーん、原始時代から人類が培ってきた伝統技術であり、誇らしい加工技術、なのだと思います。その担い手は尊敬しなければならないと思います。

今後、ワールドフットウェアさんでは、コードバン製品の小物やシューズなどをプロデュースしていくのではないかと思います。

また、どのお店でもそうなのですが、ビナセーコーという日本のメーカーが展開する「ペルフェット」という日本の最高水準の製靴技術によるリーズナブルなブランドラインナップが取り扱われています。入門編としてのよい靴、では最高ではないでしょうか。ちなみに輸入された最高級のレザーを使用して作られているということです。

最後に、靴については、出会った時に運命で買う人もいますが、やはり、ご自身のワードローブとのコーディネートを考慮して、洋服に合わせられるもので考えると無駄遣いとならないそうです。

今度時間ができたらロイド・フットウェアのマスター・ロイドを覗いてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニバーサルランゲージ続報

ユニバーサルランゲージと言う、洋服の青山の展開するセレクトショップについて以前取り上げました。

今回はその続報です。何枚か買ったシャツについて、その後の使用感などを書きたいと思います。

1 ボタンは天然貝なのは分かるのだが、欠ける、割れるがひどい。もう10個以上割れ欠けが発生している。強度の面で問題だと思う。形がよくない。具体的には中心部分が薄くえぐられていて、中心部に糸穴が極めて近い位置で開けられている。ここが非常に割れやすい。

2 ボタンホールの通りがよくない。ボタンそのものが、表面仕上げとして磨き上げられた光沢のあるタイプではないこともあるのだと思うが、ホールの穴が小さく感じる。非常に止めるのに難儀である。クリーニングに出して縮んだのかもしれないが、クリーニングに出すことは普通のことなので、やはりつくりが少し合ってないのだと思う。

3 140番双糸という非常に細い糸で織られたシャツ生地のタイプについてであるが、クリーニングに出したら縮んだように感じる。これは仕方のないことかもしれないが、ネックサイズでワンサイズ大き目のものを購入しておく必要があるかもしれない。首も非常に縮んだ感がある。

ただ、身ごろのタイト感、ネクタイをしないときのスタイルはまあまあいけていると思う。ネックサイズが大きいと、クールビズでもあまりかっこよくない気がする。第一ボタンが止まらないくらいのネックと、細身の身ごろは、見た目のスッキリ感は、ある種気持ちいいくらいである。

したがって本日のアドバイスとしては、同店でシャツを買う際には、ネックサイズをワンサイズ大きめにすること、と、あとボタンは仕方なさそうですね。全部取り替えることも大変ですから。

ちなみに、ユナイテッドアローズのシャツは、私の持ち物で一番多いと思うんですが、ボタンでトラブルはほとんどないです。縮みも感じたことはないです。

ユニバーサルランゲージのシャツ生地は本当に上質だと思うので、もう少し頑張ってもらいたいと思います。そこが改善されれば、自信を持って人に勧められるのですが。

まあ、値段をみると相当お値ごろなのであまり文句言えませんけどね。

新宿東口、渋谷明治通り、川崎ラゾーナなどにありますので、ご興味のある方は覗いてみては?たぶんバーゲンシーズンでもありますので、さらにお値打ちかもしれませんよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

礼服について

礼服と言えば、黒のダブル、スーツだろうと考えていた。

最近よく調べると、どうも違うようだ。

略礼服はブラックスーツであり、別にダブルであることは要求されていないようである。

チーフだとかタイだとかでフォーマルにするということで、ダブルでなくともよいらしい。

次にもう一段フォーマルにする場合には、ディレクタースーツと言うものになるらしい。

こちらもダブルではなくブラックのジャケットにグレーのベスト、グレーのパンツという組み合わせのスーツであり、いわゆるダブルの黒礼服というものとは違う。

その上が正礼服でタキシード。こちらもタキシードは黒だが、パンツはグレーである。

どこでどうなったか不明だが、海外ではフォーマルでも略礼服までもがシングルフロントなのである。

ダブルの黒礼服はどうやら日本独自の発展のようである。

以上から、ブラックスーツと、せいぜいディレクターズスーツ、があれば、普通の慶事弔事には対応できるようである。

何事もよく人に尋ねたり調べたりしないとわからないものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

42ND ROYAL HIGHLAND ~ステファノ・ブランキーニ

雨の日用のラバーソールの革靴、が必要、ということで、いろいろと物色していたところ、代官山に本店がある「42ND ROYAL HIGHLAAND」という靴のセレクトショップに行き当たりました。

代官山は近いのですが、交通の便が悪く行きにくいので、銀座に同店が出しているショップに行ってみることにしました。

銀座松坂屋の裏手にこじんまりとあるお店ですが、うーん、いい形の靴が揃っている、という印象でした。

売っているのはオリジナルの高級ラインとミドルラインの2つ、とイタリアのインポートのステファノ・ブランキーニの上級ラインと普通のライン。

したがってブランド的には2社、ですが、なかなかどうして、そこらの靴のセレクトショップよりはるかに魅力的な品揃えに見えました。

特にステファノ・ブランキーニはまだ置いているお店が少なく、伊勢丹メンズやクインクラシコさんくらいしか売っていません。

ここは現在の同ブランドの日本総代理店だそうで、すべての商品はこちらから卸しているとのころで、在庫は充実しています。

好みがあるでしょうが、イタリア的細身シルエットの靴がお好きな方は意外と好きな形だと思いました。あくの強いスタイルですがねえ。

おそらくはこれからもっと広く売られるようになることでしょう。

オリジナルラインも非常によいつくりのようで、ラバーソールのほうも値段の割には非常に見栄えがよく、特に色目のムラの出し方や細身の形がとてもきれいな靴です。

ステファノ・ブランキーニは、かのジローラモさんが好きな靴と言うことで、かのベルルッティと並んで挙げたブランドであり、その意味でも注目されていくと思われます。

付属してる箱はハンドメイドのこだわりのあるものらしく、袋もジャケットに使用するような生地を使用している、とのインタビュー記事で見ました。

店長の元山さんが非常にシュアーに接客してくれ、その点も非常にいい印象でした。

私も、最近靴のセレクトショップはついでのあるときに覗くのですが、トレーディング・ポストさんとはなかなか縁がありません。

いろいろお聞きするとイギリスのブランドが主体だと言うことであまり私の今の好みには合わないのかもしれません。イギリスのブランドの靴は、モノによるのでしょうが私にしてはやはり高いですね。

ちなみにローファーは、つま先が当たらない程度にジャストフィットのサイズで購入して、履きながら革を足に慣らすのがいいとのことでした。そうしないと履いているうちに踵が浮いたりして、あまりよい歩き心地にならないようです。

確かにそこまでアドバイスを受けてローファーを買ったことがなく、今まではワンサイズ大き目のを買ってしまっていたかもしれないことが、悔やまれます。

同店は値段もお手ごろなものばかりで、そこそこの靴を大事に長く履く人にとってはよいお店だと思いました。

高級ラインは、ハンドソーン製法といいまして、グッドイヤーウエルトというイギリスで考案されて普及している製法の原型となる手縫いの方法です。

そこの取り替えは、グッドイヤーと異なり、底の部分だけではなく、全とっかえみたいなことができるそうで、それも非常に魅力です。

このラインは、およそ機械的なことをすべて拒否する証しなのか、靴の中底の通常メーカーのロゴマークなどの部分の記載も、手書きです。

これぞハンドソーンの証しだそうで、珍しいやり方です。

靴のフィッティングは本当に難しく、基本的には通常の靴下を履いてジャストサイズで、つま先に余裕があり足幅が点で痛いほど当たらない、ことなんですが、最近は踵が細い人が多くて、そちらのフィッティングもあるようです。靴はなかなか難しいですね。

http://www.42nd.co.jp/

最後になりますが、ステファノ・ブランキーニは、一部商品ではありますが、驚いたことにアマゾンで売っています。アマゾン、すごい!でも靴は実際に履いてから買ったほうが間違いないですよね。ちなみにアマゾンは安くはありません。

以上、雨用の靴を探して出会ったお店と靴の話題でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)