仕事場の「イス」は何を???~オフィスチェアは何がいい???
私も、開業の際にはオフィスチェアには悩みました。
悩みに悩みました、といって過言ではないでしょう。
税理士という仕事、やはり机に向っている時間が多いわけですので、体の負担、日々の暮らしに影響しますので。
その時に、候補に挙がったものを上げますと、
バロンチェア(オカムラ)
アーロンチェア(ハーマンミラー)
エルゴヒューマン(???)
などなど、。
アーロンチェアは、見るからに機能が高そうでしたが、ヘッドレストがないのです。
私の事務所の近所のクリニックのお医者様が、診察の際にしばしば使っているのがこの「アーロンチェア」
診察する際には、さすがにヘッドレストまでは要らないのでしょうね。
先日、アーロンチェアで、メッシュ部分が「赤」のものを使用しているドクターを見かけました。
「赤」なんてあるんだなあ、特注かなあ、と感心したものです。
個人的には、メッシュであること、体に対する機能が高いこと、を志向していましたので、バロンチェアか、エルゴヒューマンを考えていました。
価格はエルゴヒューマンは10万円程度、バロンチェアは、確か、15万円くらい。
バロンチェアはいいんだけど、「高いなあ」と、価格的にはエルゴヒューマンかな、と考えていました。
開業するにあたり、アスクルさん、買うネットさん、のカタログから選ぶことが多く、それらの家具カタログもずいぶん検討しました。
家具は、買うネットが上かな?という印象。
それもそのはず、親会社は「コクヨ」さんですから、オフィス家具はコクヨさんが一日の長があります。
で、内装などで、コクヨさんの営業の人と会ったりして、
「ぜひ、品川のコクヨのショールームを見てください」と勧められました。
買うネットの家具カタログには、あの、椅子のメルセデスベンツと言われる「ウィルカハン」も取り扱われており、「すごい、けど、価格もものすごい!!!」と感心したものです。
まあ、そんなご縁で、最後はコクヨさんのチェアにしてしまったわけです。
「アガタ」という非常にすっきりしたオフィスチェアで、コントロール部分はすべて右側の座部の下前部に集約されており、操作性がよく、また、座部に低反発ゲルを内包しているなど、機能も高い作りです。
まあ、日本人的な使用、たとえば胡坐をかいたり、する、ような使い方もするのであれば、やはり日本のチェアがいいかな、と感じます。
アーロンチェアでは胡坐はかけそうもありません。
ところで、このたびハーマンミラーからエンボディチェアなる、ヘッドレスト機能のあるハイバックタイプのチェアが出ました。
相当よさそうです。
メッシュで、背もたれ部分の機能が非常に高度で、カラダの動きに合わせて変化する、というもの。
身体をひねると非常にカラダにいい、ということで、またアイディアも浮かぶ、という、ストレス軽減と効率アップが図れるという、スグレモノ。
色も、購入する側にすれば大事な点なのですが、オレンジ、グリーン、ブルーなど13色展開、黒ばかりがオフィスチェアではありません。
これなら、私のチェアよりも、「上かも?」しれませんね。
価格は、当然高く、21万円、でございます。
いやあ、オフィスチェアも進化していますなあ!!!
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