日記・コラム・つぶやき

ゴルフ料金が下落???

ゴルフ料金が下落?とにわかに驚いた。

そういえば忙しくてこの頃ゴルフに行けていない。

思えば高速道路も安くなり、その意味では総予算は減ったのだろう。

えー?世の中はゴルフに行く回数が増えているわけ?

団塊の世代が大挙しているのか、サラリーマンが高速の値下がりで回数を増やしたのか、景気が悪い中、高速が値下がりしてもなかなか行きにくいとも思うが。

日経新聞の報道では、

楽天GORAでは9月平均が1万円。

10月が10370円。

昨年よりも300円安いんだって。

平日にする人も増えたらしい。いいなあ、行きたいなあ。

何とか、仕事やその他、効率的にこなして、ゴルフに行く時間を確保したいものです。

もちろん、練習もですが・・・

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殺人事件報道に思う・・・

このところ、残酷な殺人事件の報道ばかりです。

ニュースを見ていて嫌になりますね。

以前にも書いたことがあるのですが、タレントのSHIHOさん、のヨガに関するコメントで印象に残っているのが、

「悩んじゃったり、ストレスを抱えたりするのは、心のバランスが悪いから」「ヨガをすると心のバランスが整って、悩まなくなる」

というもの。

ヨガは私の理解では、心の問題へのアプローチを肉体や呼吸からからコントロールしていくものであって、方法論は、彼女のコメントと整合はしています。

人を殺したり、自分で死んでしまう人、は、おそらくは

目の前の現象を、

ある一つの心の持ち方、で見ているんだと思います。

そして、殺人、自分からの死、を選ぶのだと思います。

でも、心の持ち方がもっと柔軟であれば、その一つだけのことに執着することなく、自由であれば、誰でもそんな方法が誤りであることに自ら気がつくことができるのだろう、と思うわけです。

私も含め、心の状態をニュートラルに維持することを気にかけている人は少ないでしょう。

そのあたりを、具体的な方法、実践で気をつけていくこと、そんなことを、社会の一般的な生きる力の学びとして教えれば、ずいぶん違うのではないでしょうか。

宗教教育、と考えてしまいがちですが、宗教は、戦争のもとにもなるもので、やはりいい面と悪い面の両面があり、パーフェクトな解決ではないといわざるを得ません。

もっとニュートラルな解決方法が、次の世代、次の時代に求められているのではないでしょうか。

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冷えは万病のもと~ホッカイロなどで暖かく過ごしましょう!!!

今日はそうでもありませんが、寒い季節の入口が開いた感じです。

腰痛があったりして、貼るタイプのホッカイロなどを利用する季節になりました。

だいたい、腰あたりから始まって、最後は足の裏まで貼るようになります。

寒い季節は、体も縮こまりますから、ぎっくり腰や四十肩などにもなりやすい、ぜひ温かくすることを心掛けたいところ。

やっぱり、しょうが湯などで中から温めるほうがいいんでしょうね。

辛いものなども、胃に悪くない程度なら温まるかもしれません。

唐辛子を靴に入れる、とか聞いたことがありますが、確かに暖かいらしいです。

冷えは万病のもと、お気をつけください!

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女性社員がインドへ海外勤務~サリーをまとうバリキャリウーマン!!!

今日の日経産業新聞の「キーパーソン」にわが日本女性のサリー姿写真が掲載されていた。

ファッション写真ではなく、ビジネスの写真である。

NTTドコモ国際事業部の、NMさん。

現在、インドのタタ・テレサービシズへ海外出向中とのことである。

タタ・ドコモの携帯電話事業の立ち上げのための海外出向だ。

彼女は、生地によればICU(国際基督教大学)卒、NTT入社、ドコモへ転籍、米国ジョージタウン大学へ留学、オランダの現地法人でiモードの欧州展開にかかわった経歴。

筋金入りのバリキャリウーマンとお見受けしました。

インドは、男性でさえ苦労するといわれる地域(と思っていますが、そうも言ってられないんでしょうねえ、マーケットですから)

以前聞いた話では、ラガーメンの商社マンを送り込んだら、現地の食材を食べて体を壊して1年持たなかったと。

インドだからカレーは好きだからカレーを食べて何とかなるさ、というつもりだったらしいのですが。

逆に、持っていったカップラーメンだけ食べてる奴のほうが病気にならずにすんだとか。

いろんなことが一筋縄でいかない、というのが彼女の感想として載っているが、それも慣れてしまったようだ。

しかし、ビジネスウーマンとしては、毎月1000万件の携帯電話契約が増えているマーケットは、ものすごくやりがいのある場所なのだろう。

ぜひ、体を壊さず神庭って下さい。

で、人生をエンジョイすることもお忘れなく。もちろん体や心をケアすることも!

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USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で人工雪が舞い落ちる!!!

USJで本日から「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」の中で、

「ハッピー・スノー・パーティ」で人工雪を降らせてショーを盛り上げるそうです。

東京ディズニーでもやってないスノーイベント、寒そうですがムードは満点かも!

もともとアメリカのニューヨークなんかも雪深い地域で、それっぽい風景に仕立て上がるかもしれませんね。

滑って転ばないように注意しないといけません。

でも、本当に寒い時に雪まで降らせると、真剣に寒くなるので、それは堪忍して、という寒がりさんもおおいんじゃないでしょうか????

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小中一貫か、中高一貫か???

私の地域の品川区では小学校と中学校を一貫化し、9年間で効率的、質の高い教育を目指す施策を実施しています。

一方では、都立小石川中等教育学校など、公立の中高一貫校が増加している。

中高一貫は、当然ながら6年間掛けて、大学受験へ向かっていくということで、非常にわかりやすい。

我が家もそうだが、小学生に受験勉強を課して、中学受験することは決して簡単ではないし、小学生時代は、お祭りなど地域の行事や習い事など、させたいことも多いので、それらをすべて犠牲にせざるを得ないところが、悩みでもある。

発売中のアエラでは、都立の中高一貫校は、富士高校・付属中(中野区)、三鷹中等教育学校、大泉高校・付属中、南多摩中等教育学校が来年度から開校することで計10校となるらしい。

景気低迷の中、親が学費を支弁できる収入も心もとない。

大学受験を目指す親子の選択が、公立中高一貫校に向かうのは当然のことだろう。

なんせ、これから年末にかけて、米国で大きなバンクラプシーがささやかれる中、日本の景気についても、せっかく底を打った感のところに打撃がある恐れ。

一方、品川区の小中一貫は、高校受験に向かっているわけですが、詳細は小中一貫校へ通わせていないのでわからないのですが、早期に高校受験の体制を作って通常中学校で3年間のところを、もう少し早くからその土台作りをすることができるのだろう、と感じます。

いずれにせよ、どこかで受験というのは避けられないのが教育。

6、3、3も過去のものになりつつあるようです。

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モバイルスイカからスイカへ

前の前の携帯電話の時だったかな、モバイルスイカがあるということで、使ってました。

でも、いちいち携帯でモバイルスイカを起動するのも面倒、起動しっぱなしもバッテリーでどうなのか、ということで、持ち忘れはないものの、不便さを感じていました。

携帯はパソコンのように画面をたたんでおくことができないので、モバスイを起動していると他のことができないなどの不便もあります。

で、機種変更をした時、かなり前ですが、風のパスモで生きていくことに変更。

で、外出時に、電車に乗る時はパスモを持って、乗らない時は持たずに出かけるわけですが、パスもがよく行方不明になるのですなあ。

それが悩み。

電車でない外出はそれほど時間に厳格でない幼児が多いのでいいのですが、

電車で出かけるような外出は時間に間に合わなければいけない、ということが多く、出かける直前はまさに修羅場の状態。

事務所で他の作業をしつつ出かける準備もある、

パスモが実によく行方不明になるのです。

まあ、それは仕方ない。自分の責任なので。

あと、悔やまれるのは、前の携帯に、まだモバスイのトークンが残っていること。

これって何とかならないのかなあ。

充電して持ってあるってガムとかをファミマで買うときだけ使おうかなあ、

と悩んでいるこの頃です。

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喉の痛みに効く風邪薬「ルル アタック EX」(第一三共)が発売!!!

このところ、新型インフルエンザだけでなく、風邪を引く人が多いですね。

風邪薬を飲む人、かかりつけのお医者に行く人、いろいろですが、引き始めにお医者に行ける人はなかなかいないですね。

ついつい、ドラッグストアのお世話になる、売薬で治そうとするわけです。

今年、いや、前からでしょうか、風邪の症状別の薬が増えてきています。(日経産業新聞より)

草分けは武田薬品のベンザブロック。(なぜ「ベンザ」(便座?)なの、かは不思議なネーミングですが)

ベンザブロックは、鼻水用、喉の痛み用、発熱用、がありますね。

そこに、第一三共の「ルルアタックEX」が登場。

つらい喉の痛みによく効くそうです。イブプロフェンとトラネキサム酸を同時配合!

テレビCMでは天海祐希さんがPR!

ルル アタック EX の紹介ページです!

私も喉の痛みが出るタイプで、一度、イブプロフェンだけを飲み続けて治らなかったことがあります。

お医者に聞いたら、炎症を抑えるだけだから、ウイルスを抑える抗生物質が入ってないから完治しなかった、らしい。

ドラッグストアのお薬で治らなかったときは、やっぱり早めにお医者様に診てもらうのがよさそうですね!

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来年度税制改正で、特定扶養控除を縮小!?!

現在、満16歳から22歳までの、高校生、大学生の子供がいる場合には、通常の扶養控除38万円に加え、25万円の割増の扶養控除があり、これは特定扶養控除といわれている。

来年度の税制改正では、一般の扶養親族の扶養控除を廃止、この特定扶養親族の割増控除についても縮小される方向が打ち出された。

これは、高校の授業料無料化や、中学卒業までの1人あたり月額26000円の子供手当の支給との見合いで行われるもの。とされている。

それ以外では、サラリーマンの給与所得控除についても、一定の上限を設けて、高額の給与所得者については控除額を制限する、という考えも出ているようだ。

普通に考えれば、所得税の計算上の控除額がなくなるのだから、所得税額は上がる。

高額所得者になればなるほど、累進税率で適用されている税率が高いので、扶養親族1人の控除額38万円に対しても、5%の税率の所得の人は19000円の増税で済むが、

30%の税率が適用されている場合には、114000円の増税、となる。

高額な所得者は当然所得も多いので、本来多く負担すべき、ということなのだろうが。

結果として、税率の高い高額所得者から多く税を徴収して、子供手当などの財源にする、所得の再配分的な改正、とされる。

今までは、税金の計算だけで何でもやってきたところがあるが、給付金と一体で行う改正は非常に珍しい。

今後も情報を見守りたいところだ。

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超立体?くちばし型?あなたのマスクはどれ???

マスク需要が引き続き大きいですね。

まあ、マスクしてればなんでもいい状態。品薄なので選んでられない、お徳用大容量パックを買う、そんな方が多いでしょうね。

ところで、メガネ族にとってマスクは難儀するもので、鼻のわきから呼気が漏れて眼鏡が曇るんですよね。

これは超立体などいろんなマスクが出ていますが、だいたい、漏れます。

したがって、メガネの曇り止めを併用せざるを得ない、というところでしょうか。

ユニチャームから、鼻パッドを改良して呼気が漏れにくくしたタイプが出ております。

超立体マスク ウイルスガード N95(ユニチャーム)

あと、なんとくちばし型のマスクもアースから登場

ウイルガード N99 アース製薬

機能か、個性か、マスク戦線もまだまだ熾烈なようです!!!

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自己紹介で高感度を上げる法は!?!

会合などで、立ち上がって自己紹介すること、年齢がいってくるとよくあります。

本日の日経新聞の土曜版に高感度を上げる自己紹介が取り上げられていますね。

どうしても、認めてもらいたいと考えると力んでしまう、自慢話を入れてしまう、よくあります。

私自身も、自己紹介ではよく悩みます。

紹介されているものはかなり手の込んだものですが面白いのでかいつまんで書いてみますと、

  1. 何かが欠落している自分が
  2. 大きな目標に向かって
  3. 困難を乗り越えていく

そんなハリウッド映画的なストーリーを作ること、

現在、過去、未来を盛り込み、「現在は何かが欠落した自分」である、というスタンス。完璧な主人公には人々は関心を持たない、らしい。

15秒、30秒、1分と時間に応じたバージョンを用意しておく。

あとは、その場の雰囲気で臨機応変にアレンジする、

そういう内容でした。

これは異業種勉強会やビジネス交流会などで、多くの人と名刺交換する時を前提としたもののようです。

自分が何かが欠落している、という言い方を用いることが「キモ」かもしれませんね。

第一印象、イメージとともに自己紹介は大事ですね!!!

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日航のOBへの企業年金のカットがアキレス腱???

日本航空の経営再建策が大詰めを迎えている模様。

タスクフォースのまとめた再建策を元に、関係機関と調整に入っているとのこと。

銀行団との協議がクローズアップされがちであるが、本当の問題点は企業年金の減額だ、という日経産業新聞の報道である。

再建案では、企業年金の5割カット、が盛り込まれている。

中でも、現役社員ではなく、退職済みのOB社員に対する交渉が困難と伝えられる。

給付条件の不利益変更には現役社員17000人とOB9000人のうち、3分の2の同意が必要で、当然ながらOBの反発が厳しいらしい。

老後生活は年金に依存しているわけであるので大打撃、ということ。

現役社員からすれば、給与もボーナスもカットされるのに、OBだけ聖域化して年金の減額がない、ということは到底なっとくできないところ。

そのあたりが、本当の本当に厄介な難問であり、日航に固有に足かせ、まさに、再建の成否を握る部分なのかもしれない。

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MBAコースを受けたい人が半数近く!!!

日経新聞の調査では、国内でMBA(経営学修士)の講義を受けてみたいビジネスパーソンが5割に迫っているらしい。

人気は、関東では慶応大学の大学院がトップ、わが青山学院の国際マネジメント研究科が続く、関西では神戸大の大学院、九大が続く。

私の思うのは、4年制大学の講義、研究だけでは、実社会の即戦力とはいかないし、学んだことを本当のベースにすることも難しい、

就職後はほとんどゼロからの出発に等しい、気がする。

一方、MBAは、大卒でそのまま進むというよりは、実務経験を企業で積んで、できたらマネージャー以上のポストを経験した上で、MBAコースへ戻ると、現在までの実務経験が、新しい知識体系として再整理、一段アップしたクラスへステップアップできる気がする。

実際、MBAテキストで学ぶことはかなりためになる。

私も世で出ているMBAテキストはかなり読み漁ったが、金融だけではなく、人事などのテキストはそれなりに勉強になる部分が多かった。

実社会へ出てから、大学院へ戻る、決して簡単ではない。

生活もあるので収入が断たれ、むしろ持ち出しとなる選択。

道は厳しいと言わざるを得ないだろう。

学問や勉強というものは、やはり自腹、だと思う。

企業が勉強させる、ということではないだろうと感じる。

そういった選択肢がもっと自由な社会になればいいと思う。

ところで、40代後半を迎えてMBAを取得する人もいるが、うーん、実際どうなのだろう。

MBAというディプロマはどこかへ職を求める時はそれなりに意味がある。

しかし、40代後半を迎えた求職は、それまでの職務経験がものを言い、実力の世界、MBAのディプロマがどの程度役に立つのか、正直疑問ではある。

もちろん、学問をやり残した方が、実社会での活用を度外視し、とにかく勉強したい、ということはあるだろうとは思うが。

効率から言えば、ディプロマにとらわれず、MBAテキストを読み漁り、ビジネススキルを上げていくほうが近道に感じるが、ディプロマが欲しいのですかねえ。

もっとも、グループ討議など実際に本で読むだけでなく、多様な経歴を持つ学ぶ者同士の交流や議論などは、MBAコースでなければできないのでしょうが。

仕事をしながら通うのでは、もったいないですよね。できたら、どっぷり行きたいところです。

私も、年齢が若ければなあ、考えるのですが・・・

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芸能人の訃報に感じること・・・

加藤和彦さん、南田洋子さん、このところ芸能人の訃報が続く。

50歳に近付くと、何となく、そのうち自分かな、と思ってしまう。

限りあるのが人生、当たり前のことだが、死が怖かったりすることは、まだ納得できていないということだろう。

小さい時はものすごく死が恐ろしかった。

自分の肉体が朽ち果てる恐怖、寝付かれない夜には必ずそんなことばかりが頭をよぎったものだ。

今は、年を重ねたせいか、小さい頃よりは、少し納得がいく。

まあ、やることはやったところもある、そんな気持ちが少しだが持てる。

今回の人生、半ばコンクリートも固まりかけており、今からの台風の進路ではないが、360度自由なわけでは当然ない。

想定された進路の中で、少しでも納得度の高い年を重ねていく、そんなことがこれからの目標だろうか。

もし、その時が来たら、あの大きな空を吹きわたってみたいものだ。

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イケア・ジャパンのペーテルソン社長のインタビュー(日経新聞より)

本日付の日経新聞に、格安な北欧家具で大人気のイエア・ジャパンのペーテルソン社長のインタビューが掲載されており、興味深い。

氏の意見では、従業員は週40時間(日に8時間)以上働くべきでない、とのこと。

何とも嬉しい発言です。

趣味やスポーツ、家族も大事なので、残業禁止だそうです。

したがって、決められた労働時間の中で、いかに生産性を上げるのか、が問題、とのこと。

同氏によれば、限られた時間の中で生産性を上げることを要求されるのは厳しい、とのこと。

確かに残業した結果、整えた書類を作成できるのは当然だが、残業せずに成し遂げるには、よほどのタイムマネジメント、セルフマネジメントが必要。

この考えは、同氏の母国であるスウェーデン流のものだそうで、彼自身もよほどのことがない限り、6時には退社するらしいです。

何ともうらやましいような職場、社長のスタンスですが、日本企業にとっては、パラダイムシフトが必要かもしれませんね。

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羽田の拡充?成田とのすみ分け???

羽田空港をハブ空港にする、とした前原国土交通大臣の発言が波紋を呼び、森田千葉県知事との会談もあり、トーンダウンした。

利用者からすれば、成田は遠いのではないか。

羽田なら、海外に行く人が多い、東京の人にハッピーだ。

千葉県の人でも必ずしも成田が近い人ばかりではない。

残念ながら30年経って、まだ用地、地域などとの問題で滑走路が完成していない、ことは残念でもあるが、森田知事が

「地方をいじめるな」という発言があったが、空港を経済的観点から維持していきたいのか、

近隣住民、反対派の立場の人の側に立ち、縮小、廃止したいのか、

県知事の立場も微妙なものを含むと思う。

国の立場からすれば、県が全面協力してくれれば、当初予定した姿で開業できたであろう、という気持ちはあるのではないか。

国の政策は難しい。

客観的に見れば、羽田は東京から近く、(東京都ですし)、日本全国の地方空港と結ばれており便利この上ない。

しかし、本当に、狭い羽田でそんなラッシュを乗り切れるのか、心配もある。

日本が羽田と成田のすみ分けなどというくだらないことをやっている間に、韓国や中国にハブ空港を整備されてしまった。

地域への配慮なのか、利用者の利便なのか、ハブ空港をあきらめるのか、日本もハブ空港を持つのか、ますます、一般にはわかりにくい方向となった。

羽田が便利ですよねえ。

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学校閉鎖が記録的な増加!!!!インフルエンザの影響!

インフルエンザが拡大しているようです。

季節がら、例年でも風邪やインフルエンザが流行する季節に差し掛かり、これからの感染拡大が心配ですね。

学校など、学校閉鎖になるとカリキュラムなどや学校行事が影響受けます。

本日の日経新聞では、学校の学級閉鎖、学校閉鎖は、

  1. 小学校・・・3251校
  2. 中学校・・・1977校
  3. 高校・・・・・721校
  4. 幼稚園・・・338園
  5. 保育所・・・115所

となっています。

過去10年間の季節性インフルエンザの統計では、2000年1月下旬に4131施設が閉鎖となった記録があるそうですが、今回はすでに上回っています。

厚生労働省では流行が10代以下に集中している傾向があり、感染拡大を恐れて早めに学校閉鎖などの措置を取っていることが、この数字の増加につながっているようです。

引き続き、健全な生活習慣に努める必要がありそうです。

ぜんそくなどの既往症のある人は、症状が重くなる可能性があるということなので、特に気を付けてくださいね!

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シニア男性が地域社会に溶け込むには???

サラリーマン男性は、モーレツ社員だったりして、地域のことにほとんど手を出していない場合が多いと思います。

しかし、定年を迎えると、毎日朝から深夜までの会社という場がなくなる分、生活を転換する必要があります。

その時に、住んでいる地域の活動に入っていくというライフスタイルがあるのですが、企業で生きてきた男性諸氏にとっては、とても難しい組織で、嫌になってやめてしまう人も多いとか。

日経新聞では、シニア男性が地域活動に溶け込むためのポイントを挙げています。

  1. 命令口調で他人に指示をしたり、演説をしたりするのは厳禁
  2. 違う意見にも耳を傾け、全否定をしない。受け流す余裕を
  3. 企業出身者は効率を求めがち。地域では急がずプロセスを大事に。
  4. ものおじせず、誰にでも話しかける。世間話を楽しむ。
  5. 会話では、政治経済を語るより、周りの関心をつかむ気持ちで
  6. パソコンを使えると重宝される。写真を編集して人気を集めることも
  7. 参加前に団体の特徴や活動内容を調べる。知識が多いほど関係が円滑になる

なるほど、うなずけることばかりですね。

やはり、人と人とが作り出すのが地域、人の気持ちが徹底的に大事、ということでしょう。

全否定、良かれと思った提案も、今までのことに関与している人にとっては「全否定」に移る可能性もある、わけで、自分が全否定されている、だけでなく、自分も全否定していないか、そんな風に考える必要がありそうです。

いい老後を楽しみたいですね!

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冬への支度は~ハンドクリームとリップクリームは?

涼しくなると途端に手が荒れ、指先が荒れてきます。

ハンドクリームと、リップクリームの季節。

去年も去年で悩みつつ、あまりいいものに行き当たりませんでした。

今年もいろいろと様子を見て試していこうと思っています。

今関心があるのがロクシタンノシアを使ったハンドクリームと、シアバターのリップクリーム、目新しいものに弱いので。

まあ評判がいいみたいですので。

結局1日何度もつけないといけないのでしょうが。

あと、髭剃り後も荒れる時期です。

こちらも、試行錯誤し、うまく乗り切らないといけません。

昨年は、肌荒れが治らず、ステロイド系の軟膏を処方してもらう羽目に。

今年は何としても避けたいところです。

今年も、そんな冬支度が始りました!!!

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荏原、平塚 界隈の地名の由来

私の事務所は品川区荏原地域にある。

品川区は、大きくは大井地区と荏原地区、

もう少し詳しく言うと、大井地区、品川地区、大崎地区を総じて品川地区、そして荏原地区ともいい、

これらを4地区で考える場合もある。

荏原地区は、品川区に入る前は荏原区という独立区であり、旧荏原町、その前は平塚町という町名でした。

平塚町は、町制の前は平塚村、この平塚村は、小山村、中延村、戸越村、下蛇窪村、上蛇窪村の5村が合併したものだ。

荏原というのはイコール平塚なのである。

平塚の地名の由来は、以前にも書いたが源氏が戦の帰り道に地侍に襲撃されて多数の死者が出て、その死者を弔った(埋葬した)塚があったことに由来する。

蛇窪の地名は、伝えられるところでは、このあたりの水系の中心であった立会川や立会川に流れ込む小川が多数ある湿地・低地(窪地)で、よくヘビが出たことから「蛇窪」と呼ばれたらしい。

小山は、現在武蔵小山で知られるが、以前は「おやま」と読んだらしい。

このあたりでも、古い人は今でも「おやま」と呼ぶ。

本来の音は「おやま」だったのだろう。

しかし、旧荏原郡では現在の尾山台があり、当時は荏原郡尾山という町があった。

で、同じ荏原郡で紛らわしいからか、今は「こやま」と呼んでいる。以上は推測です。

中延の地名の由来ははっきりしない。

平塚郷と呼ばれる古代からのこの地域の中心で栄えていた場所のようである。

戸越、という地名は江戸との境目、戸越を超えると江戸、江戸の外、

それを分かつ場所という意味である。 

このあたりの人は古い地名がやはり好きだ。

近くに平塚4丁目町会、という町会さんがある。

中原街道平塚橋交差点を囲む4つに分断された不思議な町会さんである。

中原街道より東側は戸越八幡神社地域、西側は小山八幡または三谷八幡神社地域、

神社が違えば地域の単位も煩わしかろうが、そんなことは気にしないのです。

で、平塚4丁目、という町名なのか、といえば、まったく違います。

平塚4丁目という町はないのです。

実際は、荏原2丁目、4丁目、中延2丁目、平塚3丁目の混合。

でも「平塚4丁目町会」なんです。「平塚」を名乗ることは、絶対に譲れない、というわけなんでしょう。

それくらい、地名は愛されています。

古い地名は間違変貌しても残していきたいですね。

品川区では、小中一貫校、を推進しており、既に何校か実施されていますが、

このたび、荏原3中、4中、杜松小、大間窪小の2中学校、2小学校の4校が統合し、新しい一体型小中一貫校になるとのことですが、以上のような古い地名、それもある一定の広がりを持つ地名でいえば、「戸越学園」または「蛇窪学園」ということになるのでしょうか。

「蛇窪」というのは人気がなさそうな名前ですね。

ところで、一体型小中一貫校では、基本は国の制度上は小学校と中学校は一つになれないので、たとえば私の近所の「荏原平塚学園」は、その中に「荏原平塚中学」と「平塚小学校」が厳密には入居することになります。

「日野学園」は「日野中学」と「第二日野小学校」、「伊藤学園」は「伊藤中学」と「原小学校」。

1対1ならまだいい。

2対2の場合にはどうなるのか。

1組と2組は「大間窪小学校」、3組は「杜松小」てな、非常にめんどくさいことになりませんか?

小学校はむやみにつぶしてしまうことはできません。

つぶせないから母体校として組み入れる、というわけですが、2対2の場合がどうなるのか、気になりますね。

あれ、そういえば「八潮学園」もそうだったですね。すでに先例がありました。

今度確認してみましょう!

ご当地、荏原地域のお話でした!

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スナゴケを使ったエコな暑さ対策!

皆さんは、近所の防災拠点をご存知でしょうか?

おそらくは小学校、中学校のグランド、寝泊まりは体育館か校舎、ではないでしょうか。

大規模災害であれば、テレビでよく見る体育館での寝泊まりが避けられません。

その際に、たとえば真夏。体育館は冷房もなく、天井の鉄板から熱波がきて、お年寄りの避難生活には苦しい環境。

もう少し、いざ防災を考えて、防災拠点という立場から設備を充実していくことが必要ではないかと思うのです。

たとえば、夏の暑さは子供たちにとっても体育の時間、蒸し風呂のような体育館、なかなか大変でしょう。

スナゴケという苔を使って、屋上や屋根に低予算で敷き詰めると、夏の暑さもあまり中まで入り込まない、屋根にできる、らしいです。

メンテナンスもほとんどいらない。

予算も非常に安く、冷房を設置するよりははるかにカーボンフリーだそうです。

これからはそういったエコ的な手法を使って、環境に負荷をかけず住みよくしていく時代、新しいこういったアイディアは、ぜひ、行政でも検討して推進してほしいと思います。

まあ、秋冬に寒い、ということも、業者さんのページでは、冷えすぎず一定の温度に保たれ、施工前よりは温度が下がらない、ようです。

エコな技術で、やさしい地域、くらしいい地域、安全な地域にしていきたいですね。

施工業者さんの紹介ページはこちら!

モスワールドさんのウエブです!!!

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バースデイサービス~カードを作るとうれしい特典!!!

今は、どんなお店でもスタンプカードから始まって、プラスティックのカードが勧められる。

まあ、持ちきれないのでそうそう作らない、そもそも持っているお店にしかいかない、など、やはりリピートさせる効果はあるのではないか。

ところで、カードは一般に買い物でポイントを貯めて、還元してくれるものですが、

誕生日近くにはがきでバースデイサービスを提供してくれるお店?がある。

私の場合、それは2つ。

ひとつは、ゴルフ練習場の「スイング碑文谷」。ここははがきを持っていくと、打席料が2回ただにしてもらえる。結構ありがたい。

もう一つが、バナナリパブリック。10%割引のハガキが送られてくる。

それくらいしてもいいサービスだよな、と思うのです。

ボーナス時期か年末を過ぎたバーゲンまで正直あんまり売れないわけだから、10%位引いたからって、ぜんぜん損しないわけだから。

で、少し購買マインドを刺激して、それで満足してくれて、ついでにいろんな商品を見て行ってくれれば、「全然オッケー」でしょう???

バナナリパブリックはGAPさんの会社なのですが、そこらはかなり上手ですよね。

結構お世話になっています。チノパン、ハーフパンツとかポロシャツなんか、結構良くてお世話になってますし、

秋冬の重衣料も、バーゲン中心???にお世話になってますね。

人気がある理由がわかるというものです。

これからの季節、買い物上手の巧拙が、差がつくところです。

冬物重衣料は高価ですからね。

手入れ、リフォームなどメンテできるものはしてみて、メンテすれば気持もリフレッシュしますから、既存のものとの組み合わせ、を十分考慮の上、使いまわせるものを安く、ということかもしれませんね。

とってもありがたいバースデイサービスのお話+αでした!

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東京オリンピックが落選・・・

東京オリンピックは残念ながら実現ならなかった。

子供たちに見せてやりたかったが、実現しなかった。

報道では、リオデジャネイロチームは、サッカーの帝王、ペレを早くから現地入りさせたりして、支持を引き寄せたとされる。

もし、日本で世界の顔として出ていくとしたら、王監督かイチロー選手、かな?でも野球が競技から外れてしまったので、それは無理。

ここのところの日本のお家芸、は、女子レスリング、と、女子柔道、小谷実可子さんでは、ペレには勝てないのかなあ、と思う。

あと、言語が国際語じゃないところ、スペイン語、ポルトガル語あたりは話す人口や国・地域も多く、準国際語なのだろうが、日本選手の大半は日本語しか話さないだろうし、そのあたり、PRは人的なコミュニケーションなので、ハンディはあるかもしれない。

環境を軽視されたことは、ちょっと問題だ。

オリンピックというだけで、環境問題を無視していいわけではないと思う。

もちろん、オリンピックは国連ではないが、国家のトップを引っ張り込んだのはIOCでもある。

環境を考慮したオリンピック、コンセプトは、日本らしく、よかったと思う。

残念だが仕方ない。

また、ぜひ、次回、チャレンジしつつけて欲しい。

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里田まい、大活躍中!!!

私はそんなにテレビを見る時間があるほうではないのですが、それでもこの頃何人かのタレントの名前を覚えました。

里田まい

この人は、カントリー娘、というユニットからスタート、現在は「里田まいwith合田家族」というユニット、で大活躍中、ということでしょうね。

この人は私とおなじ北海道出身。

私のような道東の田舎と異なり、札幌らしいですが。

札幌からはいろいろなタレントが出る時代になりました。福原美穂、さんもそうですよね。

あれだけの茶髪、金髪のロングヘアーでも、なぜか嫌味じゃない、で、トーク番組でも、まあ、いわゆるおバカキャラなんでしょうが、嫌われないはつらつとしたトーク、があったりして、一般的なおバカキャラとは一線を画す感じがあります。

現在のユニットも、misono、神戸蘭子さん、を飲み込んでいるユニットながら、冠として「里田まい、である理由は、よくわかる感じがします。

北海道出身、というバックグラウンドも、いい形で彼女の全体個性を作り出している、そんな気がします。

彼女が、あるご当地番組で、小さい頃ハロウイーンのような風習をやった、と言っていました。

その時に歌ってくれた歌は、実は私も田舎で子供同士でその風習をやった時に歌った歌です。

「ろうそく出せ、出せよ、出さないと食いつくぞ、おまけにかっちゃく(ひっかくこと)ぞ」

まさにハロウイーンに相当する風習。

ハロウイーンの成立過程と、この日本のあちこちに伝わる風習、調べれば同じ所から出ているのかもしれません。

話がそれました。

里田まいさんは、モーニング娘。の最終予選まで残って辞退した経験のある、実力者、であって、モーニング娘系列のタレントさんでは、今もっとも抜けた活躍をしているように見えますね。

同郷として、応援したいです!がんばれー!!!

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アニメの殿堂、建設中止・・・

うーん、アニメは日本の輸出産業、産業として育成を考えてあげなければならない分野。

それは、日本国内で有能なクリエーターがアニメ分野に来てもらわなければならないということ。

とするならば、アニメの素晴らしさ、を子供たちに、学生に、若者に、教えてあげる施設、はいい企画だと思うが。

麻生さんが始めたことだから、評判が悪いのだろうか。

外国にも日本アニメのファンはたくさんおり、観光の目玉の一つとして、集約的に見られるような施設を、アクセスのいい場所に、また、地方活性化の目玉として作ることはあながち愚かでもないのではないか。

まあ、外国人観光客を考慮すればアクセスのいい、東京周辺ということにならざるを得ないのだが。

こういう権利が絡む展示物に関しては、民間では設置できない。

国が法律を整備して、国策で作るしかないのだ。

日本のアニメを広く世界へ発信する機能を担う、

まだ外国に紹介されていないアニメも、ここに来ればいろいろと見ることができて、権利者が誰かわかり、著作権契約の道筋も作ってくれる、そんな位置づけの施設であれば、悪いところはないので、反対されないのではないかと思うが。

そのうち、海外へ展開し、海外の支所で企画展を常時行っていって、マーケットを開拓する、

こんな使い方も、国家戦略であれば「是認」ではないだろうか。

殿堂、というネーミングが悪い。

娯楽の殿堂、エロスの殿堂、イメージの悪い言葉をなぜ使うのか。

「ジャパン・アニメーション・ムービー総合情報センター」

として、日本の誇るべきアニメプロダクツの常設映画祭のような施設とすればいいのに。

ジャパンクール、日本の輸出産業は変化している。

工業製品から、クリエイティブへシフトしていることに、政府、も気づくべきで、戦略は先にあってしかるべき。

後手後手では戦略と言えませぬ。

是非とも、形を変えて作ってほしいな、と小生のような一アニメファンは思っています。

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動画のチカラ

情報は、ネットで文字と静止画像、でもそこそこ可能であるのだが、

動画というのは、やはりデータ量もともかくだが、ものすごい情報量がある。

話をする人の表情をとってみても、一瞬を切り出す写真の妙味もあるのだろうが、表情の移り変わりをとらえることができる動画というのは、やはりメディアとしてはものすごいと思う。

そのあたりが、テレビという媒体の強みであり、それほど今後も落ち込まないのではないか、と考えている。

静止画が「詩」であれば、「動画」は小説、であろう。

動画は誰にでも一定の時間かけることでわかりやすくなる。

動画は一定の時間が伴うものだから、見る者も必然的に一定の時間その動画と向き合うことになる。

ユーチューブなどが利用されるのも、動画がそもそも持つ、そういった豊富な情報量という特性故、のことだと考える。

いかんせん、ビジネスマンはまとまった時間がない。

常にない、と言っていい。

短時間で動画情報を効率的に見る方法がないものだろうか。

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風邪気味・・・

せっかくのシルバーウィーク、たまっている仕事をこなそうと思っている矢先に、我が家に風邪が入ってきた。

寝込むほど悪くならないのはこのところ数年の特徴であるが、すっきりとは抜けないところもここ数年とおなじ。

薬を飲んでいることによる眠気などもあり、あっという間に2日間過ぎてしまった。

あーもったいない。

残り三日有意義に仕事をしようと思う。

子供に移らなかっただけでも、ま、いっか。

風邪をひいたときは、ユンケルやナンパオなどのドリンク剤のお世話になる。

寝込まなくて済むのはこういったドリンク剤のおかげかな、と思うが、意外と飲まなくてもさして変わらないのだろうか。

涼しくなってくると頭をよぎるのは、衣替え。

夏物のジャケット、ズボンをクリーニングに出し、秋冬物を出さないといけない。

これが結構大変だ。

クリーニング代がかなりかかる。

フリーランスであり、かしこまらない局面は年間通じてジャケットスタイルを基本としているので、ジャケット数はそれなりの数をとっかえひっかえ着ているので。

パンツ(ズボン)も含めると、気が重くなる。

思えば風邪をひいてしまったのも、寝冷えであり、Tシャツとハーフパンツスタイルで油断していたためであり、寝る時も秋冬スタイルにチェンジしないといけない。

季節の変わり目、いろんなものが動く。変化に伴うマイナス影響を受けずに乗り切りたいところだ。

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シュレッダーが欲しい!!!

税理士稼業は紙の使用、が多い。

エコも考えるが、どうしても紙の使用は不可避だ。

ほうっておくと捨てなければならない紙があっという間に増えてしまう。

会計書類であったり、税務書類であったりするので、セキュリティ上シュレッダーが必要となる。

開業当時、最小限と思ってパーソナルなシュレッダーを購入したのだが、これが意外と動いてくれない。

安ものなので仕方がないが、クロスカットのシュレッダーは安いものは駄目じゃないかと思う。

シュレッダーを入れ替えて、早くたまった紙とおさらばしたいのだが、

1.紙の送りが早い、

2.連続使用時間が長い

3.価格が高すぎない

こんな所を条件に選定しているのだが、スペックと価格は実にまちまちだ。

高くてもスペックの低いものが多く、安くてスペックがいいものある。

どっちがいいのか、なかなかはっきりしない。

安くてスペックがいいものは、落とし穴があるのではないか、と不安にもなる。

そのあたりをどのように考えて選べばいいのか、悩ましいが、結局、スペックがよくて安いものがあれば、それにせざるを得ないのかな、と考えている。

あーあ、最初のを買う時にもう少し研究して買えばよかった。

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のりぴーが保釈、記者会見・・・

昨夜、6時半からののりぴーの記者会見、皆さんご覧になったのでしょうね。

まあ、キャラクターとは似つかない、文章を読んだ、という印象。その点に批判も少なくないようですね。

ティーン時代から芸能界一筋で生きてきた彼女にとって、芸能活動ができない状態、というのは心底堪えているのかな、と思います。

今更、ほかの仕事で食べていくわけにもいきませんが、

どなたか、まっとうな殿方が再婚相手となって、更生を支えつつ、養い、お子さんを育ててあげる、そんなストーリー以外には、やはり芸能界に戻ってくるしかないでしょう。

健康的にふっくら、前のような顔に戻った印象。

やはり、いろんなことがあったのでしょうが、ここで足元を見直す契機となれば本当にいいのですが。

薬物というのは、再犯性が高い、というところ、本当に心配です。

夫との関係も断ち切れるのかどうか。

できれば、夫のほうが厳しい刑にして、収監してもらい。しばらくはのりぴーと会えない状態にしてもらったほうが、彼女の更生にはいいのかな、と思ったりして。

芸能人、こういったトラブル、違法行為、で、一時失職する人も少なくありませんが、自滅せずに戻ってくる人も少なくないので、ぜひ、立ち直ってもらいたいです。

やっぱり、ヒール(悪役キャラ)は、のりぴーには似合いません。

よく治療して頑張ってほしいです。

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抵抗勢力・・・

日本は、面白いところがある。

新しいトップが意気込みを持って乗り込むと、

「まあまあ、時間はあります。1年間はしっかり見て学んでください。ここにはここの事情がたくさんありますから」

とたしなめられる。

それを聞かないと、就任直後から組織と気まずい関係になる。

事情を知らない分ストライクゾーンからそれることもあるだろうが、それは正しくはナンバー2が微調整してあげればいいのだが、往々にしてナンバー2は抵抗勢力となっている。

既成の方法、既得権の守護者、代弁者になっている。

鳩山内閣の閣僚のみなさんも、抵抗勢力と日々戦わないといけない。

一人ぼっちにならないよう、組織力が発揮できる形が必要だ。

まずは官僚のトップをイエスマンにしないといけないのだが、できる確率はどの程度だろうか???

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ペッパーランチの食中毒・・・

発売されている「東洋経済」でペッパーランチ食中毒」について伝えられています。

ペッパーランチの看板メニューのひとつである、「角切りステーキ」が原因と伝えられています。

素材は、大垣食肉供給センターで加工されたお肉。このお肉に病原性大腸菌「O-157」が「いた」との疑いで調べが続いています。

食肉センターは、昔で言う「とさつ場」であり、その内部はなかなかグロテスクで見て心地よいものではなく、衛生管理がされているとはいえ、お肉を取扱うわけですので、本当にきちんとした衛生管理が必要なのでしょうが。

脂身と赤みをくっつけた「成型肉」だったとのことですね。

私もはじめて知ったのですが、通常の切り落とし肉と異なり、成型肉は、十分に過熱しないと「危ない」ということなんですね!!!びっくりです。

識者の間では、いつ、問題が起こってもおかしくないとささやかれていたようです。

ご承知の通り、鋳物の鉄板を熱く熱してその上に生肉を乗せた状態で提供し、お客さんは自分で好きな加減まで火を通して召し上がる、というスタイル。

このお店に行くということは、お肉が、ステーキが好きなのですから、当然レア、もしくは、ミディアムレアで召し上がる方が多いでしょう。

その結果、当然「危ない」食べ方なので、いつ引かれてもおかしくなかったトリガーが引かれた、ということでしょうか。

イオン系列の大型店舗へ出店している店舗は、イオン側が、ペッパーランチ側の対応が不十分、ということで営業再開を認めていないようです。

ところで、同じ霜降り加工肉の「成型肉」を用いたメニューは、再開後も提供していますが、そのあたり、大丈夫なのか、心配が残ります。

薄いお肉であれば、火が通りやすいので、仮に汚染されていても少しは安心、でしょうが、ちょっと心配が残りますね。

ペッパーランチといえば、一昨年の店長による女性客に対する拉致監禁暴行事件も記憶に新しく、マイナスのイメージばかりが堆積する、気がしてなりませんが。

成長のためには人が必要、重要ですが、教育して育てることは出店ペースには追いつかない。それが現実でもあります。

デイリーでないどっしりとした取材で定評のある「東洋経済」は私で言えば、軽く15年くらい定期購読しています。30代のビジネスマンがワンランクアップするためのツールとして、役立つと思います。

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インフルエンザが徐々に接近中!?!

私の娘が数日前熱を出して、「インフルエンザか???」と肝を冷やしましたが、

普通の風邪またはプール熱?のようで、胸をなでおろしました。

ところでインフルエンザが接近中であることに変わりありません。

娘の通う小学校では現在はインフルエンザで休んでいるお子さんはいないようですが、

少し離れたマンモス校(人気校と同じ意味です)では、聞くところでは60人近い感染欠席か発生、今週いっぱい学校閉鎖措置が取られたとのことです。

その小学校を含めて地域特性はそんなに変わらないので、おそらくは生徒数が多いということだけが違いだろうと思います。

生徒数が多いと、インフルエンザなどの流行への耐性はどうしても弱くなるということでしょうか。

品川区では、新しい斬新な試みとして「小中一貫校」を推進しており、実際に同じ校舎で一体的に学ぶ一体校も徐々に増やしてきています。

当然、小中が一体で同じ校舎で学ぶのですからかなりの生徒数になりますので、こういったインフルエンザなどへの対応についても、今後の課題として取り組んでいくことになるだろうと思います。

中学生は部活もありますので、行動半径が小学生の比ではありません。

行動も徐々に自由に行ってきますので、部活帰りにペットボトルの回し飲みをしたり、ということが、カッコ良かったりする、世代に入るということもあります。

そのあたり、ある意味、従来の小学校、中学校以上の取り組みが必要となるかもしれません。

何しろ、日本で最先端の斬新な取り組みをチャレンジしているのですから、課題はいろいろ出てくるでしょうし、課題である以上、人間の知恵で克服はしていくのだと思いますが、反面人間の営みである以上、完璧ということも難しいのでしょうが。

引き続き、インフルエンザ情報に注意し、手洗い、うがいなど、基本的な生活習慣を守り、感染を最小限にするよう、大人も子供も努力していく必要がありますね。

インフルエンザの話題でした。

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トラディショナル・ジャパニーズスタイル~はんてん姿~祭

地域のお祭りの時のスタイルは、何といってもはんてん姿。

いくら立派な服装をしていても、祭の時のはんてん姿にはかないません。

「粋」です。

私の住む品川区は、古い街が多いので、とてもお祭りが盛んです。

土地土地で本当にユニークなものがあります。

やはり東京も、東京に生まれ育った人にとってはふるさとであり、転入した人にとっては死ぬまで住む場所、そういった地域の伝統行事はやはり必要でしょうね。

マンションやアパートが多く、独居高齢者、独身者など、地域から見えにくい住民が多いのが東京の特徴ですが、何とか維持していきたいですね、こういう「粋」なスタイルを!

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柔軟な中年大人になりたいものです・・・

人間、年齢が行くと、経験も増えて、総合力が上がる、ともいうが、反面、頑固に自分なりの結論に固執してしまう、部分を感じる。

自分は誰よりも一生懸命考えている、と確信しているのだろう。

しかし、複数の人間が前に進んでいくためには、お互いの意見をわかりあわなければならないし、コミュニケーションを深める結果、妥協することもできる。

自身が考えることが正しいと考えることは仕方ないが、やはり、他の人とのコミュニケーションを柔軟に考えないといけない。

決して事なかれにする必要はないが、柔軟にやり取りすることは不可欠である。

世の中、絶対があることは極めて少ない。

立場が伴うことも少なくない。

そのあたりの調整、というやつが難しいのである。

すぐに自分に被害が及ぶとネガティブになる人、ぜひ前向きに考えましょう。

前向きに考えれば、前向きに動けば、そんなにマイナスばかりではないことがほとんどです。

後ろ向きに考えて行動すること自体が、事態を悪くします。

何事もポジティブシンキングで、明るく柔軟に、分かり合っていけるといいですね。

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英国式風水、ってご存知ですか???

風水は中国、風水師は中国人、と思っていませんか?

風水は、中国が共産主義で宗教を否定していることから、中国本土ではとても衰退しているといいます。

むしろ、中国本土以外で、正統と言える形で残っていると。

そのことを体現しておられるのが工藤沙美先生。

豊富な海外経験の中、ロンドンで風水師の先生と出会い、風水を学ばれたとのことです。

近著は「英国式 風水で 幸せになる インテリア術」(トーソー出版)

この本は、風水インテリアをいろいろな実例を写真で紹介してくれており、風水を抜きにしても楽しい本に仕上がっています。

風水インテリアというと、中国っぽいインテリアにするようなイメージがありますが、まったくそうではないことを、この本は教えてくれます。

色調を整えたインテリアは見ていて「こういう風にやるのか」とよくわかります。

風水インテリアで、不況の中、ラッキーを呼び込もうとする人は、ぜひこの本をお勧めします。

ご購入はこちら!

英国式風水で幸せになるインテリア術(アマゾンでの購入ページ)

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パソコン刷新!!!

新しいデスクトップパソコンが入りました。

ディスプレイは当然外付け、サイズは19インチにしましたが、正解でした。

17インチでは、今までのノートPCの画面とさして変わらないようでした。

仕事で使いますから、縦方向のスクロールが重要、ということで、横長スタイルではなく、スクエアスタイルをチョイス。

今のところ快適です。

セキュリティソフトはベンダーであるキャノンさんに買わされてしまったのですが、ニフティさんで提供されている「常時安心セキュリティ24」が使っていてシンプルで速さも落ちず、侵入も防いでくれますから一番いい、ということで、

7月初めに64ビットにも対応しましたので、それにしちゃいました。

PCの本体は色気も何もありません。根っからのビジネスマシンですから。

アウトルックのアドレスなどのデータを移すことが非常に大変でした。

マニュアルめいたものがオンラインでなかなか見つからず、ウイザードの使い勝手があまり良くないと思います。

どうにかこうにか、それも済み、今後は業務ソフトを入れていく、データを移す、という作業に移ります。

今までサブのPCを置いている机に座っての仕事でしたが、やっと自分の机でどっしりと仕事ができます。

設置作業のため、少し片付けもしましたので、久々に見える床の部分が増えました。

考えてみれば、税理士業務、めんどくさい経理や申告を関与先から引き取っているのですから、紙もたくさん使いますし、散らかりやすいです。

東京ではこのところの週末が祭礼です。今週と来週でしょうか。

東京も、生まれ育った人にとってはふるさと、祭礼の時だけは町内に戻って、子供たちを遊ばせて、神輿を担いでいく人も多いと聞きます。

今週はあわただしい日ばかりで、少しは来週は落ち着いた週になればと思います!

皆さんもよい週末を!!!

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ユニバーサル・ランゲージのシャツが好評!!!

先日、とある行事後の懇親会にて、少し蒸しましたので、ジャケットを取り、シャツ姿で歓談しておりました。

同席した男性から、「そのシャツすごくきれいですね!光ってる!シルクですか?」

と褒められました。

実は、春先にユニバーサル・ランゲージで購入したもので、ホワイトのワイシャツでした。

ユニバーサル・ランゲージのシャツはオリジナルのシャツを展開していますが、140番手双糸のものと、そうでないものがあります。

昨日来ていたモデルは、イタリアの3大シャツ生地ブランドであるアルビニのシャツ生地を用いたもので、ホワイトでしなやかで非常に光沢感にあふれたシャツです。

ドビー織のような粗めの綾織りではなく、どちらかと言うとツイル系の織でしょうか、光沢感を非常に印象付ける生地です。

シャツを褒めていただけること、正直あんまりないんですよね、ありがとうございました。

というように、ユニバーサル・ランゲージのシャツは非常に上質なシャツであります。

私の場合には春先に結構買っちゃいました。

わかる人にはわかるのですね。

ユニバーサル・ランゲージは洋服の青山の展開するセレクトショップで、やはりスーツ地などを大量にヨーロッパで買い付けることによるコストダウンが、シャツの展開にも生きているのでしょう。

シャツの購入で思うのですが、一時、袖丈が合わないことで、購入するときに袖詰めをして買っていた時期があります。

ところが、このところ、そのような袖詰めをしたシャツの袖が、短すぎるように感じるのです。

クリーニングに出すと縮む、のでしょうね。袖は長いので縮みも大きくなる。

このところは詰めないのですが、詰めずに買ってアームバンドで着ていたほうが正解かもしれません。

袖詰めでは本当に苦労します。

ジャケットなどでも着丈に比べて、袖が短くなっちゃうのはバランスが悪いので、少しだけ着丈も詰めるのですが、詰め忘れたものはやはりバランスが悪いです。

また、ついでがあるときにでもユニバーサル・ランゲージにシャツを見に行ってみようかと思います。

ユニバーサル・ランゲージは残念ながら店舗が少ないのですが、

オンラインショップはこちら!

ユニバーサル・ランゲージのオンラインショップです!

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丸の内パークビルの商業ゾーンが明日オープン!!!~食事スポットが充実!!!

丸の内パークビルは丸ビルから有楽町へ抜ける仲通りにオープン、

既にオフィス部分はオープンしていましたが、商業ゾーンが明日よりオープンです。

出向いた帰りに通ってみましたが、かなり目新しいお店が出店している印象、

1階がショッピングフロアでブルックスブラザーズの旗艦店が入居するほか、ランド・オブ・トゥモローという、トゥモローランドのオーナーがプロデュースする手仕事のぬくもりを感じさせる、新しいタイプのセレクトショップも青山から出店、

ショコラティエ、ビストロ、イタリアンなど、飲食店はかなり豊富だなあ、という印象。うかい亭のグリルなども入ります。

ポーチなどの空間もとてもいいコンセプトでしょう。

丸ビルなどとは異なるコンセプトにしようとしたのでしょうね。

丸ビルから有楽町への仲通りは、買物ショップばかりで休む場所があまりありませんでした。

この丸の内パークビルの出現で、お茶、食事を取ることができる場所ができたと感じます。

これから涼しくなると、外のお散歩がてらのウインドウショッピングもありでしょうね。

丸の内が、又ひとつ使い勝手がよくなったと思います。

丸の内パークビルのショップ一覧はこちら。

ショップ一覧です!

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パソコン、困っている人、多いんじゃないでしょうか???

パソコンが、原因不明の液晶ディスプレイのバックライトが消えてしまう不具合に悩まされて数カ月。

手っ取り早い対処はなさそうということで、仕方ないので、メインマシンをビジネススペックのデスクトップにすることを決断しました。

もともとデスクトップのほうがいいことは感じていたのですが、デスクの上の圧迫感だとか、見栄えとかそんな部分で、現在の東芝コスミオを導入したわけです。

おそらくは、コスミオでは一番ハイスペックなマシンを選んだつもりで、当然ながらサクサク動き続けることを願っていたのですが(涙)

で、今回導入するマシンは、キャノン販売さんの営業担当である大倉さんの提案で!

NECのビジネスマシンなのですが、ハードディスクが2つあり、ミラーリングを基本的に行っていく仕組みで、ハードディスクユニットが一つが壊れても、正常に稼働が続けられるもの。

あと、サーバーと同程度の耐久性を備えているマシンで、クライアント様の会計データ、税務データも物理的にはより、安全に守られることになります。

当然ながら、ウイルスソフトなどは導入しますので安心です。

今後は、各マシンの役割を分散し、一台に集約しない運用、データを外出しバックアップしていく運用を検討しています。

まあ、そういった仕組みがない汎用的なPCで、動作やメモリー、ハードディスク容量だけを追求していけば、もっと別のチョイスもあるのでしょうが、クライアント様のデータをしっかり守っていくためには良い選択かな、と考えています。

今までも、基本的にはメーカーが提供しているバックアップ機能で、ローカルもリモートもバックアップはしてきているわけですが、さらに別の脅威の強度が増した、と言うことになります。

事業をしていると、PCを使いこなすことは不可避、むしろ使いこなさないと生き残れませんね。

今回の件で、パソコンも決してまだまだ完成した商品じゃないことがわかりました。

ソフトをいくつか入れて使っているだけで、このようなトラブルが発生、多くの時間を割かれてしまったのでした。

やはり、事業者としては、いざ何かがあった時に、人を介して付き合っている業者さんとであれば、何かと助けてもらうことができるので、ありがたいです。

キャノン販売ではなく、キャノンシステムアンドサポート(通称キャノンSSさんでした)

キャノンシステムアンドサポートさんのHPです!

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朝からカレーライスを食べますか??? レトルトカレー?、本場インドカレー?

日経新聞に面白いコラムがありました。

カレーライスに関する傾向として、

1..一人暮らしの男性だけではなく、節約の観点から主婦のおひるごはんとして、レトルトカレーが食されている。

2.したがって、ローカロリー商品もラインナップに入ってきている。

3.朝食の食卓にカレーが上る傾向もかなり増大、夜のカレーライスの4分の1程度、朝も登場。

4.その結果、朝食を「がっつり」食べる人が増加傾向、朝の時間からハイエナジーで仕事や学習をする人が増えている模様。

朝に、前の日のカレーを食べると旨いです。これは誰しも異論がない。

また、そこそこスパイシーならばまた一段と活力も出て、目も開き、頭スッキリ、意外と朝食にいいかもしれませんね。

ところで、東急目黒線沿線にインド・ネパール料理を本場のシェフが提供するお店

「サムエル・ダイニング」さんというお店があります。

カレー好きの人ならば、本場のカレーも大好きですよね!

ほとんどのお料理が何とテイクアウトでき、ナンもフワフワで肉厚で大きく、男性諸氏にもおなかいっぱい請けあいで790円。

ぜひ一度ご賞味ください。決して本場のカレーは辛いだけのものばかりでなく、女性やお子さんの口に合うマイルドで美味しいものがたくさん!

子供たちはナンが大好きですからね。

インド料理「サムエル ダイニング」03-3714-2251 (目黒区原町1-9-4 1F&2F)

サムエル ダイニング の地図です!

姉妹店で、

ネパール・インド料理「アンナブルナ」 03-3776-7374(大田区南馬込4-28-1 1F)

アンナブルナ の地図です!

ぜひ、本場のカレーもカレーライフに加えたいですよね!

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米国の金融業界で高額報酬が復活、94億円の年俸???

日経新聞によれば、倒産すれすれまで行ったシティ・バンクで、A・ホール氏、この人はげにゅ取引を行う子会社を率いる人で、高収益を上げたので、株式と現金で1億ドルを受け取るのだという。

トレーダーは、若い時しかできないから、引退が早い。だから出来高で青天井で支払うということを聞いたことがある。(説得力はないが。かのフジマキさんでさえ、まだまだアクティブに動いているではないか。)

しかし、ご指摘の通りシティは公的資金、つまり税金が投入されており、税金を運用した結果と考えると、米国民だって納得がいかないようだ。

あと、経営陣の高額報酬も復活するようで、AIGのCEOのR・ベンモシェ氏は年俸1050万ドル(約10億円)を手にする。

米国財務省は、公的資金を受けた銀行などの高給取りの上位100人については、報告を受け、承認することができる。

それがどの程度、力を発揮するのか見ものである。

こんなにたくさん払っちゃって、その分会社からは現金がなくなるわけなので、ベースは、「あぶく銭」と思っているのかな、と感じる。

今日のお金は今日貰っておかないと、明日は会社が潰れちゃう。1年単位で頑張り、その成果を十分報いる。

そうでないと有能な人材が集まらない、という土壌であれば、ある程度は仕方ない部分も感じる。

しかし、メーカーなどではこんなばらまき方をしない。

銀行など金融だけがこんなばらまき方をするのは、わかるが、違和感もある。

G20金融サミットでは、高額報酬を規制する方向だ。フランスもドイツもイギリスでさえ規制の方向で動いている。

散々トレーダーや、役員にお手盛りしておいて、不況になったら公的資金、大きすぎてつぶせない、経済への影響があるのでつぶせない、では、国も面倒をみない、ということだろう。

銀行員だけが、証券会社のトレーダーだけが、有能で高額報酬に値する、みたいなことは、今後は通用しないだろう。

逆に有能すぎるから、CDOみたいな、経済社会で手に負えない代物まで投資商品に仕立てて売りまくるということが起こるのかもしれない。

金融商品の開発の足が、速足すぎたところがあるのではないか。

このあたりは、今、MBAを取得して世の中に出てくる若者の将来設計にも非常に絡んでくる。

合理的な積み上げで考えた場合には、おそらくは高額報酬に理はないと思う。

オバマ政権で地殻変動が進むかもしれない。

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接客の重要性

百貨店でも、専門店でも、接客は重要だ。

もちろん、最終的な商品をきちんと売ることは大事なのだが、そのプロセスが大事だ。

何度のぞいても、販売員が声すら掛けてこない専門店、そのお店の商品を全身身につけていても、さっぱり近寄ってこなかったりする。

その日には買ってもらう商材がなくても、いつ頃どういったものが入荷するのか、また来てもらうための情報を提供するとか、ほしいものの情報を聞くとか、販売員としてすることはたくさんあるはずだ。

見ている商品の紹介ぐらいすればいいと思う。

そのあたり、動けていない販売員が多いのは残念だ。

百貨店も同じで、お客さんごとに距離感を見極めて、買ってもらう、または、また来てもらう、アクションができていないと思う。

販売するという行為は、そういう意味では対人能力が問われる非常に高度な仕事である。

そのお店のものを着ていて立っていればいいというものではない。

セシル・マクビーの販売スタッフへの教育・指揮がよく報道されているが、まさにああいった積極さが、あるとなしでは違うのだ。

客は、買いにきている。そもそも買うことをまったく考えていないならば、店に来て商品は見ない。

そのことが忘れられている店は、「大丈夫かな」と思う。

百貨店の三越が正社員を2割削減するということだが、ますます来店している客への対応がおろそかになるのではないかと心配だ。

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クールビズ、そろそろポロシャツも解禁しては?!?

クールビズ、ノーネクタイに半袖のBD(ボタンダウン)シャツ、スタイルが、定着してきた。

しかし、それでも暑い場合もあるのではないか。

ここは思い切って消費刺激も含め、ポロシャツも解禁したらどうか。

お父様族は、ポロシャツだって職場へ着ていけるものはそうそう持っていない。

買うにしても、ユニクロなどではBDシャツほど高くはないのでそれほど懐は痛まない。

涼しいということでは涼しいことこの上ない。

ご家庭のことを考えると、アイロンやクリーニングがいらないという利点もあります。(既にYシャツもノーアイロンでしたか・・・)

通勤は、快適。改まりたい方はコットン素材のジャケットを着るか手で持って通勤。

ホワイト系の無地やネイビーや黒などは、比較的カッチリしたイメージで切られますし、ハーフパンツまでやらなければ、そんなに失礼なスタイルには見えません。

女性のクールビズレベルに近づくというものだろう。

ワイシャツの時と比べ、格段にカラフルであり、リラックスした感じで働けるだろう。

個性も出しやすい。

私がその先に見るのは、最終的にはハーフパンツ。

ポロシャツにハーフパンツスタイルを8月だけでも解禁して、リラックススタイルで仕事しましょうよ。

当然、そのスタイルでガンガンエアコンが入っていたら逆に寒いので、エアコンの室温は高めでいいと思うのです。

エコ、低炭素にも貢献できます。

キーワードは「クールビズ ライト」なんてい言うのはいかがでしょう?

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国立無宗教の戦没者追悼施設へ前進???

民主党が政権を取った場合には、数年前も懸案だった無宗教の国立戦没者追悼施設を作る、という話が進展していくとの報道がある。

これは、閣僚が靖国参拝をすると中国、韓国が猛反発するから、そうでない施設を作る、ということ、

国内にも、政教分離を強烈に糾弾する人がいるので、その論点をかわす、

なんだか、かわしてばかりだ。ドジャースか。

本当に戦没した人、そのご遺族に真心をささげたいのであれば、文句を言っている人たちに真正面から粘り強く交渉、理解してもらったらどうだろう。

かわしてばかりでは、日本側が悪いままになってしまう。

A級戦犯、といっても、私が常識で知る限り、戦勝国でのねつ造と一方的な判決で汚名を着せられた人たちばかりで、それを日本人自らが、靖国に合祀したことを問題とすること自体がおかしいと思う。

靖国神社の宮司さんが勝手にやってしまった、なんていうわけがないのだ。

合祀すべき人たちだから合祀したに過ぎない。

宗教上分祀もできないし、すべきでもない。

靖国神社を理解してもらうしかない。

政治も行政も人間のすること。宗教と完全に分離はできないし、している国もおそらくないと思う。

どうして、人間として普通のことなのに、国や行政が行うと目くじらを立てるのか。

人間の死、死後の祭祀を担うのは、行政ではない。

だって、科学的には死んだ人はもういないのだから。もういない人に行政が税金を使って何かをすることはおかしいでしょう?

死後の世界を取り扱うのは宗教なのです。(死後の世界を取り扱うことをする宗教としない宗教があるかもしれませんが)

そこを自ら行政がやること自体、「どこに根拠があって、死んだ人に対して行事をするのか」と問われたら、

「死んだ人は、魂が天国に上がって、私たちを見ていてくださる」

そんな物言いだって、政教分離の人にとってはいくらでも問題になります。

どうか、正論が通るよう、かわすだけでなく、粘り強く折衝したらいかがでしょう?

戦没者に真心を尽くすというのは、靖国神社に天皇陛下、閣僚が堂々と参拝できるようにする、ということではないかと思うのです。

いずれの国もトップの意向次第、トップが納得すれば、大衆は雪崩式に改めるのでは、と考えるのは甘いでしょうか。

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中国とオーストラリアが不協和音

本日の日経新聞「中外時評」で中国とオーストラリアの軋轢が伝えられている。

一つは、中国内で弾圧、抵抗運動があると伝えられるウイグル自治区、の「世界ウイグル会議」議長のカーディル氏のオーストラリア訪問に関連し、中国が入国させないことを要請するなど圧力をかけたが、オーストラリアのラッド首相は受け入れた。

もう一つは、オーストラリアとイギリスによる天然資源大手リオ社の上海支社の4名を、中国当局が「国家機密を摂取した」「中国企業幹部に贈賄した」として拘束した問題。

国家機密とされる情報は、鉄鉱石の価格データとされ、これが真実だとしたら、取引価格をリサーチしただけで、中国では「国家機密を摂取」したとして拘束されるリスクがあるということになり、これは非常にゆゆしき問題だ。

中国は、兼ねて「人治」社会とされ、法律も解釈して適用する人によって大きくぶれる部分があるとされ、何が違法で、何が合法なのか、欧米や日本の経済取引に慣れている人にとっては、まったくわからないくらい恐ろしいところに感じる。

通常の経済取引活動で拘束されて牢屋へぶち込まれて名誉もはく奪されては叶わない。

結局、国家間レベルで解決を図らないとおそらくは解決しないだろう。

そういう解決方法を選択できない場合には、100%譲歩して譲るしかない場所であるようだ。

中小企業も、中国進出は不可避な時代、だが、安易な進出は本当に危険だ。

商社の交渉などでも、ホテルでの盗聴など何でもありだ。

その上をいけるだけの資金、組織、情報力、がないと、最悪大変なことになりそうだ。

十分に注意です。

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のりピーは壊れちゃったのかなあ・・・

否が応でものりピーの報道が入ってきます。

うーん、ここ数ヶ月のインタビュー映像などが少しずつ出てくると、

「壊れちゃったのかなあ」

と思わざるを得ません。

「あののりピーは死んじゃったのだろうか???」

「今ののりピーは別人じゃないか???」

そう思うファンも多いと思います。

ひとつは、覚せい剤は脳や精神を蝕むもの。

ユング心理学では、心の一番深いところは肉体につながっているとされていますが、その一番深いところは、一度壊れるとなかなか癒えないのかなあ、と感じます。

恍惚感、はあまりに強烈であって、凡人ではなかなか一人では克服できないのでは???

素直で健康的に生きてきて、刺激に疎かったところに、スポンジに水が容易に染み込むように覚せい剤の「毒」が入り込んだ、そして支配した。

それほど、人格を変貌させるほどの、インパクト、があったのだと思います。

まじめ一本だった子供が、東京へ進学と同時にデビューしちゃった、NYに留学したら、ドラッグにはまって帰ってこなくなった、

人生を、人生観を、ドラッグやアルコールで破壊してしまった、ということはよく聞きます。

壊れちゃったものを治すことは時間がかかるでしょうね。

死んじゃったものを蘇らせるのはきっと大変なことでしょうね。

一人ではできないし、早期に仕事に復帰してしまっては、おそらくはできないかもしれません。

悲しいけれどそれが現実かもしれません。

起訴され、実刑になるのも、執行猶予になるのも、じっくり時間をかけて、自分を取り戻すためにはいいのかもしれません。

必要なもの、それは支える人、でしょうね。

誰かが支えて、支え続けていかないと、お子さんも含めて支えていかないと、更生も再起もきわめて難しい気がします。

よくわかりませんが、このままでは、釈放されても「社長」と呼ばれる人のところに行くしかないのでしょう???大丈夫なのでしょうか???

よほどの宗教的に近い指導力を持った、器量の大きな人、美輪明宏さんみたいな人、どなたか後見人として支えてあげていただく必要があると思います。

そうしないと、昔ののりピーには会えないのかもしれない。

まあ、これを感傷と切り捨てる人もいるのでしょうが、ヒールキャラに変貌したのりピーを見たい、見続けたい人は少ないんじゃないかなあ。

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酒井法子さん報道に思う・・・

朝のワイドショーで、

「これまでの態度が子供っぽい。人に頼ってばかり。」というコメントがありました。

しかし、ろくに学校で勉強することもできず、タレント、持って生まれた芸能の才能で生きてきたわけです。

一橋大学を出て、一流企業サラリーマンを経て実業家になった人とは違うのです。

周りのサポートに依存してしまうことは、「仕方ない」と思います。

芸能人は、商業上とかくそういった傾向があると思うのです。

覚せい剤を吸引したとして、勧めた夫が悪い、と思います。

彼女のような、スターはファン皆のもの、スタッフや家族は大切に扱って、その宝物のような輝きを守らなければならないはず。

その意味では、夫の方はとても愚かなことをしたと思います。私物と考え、輝くを曇らせることをしてしまった。

そんなことをして、何が楽しかったのでしょう???

なぜ、そんなことが必要だったのでしょう?

あと、事務所社長も何度もマスコミに出ていますが、自分の事務所の芸能人をきちんと把握できていないということは、事務所の体をなしていない、と言われても仕方がないと思います。

CMに出るにしても、スポンサー企業の命運を握っているわけですから、事務所としてきちんと管理していなければ、企業も安心してCM起用できないわけです。

事務所が、いつの間にか、グリップを放棄した、のであれば、事務所の問題もあると思います。

戻りますと、ちゃんとしたスタッフがきちんと周囲で機能してこそ、スター芸能人として活動できるのだと思います。

夫である家族、事務所のいずれからもあまり親身に心配してもらえずに、今回の事件のようなことになったのであれば、とても残念です。

確かに有罪になるでしょう。

でも、事務所が解雇というのは少しいただけない。

事務所の責任もあるのではないかと感じます。

事務所の皆さん、ぜひ、再起を応援してあげてくれませんか?

周りから頼れる大人の組織がいなくなったら、どんな風に彼女は再起すればいいのでしょうか?

どうか、彼女と関わりのある皆さん、離れないであげてくれませんか?

そうでないと、本当にダメになってしまうかもしれません。どうかお願いします。

今回の騒動で逆説的にですが、マスコミ中心にかなり映像が流されました。改めて、生半可なスターではないことを、皆さんも感じたのではないでしょうか。

ぜひ、再起への道を、ファンの皆さん、求めていってあげましょうよ!!!

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米国民アンケート~原爆投下は正しかったが6割超!?!

少し前までは、日本が悪いことをしたのだから、原爆は落とされて当然、原爆を落とされるような悪いことは「もうしません」という教え方が主流、まさに日本も米国による戦後洗脳教育にどっぷりであった。

さすがに、戦禍は悲惨なものであったが、今、原爆投下が正しかったという日本人は少ないだろう。少しはまともになってきたのだろうか。

どれほどの命が奪われ、どれほどの方々が、その後長く原爆症に苦しみ、亡くなり、苦しみ続けているか、をみれば、落とした方が悪いに決まっている。

とにかく、戦争に負けた、ということに尽きる。

しかし、今回の米国でのアンケートから、米国という国は、未だもって、原爆のような残虐極まりない兵器でも、使用することを躊躇わない。

米国は、ある意味そういう国である。

同盟国がめっぽう喧嘩が強いことは悪いわけではないが、自分たちの原理原則、考え方や腕力を、躊躇わず押し付けてくる部分があることを、十分に認識しなければならないでしょう。

残念ながら、大東亜戦争に関する国民の評価はかなりばらつきがある。

米国のアンケートも4割弱が原爆に反対であることと似ている。

戦争、戦後洗脳教育の結果の歪んだ自虐認識。

自虐認識を持つ人間が、インテリであるという「間違い」。

事実を知らぬまま、インテリであることを示そうと、諸外国に土下座する政治家。

いろいろなものが、日本人の基本認識を歪めてきた。

ぼちぼちやめましょう!

原爆は落とした方が悪いに決まってます。そんな無差別な残虐な兵器を乱用したことが正しかったはずがない。

マスコミの皆さんも、勇気を持って真実を取り上げましょう!!!

日本の政治家や行政にだけ批判を浴びせ続けると、いろいろな部分がおかしくなります。

軋轢を避けることでは成長は「ない」、真の力はつかないと思います。

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国家公務員残業代を値上げ勧告??? に思う。

人事院は、改正労働基準法の水準に合わせ、国家公務員への残業手当のうち、月60時間を超える部分の割り増しを、25%から50%へ引き上げることに加え、残業代の支給に代えて、休暇を与えることもできることを内容とする勧告を国会へ提出するとのことである。

残業手当の割り増しの引き上げをきっかけに、長時間労働の抑制、を意図するもののようだ。

国家公務員OBとしては、部署によって働くスタイルが異なると思う。

霞が関は、まさに不夜城、ぜんぜん電気が消えない。1日で5時間を超える残業などみなそうであった。

そうしなければ終わらないのか、という点については、時期や部署にもよるだろうが、私の理解する限り、残業手当を抑制する効果はあるだろう。

要は、残業を減らすことに対する、各省庁のトップ、次官、局長、総務部長辺りの認識や温度によると思う。

しかし、国の中央省庁の仕事は非常に難しい。

次官や手数がかかる仕事が多いことも事実。

一律に残業を禁止すれば、下々の部局や、納税者、企業が待っている仕事が処理できずにどんどん時間が経過していくことが想定される。

本来は、頑張って質の高い仕事をたくさんやってもらうべき、ではないかと思う。

残業手当くらい、普通に払えばいいだけのこと、だと思っていた。

しかし、おそらく考え方はこうだろう。

若手キャリア公務員に、若い間に労働基準法を超えるサービス残業などを課していると、彼らが上に立った時に、いろいろなうまみが用意されていなければならないことになると。

うまみはもう用意しておけない職場になる。

だから、若手の働き方も合理的に、法律に適合する形の働き方にしなければまずいと。

そんな考え方なのだと思う。

おそらくは、仕事の量が減ることはないので、品質が下がるだろう。

その分、下の部局へしわ寄せがいく。

しかし、下の部局もなお、残業禁止。

要は、管理はできない、組織になる。ドライな組織になる。そういうことだ。

仕事はドラスティックにカットしていかないと成り立たない。

不可欠なものはすべてカットせざるを得ない、という状況になるだろう。

それで本当に国の機関の仕事が回るのか。

実は回らないと思う。たぶんこのままでは。

人事配置を今まで以上にやらなければだめだ。

今までは係長あたり以下はある程度いい加減に配置している部分もあるが、今後は平職員も含め、きちんと仕事が回るかどうかを判断して配置しなければならないだろう。

つまり、若手を官房で登用して、官房以外の部局へ配転させる、そんなことも今後は難しく、いったん下級部局へ戻すか、そのまま永年官房へ置き続けるか、しか、ないのではないか。

戻ると、予算が早めに枯渇するという今回の勧告、予算が絡むのが一番効果てきめんだ。

お金がないのに残業はさせられない。

おそらくは、中央省庁の人種、というものも、今後はいろんな意味で変わっていくのだと思う。

中央省庁が回らない分、地方出先部局に仕事を委譲するのであれば、地方分権、にはなるのかもしれない。

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民主党、マニュフェストを発表!!!

民主党が自民党に先駆けてマニュフェストを発表した。

いろいろと好循環があるのか、発表の時期なども先手先手で出せている。

ようやく、政権政党として、段取りや戦略のレベルが上がってきた、という感じである。

先手を取るということは、「こういうことをやる!」と、攻めの公約をする、ということだ。

自民党は、民主党のマニュフェストをたたき台に取りまとめざるを得なくなる。

この時点で民主党は一つ、また優位に立った。

昨日の自民党の細田幹事長のコメントは相変わらず「財源」の話。

政治家が、役人みたいなことを言っていては主導権は取れないと感じる。

「やる!」「YES!」という、前向きなメッセージがほしいところだ。

言ったからには、死に物狂いでやってもらいたい。

で、どうしても出来なかったら、どうしてできなかったかをきちんと国民に説明し、その障害を取り除くことに対して、また国民に問うてくれれば、それでいいのではないか。

日米関係がどうだとか、議論があるが、アメリカに引っ張られた日米関係ではなく、国益を軸に戦略的に考えて、日米関係をどのように方向づけるのか、が大事だ。

おそらくは、民主党も「安保反対」「派兵反対」みたいな子供みたいな物言いはもうしないだろう。

一国の政権を預かる以上、言えることと言えないことがある。

しかし、戦略的に考えてステップを一つずつ進んでいけば、いいほうに行くに決まっている。

経済がまだまだ不透明の中、肯定的なメッセージが欲しいのだ。

ぜひ、自民党も、民主党に負けないマニュフェスト、前向きなメッセージを取りまとめてほしい。

経済政策は、選挙の際にはわかりにくいので、あまり前面に出さないんでしょうか?

生活目線の内容で取りまとめたあたりも、非常によく考えられた印象を受けますね。

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総選挙への地殻の状況

世の中どんなことをしてでも、少しでもいいからお金を稼ぎたい、という風潮が高まっている。

景気悪化で一家の大黒柱の残業手当や賞与がカット、家計を直撃していることに加え、主婦がパートなどで働きに出ることはまだまだ託児などさまざまなハードルがあり、容易にまっとうな方法で職に就き、ある程度のまっとうな月収を得ることはままならない。

浜松市の女性職員が、インターネットのアダルトサイトでチャットや自身のみだらな画像、動画などを提供して200万円を超える収入を得ていた、として6カ月停職処分となったとのことであるが、彼女自身はどうであれ、どんなことでもいいからある程度の月収にしたい、という思いの主婦は多いのだと推察する。

経済は非常に重要で、総選挙でもまず経済政策が議論されるべきではないかと思う。

もちろん福祉も大事だが、税金を使っていくことばかりでは当然財源がないのだから、税収を増やす、経済をよくすることが先だと思う。

外交や防衛なども大事な論点だが、それを選挙の最前面にすることは、自民党は自殺行為だと思う。

地に足をつけた経済政策と、福祉政策、財政の安定化、地味ながらそういうことをきちんと主張しないと、総すかんになりかねない。

国防問題だけでは選挙は勝てないと思うのだが。

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肩書へ同化する人など

人間は、役人もそうだが、ポストと同化してきて、いつの間にか、自分がものすごい権限や発言権があるのと勘違いすることがある。

一人の人間の価値は、それ以上でもそれ以下でもないのに、自分の肩書と同化して、傍若無人に振る舞う人が後を絶たない。

スポーツカーのハンドルを握るとスポーツカーと同化して急に居丈高に他車をなじる人。

これも同化のなせる技だ。車と言うのはスポーツカーでなくとも同化を生む。

人間の慢心や性格をいさめることは容易でない。

よほどのけがをして自ら気づくしかないのだろうか。

そういった肩書と同化している人たちは、往々にして悪気なくやっているから始末が悪いのである。

人は人、それぞれの置かれた場所で、懸命に、または、けなげに生きている。

度の人に対しても、尊厳をもって接する、それが人間関係の基本であろう。

いくら自分が正しかろうと、それを押し付けてはいけないのである。

と、自らを戒めることが必要な人がいかに多いことか、小生も気をつけなければならない。

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衆議院が解散へ・・・

衆議院が予定通り解散した。

残念ながらいまだに風は自民党には吹いていない。

定額給付金を実施したことで与党自民党と公明党に及第点は下っていないようだ。

問題は公明党がどうするかではないか。

与党を守れない自民党と心中するのか、与党に残る方策を考えるのか、それ以外の道も考えるのか。

もともと右寄りの自民党と公明党は主義主張が合っていない。

民主党のほうが正直フィットしている感がある。それがいいかどうかはわからないのだが。

今回、都議選から日が浅く、頼みの綱の創価学会員も疲弊しているうえに、都議選の結果から失望しており、今までどおりのようなモチベーションが維持できるかどうか。

自民党と協力するだけの余裕があるか否か。

公明党の議席を守るだけで精一杯なのではないか、と考える。

おそらくは、民主党の勢いは、都議選ほどではないにせよ、第一党にはなる可能性がある。

やはりリーダーは、言語が明晰でなければ持たないと思うのだが、言語が明晰でない人ばかりが目につく自民党に比べ、鳩山代表、岡田さん、菅さんいずれも言葉は明晰だ。

言葉が明晰なだけではだめなので、財源の議論をしっかり有権者に示してもらいたい。

小泉劇場以上に、行政改革を断行しなければおそらくは財源は捻出できない。

消費税の増税はしないということのようだが、それなくして財源が中長期的にバランスさせられるのか、示してもらいたい。

経済対策で大量の公的資金を投入したあと始末、決して簡単なかじ取りではありませんよ。

その気概があるかどうか、試金石である。

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芝生の校庭~いいんじゃないですかねえ???

校庭と言えば土の校庭、である。

最近は、樹脂やオムニなどの化学的な校庭もあり、それはそれで便利な代物だろう。

しかし、天然の芝生の優しさ、涼しさにはかなわない。

土埃も飛ばないし、周辺の人たちにも優しい。

樹脂の校庭になっている学校はまあそれはそれで仕方ないが、土のグランドについては、芝生にしてあげたらどうだろう。

芝生で思い切り遊ぶ子供たちの姿が見たい気がする。

手入れの問題は少しあるかもしれないが、子供たちのことを考えれば、地域の人たちも使うわけだから、みんなで当番で行えばできないことはないと思う。

ゴルフのグリーンではないのだから、そう毎日手入れが必要なわけではないだろうし。

学校施設も建て替えで近代的な装備に替わっていく部分があるが、こういうエコであり、回帰的なリニューアルなら歓迎である。

耐震工事が一息したらぜひ次のステップで考えてもらいたいものだ。

行政の皆さんよろしくお願いします。

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戸越銀座、ぼんぼん廻り、ただいま開催中!!!

戸越銀座商栄会のぼんぼん廻りがただいま開催中です。

天候の関係で、打ち水は行われませんでした。

地域の方々、子供たち、の描いた絵を貼った灯篭が戸越銀座駅から中原街道まで300個置かれ、ほんわかとした灯りが連なっています。

戸越銀座商栄会での初めての試み、どうぞ皆さんもお出ましください!!!

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昔の人の生活

昔の人は、朝日の出とともに起床、夜は暗くなるので早めに休んだのだろう。

今のように電気での照明がないので、夜の時間帯はほとんど有意義なことはすることができなかった。

で、朝起きて、掃除をして洗濯をして、生活を維持するためにとても多くの家事をこなす必要があり、のんびりの自由が利く時間はほとんどなかったのだろう。

現代は、家事も電化製品でかなり効率化しているが、それ以上にすることも増えている感があり、昔の人がやっていたことでも、今はなかなかできていない、と感じることが多い。

昔の人は、急がなかった。

与えられている時間、などそんなにないわけなので、できないことはやらない、今考えると怠惰にも感じるが、それが責任ある大人の態度でもあったのではないか。

詰め込みすぎる現代の人間の生活が、必ずしも生活の質、精神の質として、昔の人を超えているとは言い切れないのではないか。

余計なものを詰め込みすぎない、そんな知恵も、生活に必要なのかもしれない。

本当に必要か、を問うた場合、大部分がいらなくなる恐れがあり、逆に本当に必要なことが見えてくるかもしれない。

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誰でもよかった・・・

パチンコ店の放火の容疑者がまたも「誰でもよかった」

このところ誰でもいいから殺す、という犯罪が多い。

誰でもいい、ということは、おそらくは、身の回りの誰かのせいで自分が不遇なのだ、という風には考えることができない、ということだろう。

誰かが悪いのではないのだから「社会」が悪い。

社会が悪いのだから、社会を構成している誰か、最後に意味のない「誰か」が出てきて、凶行の対象になってしまう。

おそらくは、周囲との人間関係が薄く、日本人は相互に甘えながら生きている部分が多いが、甘えるのが下手、なのだろう。(甘えるのはよくないとは思うが、切羽詰まった時は甘えないとこういう凶行に突き動かされることになる。

苦しい人たち、一度プライドを捨てて甘えてしまうことも考えてみてほしいと思います。

人のお金、人のお世話で生きてみる、で、最後はもう一度自立すればいいのですから。

どんな稼業でもよければ、法を犯すような仕事でなければちゃんと生きていけると思います。

健康でさえあれば何んとかなるはずです。

つらいのは、きっと自分だけじゃない。

自分ではもっともっとどうしようもない境遇の人たちだって、きちんと生きていたりします。

誰でもよかった、社会が悪い、と決めてしまう前に、

今の周りにいてくれる人に、素直に正面から向き合い、最低限の生活ができるための助けを求めましょう。

道は開けるし、そうして復帰した人はたくさんいます。

失うものがない、分、素直に向き合っていきましょう。

決して社会が悪い、だけではない、と思います。社会はいいところばかりとはいえませんが、どっこい、捨てたものでもありません。

頑張って当たって行きましょう。

夢、は夢、違う形でいつの間にかかなう場合もありますが、腰を据えて、今の仕事に誠意を尽くして生活を成り立たせること、これが大切だと思うのです。

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都議選開始へ・・・

都議選が告示され、選挙演説や街宣車が往来する季節となった。

私の今時点での素直な気持ちをいいますとね、

政局がらみで、自民党と民主党が「泥仕合」にみえる足の引っ張り合い都筑でですねえ、

政治家、政党に対するリスペクトが落ちちゃったんですよね。

政党の公認や推薦がある人たちはみんな同じ穴のむじなに見えちゃって。

政局で敵にダメージを与えることは、ある場合には必要なのかもしれないけれど、堂々と政策でやり合ってほしいんですよね。

政策以外の敵失で足を引っ張り合う姿をみると、政治、政治家、政党全体のリスペクトが落ちる、と思うのです。

で、芸能人だかわかりませんが、投票率を上げましょう、といったって、逆効果でしょう?

政治家は、リスペクトされる存在でなければできないはずだし、そうであり続けるべきです。

麻生首相も、リスペクトされるための戦略としてはコミックから手を切ったほうが、というより在任中は自粛する、とくらい言ったほうががぜん支持が集まると思います。

細かいことに目を奪われると敵失に付け込む政局戦略になるのだと思いますが、ここは大局だけを考え、大局の堂々たる議論を見たいのですが。

そんなこまごましたことに対する釈明会見を見ているくらいなら、やっている時間があるのなら、本当は大事な話を議論して進めてもらいたいんですよ。

どうか、投票に無関心にさせないでください。

そうさせているのは政党、政治家ですぞ。茶番ばかり見せられる気になってしまう。

で、自分としては、「幸福実現党」かあ、宗教がバックにある政党にはうかつに支持はできないのですが、気持ち的には「そっちに投票しちゃうぞ」くらい、思っちゃいますね。

どうか、政治家の皆さん、よろしくお願いします。

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ダイバーシティ~多様性の受容

派遣、非正規雇用、というと、大企業に正社員として勤務している人たちから見れば大変奇異にみえるのではないか。

受験戦争、就職戦争を勝ち抜いて、有名大企業社員の地位を得たある種、ヒエラルキーの上のほうの方々にとっては、「どうして派遣やってるの?」「正社員になればいいじゃない?」という疑問が湧くだろう。

もちろん、正社員が嫌で非正規で生きている人もいるだろうが、

たとえば病気の母親と同居していたり、お子さんがおられたりすると、いわゆる正社員として9時から平均的には夜7時くらいまでだろうか、そういったフルタイム正社員勤務することが困難なのである。

そういった、意欲能力ともありながら、フルタイムという勤務条件に適合しない人が、非正規と言われる集団にたくさんいるのだろう。

そういった人たちの力を上手に企業が雇用して活用すれば、ウインウインの関係もあると信じたいところだが、企業は正社員的な働き方、のヘッドセットが固く取り付けられており、そうそう従来型の正社員勤務を減らして、パートタイム的な仕事の集合へは置き換えにくいのかもしれない。

世の中、いろいろな知恵がある。小さな知恵でもたくさん組み合わせて、そういった方たちの能力を生かせる世の中にしていければいいと思う。

ダイバーシティ、を受け入れられた時に、企業はさらなるステージを一つ上に上がれる、のだろう。

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自転車って実は危ない・・・

街を歩いていて、自転車が危ないことを気づかされる。

自分としてはたとえ自転車でも暴走することもないし、歩行者のいるところではなお速度は落としている。

しかし、ロードレーサータイプでゆっくり走れ、といっても無理で、そういう人は、かなり飛ばしている。

実に危ない。

自分もそうだが、進行方向の状況次第で、道の左端から右端へ移動、またはその逆も頻繁にある。

その際、後方からロードレーサーが突っ込んできたら接触することだって、ありうる。

歩行者が子供だったらなおのことだ。

最近、ピストというブレーキのない状態で乗る自転車が若者に受けているようだが、ブレーキをつけていないと本来公道を走れない。

ブレーキがない分べダルで調節する方式だとのことだが、よほど上級者でないとブレーキの代わりにはならないらしい。

歩いているだけでも、危ない自転車が横行しているので、注意しながら歩くようにしないと、思わぬ事故をもらうはめになるので、歩行者も注意あ必要だ。

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杉山愛選手、お疲れ様!ダブルス頑張って!!!

ウインブルドンテニスで3回戦で日本のエース、杉山愛選手が敗退、残念である。

彼女はなんと17回目のウインブルドン、ものすごい回数である。

私たちがテニスのことを忘れている時期も、たんたんと挑み続けている。

伊達公子の引退後、そのエースの座を受け継いで、期待に余りある活躍、と言っていいだろう。

世界のトップに常に名前を刻み続けることは、決して簡単ではないし、競技生活の中でテニスほどハードなものはないのではないか。

引き続き、杉山愛選手を応援したい。若手プレーヤーも一皮むけた活躍を期待したい。

ところで、ずいぶん前の話だが、いろいろなスポーツのトップアスリートが勢揃いしてスポーツ大会をしたところ、テニスのビヨン・ボルグが総合優勝したとのことであった。

それくらい、持久力、瞬発力、ボール感覚、いろいろなものが必要なのだろう。

ところで、このところベースラインでガンガン打ちあうだけのゲームが多い。

クルム伊達公子がネットプレーを入れることでテニスが面白くなる、とコメントしていたが、まさにそうだ。

ボルグとマッケンロー、エバーととナブラチロワ、オースチンとマンドリコワ(ちょっと違うか)、男子はフェデラーはオールラウンダーでネットも素晴らしい。

サンプラスをほうふつさせる。というかすでに超えたというところだろう。

女子のほうはやはり本格的なネットプレイヤーが出にくいのだろうか。

そう考えると、ナブラチロワという巨人の偉大さがわかる。

しかし、今の女子テニスでナブラチロワが勝てるかというとそうではないだろう。

強烈にスピンがかかったスピードのあるストロークは、おそらくは前の世代のネットプレーヤーは粉砕してしまうのだろう。

しかし、ウインブルドンではネットプレーが見たい。

かつて、マッケンローやルコントは全仏でもネットプレーを見せてくれたものだが、現在のグランドストローク主体のスタイルは流行なのだろうか。

再びネットプレーヤーの時代は来るのだろうか。

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マイケル・ジャクソンさん、死去!!!

マイケル・ジャクソンさんが心肺停止で緊急輸送されたニュースが飛び込み、少し後に死去の報道があった。

マイケル・ジャクソンと言えば、われわれ世代が外国の音楽に熱狂したころの、時代の寵児の一人だった。ビリー・ジーンなんて、しびれましたよねえ。

スリラーの伝説的な成功、は、誰の記憶にも新しいし、PVの作りこみ、などに多大な影響を与えたと思う。

当時のPVは今でも見る価値のあるクオリティであり、パロディも多いが、一見の価値十分である。

あまりにもスーパースターになりすぎ、自分を見失ったか(失礼!)に見える行動、も多く、ここ10年くらいはむしろマスコミに「ピエロ」にされた感があり、彼らしいスタイルというものが感じられなくなっていた。

人間のアイデンティティーとコンプレックスは紙一重、アイデンティティーに昇華させられない場合は、重荷にしかならず、それと決別することは、スーパースターと言えど簡単ではなかったのだろうと思う。

彼は慈善活動にもとても熱心だった。We Are The Worldは何度聞いただろう。

どこまでも、これは他人から見て、どこまでも、納得していなかったが故の生き方、人生だったような気がする。

一見、すべてを手にしたような境遇にありながら、心底、孤独でさびしかったのではないか、と想像する。

謹んでわれわれの世代のスーパースターの一人、にご冥福をお祈りしたい・・・・。

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この頃の中高生の姿・・・いいものも悪いものもありますが・・・

昨日の日本テレビのNEWS ZEROで、某中学校の取材があった。

1年生のクラス、3年生のクラスはとてもいい雰囲気だったが、2年生のクラスが崩壊していた。本当にものすごい崩壊ぶり。

女性教師が担任の様であったが、あの崩壊ぶりの後で「正直指導しきれていなかった」とのコメントは、うーん、もちっと早く対処しなきゃいけなかったんじゃない???と思ったが、そういうことも起こるのでしょうね。という感想を持った。

でも、そこから校長先生のユニークな指導ぶり、2年生各クラスに副担任を1名ずつ張り付け、一人ひとり、手をかけて指導していく様子が見られた。

考える、迷う担任に、ベテラン副担任は、とにかく根気よくぶつかっていくことを説き、背中を見せて行く。

崩壊の当事者の担任が成長できるかはともかく、改善の方向が見えた気がした。

中学校の学級崩壊は、必ずしも非行と直結しておらず、授業についていけないことが参加意識を下げ、居眠りしたり、ベランダに出て行ったり、教室を出てふらふらしたりする、ことにつながるようだ。

このあたり、大人になりきれない、でも主体性が求められる微妙な中学生特有の問題なのかもしれない。

本日の昼のテレビ朝日の大和田獏さんの番組で、某高校の調理科の取り組みが取材されていた。

学校の調理科で実際のお店を模して実習しても、緊張感がなく、学習効果が上がらないため、実際にお店を経営、お店の厨房で実技をすることとしたという取り組み。

これはものすごい学習効果であり、実際にお客さんがお金を出して食べにくる緊張感、その厨房を凄腕の招へいされた料理人である先生が厳しく檄を飛ばし指導する。

実社会に出たと同じ経験を高校の正規の授業で体験できる、即戦力になる実技教育だと思った。

地域との連携も図れており、生ごみを肥料として提供する代わりに、商品にならないトマトを安価で仕入れる。地域の人の応援も本当に気持ちが入っている。

卒業生も別途お店を経営していて、地域ではどこに行っても卒業生が厨房にいる、とのことで、こんな生き生きした目の高校生はそうそういないだろう、それだけでもこの高校はすごいことをやってのけている、と感心した。

勉強一辺倒でなく、社会での実生活も踏まえた教育プログラム、まだまだいろいろな工夫があると思える。

こういった先駆的な取り組みを応用して、教育現場に活気がみなぎることを願いたい。

きっといじめなんかなくなるんじゃないかな。

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役員報酬、は、どの程度であるべきか???

米国では、役員の高額報酬に対して株主が賛否を表明できる仕組みの導入を求める株主提案への賛成が増加している。

あれ、っと思うかもしれない。

日本では、定款で役員報酬を定めることはまずないので、株主総会決議で役員報酬の総額を決定する。

この決議は、会社にとっては、最高意思決定機関の決議であり、直ちに拘束力が生じる。

役員個々人への報酬額は取締役会へ委譲し、取締役会で決定することが一般だ。

しかし、米国では株主総会に役員報酬を決定するための議案を提出する必要はないという。

つまり取締役会の裁量で基本的には決定できる、ということになっている。

米国は、一般に会社役員の報酬は日本に比べてはるかに高額であるとされる。

社会そのものが階層化しており、経営者層に属する人たちと、労働者に属する人たち、は、意識の中では全く別物、というフィーリングなのだろう。

それに比べて日本は良くも悪くも均質的で、大企業、世界的な上場企業のトップであっても、サラリーマンから上って行ったその延長から逸脱するような報酬は一般にもらっていない。

日米のどちらが正しい姿か。

株主総会の意思決定に従うことは、時代の要請だろうと思う。

日本流にいえば、取締役会で専決的に決定してしまうと「お手盛り」だと考えられる。税務上の損金性に疑問が出るようなものだ。

そのうえで、株主総会決議で承認されるのであれば、基本はその決定内容で何の問題もないだろう。

では、中小企業ではどうだろうか。

中小企業は、同族会社である。

業績が悪い時は社長が個人資産で担保を入れて銀行から融資を受けることも必要となる。

であるので、可能であれば役員報酬はしっかりとり、いざという時のための担保資産の形成を行うべきだと思う。

最も、税金がゼロになるように役員報酬を目いっぱい、ということでなく、法人税を納税してでも、利益の内部留保をしていくことも同じく重要だ。

経済の予測不可能な大波をやり過ごしていくためには、内部留保を持つこと、いざとなった時に社長が資金を手当てするなど、次の手があること、が大事ではないか。

経営層がそういうしっかりとした戦略、いざという時の備えを考えていれば、従業員、その家族にとっても、安心できる会社になるだろう。

したがって、中小企業で、社長がしっかり役員報酬を取っておくことは、会社のためでもあるので、あながち批判ばかりされるべきではない、と思っている。

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セブンイレブン~弁当廃棄損の15%を負担へ

お弁当などの商材は、コンビニの目玉である。

オフィス街のコンビニでも、そうでない地域でも、日々数が出るのはお弁当などの貢献が大きいだろう。

お弁当を買ったついでに、飲み物やデザート、スナック、身の回り品、へ展開してもらう、ということだろう。

お弁当が、廃棄損を考慮してあまり商品の数が少なくしか仕入れられないとしたら、徐々に来店も減り、他の商材への影響も広がる、ということを懸念、

お弁当という花形商材を充実品揃えさせることを応援する施策だと考えられる。

さすがにナンバーワンコンビニが率先して次の一手を打ちに来た、と感じさせる。

このところ、私の立ち回るコンビニはとても元気に見える。

私の近くの戸越銀座では、スーパーオオゼキの真向かいに、久しぶりにコンビニが再登場。

以前はお酒屋さん、サンクス、ドラッグストア、そして久しぶりのファミマ。

現在のファミマがいつまでオオゼキの真向かいで戦えるのかわからないが、頑張ってほしい。

個人的には圧倒的にコンビニが買いやすいので。

あと、子供にちょいと買って帰る食玩商品もできたらある程度置いておいてほしいなあ。

と思っております。ファミマさん、セブンイレブンさん、よろしくお願いします。

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鳩山前総務大臣の更迭問題は、どうなのか???

鳩山前総務大臣が、日本郵政の西川社長の続投の認めない、という問題で、最終的に辞任、更迭とされている。

鳩山前総務大臣は、郵政の民営化をそもそも見直す、ということであって、そのためには「民営化」のもとに、西川社長が遂行した「経営」が、問題だらけだ、と言いたいのだろう。

そのことで、民営化そのものを見直すことが、究極の目的だったと思う。

麻生首相は民営化は反対だ、という同調を口にしたが、小泉前首相から釘をさされ、小泉シンパ議員からも袋叩きにされ、民営化を見直すとは言えなくなった。

鳩山前総務大臣の盟友から外れてしまったわけだ。

私などが語るのもおこがましいのだが、民営化してしまったのだから、民間の手法で再建を図ることはやむを得ない。

民間企業になったわけだから。

損が出ることはやめなければならないし、利益を追求、株主価値を高めなければならない。

大体、かんぽの宿などという、ホテル経営は、郵政にとってはプロでもなく、そもそも事業展開したこと自体が疑問だ。

一括売却しようとした西川社長よりも、旧郵政省時代にかんぽの宿という資産投資、事業投資を行って、累損を膨らましたことのほうがはるかに問題だ。

今はバルクセールしたならば、投げ売り価格しかつかないわけだから、それは西川社長の責任じゃない。

投資判断、事業判断が誤りだった、または、計画を誤った、後発的事情でうまく採算が取れなかった、そのあたりだろう。

もちろん、民間企業となったからには、規制に反せず、法に反しない限り、儲かる事業には投資してもいいはずだ。

新たな形でホテル事業を行い、利益を出すことは認められるべきだろう。

山間僻地へ配達に伴い、配達員がお年寄りに声かけしていたことは、美談であるが、民営化された民間企業が行うためには、何らかの公的負担をしたあげないと続かない気がする。

そのあたり、民営化を見直して郵便局にもどすのか、民営化した枠組みに、社会的に必要なオプションを付け加えて行くのか、難しいところだ。

やはり、民営化の状態で、最初から完璧はないだろうから、数年、丁寧に経営して、問題点は可能な限り整えた結果、再検討、してもいいのではないか。

今、性急に見直しの議論を高めることは、いろいろな点からぐちゃぐちゃになるので、しばらくは民間企業としての経営を監視、または見守ることでいいのではないだろうか。

しかし、郵政民営化選挙で雪崩的大勝利を収めた自民党内で、こんなふうに火種がくすぶり返すとは、有権者はまったく想像しなかっただろう。

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税理士の使命は???

国税局を辞し、税理士を開業して2年目、いろいろと思うところがある。

立派に多くの関与先を抱えて事業経営している税理士先生は、ある意味うらやましい存在ではある。

経営コンサルタントとしての業務も併せて行う、という税理士先生もおられ、すべての関与先を黒字化した、といわれるカリスマ税理士先生もおられる。

おそらくはそういった税理士先生は、全体の中のほんの一握りの、天才的な税理士先生なのだ、と思う。

私は、天才ではない。

私は、この経済情勢が激変する、ビジネスモデルのライフサイクルが短い現代、において、関与先に「経営コンサルティング」を行う才には恵まれていない。

(税金の分野の相談はもちろんプロとしてお任せいただきたいし、税務調査などはぜひご相談いただきたいところであるが)

多くの業種が細分化されており、それらの業界に精通していなければ、価値のある深いアドバイスはできないと思っている。

小手先の、たとえば役員報酬を下げることでねん出する黒字は、対銀行ということでは意味があるのかもしれないが、それは、正しくは経営コンサルティングではないと思うのだ。

私の場合は、違う考え方で関与先企業の役に立とうと考えている。

自分で経営コンサルティングをすることができないのだから、その業界に精通した経営コンサルタントを人脈を駆使して見つけ出し、機会をとらえて引き合わせる。

うまくいくときもあれば、時期的にうまくいかないときもある。

しかし、うまく行った時は、税理士が小手先のアドバイスをするよりは、企業ははるかに成長するチャンスが高い。

中小企業でも、やる気のある企業は多い。

知恵が一つ、またひとつ、とアドバイスされ、中期計画に従って、一つ一つステップやハードルを超えて行けば、必ずやよいカーブの成長軌道に乗ることができると思う。

漫然と記帳代行、決算、申告書作成を行っていて、関与先が事業継続や成長できる時代ではなくなっていると思う。

自分ができないならば、必死で人を探し、関与先のために引き合わせてやる、それが、中小企業で顧問契約をしている唯一の専門家である「税理士」の、これからの役目の一つではないか、そんな風に考えている。

世の中には、一つ一つは細かいが、中小企業にとって有益な業務を提供できる専門家がたくさんいる。

いかにそういった専門家とのアライアンスが図れているか、そのあたりが私の勝負どころ、だと考えている。

そんな形で企業を応援する税理士、当事務所を活用してみてください!!!

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宗教法人がラブホテル経営?・・・公益法人、は、いったいどうなってるのかなあ???

漢検の前理事長が背任で再逮捕、

「宇宙真理学会」は、なんと、ラブホテルを実質経営して、収益事業収入をお布施など公益事業収入として税務申告から除外していた(異議申し立て中だとのことで、司法判断はわかりませんが・・・)

マルサの女2と第一作をミックスした、映画の世界の再来かと思う公益法人の、暗いにぎわい、でありましょう。

私がかつて東京国税局法人課税課に勤務していた、平成7年あたりも、毎日のように公益法人の問題が新聞報道され、公益法人に対しての税務調査がクローズアップされた時代だった。

ここにきて、再びの問題続出、と見える。

公益法人は、たとえば創業理事長、がいた場合でも、株式のような所有権があるわけではないので、理事会で多数決で解任することが可能なのだが、

都合のいいイエスマンばかりを集めると、公益法人の名の下、税が優遇されたオーナー企業が誕生してしまうのである。

今後は、公益法人として税法上の優遇を受けられる場合が極めて限定的となるため、多くの「裕福」な公益法人は、普通法人に限りなく近い形で納税義務を負うことになる。

公益をするために設立した、公共的な法人なのですから、本来予定されている姿とは違う気がしますが、弊害を正すためには仕方ないのでしょう。

しかし、宗教法人が「ラブホテル」経営とは、思い切ったことをしたものだ。

映画にもあったが、場所を誤らずに、効果的に経営すれば、かなりの売り上げが稼げるのだろうと思うが、それは宗教上の教義上、問題なかったのですかねえ。

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お詫び

都築区の交通事故の件では不適切な記載を行っていました。
誠に申し訳ありませんでした。
不愉快な思いをされた皆様に心からお詫びします。

この交通事故のきわめて初期の報道をベースに、感想コラムとして書いていましたが、後の報道により明らかとなってきた事実に照らし、

私の当初書いていた内容が、不適切、なものとなりました。

残念ながらこの報道の続報を詳細に後追いする時間的余裕がなく、数日間そのままの状態となっておりましたことを、お詫びします。

今後このようなことがないように十分気をつけたい、と思います。

内容ですが、私自身、車では何度も怖い思いをしており、そのことで、当初時点での報道の内容で自身の体験的立場と重ね、ある立場からこの交通事故の原因の可能性について言及したものでしたが、自身の体験、体験に基づく意見はともかく、この不幸な交通事故のことと併せて書くべきものではありませんでした。

この不幸な交通事故、の原因の可能性について言及することも、そもそもすべきでなかったと思っています。

その記事は不適切な内容であったと判断いたしましたので、削除させていただきました。
コメントを寄せてくださった皆さん、不愉快な思いをされた皆さん、本当に申し訳ありませんでした。

謹んでお詫びします。

今後はこのようなことのないよう、十分に気をつけたいと思います。

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土浦 連続殺傷事件の公判での被告人質問・・・

金川被告の発言は、恐ろしいほどの乾ききった言葉である。

「蚊を殺すのと人を殺すのは同じだ」

「シマウマを食べるライオンは自分が悪いと思っているでしょうか」

「殺人はただの現象。善悪は存在しない。」

「あなたたちは常識に洗脳されている。法や常識が正しいとは限らない」

「力づくで死刑制度を利用する。死刑以外なら殺し続ける。」

このような発言は、かつての犯罪者の口から出たことがあるだろうか。

言葉というものは、コミュニケーションの手段である一方、思考を論理だてるためにも用いられる。

彼の頭の中では、これらの発言につながる思考が確立しているのだろう。

言葉というものから、人のぬくもり、が取り去られてしまうと、言葉ことばそのものが凶器になる。

毛沢東、ポルポト、ヒトラー、スターリン、彼らはみな言葉を巧みに操り、多くの反対する者を粛清した。

ある本で読んだのだが、こういう大量殺人を行う者は、前世は人間ではないのであるが、突如人間として生まれ変わった人であったりする。

この金川被告も、前世はアフリカのライオンであったのかもしれない。

金川被告は常識は誤っているというが、われわれ常識で生きている人間にとっては、金川被告はまさに「狂気」の世界で生きているがごとく、全く理解不可能だ。

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どうなってるの? HP(ヒューレット・パッカード)のサポートは???

先日、わが事務所でカラー用に使用しているHP5180プリンターが、紙のフィードミスで紙が詰まり、その後復旧しない状態となってしまった。

電源をオフにして再起動すると案外直るのだが、今回はダメだった。

画面インストラクションに従って開けてみてもいじるところがそもそもないので、開けては占めてみるだけで、どうしようもない。

購入した時の書類からサポートへ電話することとした。

まあ、コールセンターは電話の用件の振り分けを自動音声とプッシュトーンで行うのはまあ仕方ない。

で、サポートの人が出たので状況を説明すると、購入後1年経過すると有償だ、とか、販売店の保証延長入っているか、など聞かれ、(返品・修理を頼みたいんじゃなく、エラーの対処法を聞きたいだけなのに。ビジネス用なので販売店の3年保証は入ってますけど。)最後は

「こちらは操作方法だけなので、エラー、トラブルは修理窓口が担当だ」と電話を回された。

で修理担当の窓口の人は

「電話での相談は受けていないので、有償で修理センターへプリンターを送ってほしい」

の一点張りで、電話では何にも教えてくれない。

おいおい、そんなやり方ないんじゃない?

エラーメッセージの原因とか、考えられる状況とか、教えてくれてもいいんじゃないですか?

業務で使用しているプリンターを、エラーメッセージが出たからっていきなり梱包して送れるわけないじゃないですか。

で、私はクレーマーではないのですが、その対応にはさすがに「クレーマー化」しちゃいました。

でも、何度言っても「できない」の一点張り。

どっちを向いて仕事してるのかなあ。ユーザを大事にしないと、買い替える時には絶対にHP買わない、ってことわからないのかなあ???

故障やトラブル、1年以上たったって、電話で聞きたいことくらいあります。

なんで教えてくれることをしてくれないんでしょうか?

売りっぱなしなの?

販売店がやるとでも思ってるの?

勝手に自己解決しろって?よっぽどマシンが好きならともかく、できないよー、普通は。

メーカーにしかできないサポートなんですから。メーカーにはわかるひとがいるわけですから、面倒見てほしいです。

そんな不親切なサポートで物を売っちゃいけません。

パーソナルデバイスなんだからもっと親切にしないと、日本では受けない、と思います。

ビジネス的にいわせていただくと、コールセンターやサポート業務について、きちんとした顧客満足度を基礎としたモジュール化ができていない、

とかいうと、経営陣は「その言い方ならわかる!」とか言うんじゃないんでしょうねえ???

大きなところのビジネスカタカナ用語だけで考えていて、ユーザを無視すると、買ってくれる人がいなくなっちゃうと思いますよ。

私はとっても不愉快でした。

で、最後はどうしたと思いますか?

昔、テレビが映りにくくなったら、

そう、叩きましたよね。

で、私もHP(ヒューレット・パッカード)のプリンターを叩いて衝撃を与えてみました。

何度かの打撃のあと(笑)、理由はわかりませんが、一応復旧、しました。

とっても情けないです・・・トホホでした。

HP(ヒューレット・パッカード)の方、お読みでしたら考えてほしいです。

嫌な思いをさせないでください!!!

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中央大学教授刺殺事件の犯人、卒業生を逮捕!!!!

犯人を捕らえてみれば卒業生、何とも残念な事件である。

中央大学というブランドを傷つける、まことに遺憾な事件だ。

一般に、大学を卒業し、就職、実社会へ出て挫折しても、大学時代の恩師に牙は向けないだろう。

大学の教授と学生、という関係は、一般的にはそれほどウェットな関係ではないし、長く交際する付き合いは少ないだろう。

勤め先で挫折したときに考えることは、

業界が合わない、

上司が合わない、

仕事がきつすぎる、

自分に向いてない職種、

というようなことだろうと思われ、大学時代の教授が悪い、という思考回路には普通入らない。

よほどの付き合いがあったのか、逆に異常な精神状態の中で、被疑者の頭の中に教授が浮かび上がったのか。

考えてみても、教授を刺殺しても、彼にとっては積極的な何物も得られていない。

なぜ、自分の将来に向かって何のプラスにもならないことをするのだろう。

それほど、自分の将来を悲観し、何らの前向きな可能性もないと断じていたのだろうか。

自分の将来について、自分が客観的な結論を下せる、と考えることは誤りだと思う。

人生は「想定外」の出来事の連続である。

その中で、「想定外」によくなることもあるし、悪くなることも、ないとは言えない。

しかし、悪くなると信じても仕方ないから、よくなることを信じて生きていく、ことが健全な発想というものだ。

したがって、自分自身に対する「可能性の評価」は「信仰」に近い。

客観的な根拠はないのだから。

しかし、いろんな本を読むと、前向きな自分に対する「信仰」を持っている人のほうが、明らかによい人生を送っている。

そのあたりが、科学で解明できない不思議なところである。

挫折して悩んでいる人、は、ぜひ、自身の可能性を前向きに信じてあげてください。

きっと、少しずつ、道が開けていくはずです。

自分の手で、人のために何かをする、役に立つことを、小さなことでも続けてください。

それもきっと、前向きな人生につながっているはずです。

向き合って、頑張ってみて、現状を受け入れ、また、そこから頑張ってみる、そのことの繰り返し、です。

華々しい活躍をしていない人、でも、いい人生は無限にあります。

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インフルエンザの東京圏上陸に備え、緊急連絡網は大丈夫???

神戸や大坂などで小学校などがインフルエンザの対策で休校となっているが、一部休校の連絡が間に合わず、児童や生徒が登校してしまった例が相次いでいる。

これは、報道で指摘している通り、公立の小中学校では個人情報保護の観点からお子さんの氏名や住所、電話番号などを記載したクラス名簿を作成しない学校が増えている。

子供同士のけんかやトラブルで親と連絡を取りたくても、連絡先がわからないのだ。

先生を介したやり取りしかできず、ずいぶんおおごとになるし、先生も大変になるだろう。

本来、親同士はネットワークがあってしかるべきであり、それがクラス名簿というもので下支えされていたのだと思うのだが、ますます親同士が知り合う、出会うチャンスがなくなってきている。

で、さらに、緊急連絡網、というものがかねて設けられており、こういった緊急時の連絡は、いくつかのルートで電話連絡で伝えていくことになっていたが、この仕組みも、おそらくは個人情報である電話番号を書いた紙を配らなければならないからだと思うが、今は取りやめているところが多く、その代わりに緊急時には登録したメールアドレスにメールで連絡事項を配信する、ということだ。

しかし、メールで連絡がつかない人も多い。

そういう人たちには学校から個別の電話になる。先生方も大変だ。

そういった事情で、緊急連絡がうまくいかない状況の中、インフルエンザという緊急事態が起きてしまったわけだ。

個人情報は確かに大事だが、緊急連絡網くらいは残しておいた方がいろんな意味でいいと思う。

緊急連絡網に参加しない、緊急連絡網の紙に電話番号の記載を同意しない、そんな親がいたら、それはわがままだ。わがままな本の一握りの人のために、こういう大事なことが曲げられてはいけないと思うのだが。

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ボイジャープロテウス、大幅グレードアップしてます

昔からアルファー波、みたいなことに興味があり、20代後半くらいから、ワークやマシンなどを時々使用してきた。

ボイジャーとの出会いはかなり古い。

初期型を神保町の書泉グランデ、でだったか、通販だったか、で購入したのは相当昔だ。

それ以前の視覚と聴覚を使用したブレインマシンは高価でなかなか手が出なかったが、ボイジャーは3万円台、で手が届いた。

ボイジャーの初期型は、プログラムも少なく、音も視覚部分もちゃちだった。当時はそれでもすごいと思ったが、ハードとしての品質がよくなかったことは致命的だ。

ボイジャーエクセルになり、ずいぶんとハードは進化、プログラムも進化した。プロテウスもこの延長線上にある。

エクセルは、表面がラバー処理になっており、そこが最後は化学変化でベトベトになるというハードの表面仕上げの欠点があった。

プロテウスは、ずいぶんとリファインされており、プログラム数も飛躍的に増え、また、ゴーグル、も2色LEDが標準装備となり、ものすごいグレードアップを感じた。

あと、オーディオ部分も抜群な音質?に進化した感がある。

体感的には、相当のグレードアップである。

人間は、現実世界にどっぷり浸っているだけではどうしても閉塞感、徒労感、に陥る場合がある。

マインドやスピリットだけでも、ちょっと現実空間から離れて、リラックスしてみる、時間はあった方がいいように思う。

自分のマインドをクリアにして、底の方から上がってくる思いに気づくことができるような精神状態、が、実は望ましいのではないか、という気がする。

たくさんブレインマシンは経験したが、ゴーグルがあるものがやはり効果が高い。

リラックスしたい人にはお勧めだ。

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続、おいしいコーヒーが飲みたい!!!~電動ミル購入!

美味しいコーヒーを日常飲みたい、と悪戦苦闘しています。

私の事務所は下町、戸越銀座でありまして、スタバ、などはありません。

たまたま関与先の1社が大崎にあり、そちらに行く際にはスタバがあるので、コーヒー豆を買ったりするのですが、そうそう気軽に買える距離でもなく、おいしいコーヒーを飲む、ことはなかなか大変なのであります。

以前にパーコレータータイプの「ボダム フレンチコーヒープレス」をスタバで購入し、使用しているのですが、やはり洗うのが面倒。

かといって、個包されているビジネス用の1杯分のペーパーパックタイプは、(ブルックスとかのね)いかにも味が抜けており、うーん、「飽きる」!

ということで、今回は、とうとう「コーヒーミル」を購入。メリタ社の電動タイプ。さすがに手でハンドルを回すタイプは、エレガントではありますが朝から悠長にやってられないので、電動です。

で、コーヒー豆は???

久しぶりに武蔵小山の「カルディ」さんの「カフェアンデス」と「エチオピアモカ」を購入。

やや苦めでコクのある「カフェアンデス」、やや酸味でさっぱりした「エチオピアモカ」

お店で挽いてもらうと、どうしても冷凍庫で保存になり、取扱いが手間がかかりますし、風味も落ちやすい。

したがって、挽かない豆の状態で「冷蔵」保存し、当然キャニスターでしけらないようにした上ですが。

で、その都度挽いて、1杯用の一番小さなカリタのプラスチックのコーヒードリッパーで入れる。

これでどうだ、と思っております。

あとは、ミルのお掃除、が習慣としてできるかどうか、です。

とりあえず、挽いたときの香りは抜群に素晴らしい。今までは挽いた豆ばかりでしたので、挽きたての香りは本当に素晴らしいです。

本当は「カルディ」さん以外に、実はオリジナルのコーヒー豆を自家焙煎しているお店が武蔵小山にも、戸越銀座にもあるのでした。

そのうちトライしてみようかと思います。

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花粉症~アレルギー体質の改善は可能か???

以前から、オカルティックなものや、ハイパーサイエンスなどに興味があった。

以前、波動、というものについて書いたことがあるが、今回もその延長である。

「ドイツの波動機器」なる本を以前買って読んだことがある。

ドイツでは、この「波動機器」なる測定器で健康状態を診断、波動による処方、療法が「健康保険」の対象であり、まっとうな病院でも提供されているというのである。

波動機器、現在は実に多様な機器があるが、私が10年以上前であるが、興味を持って情報を集めていた時の機器は、

MRA   と   アキュプロ2  という機器だ。

いずれも、方法は異なるが、体から微弱電流、または波動を測定する。

で、健康な状態と比較して、波動や電流がゆがんでいる部分を特定する、というものだ。

治療法は、マカ不思議と思うかもしれないが、現象として出ている波動を、「消去」してしまうような波動を持つ「波動転写水」というものをその機器で作ることができ、その水を希釈して飲む、という治療になる。

現在は、水ではなく、錠剤に転写することができるということで、錠剤であれば通常のくすると同じで飲む手間暇もかからない。

この治療法の概念は「ホメオパシー療法」という分類になるらしい。

基本的にはどんな病気、症状にも有効なのだが、慢性的なものに一番効くようだ。

体質に起因するもの、アレルギーなどには非常によろしいという。

医学の専門知識がない私が、本の受け売りでご紹介することは限度があるのだが私も、以前、受けたことがある。

ものすごく悪い慢性疾患があったわけではないので、効果のほどはあまり大きなことは言えないのであるが、慢性的なアレルギーなどで、花粉症をはじめ苦しんでおられる方は、ご検討いただく価値はあると思う。

ちなみに健康保険は効かないが、初診料と処方含め、1回目は数万円だと思うが。

ちなみに私が以前行ったことがあるところは、「高輪クリニック」というところです。

ホームページはこちらです。

高輪クリニックのサイトです

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大麻汚染、列島???

角界に続き、ラグビー界も大麻汚染、が報道された。

スポーツマン、のさわやかなイメージをぶち壊す残念な事件である。

そもそも、スポーツで身を立てる「職業運動家」(アスリート)は、厳しいトレーニングをこなし、体調や精神管理を行うために、ストイックな生活を求められるはずなのだが、職業、となってしまうと、堕落が起こるのだろうか。

大麻を所持する人間が出入りする場所、というのは、私たち一般人がそうそう足を運ぶ場所ではないと思う。

会合で六本木そのものは足を運んでも、そんな不健全なお店や事務所にまで入ることは、「ない」。

今回、問題となった、力士や、ラグビー選手も、相撲部屋やロッカールームで大麻が流通していた、とは考えたくないし、そうではないと思う。

スポーツマンも、豪傑な人が多く、お酒や酒宴との縁はなかなか切れないのだとは思うが、それが、大麻や、転落、への道、と紙一重である場合もあるので、身を修める、ことを心がけてもらいたいと思う。

スポーツマンに憧れる子供たちの夢を、壊さないでほしい、と心から願わずにいられない。

様々な報道では、大麻に限らず、覚せい剤などが住宅地でも取引され、ひそかに蔓延している、と聞く。

どうか、そういった「ヤク」の「バイニン」とかかわらずに済む人生を願いたいものだ。

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かんぽの宿、の行く末は???

かんぽの宿の売却問題で、鳩山総務大臣と日本郵政、民主党議員らでバトルとなっている。

鳩山大臣は入札に不信感を露わにした。

売却価格がどうなのかは、一概には言えない。

売り急ぎ、買い急ぎによって、不動産などの取引価額は相当上下する。

企業を売買する場合も同じで、評価方法のファクター一つでずいぶんぶれる。

公正な取引価格、というものは、そうそう現実にはないと思う。

いずれの側も、相当の事情がある場合が多く、大きな取引になればなるほど、政治的なものが介在する。

さて、私は売却は売却でいいと思う。

日本郵政でホテル経営などできるはずがないし、やる必要はない。

それが年間40億、50億の損失のもとであるなら、今100億で売って、本業の事業に注力した方がより、高品質のサービスができるかもしれない。

日本郵政がホテルを経営することは、繰り返すが、要らないし、すべきでもない。

西川社長も、悪いことをやっていない自信があるから売却するのだろう。

西川さん、みたいな方が、老後の名誉を汚すような橋を渡るとは考えにくい。

鳩山大臣も、なぜここに食いつくのか、が今一つわかりにくい。

もっと高く売れ、といっても買う人がいなければどうなるか、であるし、ゼロベースで評価をやり直すならとっとと総務省のお役人にやらせてみればいい。たぶんまともにはできない。

さんざん騒いで、何をやろうとしているのか、ちょっと見えない騒動に見える。

売るなら売るでいいのではないか。

オリックスだって、健全に経営していくことは容易ではないはずだし、事業リスクがある投資、のはずである。

日本郵政を早く問題児から解放してあげるのも、重要な経営的判断に思うが。

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波動を考える

「波動」というものに一時期凝ったことがある。

波動というものを言い出すと、ものすごい幅と深みがあるので、手短にするならば、精神や肉体の活動、営みも、ある種、波動である、ということになるだろう。

波動というのは、音叉を鳴らしてみるとわかるとおり、同じ周波数で共鳴というものが起こる。

別な言葉で言えば、類は友を呼ぶ、ということもできる。

たとえば「幸福」な波動を、つまり幸福な気持ちを持っている人の周りには、同じ波動を持った人が集まり、逆もまたしかり、だという。

確かに、マイナス思考を持っている人の周りには、愚痴っぽくやはりマイナス思考の人が集まっているように思う。

考えると、健全で明るい考え方をしている人と、無理をしてでも付き合っていると、波動も前向きになり、人生が好転する、こともあるのではないか。

前向きで肯定的な知人は、そういう意味でも非常に大事だと思う。

波動グッズなるものがある。

基本的にはCDなど「音」を使用して、環境改善、自己改善、の助けとなるもの、が多い。

そんなグッズもたまにはそりがあるものもあるだろうから、日常聞いたりしてみることも、かなり効果があるように思う。

私も、そういったグッズはかれこれ20年以上いろいろと利用しているが、今の自分を考えてみて、あながち「無視」できない、効果があるように思う。

そういったグッズが嫌いな人は、やはり「明るい人」と「豊かな人」と親しくなることが、一番早いのかもしれない。

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景気対策、経済対策とセットで行うべきことは???

経済の激変、を目の当たりにして、人々の思いは多様だ。

先ほど伊賀焼長谷園の特集番組をテレビで拝見し、お父さんの言葉に感銘を受けた。

その言葉はこうだ。若干違うかもしれないが。

「国家とか、社会とかいう前に、家庭がしっかりしていないとだめだ。」

この言葉に非常に感銘を受けた。

家庭、はいろいろな意味で社会構成の基礎単位である。

この頃は「家庭」不在で、個人、が社会構成の単位であるような気がする。

個人、は、強い人、弱い人、が混在する。

強い人は、外部に何があろうが生き抜いていける。

弱い人は、いろんな意味で、外部の動きにほんろうされる。

家庭、は、その個人の力を、平均的に引き上げる力があるように思う。

家庭があれば、多少の経済情勢の変化があっても、家族が結束すれば、何とか乗り切れる可能性が高いが、個人では、家賃が払えない、ホームレスになる、個室ビデオ回りをする、そんな状況には、容易になってしまう。

日本の社会は、個人、を尊重しすぎてきたのだろうか。

家庭、が不在になった弊害、耐性の弱い国民になってしまった気がする。

何かあると、すぐに国家が出動しないとだめな国民では、小さな政府は実現できない。

そのためにも、家庭、という、個人を超えた最小限の単位、が、必要程度「よいマネジメント」が行われなければならない。

具体的には、

(1)健康管理(食生活など)

(2)財政管理(収入や支出、資産形成などの健全化)

(3)人間関係の構築・維持

堅苦しくいうとそんなことが、適切にマネジメントできなければならない。

モーレツサラリーマンだった団塊の世代、は家庭を犠牲にしてきて、家庭を考えない「個人主義」の世代を作った。

やはり、バランスよく、営む、運営する必要がある。

その知恵を、やはり実践的に学ばないといけないだろう。

現代人は忙しい。小学生から「受験戦争」でぼやぼやしていられない。

そんな中、お手本のない学び、を手探りで日々行っていく、ということなのだろうか。

家族が機能すれば、町内会も機能するのではないか。

マクロ経済を論じ、経済政策を行うことも大事だが、こういう、家政学、というのか、家庭運営学、ということを、長い目線で教え、学んでいかなければならないのではないか。

ネガティブな思考をリセットし、前向きなヘッドセットに掛け替えることも、時節柄もちろん重要だ。

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「企業実務」(日本実業出版社)に執筆原稿が掲載!!!

私が昨年末に書いた原稿が、本日発行の「企業実務」(日本実業出版社)に掲載されています。

従業員が職務発明し、その職務発明を使用者たる企業側が活用する際に、会社から支払われる各種「補償金」の税務上の取扱いを解説した見開き2ページ(計4ページ)ものです。

このあたりは、しばしば税務調査などでも問題点の一つとして検討されたりします。

私のように、国税局で源泉所得税を長く担当した者にとっても、正しい理解を得ることが難しい分野です。

誤った指導などによる、あやまった取扱いが非常に懸念されます。

この「企業実務」さん、という雑誌は、中小企業を購読者層に据えた、経理、総務、人事、庶務、労務、法務などを少人数、1つの部署で対応しているような中小企業をターゲットにした、非常に優良な雑誌で、ためになる記事やコラムが毎号たくさん載っています。

税務の本だけではカバーしていない、広い分野をカバーしていますので、回覧してみんなで読めば、きっと役に立つと思いますよ。

ほとんどの購読者さんは、中小企業さんで「定期購読」しているそうなので、どれだけ役に立つかわかるというものです。購読の申し込みは、以下のサイトからできます!

「企業実務」の購読申込ページです!!!

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信じるということ

信じるということが大事な時代が来ている。

客観的に経済情勢を見ても、なかなか、実証的に明るい兆しを見出す、明るい展望を導く、ことは難しい。

しかし、うつむいてばかりもいられない。

「信じること」が大事なのだと思う。

人間でいえば、成功した人のほとんどが、不遇な生い立ち、境遇の出自だという。

どうみても、望ましい環境ではなかった人が、実は成功している。

それは、地力を、実力以上のものを出さざるを得なかった環境だったがゆえに、いつの間にか、自らの限界を超えて、実力を発揮、大きく成長した結果なのではないか。

人間の人生や成功と同じように、企業も自らの持ちうるもの、を、信じて今できることを工夫しつつ全力でやりきれば、必ず、経済の牽引車として、再起できるのではないかと思う。

この経済不況のさなかであっても、肯定的な未来図を描け、信じる気持ちを自分から他社、従業員、家族に伝えられる人間が、この混迷の先に、上に立つ人間であり、企業なのではないか。

考えてみれば、この一瞬の自分自身、も奇跡だらけである。

無限の細胞が、意識もしていないのに整然と生命活動をつかさどっている。バランスよく二足歩行していることも、決して簡単なことではない。

そんな、身近な一つ一つの奇跡、素晴らしい出来事を発見、満足感を得て、感謝の気持ちを持ち、明日を考えれば、確実に一歩ずつ、前進していける、そんな気がする。

「信じる心」これは理屈ではない。しかし、「信じる」ことこそが、未来を開く。

信じましょう!!!

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MBAタイトルやディプロマを生かす?!?

40代半ばで、MBAの取得を目指す人が増加している気がする。

私の比較的身近だった人たちの中でたまたま多かっただけなのかもしれないが。

確かにMBAというタイトル、以前は私も興味があり、仕事を離れることも経済的にできないため、夜間やディスタンスラーニングで取得することができないか、さんざん情報を集めた。

海外のサイトもずいぶん検討し、その際、多くの「いかがわしい」MBA販売業者の経営すると思しい大学らしきもののサイトも発見していた。

今から15年以上前のことである。

当時、私はまだ一介の税務職員にすぎなかった。

イギリスの大学のディスタンスラーニングを真剣に検討したが、ハードルがやはり高い、ということであきらめた。

しかし、夜間大学院が日本でもずいぶん増え、入りやすいようである。

そんなこともあって、入学する人が多いのだろうか。

ところで、私は、40代は、責任者として思いきり、ビジネスの現場で力を出す時期ではないかと思っている。

その時期に、MBAを取得するために、半ば日中身の入らない仕事ぶりでごまかすことや、まったくビジネスの場から離れてしまうのは、到底理解しがたい。

大学で学ぶことに意味がないとは言わないが、所詮理論にすぎず、それを実社会で現実に応用するのは、アイディアや論文だけではだめなのだ。

現場力、対人力、調整力、いずれも頭でわかってもしょうがない能力で、現場で自ら矢面に立っていくことを通じてしか、鍛えられないだろう。

MBAを40代で取得する人は、おそらくは理論派として研究畑を志向しているのか、体よく責任あるポジションから離れたいのか、タイトルを取って割のいいトラバーユを果たしたいのか、のいずれにしか見えない。

30代前半なら、まだ理解できるのだが。

50歳近い年齢の人から「MBAを取得してきました!」と言われて、ビジネスにおいて評価してくれる人は、正直「奇特な人」だろう。

タイトルを求めるには40代は遅い。40代で、人が見てくれる「実績」を出さないと、その後はまず実績を積めるチャンスは回ってこない。実績をみせることを「捨てて」タイトルでアピールしよう、ということなのだと思うが。

MBAの勉強が真に必要なだけで、タイトルに興味がない、ならば、いくらでも独学すればよく、その効果は、日々のビジネスの中で絶対に周囲へインフルエンスを与え、高評価をもらえるだろう。

MBAビジネス、結局タイトルを販売するビジネス、(当然いかがわしくはないタイトルなのだが)が、ビジネスパースンとしての戦略がふらふらしている人たちを、顧客にしているだけ、でなければいいのだが。

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言論の自由、と結果責任・・・

大人は、自分の発言の影響を十分考えて、モノを言わなければならない。

政治家も特にそうであろうし、公職にある者もそうだろう。

マスコミ、も、1個人よりははるかに影響力があり、言論の自由があるからと言って、何でも好き放題書いてはならないと思う。

もちろん、批判的精神は持たなければいけないが、自身の言論のポジションはバランスがとれたものであるべきだと思う。

現在発売中の週刊新潮の、高山正行先生の「変見自在」でそのあたりのことが論説されている。

大手新聞社の報道について、具体例をあげて不適切だと論じている。

私自身はその論説は理解できるものだと思うが、実際にバランスがとれた報道を維持することは簡単なことではないことも事実だ。

不断の自己の言説への反省なくして、達成することはできないだろう。

その記事で述べられている例を簡潔に示すと、

1 精神病とされる統合失調症患者、に対して、精神病院で人権侵害がひどい、というキャンペーンがあり、その結果、病院の入院が抑制され、患者の希望通り帰宅、通常生活の戻される例が増えたが、その結果、統合失調症病歴のある者による殺人、や、傷害事件が増加した、ということ。

2 在日外国人などの人権侵害だというキャンペーンがあり、指紋押捺制度が廃止された。その結果、世田谷一家殺害事件のような外国人の犯行と推察される事件について、現場に指紋がたくさん残されていながら、犯罪歴がない外国人の情報がなく、犯人検挙の決定的な手段が喪失した。

理想論は理想論としてあっていい(思想として)、と思うのだが、それを現実社会で行った場合に、どのような結果が引き起こされるのか、という点も十分に考慮して、言説、言論は行われる必要があると思う。

理想論だけで世の中が運営できるほど、人間は完璧ではない。そのことを言論者が「知らない」ということは、よほどの「無知」を認めることになるのではないか。

一度行った言説、言論であっても、その立場は特定の時期や背景に依存したものだ。未来永劫正しい言論などあり得ない。したがって、言論者、は、前提が変わった場合には、言論を翻しても構わないと思う。むしろ信頼に値する態度だと思うし、過ちを認めることは上場企業などではむしろ生き残るために必須の行動、だと考える。

未来永劫正しい言論、言説を行っている、と言うかのごとき態度は「傲慢」であるし、「愚か」にしか映らないことを認識する必要がある。

マスコミとしての役目は、言論、言説、報道であり、政治運動、社会運動ではないのである。

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新日本法規の「実務 税法六法」~税に生きる者の常備図書!

新日本法規さんの「実務 税務六法」は、いつもお世話になっています。

思えば、税務大学校でも使用していましたし、ほとんどの税目を網羅している点ではお安いのだと思います。

税理士は、基本的にすべての税を取り扱わなければならないので、やはり六法形式であることは便利です。

ところで、このごろこの「実務 税法六法」でやや不都合が出てきました。

まず、租税特別措置法の改正法がらみで年をさかのぼって改正附則を調べていたのですが、中抜けしている改正法があることを発見しました。

改正附則が根拠としている措置法の施行令の改正条文が掲載されていないのです。ちょうど改訂のはざまに入った感じで、間に合わなかった部部分は次年度に掲載すべきところなのですが、その法律が改正されてしまったため、採録されていない、ことを発見しました。

うーん、こういうことでは困るのであります。

ということで、仕方なく、法人税については、中央経済社の「法人税法規集」を併用しなければならないのかな、と思い始め、購入しました。

あと、もう一つの問題。

調べものをしていると、どうしても拡大コピーを取って、ラインマーカーで印をつけながら読まなければならない複雑な条文に行きあたります。

そんなときに、拡大コピーがきれいに撮れない。

これはですね、背表紙が固いのであります。

以前に、本当にハードバックにした年分もあり、出版社では使用方法がわかってないのかなあ、と思います。

ぜひ、背表紙を柔らかくしてほしい。広げすぎるとページが脱落してしまうのです。

その点、中央経済社の「法人税法規集」は背表紙が柔らかく、ある程度きれいに拡大コピーが撮れます。

きれいに撮れないのは、真中の部分だということはお分かりですよね。

新日本法規さん、ぜひ、そのあたりを改善してくださいな。

よろしくお願いします。

税法と、格闘している私のような税理士にとっては、生産性を上げるためには不可欠なのです。

最初の改正附則関係の網羅性、もぜひ、確保してください。

大変でしょうがよろしくお願いします。

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寒い事務所~足元を温めるには??? ルームシューズ

実に寒い日が続いている。

わが事務所も残念ながら日当たりが悪く、午前中はなかなか室温が上がらない。

足元は特に冷える。

やはりムートンか何かのルームシューズでも用意しようか、と思っている。ちょっと民芸調でお茶目になってしまうが、寒さには代えられない。

昨年、宇宙技術?を使用したフットウオーマーを買ったのだが、足そのものが冷えてしまってからでは効き目が遅い、というか、効かない。

足をそもそも冷やさずにおくためには、厚手の靴下、もあるだろうが、外出することを考えるとなかなかそうもいかない。したがって、ルームシューズ、かなあ、と思う。

女性のムートンブーツは本当によく流行している。見た目もそうだが実際暖かそうだ。

スタイルは、???と思うのだが、それにあう感じのファッションなら「○」なのかもしれない。

やっぱり冬場は、ダウン、という人もいるだろうが、あえてダウンでない中綿とか、ムートンとか、ひねくれもののチョイスかもしれないが、B型、ってそんなものだと思っている。

やっぱりダウンすかねぇ???

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美味しいコーヒーが毎日飲みたい!!!

皆さんはコーヒー派、紅茶派?

私は一般的な男性と同じコーヒー派なんですが、以前、個人で飲んでいるときは、武蔵小山のカルディ、というインポートフード屋さん(変な言い方ですが。コーヒーも輸入食品の代表各なので、他の商材の輸入も手掛けるようになったのかな、と思いますが)です。

コーヒーは、結構おいしくて、安い!かなり満足度の高いお店です。

お店で挽いてもらって、冷凍庫で保存しながら飲む、とそれなりに美味しいのですが、キャニスターに入れて冷凍庫保存、それをいちいち出して、ペーパーフィルターをセットして飲むことが、めんどくさくなってしまいました。

手間暇惜しんでは美味しいものにはありつけないと、わかってはいるのですが、なかなか、仕事が忙しかったり、考え事をしていたりすると、ひと手間ふた手間が掛けられないのであります。

一番望んでいるのは、個包になっているスタバとかタリーズのコーヒーが商品化されること、ですなあ。そうすれば手間が要らない。

やはり個包の商品は味が薄くていまいち喜びがないのです。

ぜひ、スタバの皆さん、買うネットさんあたりで、個包のコーヒーを出して下さいな。多少お高くても買いますから。

コーヒーメーカーを買えって?

コーヒーメーカーはちょっと置き場所がないんですよね。

結局洗ったりメンテしないといけないでしょう?

手間がかからないタイプは豆のチョイスが狭い、気がします。

できれば紙コップ派なので、個包タイプが楽なんですけど。

あと、個包タイプでおいしいコーヒーをご存じの方、ぜひ教えてください!

よろしくお願いします。

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民主党、元議員の永田氏が自殺・・・

永田氏が自殺したということである。痛ましいことである。

永田氏の一連の議員活動の結果、議員辞職、前原代表の辞任、と、確かに民主党にとっては非常に大きな「重荷」を負わせたことは、残念だが事実と言わざるを得ないだろう。

その結果、現在の小沢体制で、結果としての「隆盛」をみているのだが、前原代表の民主党を長く見たかった気がする。

さて、大失敗、は人生に何度もあるだろう。

でも、リセットして立ち上がらないといけないだろう。

法を犯したなら刑務所に入るし、人の名誉を傷つけたなら、お詫びをして許してもらう、責任を取って党を辞し、野に下る、それでよかったのではないかと思うのだが。

政治生命は確かに再生しがたかっただろう。

となれば、次のことを考えることもあり、だったと思うのだが。

政治の場に身を置いた経験で、モノ書きでも、何でもできたと思うのだが、リセットしきれなかったのかな。

それだけ、真摯だったのかもしれませんよね。私も含めて普通の人は汚れているから、多少汚れが増しても生きていけるのですが、高潔なお人柄だったのかもしれませんね。

謹んでご冥福をお祈りします。

今、てんぱっている人、道は目の前のものだけではありません。前向きに、頭を柔らかく、できることをやる、ことで、きっと何か道は開けると思います。

モラトリアムも、人生の中で少しはいいじゃないですか!

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初売りは「節約」ムードで低調?!?

やはり景気低迷のマインドの影響か、新宿伊勢丹でさえ、前年比5%の減の初売りとなったとのことである。

この不況下、百貨店での初売りにいかず、ユニクロへ向かう客足も多かったのではないか。

不況ではあってもユニクロにとっては追い風かもしれない。

着るものは、ないわけにはいかないので、どうしても冬場は冬場である程度買うようになってしまうのだが、圧倒的な価格、と、とりあえず立派な品質、ユニクロに死角はないのだろうか。

ユニクロと戦っているのはGAPであるが、ユニクロは上級ブランド?と言っていいかわからないが「セオリー」とのシナジーはまったく感じさせない。

一方のGAPは、バナナリパブリックの商品タグにもGAPとはっきり書いているので、隠すつもりはさらさらないようだ。

GAPから、やはりある程度の品質と割安感のバナナリパブリックへシフトアップさせ、最後はバナナリパブリックの上級ライン、「モノグラム・ライン」も用意されている。

この「モノグラム・ライン」は、ある意味、セレクトショップ以上に高級ラインである。

GAPが全世界で素材を調達してきているスケールメリットを生かしても、セーターで4万円以上のカシミアセーター、コートは10万円、「どんだけ高品質なの???」と言いたくなる。

アッパークラスも納得の品質と価格、そういったクラスの顧客を取り込むことは悪いことではない。ギフト、用というニーズもあるだろう。

それにしても、ユニクロは年齢層の幅がものすごく広い。最寄りの五反田TOC店などは本当に年配の人までたくさん買いに来ている。

一方のGAPはやはり若い顧客層中心に見える。

顧客層の裾野では、ユニクロに今のところ軍配が上がるが、あえて同じマーケティングはしない、というところだろうか。

私は、まだZARAやH&Mには行ったことはないのだが、そのうち立ち寄ってみてまたレポートしてみたい。立ち回りエリアでどこにあるのか調べてみよう!

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新年明けましておめでとうございます!!!

皆さん、新年明けましておめでとうございます!!!

今年も、私のブログ、姉妹ブログ、メルマガ、All Aboutのコンテンツをどうぞごひいきにお願いします。

景気の低迷が予想されますが、マインドまで低迷していることはありません。

常にマーケットやニーズは埋もれており、それを発掘してビジネスに結び付けられる人、企業は、それなりにちゃんと利益を獲得するのだと思います。

明るい明日を思い描いて、頑張りましょう!!!

レコ大のExile受賞誠におめでとうございます。

私自身、昨年の冬場は「これでもか!!!」というくらい、どっぷりとExileワールドに染まり、NHK朝ドラの「瞳」に、マキダイ(槇大輔さん)が出演したことで、我が家でも本当にメジャーな存在になりました。

ひところ、ニューミュージックやジャニーズなど、レコ大に出演しない、とか、テレビに出演しない、という「アーチストスタイル」がはやりましたが、最近は、レーベルの圧力なのか、登場してくる人たちが大人なのか、TVに出ないことをポリシーとしている人は少なくなりましたね。

もっとも、テレビの歌番組は「Mステ」程度しかないので、そんなにイメージが壊れる心配もないのでしょうが。

やはり、紅白に出て、日本中津々浦々に認知してもらう方がいいに決まってます。

歌を届けて「なんぼ」ですから。

自分なりのスタイル、デニムスタイルの「いきものがかり」さん、いいじゃないですか。

紅白で目新しかったのは、おおとりが「氷川きよし」さんだったこと!!!

これは画期的です。今まで何十年も五木、森、北島、しかないのか???というところ、ようやく引導を渡した、というか、世代交代、か、というところです。

私としては赤組を応援しているのですが、このところ分が悪いようですね。白組に比べて認知の低い「一群の歌手」が赤組には含まれていて、ちょっと見劣りする部分が敗因、なのでしょう。

呼び物かもしれませんが、小林幸子さん、もそろそろあれだけの手数をかけた効果が、毎年のマンネリ、化していますから、趣向を変えるのもいいかもしれませんね。

今年の目標は、既存のお客様のお仕事を大事にすること、と、新しい出会いを大切にすること、やはり人、が仕事や人生の基本ですので、一期一会、丁寧に、大切に、過ごしていきたいと思っています。

皆さんにとっても、今年がよい年でありますことをお祈りいたします。

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東京日産目黒店、新車のひろば、へ行ってきました!!!

東京日産の目黒店に行ってきました。

実は小さなリコールがあり、点検で行かなければいけなかったのでサービスフロントの方に行ってきたわけです。

車を買う、ということは、自分で選んで乗りたい車に乗っているわけですから、点検や車検など、本当は自分で持ち込むべきなんでしょうが、ディーラーさんは本当によく面倒を見てくれます。

今回は予約、自分で持ち込んでの点検でした。まったく文句いう話ではありません。そんな完璧な車なら300万円で買えるわけない、のですから。

車を駐車場に入れると、すぐ中からフロントの女性の方が出てこられ、バックを誘導してくださいました。なかなか、気持ちいいサービスです。これくらいのことが自然にできること、大事だと思いました。これがまず◎。

で、お預けしている間、飲み物をサービスしてくれました。

何か飲まないと間が持ちませんからね。これも◎。できたらもちっとおいしいコーヒーだといいなあ。(課題はあったほうがいいですからね!)

でも、サービスフロントのロビーも、ずいぶんときれいになりまして、気持ちいいです。

日産の車を買っている人は、日産が嫌いな人はいないので、おそらくはリピートで日産の自動車を買う人、だと思います。だとしたら、見込み客であり、現ユーザなのですから、それなりの接客があってもきっと元が取れる、とは思います。

お客様から見えるところは、きれいに快適に、という点、これも◎、と思います。

あと、フロントの係の方の服装、これもスーツスタイル、で、やはりお客様を迎えるべき服装になっていました。やはりジャンパーでカジュアルに迎えるよりもはるかに気持ちがいいです。これも◎。

で、メカニックの人も私の車のところまですぐに出迎えて下さって、点検個所以外に何か不具合がないか、ちゃんと聞いてくれました。これも非常に好印象です。やはりメカニックの人だからこそ、ちょっと聞きたくなること、ある場合もありますしね。これも◎。

で、40分くらいと言っていた点検時間も30分ぜんぜんかからずに終了、スピーディでこれも◎。

今回のリコールで、やむを得ずディーラーのサービスフロントへ行ったわけですが、これだけ気持ち良い印象で帰ってこれたことは、日産の企業努力、を垣間見た気持ちで、日産もいい車屋さんになってきたなあ、と感心です!!!

リコールというマイナス要因を「プラス要因」に変換した実に鮮やか、あっぱれなサービスでした。

ついでに新車の展示ルームでエルグランドやムラーノなどを見てきました。

うーん、私のセレナの方がまだ少し勝ってるかな????という感じです。

3ナンバー車の広さは確かに圧倒的なんですが、セレナはあちこちの部分が非常によく練られて工夫がある作りになっていて、本当に満足度の高い車だと思います。

現行エルグランドやムラーノより、基本設計が新しい車ですから仕方ないのでしょうが。

今、乗っていてほどんど不満らしい不満がない!!!のです。何もない。

申し訳ないのですが、まだ買い替える気持ちにならないのが現実!ですねえ。それくらい満足度が高く、ミニバンナンバー1、がうなずけます。

東京日産目黒店は、東京日産の販売店の中で23区内では最大の広さを誇り、原則すべての新車種を展示してあり、車選びの人にはありがたいお店です。ぜひ、日産車にご興味の方は、行かれるのであれば東京日産の目黒店、新車のひろば、へお越しください。

目黒店といえども、「品川区」でありまして、目黒駅から近くはないので、ご注意。

最寄駅は東急目黒線でJR目黒駅から1駅、「不動前」駅でありまして、山手通りに面しております。地図などはここにあります。

東京日産目黒店

特に「フーガ」とか「スカイライン」という場合には、念のため事前に問い合わせをしておけば、見やすいところに出しておいてくれると思います。

ちゃんと試乗車もあるようです。

車もよし、ディーラーのサービス、サポートもよし、最近は、これからもずーっと日産、でもいいかな、とか思います。スカイラインとかフーガとかいつかは乗ってみたいし。

東京日産目黒店、新車のひろば、のお話でした!!!

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著書「Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務」がご好評!!!

私の著書「メディア、エンターテイメントビジネスの税務」が引き続き出版社である大蔵財務協会さんのオンラインショップでトップテンを続けています。

発売後1月以上経過、その間も大蔵財務協会、通称「財協」さんではたくさんの新刊書が送り出されているのですが、その中をかいくぐり、トップテンを維持しているのは立派立派!の一言です。

本当に皆様に必要としていただいていると思うと、著者冥利に尽きます。

ところで、出版社さんから聞いたところでは、税理士会さんなど税務関係団体で、テキストや常備本、会員さんへの配布用、などとして、「まとめ買い」(大人買い、ではありません!)してくださるお話が増えてきています。

本当にうれしく思っています。

私の、職務上蓄積した知識がお役に立つものと確信しています!

ただ、実はあまりたくさんは作っていないのであります。

言っていいのかなあ、全部で3000冊、まとめ買いで400冊ずつ、いくつかの団体さんからオーダーが来ますと、あっという間に品切れ????になりかねません。

せっかく津々浦々の書店さんで常備していただくつもりで書いたんですが、本当に「在庫切れ」「品切れ」!!!になっちゃうかも!!!

と不安になっております。

というのは冗談ですが、品切れもあるかもしれませんので、団体様のまとめ買いはお早めに出版社さんへお問い合わせください。

300冊以上のまとめ買いしていただいた団体様には、「無料!」で1時間、講師としてお話させていただきますので、今がチャンス、かもしれません。

著書の評判のお話でした!

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申告書を提出に麻布税務署へ!!!

寒!!!!!!!

昨日までとは打って変わって「さぶーい」北風の日です。

関与先さんの申告書を、寒空北風の中、提出しに麻布税務署へ行ってきました。

今まであまり画像のないブログにもかかわらずたくさんアクセスいただきありがとうございました。

これからは、携帯のカメラ機能ではやはり十分な写真が撮れない、ということで、デジカメ買いました。安いやつで、オリンパスFE-330という8メガタイプ。軽くて小さいので持ち歩きに邪魔にならないかな、と思いました。

メディアはXDカードということで、「えー!SDカードじゃないの???」と思いましたが、マルチメディアカードリーダーをUSB接続してしまえば、メディアの種類なんぞどってことない、ことに気づき、この機種に!

もう一つの売りは「光学5倍ズーム!」です。本当に手ぶれしなくて撮れるのかやや不安がありますが、活躍することもきっと!あるでしょう!!!

六本木ヒルズは、それなりに賑わっていて、ベビーカーを押した母子連れが3組で徒党していたりして、「おっかねもっち!」かなあと思ったりして。まさか電車できませんよね。買物するにしても安いものも売ってませんし。

思わずヒルズ周辺で写真を撮っちゃいました。

うーん、画像はサイズ1メガまでらしいです。サイズ縮小するのはどうやればいいのかな、編集ソフトいるのかなあ、という点を先に解決しなきゃいけないようです。

ということは、普段はブログ用ということで、デジカメを1メガに設定しておいて、ばちばち撮ればいいのかな、で本当にちゃんととる時は8メガに戻したりして。

いろいろ考えなきゃ!

今後とも、当ブログをごひいきに!!!

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職務発明などに関する補償金、表彰金の税務は???

従業員さんが、職務上発明を行った場合、自動的に使用者(企業)のものとして特許出願することはできないことはご存知でしょうか。

特許法の職務発明制度によって、発明した従業員さんには一定の補償金を支払う制度を整えることが多いと思います。

この補償金の税務上の取扱いが意外と複雑でして、給与なのか、何なのか、やっかいなものです。

この職務発明などに関する補償金や表彰金の税務上の取扱いについて、月刊「企業実務」(日本実業出版社)の来年1月発行の「2月号」で私が解説した記事が掲載されます。

この「企業実務」という雑誌は、総務、庶務、経理、人事などを一つのセクションで対応するような中小企業さん向けの月刊誌で、この1冊でそれらの分野を便利にカバーしており、この手の雑誌の中では「老舗」、中小企業さんの定期購読を中心に78000部の発行を誇る、伝統あるビジネス実務の雑誌であります。

日本実業出版社さんと言えば、私も20代後半から40代前半まで、年間100冊の書物を読破(正確ではないですが)してきまして、そのうちの一定数は日本実業出版社さんの書籍だったと思っております。すぐれた書籍が多い出版社さんです。

「企業実務」は、丸善など有名書店のビジネス雑誌の書棚でも購入することができますので、出版されましたらお買い求めいただけるとうれしいです。

以上、出版情報でした!

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「Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務」がまだまだ好評!!!

私の著書「メディア、エンターテイメントビジネスの税務」が、出版社である大蔵財務協会さんのオンラインショップにおける人気書籍ランキングで、再び第4位にあがりました。

お買い求めいただいた皆様、ありがとうございます!

アマゾンさんのサイトでも、少しずつ出ているようで、在庫数が増えたり減ったりしております。

この本の特徴である編集方針については何度もPRさせていただいたので、今回は違う点について触れたいと思います。

この本では、Q&Aの解説やコラム記事の中に、「考え方」が豊富に解説されているところ、だと思います。

従来のお役所の方の手によるQ&Aでは、結論と根拠法令は示されていますが、考え方、税務ではどういう考え方のもとで結論に至っているか、は、なかなか解説しきれていませんでした。

したがって、類似する設例についても、類書より踏み込んだ解説を書いているところが多いと思います。

税法は、一義的には税務当局の人たちから執行されるものなので、納税者側に有利に解釈してものちのち税務調査で否認されてしまうと、元も子もありません。

私は自ら税務調査の一線を長く経験しており、また、税務調査を行う人の後ろで、納税者側と税務当局側で紛糾した議論について、責任者として法令審理を行って結論を出してきました。

従いまして、「どういう解釈が危ないのか」は、経験上きちんとわかります。

最も運が悪く、非常に有能な税務調査官が税務調査に来た場合にどうなるか、ちゃんとわかっています。

ですので、この本も実務家のみなさんにとってお役に立つと信じております。

源泉所得税で顧問税理士を付けたい、税務調査を考えて国税OBの税理士を顧問にしたい、また、講師、原稿や意見書のご依頼なども承っていますので、ご遠慮なくメール、お電話でお問い合わせください。

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当事務所にもクリスマスが来た?!?

当事務所にも遅まきながらクリスマスシーズンが参りました!

ともすれば、決算申告、年末調整、原稿書きなどに埋没、無味乾燥した師走になりそうでしたが、昨日お世話になっている先生からうれしいギフトをいただきました。

先生の妹さんが趣味でおつくりになっている、クリスマスリースです!

やっぱり手作り、は豪華、ハイセンス、すごくいい雰囲気です。

さっそく事務所前に飾りました。

当事務所もようやくクリスマスが来て、なにやら嬉しそうです!!!

Photo

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「Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務」が引き続き好評!!!

著書、「Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務」が引き続き好評です。

出版社の大蔵財務協会さんのオンライン書店では、その前の4位からワンランク落ちたものの、引き続き5位を堅持、本当にありがとうございます!

ちなみに上位5つの書物を見てみますと、

1位 法人税決算と申告の実務

2位 年末調整のしかた

3位 寄付金の税務

4位 図解 法人税

5位 「Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務」!!!

源泉所得税に関するQ&Aでは、異例のロングラン好評、ではないかと思っています。

ようやく少しずついろいろな方々の目に留まるようになってきたようで、来年発刊する次回作、にもぜひご期待下さい。

その他、原稿などのご依頼、セミナー講師などのご依頼は、リンクの事務所HPまたはメールリンクからどうぞ!!!

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ビジネス交流会、初参加!!!

ビジネス交流会、というものに初参加いたしました。

60名ほど、の企業家や起業した企業のスタッフ、独立系コンサルタントなど60名が集まりました。

2時間、ルームの中で名刺交換とあいさつの連続、うーん、時間が足りない。

税理士という仕事、基本は依頼された仕事をお引き受けして書類を作成したりする仕事、営業という行為がない仕事なだけに、なかなか自己紹介は難しいです。

具体的な商材があって、それを「売りたい」という方は非常にシンプル、かつ、攻撃的です。

体全体から、「売りたい」「客を発掘したい」オーラがムンムンです。

結局、今思うと、人柄や経歴を知ってもらうしかない、ということですね。

私自身、税理士という仕事はまだ1年少し。専門的知識や、複雑な案件の取扱いの検討など、実務経験からとがった専門分野は持ってはいますが、税理士としての経験は、全体としてはまだまだですので。

いろんな人が来ていました。

社労士さん、弁護士さん、企業研修をする人、コンサルタント、テレビ通販、行政書士、保険屋さん、401Kを売る人、建売屋さん、カーコンシェルジェ、広告デザイナーなど広告屋さん、イメージコンサルタント、中小企業のM&Aファンド屋さん、実に多種多様。

それぞれのお客さんのニーズを、知り合いのコンサルタントへ紹介する、みたいなネットワークができると、顧客も我々もウインウインができる、というわけです。

でも、一度会っただけではなかなか頼めない。いい人でも能力がわからない。

タイトルがあっても対人能力が欠けている。ぶっきらぼうで誤解を受けやすい。

法律の知識がある、のでしょうが、実務的な幅と深みが不足している人。

なかなか、自信を持って紹介できる人、を判断することは大変ですよね。

自分の関与先の企業さんは、決して単なる消費者ではないので、紹介したら自分も責任がありますから。

でも、人脈は本当に大事です。

フリーランスで仕事をしていると、自前でできることは本当に限られますから。

今後もネットワーキングを継続して、より幅と深みのあるサービスをアライアンスの中で提供できるようにしていこうと思っています。

はじめてのビジネス交流会の感想でした。

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田母神氏へ退職金自主返納要請!?!

防衛大臣がくだんの田母神氏は退職金の自主返納を要請したが、拒否された、との報道です。

うーん、田母神さん(ユニークなご苗字で変換しにくいですなあ)は歯に衣着せぬストレートな物言い、で気持ちいいくらいですが、内規違反で職を解かれ、定年退職したわけでしょう?

その間、命を賭して任務に従事し続けてきたのだから、論文ひとつでそこまでいう防衛大臣も、どうかなあ、と感じます。

職業軍人なのですから、程度やトーンはどうあれ、「愛国心」は持っていて、ぜんぜん構わないんじゃないですか???

いざ戦争に突入したときに、愛国心のない軍人よりは、愛国心のある軍人に、やっぱり国として、個人として、防衛してもらいたい、と、率直に思います。

愛国心、を全否定する必要はないと思いますし、これからの教育の重要な課題のひとつだと思いますがねえ。

公職にある者は立場をわきまえて発言しなさい、これはわかります。影響が少なくありませんからね。

しかし、彼はあくまで個人で論文を書いたわけでしょう?

公務員の皆さんだって、選挙は行くし、労働組合の支持している政党は支持しているだろうし、その政党が掲げているイデオロギーに賛同していることだって、普通にあることです。

特に労働組合は共産党などを支持している場合が多いですしね。

でも、公務を遂行することに支障がなければ、原則とがめられる筋合いはないはずですよね。一般公務員が、共産党を支持していたり、そのイデオロギーを賛同していたりしたことだけをもって降格などの処分をされることはないと思いますし、あってはならない、はずで、そんなことがまかり通ったら、大新聞の皆さんがどれだけバッシングすることか。

したがって、くだんの田母神さんは、幕僚長という軍の要職にあったため、みだりにプライベートで思想信条を説いてはならなかった、というだけであって、彼の定年までの勤務、は微塵も毀損されるものではない、そんな風に感じます。

もし、それ以上の、論文内容がけしからん、という議論があるのならば、具体的にどのような歴史事実が歪曲され、歴史認識が正しくなかった、かが問題となるわけですが、

客観的な歴史事実、とは何でしょう?

正しい歴史認識とは何でしょう?

どこに書いてありますか?

学校で教えていますか?

内容に関して、公務員法上問題だというならば、まず、正しい歴史的事実と、正しい歴史認識を策定して示し、「これに反することを言うな」ということ定めないと、違反は問えないのではないかと思います。

内容がけしからん、という話は感情的感覚的にはわかるのですが、どの部分がどのように「歪曲」しているのか、を、大声で非難されている皆さんは、ぜひ明らかに示してもらいたいのです。

これはとっても大事なことで、そうでなければ単なる「いじめ」にしかならないんだと思うんです。

根拠なくたたいている、ということになる。それは「いじめ」です。

で、明らかにされた、叩く根拠、も、白州の前でお奉行様に吟味されねばならないでしょう。

本当に叩くだけの理由となっているか。「いじめ」ではないのか。

田母神さんは、不当に感じていると思いますが、不当免職だとか、名誉毀損で訴訟、だとかそんなことをせずに大人の対応をしておられ、叩かれてもへこたれない強さ、をお持ちですね。立派な方だと推察いたします。

人事の内規で、思想信条を加味して任命する、そんなことは当然やった上で登用していたのだ、と思いますが、問題なのであれば、任命責任はあるでしょうが、それは人事を行った人の責任であって、当のご本人の責任ではないでしょうね。

最後ですが、軍人は「愛国心」があっていいと思いますし、それを語ってもいい、と思うんです。言い方、はいろいろなご意見があるでしょうけれど。

政治家や大臣ではないので、日本国を代表しているわけではないわけですから。

元公務員としていろいろ考えさせられる騒動でした。

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年金テロ、ではなく、愛犬テロ もとい、愛犬チロ???

うーん、凶悪犯罪なのだが、どうにも???が出てしまう。

犬を保健所に処分してもらったのはお父さんだという。

そもそも「あだ討ち」が成り立つのかどうか、普通は理解できるのではないか。

犬の処分の執行、指示が事務次官なわけない。

なぜ、事務次官であって、大臣ではないのか、これも不明!

どうしてそれが厚生労働省の退職後の事務次官になるのか、がさっぱりわからない。

おまけに、奥さんまで殺傷するのは、まさに意味不明。

お役所との対決姿勢、などというものは、私でさえ知らない全共闘世代?の遺物的感覚、に見える。

彼の経歴は今発売している週刊誌に詳しいが、交通違反に納得がいかず交通刑務所へ入ったり、

当たり屋の常習犯であり、タクシーに因縁をつけ、お金を絞り取る。

デリヘル好き、フィリピン女性との交際?

年代はほぼ私と一緒、過ごしてきた時代は同じだ。

バブル時代にはじけ切る、なんてことはできなかった。

その後、上の世代が食いつぶした負の遺産を処理する時代。

組織から離れて個として独立することもなかなかできない。

しかし、ここまで「支離滅裂」な考え方は、まったく理解不可能であり、他者との交流を絶って思いを内部で屈折させた結果なのだろうか。

ピンクの軽自動車で出頭したなど、すべてが「支離滅裂」「とんちんかん」

こんな理解し合えない人間を作らないためには、どうしたらいいのだろうか。

そういう人がダガーナイフまで持つとなると、おちおち安心して眠れないと思う。

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元厚生次官への襲撃殺人犯が自首か!?!

コイズミ・ツヨシと名乗る男が警視庁へ自首した。

犯人とみられる特徴とほぼ一致し、地の利のついてナイフを所持していた。

このまま捜査が難航してしまうとどうなるのか、という心配をしていたが、これで解決になれば安心して眠れる人も多いだろう。

自首、これだけの残虐な犯行を行った容疑者が、自首する、ということは、あまり海外では聞いたことがないことではないか。

やはり、日本人ならではのメンタリティ、潔さ、宗教心、いろいろなものが、意識していなくても心の奥底には残っていたのかと感じさせる。

その心が、そのような美しい日本人的心性から来ているのであれば、残虐な犯行に及ぶ前に、なんとしても発現して欲しかった、と残念に思う。

アメリカなどでは、連続殺人犯が何人も逃亡しており、自首なんか絶対にしなさそうであるし、そういったことも、銃規制の口実として使われている部分もあるのだろう。

先日もハロウィーンでまた、暴漢と取り違えて発砲する不幸な事件が起きたが、それくらい物騒であって、銃で身を守る、必要があるのだろう。

ハロウィーンも、いっそ昼間にやったらどうか。夕方暗くなる前にやるとか。

くだんの自首した容疑者についてであるが、個人的な接点はおそらくないだろう。

何らかの理由で、たとえば、年金制度の不備や社会保険庁の怠慢などで、苦しんでいる年金受給者と、何かの折に接点があり、乱暴な抗議心が芽生えたのだろうか。

元幹部の住所を探し当て、計画的に反抗しているところを見ると、かなりの知恵と計画、があったように感じる。

以前にも書いたが、霞が関の要人警護の問題について、今一度考え直した方がいい。

これで、安心して弔問へ出向くことができる知人縁者も増えるのではないか。

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「Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務」の書評が再びブログ掲載!!!

私の著書の書評が、神戸の税理士さんのブログで掲載されました。

神戸の税理士さんのブログ、読書感想文です!

読み物としておもしろく、通読していただいた、とのこと、大変うれしいです。

給与関係の解説をあえて割愛した点についても、好意的に受け止めていただけたようで、この点も、著者として感激です。

ところで、書店でお求めの場合には、ある程度大規模な書店さんの税務関係の棚、で買えると思いますが、

タイトルがメディアなどとうたっている関係で、まれにマーケティングなどの棚に置かれてしまっているようです。

見当たらない場合には、書店の係の人にぜひお尋ねいただき、現物をご確認いただけるとうれしいです。

銀座あたりの書店さんでは、銀座コアのブックファーストさん、有楽町駅前の三省堂さんあたりで在庫していると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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「Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務」が好評!!!

私の著書が、発売数日が経ちましたが、出版社である大蔵財務協会さんのオンラインショップのランキングで、先週10位から堂々の4位へランクアップしました。

アマゾンさん、ジュンク堂さんのオンラインショップでは、仕入れた分が売れてしまったのか、品切れで買えなくなっております。本当にすみません。

ジュンク堂さんは池袋本店などではかなりの在庫をお持ちだと思うのですが、オンラインショップと在庫情報は別管理なんでしょうか?

丸善丸の内本店、八重洲ブックセンターなどでは週末は平積みで置いてありましたので、まだ買えると思いますので、よろしければ実物をご覧ください。

大蔵財務協会さんのオンラインショップはこちらです。こちらでも登録無料で購入できます。

大蔵財務協会の書籍オンラインショップ

大蔵財務協会さんの書籍の上位ランキングの本を見てみますと

1位:年末調整のしかた

2位:図解 法人税

3位:法人税決算と申告の実務

4位:Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務

5位:図解 所得税

だそうです。いずれも年次改訂で非常に購買者が多い本です。

そんな中で、瞬間的かもしれませんが、4位は快挙!でしょう。

知人の税理士さんなどからも、「読みやすい」、とか、関連業種の経理の方から「なかなか分かりやすい本がなかった」、とか、おほめの言葉もいただいています。

ぜひ、ご活用下さい。

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累計、1日平均100アクセス達成!!!

本日をもって、昨年の10月頃より立ち上げたこのブログが、ですね、

当初は1日、1アクセスあるかないか、からスタートして、税金の話を姉妹ブログの「税理士久川秀則の税務ニュースレター」に移管、2ブログ体制に移行していますが、

409日目をもって、

1日平均100アクセス、を達成しました!!!!!

これは、本当に考えられないような!数字です。

ニフティさんやライブドアさんのトップページに載せていただくと、1日で300~1400くらいまでアクセスが伸びるのですが、それ以外も最近はデイリー280アクセス程度で推移しておりまして、

本日めでたく、記録達成いたしました。

有森裕子さんばりですが「はじめて自分で自分を褒めたいと思います!!!」みたいな心境です。

今後も、皆さんにアクセスしていただける話題を取り上げていきたいと思います!!!

今後ともご愛顧とのほどよろしくお願い申し上げます。

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著書「Q&A メディア、エンターテイメントビジネスの税務」のレビューがありました!!!

著書「メディア、エンターテイメントビジネスの税務」は、今週末に書店店頭に並ぶ予定なので、まだ書店で買えない場合が多いと思うのですが、

おそらくは出版社である大蔵財務協会さんのネットショップから購入されたのでしょうか、お読みになった結果をブログに書いていただいている方がおられました。

ご購入、お読みいただいてありがとうございました!

若干、表記の不統一などのご指摘がありましたが、次回改訂に反映させ、よりよい品質としたいと思います。

また、参考文献リストは、今回は掲載していないのですけれども、読者の皆さんにとっても有益な情報だと思いますので、次回は掲載を検討しようかと思っております。

実際のところは、記憶では大部分が「書き下ろし」でして、以前に私も執筆に関わっている、大蔵財務協会出版の数冊程度しか、参考にしたというほど使用しいないのですけれど。

お読みいただくと、類書にないQ&Aが多いことは、おわかりいただけるものと思います。

ぜひ、その方のブログもご覧になってください。四日市の税理士さんのブログです。

http://blogs.dion.ne.jp/88mitanihappy55/

お読みになったご感想、ご質問などは、遠慮なく出版社または当事務所へどうぞ!

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累計、40000アクセス達成!!!

昨年このブログを開始してから、1年1か月経ちましたが、本日累計40000アクセスを達成しました。

ここでのカウントは、アクセスカウンターではなくて、姉妹ブログの

「税理士久川秀則の税務ニュースレター」との合計で、PCアクセス、携帯アクセスを含めたトータルです。

姉妹ブログは、少し後から開始して、主に税金関係のことを書いております。

当初はこの姉妹ブログ(税務ニュースレター)の方はアクセスが少なかったのですが、この頃は、半々くらいに近いアクセスをいただいており、それも達成に貢献したと思います。

あと、5回前後、ニフティやライブドアのトップページで紹介され、その際にいろいろな方に見ていただくことができて、リピートしてくださる方が増えたと思います。

このところデイリーでは、平日休日問わず230から250件のアクセスがあり、本当にありがたいと思っておおります。

今後とも、楽しく、お役に立つ記事を書いていきたいと思っております!

どうぞご期待ください。

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All About(オールアバウト)専門家サーチ「Profile」へ出展決定!!!

今回「All About」さんからお誘いがありました。

専門家の人たちが、専門分野についてものすごいレベルで解説しているサイト、「All About」のサイトで、別途提供している専門家サーチ「Profile]へ出展することが決まりました。

専用サイトは年内12月26日ころまでに立ち上がる予定で、その後は、「All About」においても、Q&Aや、解説などで情報発信していきます。どうぞ、ご期待ください。

いろいろと調べものとしていますと、よく「All About」さんの画面に行きあたることが多く、一分野1人で解説している皆さんの情報量は本当にすごいな、と思っていました。

以前に、私もチャレンジしてみようと思ったことがあるのですが、開業直後でもあり、なかなか十分な時間が取れないのではないか、という心配もあって当面見送っていたのですが、今回、専門家サーチ「Profile」の方で参加することになり、、何かの縁かなあ、と思っております。

税理士事務所を開業していると、顧客を紹介する業者から、非常に多くセールスがあります。正直、どんなものなのか、なかなかわかりません。

「All About」さんは、専門家の人が、ニーズのある質問や相談などに応えていくことで情報発信していく場、だということで、好奇心旺盛で情報を集めるのが好きで、情報発信が好きな私にとっては、比較的フィットするサービス、ツールかな、と思ったところです。

皆さんも、実にいろんな分野に、これでもかというくらい専門家の方の発信する情報がありますから、ぜひ、コンテンツをチェックして見られたらいかがでしょうか。

特に、調べものの用事がなくても十分楽しめるコンテンツ満載です。(ファッションやみだしなみ、お店などに関するものもあります!!)

私の専用サイトが立ち上がりましたら、告知させていただきます。

http://allabout.co.jp/

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衣替え~秋冬へ・・・手荒れハンドクリームは?!?

自営業は雑用が多い。

日々なにがしかの支払いや、郵便局やいろいろ雑用をこなす必要がある。

事務所近くで用足しをしていると、その行き来の道中が肌寒く感じることが増え、そろそろ衣替えしないといけないことを痛感した。

さっそくジャケットの大半をクリーニング用に片づけて、秋冬物を出してきた。パンツ類も同じ。

やはり冬ものは暖かい。

時節がら秋のブタクサの花粉症か、鼻風邪なのかわからないのだが、そんな体調の時には暖かいのが一番である。

ネクタイもカシミヤタイを出してきた。

カシミヤタイのいいところは、シルクと違って結び目が滑って緩まず、しっかりと締められる、その締め具合が持続して、実に気持ちがいい。

同時に、手の指先が荒れてくるシーズンなのだが、昨年、1昨年とコーセーのコエンリッチQ10なるハンドクリームを使用していた。

http://www.cosme.net/product/product/product_id/2880181

しかし、荒れてない指先以外はいいのだが、荒れた指先は効き目がない。ものすごく洋服などに引っかかってしまうままだ。

昨日立ち寄ったドラッグストアで、同じコーセーからウレノア・ディープバリアという新しいハンドクリームが出ていたので買ってみた。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/soukai/4971710314472.html

これは高純度尿素が配合されており、硬くなった指先の皮膚が柔らかくなり、多少の水仕事、手洗い、などでは荒れてこないようだ。

今シーズンはこのハンドクリームで行こう!

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女性はブラジャーのホックを付けるとスイッチが入る?!?~男性は???

以前に読んだことがあるのですが、女性はブラジャーのホックを付けるとスイッチが入る、さあ、やるぞ!と仕事などにテンションが上がる、といいます。

たとえば、ハイヒールなんかも、同じように女性が気合が入るアイテムかもしれませんね。

メイクを整えるとか、コロンを振るとか、アクセサリーを付ける、なんかもありそうです。

男性の朝はどうでしょうか?

起きて、めんどくさい中、髭を剃ります。髭をを剃ることは面倒ですが、アフターシェーブローションなどを、髭剃り後の顔に叩き込むと、爽快感と顔を叩く刺激で、しゃきっとすることはあるでしょう。

トワレを付ける人もいるでしょうが、まだまだ日本では一般でない気がします。

ヘアースタイルが決まればまあいいのですが、そんなに気合が入るものでもなさそうです。

スタバでコーヒーを飲む、とかいうのは、それなりにカフェインでしゃきっとはしそうです。

あと、一番よくいうのが「ネクタイ」を締めること。

しかし、ネクタイは、通常シルクですので、生地が光沢感があってよく滑ります。油断をすると緩んでいて情けない姿だったりします。

一般的にはネクタイでしょうね、男性の気合が入るイベントは。

クールビズの時は、ネクタイをしないので、気持ちとしては終日だらだらしてしまうかもしれません。

私の場合には、最近、靴紐を結ぶ、ということが気合が入るイベントです。

革靴を、紐を解かずに靴べらだけで履く人もいると思いますが、やはり靴が傷むので、紐を解く方がいいと思います。

玄関に座り込んでじっくり皮靴を履いて、紐を「きゅっ」と締めると、アーラ不思議、「行くぞ!」という気持ちになります。

従って、男性の場合には、面倒でも皮靴、紐靴、がよろしいと思うのですが、いかがでしょうか?

ローファーとかスリッポンではどうしても歩いている間、足の甲を締め付けないので、リラックスはできますが、やはり足元に力が入りませんよね。

騙されたと思って、ストレートチップ(パンチド・キャップ・トゥでもOK)やUチップなど、紐靴の紐靴を履いてみて、紐を「きゅっ」と結んでみてください。

いろんな意味で、足元は大事ですよね。

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ついにゴールド免許に!!

先日、苦節10数年、とうとうゴールド免許になりました。

ここ15年で考えると、更新のたびに1回ずつ違反していて、その内容はと言えば、駐車違反、一時停止不停止、Uターン禁止区域でUターン、など、実に残念な状況でゴールド免許を逃してきたのですが、とうとう、ゴールドになりました。

写真は確実に5年の歳月の経過を感じさせますね。

以前までは鮫洲まで行っていたのですが、今回は自転車で田園調布警察署の更新センターで待ち時間も短くすみました。

やはり鮫洲は来る人が多い、または、私も週末に行ったりしていた関係で、ずいぶんと待たされた気がしますが、今回は講習までの待ち時間もなく、講習時間も30分、とてもスムーズに済みました。

自転車の往復では洗足池を通過するなど、アップダウンはきついのですが、それなりに風景のいい場所もあり、健康的でもあるのでまあまあだった感じです。

免許の仕組みも少しずついろんな理由で変わるようで、中型免許という形式に変わっているんですね。トラックの運転の区分で変わるようです。

このところ悪質なひき逃げなどの報道が多いように感じますが、一般道路では人や自転車、オートバイが通行していますので、アクセルは本当に控えめにしないといけませんね。

特に右折のときによく感じるのですが、直進の車が途切れた、と思って、素早く右折しちゃおう、と思うと、ほとんどの時に歩行者が横断歩道を横断しているわけです。

しめた!と思って急発進して右折しようとすると歩行者と接触する危険があります。

また、歩行者に気づいて停車しても直進車線をふさぐ形になりかねず、あっという間に直進車は近づいてきますので、交差点を混乱させてしまうことになりかねません。

横断歩道の歩行者、自転車には本当に注意が必要だと常々思います。

あと、フロントガラスとサイドのガラスとの間の支柱?ピラー?が視界を遮る場合があるので、実際に首を左右に動かして確認したりすることが必要な時があります。

背もたれにもたれて微動だにしないこともまた危ないと思います。

せっかくのゴールド免許なので、以後、陥落しないように、セーフティドライバーを心がけていこうと思います。

あと、後部座席のシートベルト、そろそろ全員が装着しなければいけませんね!!

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個室ビデオで放火~15人死亡、11人が身元不明!?

うーん、意味不明である。

なぜ、新聞に火を付けて外で見ていなければならないのか、まったく行動の原理がわからない。

その行動もさておき、個室ビデオという看板は、繁華街でたびたび見かけるのだが、そこに宿泊している人たちが多くいるということには、これまた驚きである。

今、私たちが普通に暮らしているそのすぐ横で、まったく異なる世界に生きる人たちがいるということか。

世の中の人すべてが正常?に定職を持つ社会、というのもなかなか難しいのだろうが、この事件のように、ある種、少しはずれた道の人生を歩んでいる人たちが、こうした無差別殺人のような事件を起こしていくことは、いいとは言えない。

秋葉原事件も、類似している。

ここに来ていた人たちは、バッグ一つに生活道具を持ち歩き、あちこちこういったところに泊り続け、アルバイトしてはまたうろうろする、そんな生活なのだろうか。

匿名性の高い大都市、そこに身元不明で漂流している人たち、彼らの明日の生活は、と思うと、誰か相談に乗ってあげられる身内の人はいないのか、と思う。

彼らが、人生の転機となる出会いや、きっかけに出会えることを心から祈りたい。

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アールデコ調の消防署??~高輪消防署 二本榎出張所

オフにしばしば車でお台場や豊洲に出かけるのだが、帰り道で、品川駅の前を通る第1京浜から桜田通りへ抜けることがある。

車なのでさして時間は変わらないと思うのだが、気持ち、信号が少ないような気がするし、車窓の眺めがいい。

田町方面から品川駅方面へ第1京浜を向かうと、泉岳寺交差点の次の右折可能な交差点から右折、桂坂を上る。

だらだらと坂を上りきったところに、交差点の手前、左手は高輪警察署、その向かい側の右手に、何やら近未来的な塔を天井に持つレトロモダンな建物がある。

よく観察すると、消防署らしい。しかし、よくみかける消防署とは似て非なるものだ。

これが、高輪消防署二本榎出張所。出張所にしてはものすごい庁舎だ。

歴史を紐解くと、二本榎の地名は、桜田通り、明治学院の門の前に2本の榎の大木があり、ランドマークとなっていたとのことである。大火で焼失したそうだが、そのたびに植えかえられてランドマーク、一里塚とされていた経緯は、近所黄梅院という寺院に碑に記されている。

二本榎出張所は明治41年設置。昭和8年に現在のアールデコ調の建物が建設され、いったんは高輪消防署に昇格したが、GHQの指示で再び出張所に戻り、以後昇格と戻りを繰り返して現在は出張所である。

建物は、1,2階が鉄筋コンクリート造、1階の腰壁は花崗岩の切出積みで、ひさしや窓台は左官洗い出し仕上げ、玄関は御影石に木の扉でできている。3階が円形講堂でその上に鉄筋コンクリート造りの望楼が構築され、望楼の表面はクリーム色の磁器タイルで覆われている。

こんな解説であるが、論より証拠写真をご覧いただいた方が早いだろう。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-takanawa/takanawa_nihonenoki_profile.html

消防署にしておくのはもったいないくらいの「レトロモダン」な建物でしょう?

まあ、居住性は古い建物は犠牲になりますけれど、非常にきれいな状態で使用されていますね。タイルを貼っているところがすごいと思います。

このあたりは、この消防署出張所のほか、桜田通りへ出ると明治学院のチャペルなどが見えたりして、意外と景色がいいところです。

場所的には品川駅からだとちょっと歩くので、長い散歩、運動がてらのウォーキングをするつもりで行ってみるとよろしいかもしれませんね。

桜田通りは、清正公などもあり、立ち寄れる場所が少なくなく、最後は話題の麻布十番に到着でき、今はそこから地下鉄もありますので、秋のお散歩にはいいかもしれません。

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メタボ対策・・・ポッテリおなかを引き締めるには???

自分ながら季節ごとによく太ると思います。

季節なのか、生活習慣の変化なのかわかりませんが、太る時は太ってしまいますね。

おなか回りが顕著で、ズボンも窮屈に・・・

とりあえず、おなか回りを引き締めよう!と思いました。

あとは、食事をおなかいっぱい食べるのをやめる。ご飯やパンなどの炭水化物を減らす。

まあ、あれもこれもはできないのですが、今回のテーマはおなか。

スポーツクラブもあるのですが、なかなか週に1回いくのも大変です。したがってスポーツクラブで何とかしようというのも無理があります。

そこで活躍するのがこれです。ABゴーイングマシーン。

http://www.rakuten.co.jp/kawase/443643/443758/443759/#383453

驚くなかれ1200円でマットまで付いています。

ちなみに私が使用しているのは

http://item.rakuten.co.jp/kenko-keikaku/960108/

マットなしで980円。

これで膝をついた状態で伸ばして戻るだけで相当腹筋が鍛えられて引き締まります。

朝晩10回ずつやるだけで、1週間で結構引き締まってきます。

筋肉がついてくれば脂肪は燃えやすくなるのであまりつかなくなりそうです。

安い投資でとりあえずお中だけは引っ込められそうです。

注意点としては、肩よりも常に手先を前にしていないと、手前側に転がって行ってしまい、床に顔面を痛打して大変なことになりかねないので、体重の重い人や女性は最初は十分に注意してやったほうがいいと思います。

それさえ気をつければ、安い費用で継続的に平らなおなかが維持できそうです。

メタボなおなかに朗報でした!

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グローバルな教育、経営には英語は必須!

明治時代は東京帝国大学の優秀な人材は、洋学した。

その人材はほとんど明治時代のいろいろな面で国の発展や産業の振興に貢献したと思う。

現在は、英語はどのように受け止められているか。

英会話学校はかつての盛り上がりはないものの、英会話熱は引き続き盛況ではないか。

社会人はどうか。

大学を出てまっとうな一流企業に入社してしまうと、熱血サラリーマンになることを強要され、この頃の様々な問題の対処を受け、男性正社員の負担は増加の一途、オフに英語を学ぶことはおろか、ビジネス書を読むこともままならないのではないか。

オフは休養したい、リフレッシュしたい、これでは人材は伸びない。

働かせることだけでは伸ばせる部分は一部分にすぎないのではないか。

やはり、世界で戦くグローバルな日本企業では、経営層、支えるスタッフに英語力が求められるだろう。

それも直にコミュニケーションできる力。

それを達成するためには大学教育が重要だろう。

現在、大学は遊び場、就職活動の場になっており、本来社会に出る前に就職のことを考えずに学ぶことが必要なのに、その余裕がない。

大学の4年間を終えてからでなければ就職活動ができないようにしたらどうか。

1年間企業の採用を禁止する。

そうすれば、大学での教育にどっしりとした重みができ、浮足立った4年間とならない。

1年間はアルバイトでもして社会勉強をしつつ、就職活動すればいい。それもきっと役に立つ。

今日の日経新聞でインタビューに答えていたC.レイク氏は米国通商代表部の日本部長である。かつて長くAFLACの在日トップを務め、日本では非常に長くお仕事をなさっている方だ。

レイク氏も英語教育の重要性、大学の教育、研究の品質の向上を提唱されている。そうすれば、アジアへ留学する学生が日本に来てくれる。

大学教育を、誰でもが入れる大学にすることも一つの考えだが、やはり、明治の先人にならい、英語教育を腰を据えて行う、海外の考えを学び、批判する。

そのような視野を持って初めて、実際のビジネスや政治の場で品質の高い意思決定や経営ができるのではないか。

日本の教育は、大学入試だけを偏重しすぎている。就職だけを重視しすぎている。

それらも大事だが、長期的に見て、トップを担える人間が、そういう考え方では枯渇してしまうことを心配するのである。

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食糧問題、中国輸入食料に頼っていていいのか?!

また中国からの輸入食材で問題発生だ。

メラミン混入問題、あんこに刺激異臭、嘔吐、大変なことだ。

あんこなどという我が国の食文化、和菓子のあんこ、これはやはり日本で作った方がいいと思うのだが、いつの間にか中国で作ったものを食べさせられている。

これには驚いた。

ギョーザ問題で中国産は輸入していないと思っていたら、いつの間にやらオリンピックムードの中で再開、どんどん中国食材を食べさせられているようだ。

安全、の問題は、もっともっと重視しなければならない。

現状、安全だと判断すべき根拠は「ない」と判断すべきだ。

現場で検査や監査していても、まだ危ないくらいだ。

消費者も、家計が苦しいかもしれないが、輸入食材は手控え、国産を買うことによって、国内農家の経営が安定し、より安全な野菜が安く買えるようになるかもしれない。

国産農作物を買うべきだし、加工食品も国内のものを買うべきだと思う。

ガソリンは高ければ車に乗らなければいいが、食べものが入ってこないと生きていけない。

最後に頼りになるのは国内の農作物だけだ。

農水大臣も、秘書事務所経費でみっともない経理をしている暇はない。引責辞任している暇はない。

昨日、スイスを取材したドキュメンタリーをNHKで放映していたが、スイスの人はスイス産農作物しか買わない。価格は輸入品の2倍以上だが、消費者がしっかり自覚があり、農家を支える気持ちがあり、国内農産品を選んでいる。

高くてもである。

国の政策として、農家には一定の現金が交付されている。これで最低限の経営基盤が確実なものとなり、設備投資もでき、あとは天候に恵まれよい農産物ができれば収入が伸びる。

山間僻地はより手厚く助成される。

農家に現金を渡す制度(交付助成金)を国会で通して法律を作った。

スイスは山間の小国で、かつて食糧危機を経験しており、食料の自給という問題に非常に意識が高い。

日本においても、このような考えが誤っている、と言い切れるだろうか。考えが足りないのは我々ではないか。

よく、農業助成金は市場原理で悪いとばかり言われるが、何も外国の農家を助ける必要はない。

輸入品を購入するということは、国からお金が出ていくということだ。

国内品を買えば、流通経路を通って、生産者にお金が回る。

国内の品物にこだわっていく、ことも必要だし、大人の姿勢だと感じた。

衣類もそうである。

安く中国で作ったものを着れば、中国にお金を払うことになる。

国からお金が出ていく。

国内で生産したものを着れば、生産者にお金が回っていく。

「そんなこと言ったって、安くていいものならいいじゃん?」

大人として考え直す必要を感じたこの頃である。

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連休台無し? 全日空のシステム障害で5万人以上に影響!!

システム障害、は以前にも起こっていたが、平日は平日でビジネスの人たたちが困るのだと思うのだが、連休中はけた違いな乗降客がある。

とんでもない「被害」になった。

航空会社は、口で平謝り、で、振り替え輸送すればそれでいい、ということになるのだろうが、乗れなかった乗客は収まらないだろう、と察する。

システムは、一企業のものではあるのだが、利用者のこういった移動のインフラでもあり、非常に公的なものでもある。

実際のシステム開発は、経営的な観点からスケジュールがあらかじめシステム関係者以外のトップで決められ、予算措置、人手措置、して突貫工事で行われる。

社内の人間もベンダーのSEも死ぬ寸前まで追い込まれたりする。

ベンダーSEは、それでも何度もそんな状況をくぐってきているので、持ちこたえられるかもしれないが、社内の人間は基本的にはシステム屋ではないので、下手をすると命にかかわる。

きちんとした開発運用計画であったが、このような障害が起こったのか、そうでないのかはきちんと解明して、公表されるべきだと思う。

どうもそのあたりが明らかにされず、最後はうやむやになっていると感じる。

このようなシステム障害を起こさないために、どのような体制、対策を講じているのか、その点についての取り組みもほとんどリリースされない。

今後はこのあたりの姿勢も、社会的な観点からの企業や銘柄評価に加味されることが想定される。

システムの稼働を維持するために、企業はどのような努力をしているのか、こういう公共交通機関に関しては、そのあたりのディスクロージャーもぜひ十分行ってほしい。

システム開発も、運用後のトラブルもきちんと加味したところで十分な人手と日数をきちんと投下して行うこと、投資家としてもウォッチしていかねばならないだろう。

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B型 自分の説明書

最近ベストセラーの「B型 自分の説明書」を買ってみました。

血液型でタイプ分けするのは日本だけらしく、あまり全世界的にみると一般ではない性格分析、タイピングだと思うのだが、どっこい、うなづける部分が結構あったりして、血液型ネタは意外のウケますよね。

気の置けない仲間同士までいかない関係で、ちょっとした話題で結構盛り上がれます。

実際どんな感じの内容か、ネタばれになるのであまり書くわけにもいかないのですが、

基本操作、

外部接続、

いろいろな設定、など

取扱説明書、的な、項立てになっている。

基本操作編、だけを対象に、頷けたものをいくつか拾ってみると(私は当然B型!)

  • B型が好き
  • 楽天家って言われるけど、実は結構考えてる
  • 「変」て言われるとなんだかウレしい

こんなところは、なんとなく自分と合っているように思える。

後半にはうなづけない、ちょっとずれている特徴も増えてくるが、さすがに冒頭の章は、密度が高くいいポイントが集まっている。

  • 自分論がめじろおし  とか。

自分では典型的なB型だと信じているんですが、長年の公務員生活で、マイペースでは勤まらないので、かなり自己改善、した結果、

在職中は、たまにですが「A型?」と言われるようになりました。

これって実はすごいなあ、と思うんですけどね。

でも、基本的には生きにくいB型、だと思うんですが、いかがでしょうか?

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外国人観光客が300万人増加してるんだって!!!

昨日夕刊の日経新聞コラムに面白いことが載ってました。

300万人の外国人観光客、の内訳はどんな人たちと予想しますか。同記事では、

1 アジア系富裕層による銀座での買い物目的の人たち と

2 おたく文化にあこがれて秋葉原を目的とする人たち  

だそうです。

なるほど、とうなずける半面、おたく文化という日本発祥の文化も、これだけの観光資源や輸出商材になるのなら、あながち否定もできないな、と思います。

以前にも、日本初のゴスロリ(ゴシックロリータ:少女マンガから発祥してビジュアル系バンドなどから一般向けファッションスタイルとなったもの)のがパリでイベントが開催されて、パリのギャル、いやジェンヌが、目をキラキラさせて、「東京じゃ、みんなこうなんでしょう!」とあこがれていると聞きました。

似たような話が日経新聞にも載っており、「世界でもっとも過大評価されている人物」としてギネスブックで認定されている、かの「パリス・ヒルトン」女史?が、皆さん、ご存じの渋谷「109」(最近は『マルキュー』と読むらしいです)が大好きであるらしいです。

来日した時に「109」に立ち寄り、店から店へ買い物を続け、スケジュールに遅刻した、ということらしいです。

彼女くらいのセレブであれば、エルメスだ、ヴィトンだ、は捨てるほどお持ちなのでしょうが、日本のギャルやティーンだけでなく、彼女にとって、「リズリサ」や「トゥララ」は、抗しがたい魅力なのかもしれませんね。

どこのお店が気に入ったのかはわかりませんが(笑)

それにしても、「世界で一番過大評価されて」、みたくもあり、みたくもなしでしょうか。

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立川のパワー

立川は、忘れもしない私が税務職員となって最初に赴任した町である。

当時は滞納税金の徴収・滞納処分の仕事をしていた。

スーパーカブや自転車で、管轄内の武蔵村山、東大和、昭島、国分寺などを担当して、夏も冬も走り回っていた記憶がある。

同時に、青春時代の重要な1ページを過ごした町でもある。

赴任して少しして駅ビルが完成、当時は「WILL」という何とも素敵な名前であり、ありとあらゆるものがそろっていた。誇らしい駅ビルだった。

八王子にも少し遅れてNOWという駅ビルができたが、こちらはそごうなので、古めかしいいかにも百貨店という雰囲気で、私はWILLが好きだった。

楽器屋さん、テニスショップなんでもWILLを利用していた。

それが少ししてルミネに代わり、さびしい感じも受けたが、どっこい、立川はものすごい発展で、もともと伊勢丹、高島屋が進出していたのに加えて、駅ビルのルミネ、南口のグランデュオと、買い物の場所は充実、どころの話ではない。

セレクトショップもUA、ビームスともルミネに入っており、バナナリパブリックもグランデュオに入っているという充実ぶりだ。

女性の皆さんには、前記の百貨店でブランド物も何でもそろう。

まさに、こんな勢いで発展している東京の街も少ないだろう。

品川に移ってとんと立川からは足が遠のいてしまったが、今日立川に行く用事があり、見て回る時間はないのだが、懐かしい気持ちでいっぱいである。

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大麻問題に揺れる相撲協会~大相撲は大丈夫か???

大相撲が大麻疑惑で引き続き紛糾している。

間垣部屋から飛び火して、こともあろうに現北の湖理事長の北の湖部屋から2名の力士、露鵬、白露山が、ドーピング検査の結果確定的に、大麻を吸引したことと断定された。

この結果は。覆しがたい科学的なもので、本人がいくら否認しても、問題は何にも解決しない。

しかし、疑問なのは本人が否定していることに相撲協会が乗っかっているかのような対応だ。

結果を受けて厳しい処分を下し、抜き打ちで悉皆的なドーピング検査を行って大麻吸引者には同様の厳しい処分を下し、今後の再発のための相撲協会の改革、に着手、したところで、理事長はようやく辞任していい、くらいの大事件だ。

対応が遅いのにも限度というものがある。

いくら体格が大きいからと言って、このご時世でこのスピード感、経営品質はいただけない。

かつて野球機構のコミッショナー吉国二郎さんだったように、基本的には協会運営と部屋運営を分離した方が良いのではないかと考える。抵抗はあるだろうが、変えなければ収拾がつかないと考えられる。

国技である相撲自体が汚辱にまみれた印象をもたれることがあっては最悪だ。

ところで、相撲協会の対応を非難したくなる人が多いと思うのだが、かつて学生横綱から大横綱として名を馳せた人でも、現実的には字も読めず、財団法人である相撲協会をきちんと運営することは非常に困難なのだと思う。不手際があっても、その辺は大目に見てあげる部分も必要だと思う。

とにかく、一日も早く、厳しい対処方針を出して、痛みがあることをやらないと、相撲自体が致命的なダメージを受けてしまう。

それだけはなんとか避けてもらいたい。

最後に、日本人としては、問題の力士には強弁せずに、吸引したことを認め、きちんとした処分を受けてもらいたいと願う。

ただし、法律上は、①所有、②売買以外は違法でないようなので、刑事罰は課されずに済むかもしれない。

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執筆作業・・・パイロット ハイテックC これがないと!

かなり前から文章を書くのが好きである。

小学校の時は、授業で詩を書いた時に記憶では大きな模造紙で教室に2度掲示された。

長い文章は、大人になるまであまり書かなかったが、仕事上の研修などで小論文を書いたり、仕事上、税務署や企業から照会、質疑、税務調査事案などを担当して、その事実関係や法律の適用などで、結論を導く研ぎ澄ました論理的な文章を書くことが多く、そのことで文章を書くこと、論理的な思考が自分のものとなった。

先輩の言葉を借りれば、文章を書けることが役人、の証し、だそうである。

もともと多読であり、20年近くにわたり年間100冊を乱読してきた地力が、瞬発的な文章を書くときにも役に立つ。

さて、私は出版社の行為もあり、自分の専門分野である源泉所得税関係の実務書を執筆中である。

これが相当大変だ。

在職中もかなりの本の共同執筆を経験したが、多くの本は前年または前の版の改訂が多く、ゼロから書くものは少なかった。

今回はゼロからのスタート。税務職員を辞めて税理士は登録したが、関与先はゼロ、そんな状況だ。

どのページも、自分の力で文章を埋めなければ、ゼロである。

書き始める時はパソコンもあるし、比較的効率的に書けるだろうと思っていた。

キーを叩くのは、自慢じゃないが霞が関で鍛えたスピードに自信があった。

ところが、執筆はちょっと違う。

ワープロの変換が微妙にぶれるのが、非常に気になり、思うように進まない。

小見出しなどをつけていくのだが、それがまたかったるい。

Q&Aの本なので、一定の形があるのだが、それをいちいちキーで叩いて打ち込んでいくのは思いのほかストレスの高い作業である。

法律や通達の引用を行うことはさらに大変だ。本を入れ替わり立ち替わりで引っ張り出し、小さな文字の法規集の条文を漢字、かなを間違えずに打ち込むのは神経のいる作業、すっかりこの手の作業で疲れてしまい、長時間書き続けることは困難であった。

で、どうにかある程度進めたのだが、最後は手書きにしてしまった。

パソコンで打ち込んだものをさらにパソコンで直すことがきつくなってきて、紙にプリントしたものに赤ペンで手書きで加筆修正した。

これを「赤入れ」と呼んでいる。

このときに活躍するのが「パイロット ハイテックC」である。

国税局時代の執筆もこのハイテックCにお世話になっていて、これ以上のものはなかなかないのではないかと思っている。

まず、タッチが軽い。ボールペンはある程度の筆圧が必要だが、これは軽く書ける。疲労が少ない。

次に、ボールペンでは、インクが出るまでボールが空走して、書き始めの部分がかすれるが、このハイテックCはそういうことがなく、書き始めからはっきり書ける。

さらに、すでに文章が印刷されている紙面の行間などの狭いスペースに書かざるを得ない際に、このハイテックCは非常に有効だ。普通の太さでは何を書いているかわからなくなってしまう。

色も非常に鮮明で読みやすい。

この商品、別に新しい商品ではないのだが、完成されているのだろう。

ところで、執筆や校正作業もある程度進み、出版する本の構成の全体像が見えてきた。こうなると、あまり疲れない。丁寧に文章や引用を直しても、そんなに疲労感はない。

出版は、予定で行けば10月中旬になるらしいのだが、今から楽しみである。

これからは自分へのご褒美を何にするかひそかに悩みながら、頑張って作業していこうと思う。

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システム手帳~フランクリンプランナー~オイルクロコはなかなかいいですぞ!!

今年、システム手帳をまたうろうろして、昨年の年末にファイロファックスを購入したのですが、春先にまた長年使用しているフランクリンプランナーに戻して、今に至っています。

その際、チョイスしたバインダーについて続報です。

以前はフランクリンプランナーのバインダーは粗悪でした。

カタログで見るとまあまあなんですが、実物を見ると何とも細部のつくりが雑で、職人ではなく、大量生産しているなあ、という感じ。

アメリカ製の悪いところが随所に感じられたものです。

現在でも、ファイロファックスのバインダーは最高ですし、その他、たとえばルイ・ヴィトンのシステム手帳もかなり使用している人がおり、ものは間違いなく最高だと思います。

そのようなブランドのもの、の水準に比較して、素材、作り、機能(バインダーとしての機能)のいずれもが劣っていました。

システム手帳の専業メーカーでオリジナルのバインダーを世界で一番多く売っているにしては悲しい状態。

今回、クラシックサイズ(普通でいうA5に近いサイズ)のオイルクロコを購入して使用しています。本当はもう少し上のものもあったんですが、東急ハンズに電話したらオイルクロコはあるということなので、東急ハンズは有楽町も豊洲も意外と行きやすいのでね。

渋谷の東急ハンズは駅から遠いですし、新宿高島屋までは、ちょっとありますから。

でオイルクロコにしたわけです。

まず、レザーの状態。これは、かなりいいと思います。もちろんレザーですので手入れはすべきなんですが、私がいい状態になっている理由の一つがクリーム。これはシューケア用に購入したものなんですが、今まで2回、手入れに使用しただけなんですが、しっとりとして光沢が非常に美しく出ます。

そのクリームは、コロニルのディアマント(DIAMANT)。

このコロニルのディアマントひとつで保革・栄養・艶出し・防水効果が得られます。有機溶剤を使用せず、天然のシダーウッドオイルを使用したマイルドクリームです。高品質なオイルが天然タンニンの鞣革の風合、しなやかさと光沢を保ちます。クリーニング効果と同時に皮革に深く浸透し、湿気や水分から守ります。 (コロニルのサイトより)

http://www.collonil.jp/diamant/

大体値段は2500円程度でしょうか。靴クリームが500円位からだと考えると、安くはないですね。

東急ハンズでは、お勧め商品として売られています!

匂いは松屋にのような香りがして、確かにシダーウッドオイルなど天然の成分を使用していることを感じます。

これを少量塗って、磨き上げるとあら不思議、光沢としっとり感、特にこのクロコの型押しレザーは光沢が似合います。爪なのでついた小傷も目立たなくなります。

そんなことでレザーはいい状態です。

ちなみに、過去のバインダーのレザーは、こんなに良くなかった。たぶんクオリティを上げているのだと思います。今後もファイロファックス並みの、たとえばタンニンなめしのヌメ革などを出してもらいたいと思いますね。

レザーの次はバインダーの綴じ金具。これは以前のものはかみ合わせが悪く、引っかかったりして、本当に粗悪でした。

今回のものは、意外と安定した金具で、使用に十分、の手ごたえがある感じです。

つくり、ですが、買った当初から型崩れしておらず(以前のものは買った時からすでに型崩れしているものが多かったですが)。現在も型崩れは全くしていません。

そのあたりも、縫製など、グレードアップしているのでしょうか。

以上、このオイルクロコバインダー、非常に満足のいく使用感で日々務めてくれています。

今までにない、ハード面の満足。よかったー!!!

最後にレザーの手入れですが、ディアマントに限らず、クリームを塗る時は、よく、ティッシュでクリームを取って塗りつけたりしますよね。

これでもだめではないのですが、つけすぎてしまいますし、ティッシュにずいぶん残ってしまいもったいない。

ぜひ、ペネトレイトブラシという小さい親指大くらいのブラシ(500円くらいかしら)をお買いになり、そのブラシにこのディアマントを少量(本当に少量でいいのです)をつけ、塗り込むように薄く全体になじませていく、のがいいです。

クリームはブラシで塗ると非常によく浸透します。クリームとブラシは本当にレザーと仲良しです。本当です!

たぶんブラシでなじませてみた結果を見れば、誰でも違いがわかるのではないでしょうか。

以上、フランクリンプランナーのオイルクロコバインダーの使用とメンテナンス状況についてでした。</