皆さん、新年おめでとうございます。
しばらく年末年始で帰省休暇をいただきまして、久しぶりの更新です。
今年もよろしくお願いします。
さて、私、無類の音楽好き、最近は加藤ミリヤ、スガシカオ、マジック・パーティなどがお気に入りですが、
昨年のCD市場の結果について報道がありましたね。
100万枚を超えたミリオンセラーCDはたった3枚。
一昨年の7作品と比べ半分以下に減少、CD市場の縮小が実感される結果です。
その3作品を見てみましょう。
- 塩、コショー:GReeeeN
- ayaka's History 2006-2009:絢香
- All the BEST! 1999-2009:嵐
以上、順不同でありますが、過去最低であった2007年と同じ数字、であるそうで、1998年には48作品が100万枚を超えていたというピークから、下がりに下がり続けている、ということになるそうです。
で、先ほどの作品はタイトルでわかりますが、2作品がベスト盤でありますね。
書き下ろしの新譜、ではないのです。
やはり100万枚というセールスを記録するからには何か、が必要なのだと思いますが、
たとえば絢香であれば、圧倒的な歌のうまさ、シングルヒットを一応網羅したものならば、という心理。
GReeeeNは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのシーズンが続く、今、最も化け物に近い人気を誇りますね。
嵐は、世代を幅広くとらえた人気、に尽きるでしょう。子供たちからお母さん世代まで、実に幅広く愛されている結果で、いろんな世代がいろんなお金をCDへ投下、コンサートに行く人がCD持ってない、なんて許されませんからね。そういうライブとの相乗効果もあるでしょう。
CD市場の縮小は、ダウンロード販売という楽曲の流通チャネルの変化もあるでしょう。
私鉄沿線駅のCD屋さんはなかなかやっていけません。どんどん減っています。
ターミナルやショッピングセンターのHMVなどだけが増えている感じ。
この辺も困りものですよね。
CDを欲しくても、移動の少ない地域密着型の生活の住民にとっては売っていない、という現象が起きます。
まさに、私の田舎の町状態。
そういう地域に住む人にとっては、高速インターネットさえあれば、ダウンロードも相当便利かもしれませんね。
ただ、私はCDが好きです。かさばりますけど、アーティストの思い入れが感じられますから。
アーティストを応援している気持ちになれますしね。
まだまだCDが存在し続けてほしい、と願ってやみません。
誰が何といっても、私は好きな音楽は新品をCD屋さんで買います!
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