音楽

あのデヴィッド・シルヴィアンが6年ぶりアルバム!!!

デヴィッド・シルヴィアンと言えば、私の若き日の憧れ。

宝島でのビートたけしとの対談など、むさぼるように読んだ。

JAPANのブリキの太鼓、ソロのブリリアント・ツリーズ、いずれも大好きだった。

新しいアルバムは即興演奏家とのコラボのようで、まだ聞いていないのだが、

J-POP中心にしか音楽を聴かなくなった私にとって理解可能な音楽かどうか心配だ。

彼は、51歳、

えーっ!!!私と3歳しか違わないのかよ!?!

驚きですねえ。

まだ、FMではあまりかからないのですが、聞いてみる価値ありでしょうね!

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Superfly~BoxEmotion 第2作アルバムもハイパワー!!!

スーパーフライが相変わらず絶好調。

聞いていて気持ちいいボイスと、小気味いいビート。万人が乗れる上質なロックだと思います。

6曲もカップリング曲が含まれていてとってもお得!

もちろんですが「恋する瞳は美しい」をはじめノリノリのシングル曲、

マイベストオブマイライフ、バラードもしっかり入ってます。

損しないアルバムは年間多くありませんが、これはその一つですね!

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柴田淳(シバジュン)の新曲「LOVE LETTER」がアラフォーに話題です!!!

この人は、声といい、歌い方といい、ほかの誰とも異なるムードを持っている人です。

シンガーソングライターであって、自分で詩を書くわけですが、その世界、に魅了されているリスナーも多いようですね。

今回のLOVE LETTERは、アラフォー世代の人たちにとても話題を呼んでいるそうです。

アラフォーになると「死」というものが頭にちらつく瞬間が出てきます。

交際している男女、死が二人を分かつ瞬間が来たら、どうなるのだろうか、ということもリアルな問題として受け止められる、ようです。

この歌は、女の人が、男の人に「あなたは私が死んでも変わらずに普通にしていて」というわけですが、これは、大人のフィーリングでもあり、強がりでもあるところが、アラフォーの心を打つようなのです。

このシバジュンさんですが、本日TFMに生出演しました。

以前に同局でパーソナリティもしていましたが、今日はChigusaさんの番組で、軽妙なトークに乗せられる形で、かなりハイなトークを披露してくれてました。

面白い人です。

少し前に、映画「おろち」のエンディングテーマを歌い、話題になりました。

ヒットチャートを上ることはないであろうシンガーソングライターですが、どっこい存在感抜群です。

ぜひ、皆さんもお試しください!

レコチョク先行配信はこちら!

LOVE LETTER (柴田淳)

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小室哲哉、エイベックスイベントで復活へ!!!

a-nationというエイベックスのイベントに、小室さんが搭乗して、TMNの曲、新曲などを披露、復帰の第一歩を記しました。

犯罪はいけないけれど、このところの覚せい剤、報道よりは、うーん、まあいいとまでは言えないかなあ。

なんだかんだ言って、私は小室サウンドに心酔していた人間の一人。

TRFは最高に好きでした。今でも再活動して欲しいくらいですね。

YUKIが一番かわいそうな気がしてます。他のメンバーは立派な本業でやっていけてるようですが。

落ち込んだことは、アーチストの詩情に力を与えるでしょう。

おそらくはもう一度、世の中の人の心を打つ、以前よりは年齢層の高い人たちにも受け入れられる曲も、きっと、少しずつ手がけていくでしょう。

人生いろいろ、走り続けてきた人生、転び続けてきた人生、でも満足感も少しだけ漂い続ける年代の心にも届く、そんな歌を作ってほしいです。

今までは同年代以下を対象とした商業的、エモーションの音楽、これからは、違う軸足も聞かせてほしいですね。

期待してます!!!

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Perfume~「⊿(トライアングル)」絶好調と不協和音、でも頑張れ!!!

Perfumeの「⊿」(トライアングル)が2作品連続チャート1位を獲得しています。

大ヒット曲3曲が入っているので、シングルを買っていないファンでも損しない1枚、ほぼ予想できた大ヒットであります。

ところで、このところ、メンバーが、プロデューサーである中田ヤスタカさんが、メンバーの歌声にエフェクトをかけていくことに対して、「誰が歌っても同じじゃないか」という不満を漏らしている、といった情報が聞こえてきております。

このブログをメンバーの皆さんが見てくれているわけはないのですが、私なりに考えてみました。

どんなに声にエフェクトをかけても、おそらく、のっち、かしゆか、あーちゃん、の声であることには変わりがないだろうし、おそらくは、ファンはきっと聞き分けると思うのです。

ですから、誰の声でも同じだとは、ファンは全然思っていない。

プロデューサーが中田さんだからPerfumeのファンをしているという人はいないでしょう。

現在のメンバーがやっているから、(たぶん他の人たちではできないと思いますが)ファンなのです。

なので、声にエフェクトがかかることは、気にしなくていいと思うんです。

ファンは、ちゃんと、のっち、かしゆか、あーちゃん、一人ひとりを見ているし、その声を聞き分けて聞いていきます。

たぶん忙しさもあるし、疲れもあるし、であるがゆえにいろんな不満も出たりするのでしょうが、中田さんがプロデュースしている音楽のすべてがヒットしているわけではないのです。

Perfumeの現在のメンバーがやっているから、だからこそヒットしている部分が大きいと思っています。自信を持ってください。単なる実験台、なんてことはまったくあり得ない。ファンの側からはあり得ないです!

なので、細かいことを気にせず、なるたけリフレッシュできる時間を上手に取りながら、前進していってほしいと心から願っています。

引き続き活躍をお祈りします。

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忌野清志郎~逝く

この人の音楽はまさに青春時代のもて余したエネルギーを吐き出すために重要だった。

友人や同期と飲んだ後、何度「雨上がりの夜空に」を合唱しただろう。

トランジスタラジオも大好きだった。

この人は、我々の理解の世界にはいなかった人だろう。

常に外側、あるいは、空中にいたような気がする。

58歳、私の10歳上、どんな思いで最期を迎えたのだろう。

私は、時々、いや、正直、幼い時から、「死んだらどうなるだろう???」と考えて、夜中に恐ろしくなり、叫びたくなり、起き上がった経験がある。

周期的、かな。皆さんはどうでしょうか?

そんな思いは、今も感じるが、今は冷静だ。

今を悔いなく生きるしかない、と言い聞かせている。

そんな中、今日、いつもと違う思い、が頭をよぎった。

「生まれ変わったら、また、きっと楽しいことがある、かもしれない。この人生はもう半分以上固まってしまった。今からやり直すことは、このゲームでは不可能だ。ならば、死んでリセットしてもう一度最初からやり直す。ただ、この人生も、まだまだ終わりにするべきものでもないので、最後まで投げださず、やるか。」

そんな思い、考えが降りてきた。

人生をどうとらえるか、これは大事なことだ。

清志郎も、早すぎたので、きっとまたすぐ帰ってくるに違いない。

やはり、死、については、日本人には輪廻転生の考えが馴染む。

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石野田奈津代~春空-ハルソラ- 卒業シーズンに切なく響く歌!!!

FMでよくかかる曲、石野田奈津代の春空、

この人は2度目?3度目のデビュー?らしいです。

苦労していますが、自分の詩、に出会うための道だったのでしょうね。

レコード会社が全精力を投入して売り出そうとしている音楽とは違う、心に響くものがありますね。

卒業、新たな出発、とはいえ、どうしても寂しさに浸る、時間があります。

でも、そのさびしい思い、きっと忘れないでいてほしい、忘れないでいてあげる、遠くにいても。

忘れないこと、簡単なようで一番難しいことではないでしょうか。

友達と過ごした校舎、から、我が娘も卒業し、中学校へ旅立ちです。

ガンバレー!

でもお友達のことも忘れないであげてね。

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ガールネクストドア、「Drive Away」のPVはものすごい出来!!!

実に何度も何度も見ているのですが、ガールネクストドア(以下「GND」)の「Drive Away」(ドライブアウェイ)のPV(プロモーションビデオ)が実にすごいのであります。

舞台はアメリカ西海岸を思わせる大学のオープンなキャンバス、ストリートダンサー、チアガール、実にアメリカンな舞台設定のなかChisaが女子大生、といってもアメリカンなスタイルのですが、演じ歌う、というものであります。

途中で、Chisaがチームを組んでダンスあり(これが泣かせるほどかっこいいんですよねえ、生まれ変わったらダンサーになりたいなあ、そんな気持ちにさせます)、ソロでマイケルジャクソンばりのダンスあり、チアリーディングスタイルで歌ったり、

最後はトレーナーとスポーティーなミニスカートで歌い、エンディングではドレスのお姫様姿に!

お姫様姿はさすがに必要かわからないのですが、PV全体を見れば見るほど、「見飽きない」ものすごい出来です。

というよりも、何百人使っているの?いくらお金使うとできるの?というまさに度肝を抜くPVであります。

その中、Chisaは、実に堂々と出ています。

最初、このChisaさんを見たときは、あまりに顔がはっきりしすぎていて、ちょっと抵抗感を感じたものですが、このPVを見ると、とてもフレンドリーな雰囲気を出すことにも実に成功していると言わざるを得ません。

メイク、の力、も相当あると感じます。ものすごいと思います。

でも、その演出に負けない存在感、それがChisaさんには「ある」と言わざるを得ないでしょう。

歌の合間合間で見せる、振り付けや姿勢、が「ダンサー」出身だけあって、実にきれいでかっこいい、のであります。ちょっとしたポーズの一つ一つが実にかっこいい。

こういう感覚は、今までなかったでしょう。

TRFのYUKIもある意味かっこよかったですが、ダンスを本格的に踊るわけではなかった。

スリムで比較的長身で、まさにダンサー体系なのでしょうが、その魅力を実に感じさせるPVということでもあります。

実にいろいろなバリエーションを見せてくれています。

ちなみに、私はGNDのファンクラブに入りまして、会員特典の直筆バレンタインカードが到着。

直筆、ではなく「直筆の印刷」ではありますが、ちゃんと届きました。

こういうものは、来客との談笑のいい話題になります。

GNDのファンクラブ、おそらく最高齢でしょうなあ、私が!

エイベックスのみなさん、このブログをご覧になっていたら、「オヤジ」サポーターがここにおりますので、お見知り置きを!!!

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GIRL NEXT DOOR 大ブレイクの予感!!!

まいりました。

このファーストアルバム、14曲、全曲タイアップ、ものすごいアルバムです。

お得なんてもんじゃありません!!!

このプロデューサーは何者だ?ってavex tracs自体がプロデュースな、わけで(安部礼二 的発言・・・)

TRFで育った、にしては当方はオヤジですが、久しぶりにエイベックスサウンドが帰って

「キター!!!!」というくらいなものです!

このサウンド、リズムが好きな人、きっと多いんじゃないかなあ???実に気持ちいい。何だろうなあ、この気持ちよさ。

考えてみると紅白って、結構いいところを突いてるんですよね。

昨年末の紅白にGND(このように略すようです)が出たのは、確かに活躍していたのですが、デビューが9月なはずですから。いいところ、確かに突いてます。

ちなみに、47歳にして、初回特典のDVD付の方のアルバムを購入、特典の待ち受けのフラッシュコンテンツをゲット(当然待ち受け設定)、ついでにファンクラブに入っちゃいました!!!

エイベックスのみなさん、いつもいつもいい音楽をありがとうございます!!!

こんなオヤジリスナーもエイベックスファンにはいますので、お忘れなく!!

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ガール・ネクストドア、気持ちいビートと伸びやかなボイス!!!

ガール・ネクストドアを聴いてみています。

若々しく伸びやかなボーカルですねえ、本当に気持ちがいい。ウインター・ゲームをはじめ、シングルの曲はいずれも彼女の伸びやかなボーカルの魅力を引き出しています。

デビューした当時のエブリ・リトル・シングを彷彿とさせますが、ボーカルのスピード感はこちらが上ですね。

こんなに気持ちいい曲が詰め込まれたアルバムは、なかなかないでしょう。

エイベックス・トラックスとして初のプロデュースをしている、大物ユニットであります。

まだまだブレイクの予感がします。

ドラマにもテレビ朝日系列で「歌のおにいさん」に出演、ということで、お茶の間にも浸透するかもしれません。

今年の大注目株の1つとみます!

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