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音楽

ブライアン・アダムスが来日公演するらしい???

先日、知り合いの男性、近所に住んでいる少年野球のコーチをやっている、よきパパである彼が、コンサートに行きたい、という話題を振ってきたので、

「なになに?」

と食いついてみた。

武道館?

武道館なら結構まだまだ売れている奴かな???

何でも8000円の席しか残っていない、とのこと。

彼は、以前に何かバンドらしいものをやっていたことを聞いていたので、何だろう、と聞いてみた。

そのアーチストは、

ブライアン・アダムス

ヘブン、とか、サムバディ、僕も聞いたなあ・・・

あのかすれたような声がいいんだよなあ。

正直、アラフィフの私は、残念ながらドンズバで聴いたとは言いがたい。私よりは2、3歳下の世代か???

アラフィフの私としては、武道館やドームでノリノリのコンサートはちょっときつい。

小さなライブレストラン、みたいなところが年齢的にはやっぱりいいなあ、と感じてます。

でも、ブライアン・アダムス、現役で元気そうだということはよかったです。

最近、ボンジョビのベスト盤を聴き直していて、同年齢のジョンの成熟ぶりを喜んでいます。

ボンジョビならいくかなあ???

と考えますね。

ユーミンの紅白出場~アラフィフの雑感

ユーミンがNHKの紅白歌合戦に出演するとのことで、歌は「春よ来い」だそうだ。

被災地復興のテーマソングとも感じられる、連ドラの主題歌で合ったこの「春よ来い」

今年ならではの選曲、紅白ならではの選曲、かもしれない。

本当は、我々アラフィフ世代としては、メドレーで何曲も行っちゃって欲しい、と感じているのではないだろうか。

昔のフォークソング歌手、ニューミュージック歌手、は、テレビ出演に、毛嫌いというか、ポリシーというか、あまり積極的でない人たちがおり、ユーミンもどちらかと言えばその路線だっただろうか。

私はTFMで、毎週でもないが、10数年前からパーソナリティとして番組を聴いているので、親しみがあるが、ラジオを聞かない人にとっては露出がないと感じるかもしれない。

ユーミンを聴くと、いろいろなことが去来する人が多いのではないか。

聴きたい、でも、聴きたくない、いろいろな青春の思い出と渾然一体となった記憶・・・

でも、アラフィフになり、新しい年齢的なステージに立つと、気持ちよく聴けるようになる自分もいたりする。

このところ、懐かしいアーチスト、曲、がリバイバルしている気がするのは、やはりアラフィフ世代がいろいろと懐かしいものを改めてCDで聴き始めているからではないか、と自分では思っているが、世の中、ダウンロードなのかなあ???

八神純子さんがライブ活動再開!!!

八神純子さんといえば、深夜のラジオ番組で、1970年代後半に大石悟郎さんの「コッキーポップ」という番組があり、ポプコンや世界歌謡祭などと、ヤマハがスポンサーだったか、タイアップして、受賞局がテーマソングで流れていて、彼女が世に出た「思い出は美しすぎて」が、長い期間、テーマソングだったことを思い出す。

独特の高くのびる声、エロティシズムというもの当時は私も高校生程度で理解していなかったけれど、女性特有の艶、みたいなものを感じさせる声だったと感じていた。

シンガーソングライター、で、キーボードを演奏しながらの歌唱、

水色の雨、パープルタウン、実に多くのヒット曲を出して、まさに一時代を作ったニューミュージックのヒロインだったと思う。

外国人の音楽プロデューサーと結婚後は徐々に活動を絞り、いつの間にか話題に上らずに長い時間が経ったが、今年、15年ぶりのアルバムを発表していて、10年ぶりのライブツアーを行っているとのこと。

50歳の年を迎えている私、53歳の彼女が頑張っていることは嬉しいし、懐かしい。

当時活躍していた大橋純子さんなどはもう還暦だそうだが、まだハイトーンのボイスは健在でご活躍中と聞く。

人生はわからない。特に後半の人生は、若い頃とはずいぶんと違う人間になっているし、いろいろな経験が人間の幅を広げているので、晩年というと悲しい響きに聞こえるが、大きく飛翔する人も少なくない。

ぜひ、同時代人、として、八神純子さんの活躍を応援したいですね。

確か53歳は、山口百恵さんたちと同じ年齢でしょうかね???

ビルボード東京で、今井美樹のスペシャルライブを堪能!!!

今井美樹さん、と言えば、私のお気に入りのTFMパーソナリティとして、よく聴いております。

像の背中、など映画で女優業もしつつ、タレント業、でも本業は「シンガー」と感じさせるライブでした。

登場した彼女は、印象と異なるのはトレーニングしているな、と感じさせる肢体、彼女の出自はスポーツ少女であることを感じさせました。

歌は喉だけではなく、体力も使うもの。努力は見せなくても、かなりトレーニングして臨んでいることがわかります。プロだなあ。

そういう意味では、アイドルやモデル出身、というイメージとご本人は異なるオーラを放っています。

倉田信夫さんをピアノ伴奏に迎え、しっとりとしたジャジーなムードの曲の数々。

言葉をとても丁寧に大切に歌っていることが感じられます。

できそうでできないこと。日本語、っていいなあ、と再認識しました。

彼女のハスキーがかかった、でもきれいに伸びる声、これも他にはないものです。

宮崎の口蹄疫の被災を励ます歌、「太陽のメロディー」

彼女と言えば、「瞳がほほえむから」「Pride」「潮騒」「Piece of my Wish」など、ピアノだけの伴奏で、新しい命が吹き込まれた曲の数々。

ビルボードではアンコールの時にステージ後ろのカーテンが開き、美しい夜景をバックに歌うことになります。

これが最高に素敵なんですよね。

彼女は、空気感、そういった表現がまさに似合う人。でも、それ以上にシンガーであることを強く感じさせました。

ビルボード東京、東京にこのライブスポットがあって本当によかった、そんな気がします。

ぜひ、皆さんもライブスケジュールをチェックしてみてください。

素敵な忘れられない一夜と出会えるかも。

ビルボード東京ライブスケジュール

ローソンでCDが買える??? HMVを買収へ!

町の商店街からレコード屋さん、今はCD・DVD屋さんが消えて行きつつあります。

TSUTAYAさんのセル店舗、などが品揃えがよい近場のお店、ということになるのでしょうか。

でも、皆さんはPCでiTunesからダウンロードして、iPodで聴くだけですか?

iTunesだって、全部は売っていませんよね。

中島美嘉なんか、ないですし。

やはり、CDはファンとしては買いたい!というのがまだまだあります!

で、一時はコンビニでもCDが買えた時期があるのですが、今は???

コンビニでCDが買えれば、便利便利!!!

ということで、ローソンさんがHMVを買収、ローソンで音楽CDが買えるようになるようです。

HMVも、ダウンロードに押され、大型の店舗でたくさんCDを売るというモデルは通用しなくなったようで、身売りを希望していましたね。

コンビニで音楽も買える、チケットも買える、となれば、パッケージ企画などいろいろな知恵が出そうです。

音楽はやはり身近にないといけません!

コンビニ、まだまだいろいろなモノを取り扱っていく可能性を感じさせる出来事ですね!

浜田省吾~The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekendをリリース!!!

浜田省吾と言えば、80年代に大ヒットしたJBOY。

今でも、アラフォー世代男子はカラオケでガンガン唄います。

私の場合には、その時期は洋楽一辺倒でしたので、リアルタイムでは聞いていないのですが、カラオケを通じてハマショーの歌を何曲も知った感じ。

好きな人はものすごく好きですねえ。

ハマショーが新しく出したベスト盤は、環境問題や戦争などに関するメッセージ性を強く出した曲を集めたもの。

正直、これらが日本マーケットで、ハマショーの等身大で受け入れられるかどうかは???ではありますが、アルバムセールス2位に入ってきておりますね。

なんと言っても、独特のこの声がいいんですよね!声は宝です。

少し聞いてみたところでは、メッセージソングと意識しないで聞いても、しっかりハマショー世界が広がっています。

ハマショーのメッセージを受け、地球環境や、現代社会の矛盾を再認識、アラフォー世代は企業ではかなり上の方にいるはず、企業論理優先の意志決定に、小さな意志の一つでも投げてみる、そんなことにつながれば、素敵なことだと思います。

どうしようもないことは、多い。

アフリカのビクトリア湖でさえ、湖水が変色して汚染が深刻化し、住民の健康被害が出てきている。

でも、企業誘致をしていかないと国の経済が立ちゆかないので、規制は困難・・・

そんな、目を閉ざしたくなる現実に対して、目を向けなければいけないという勇気を与えてくれる、そんなメッセージソング集、何だと思います。

みんなの心のふるさと、大切な場所やもの、それを残すことは、血と汗が、お金が必要、ノコそうとする闘争の中でしか、残していけないんだよ、そう言っている気がします。

アラフォー世代の神様、ハマショーのニューアルバム、とりあえず、ハマショーのベスト盤が出た!というノリで、是非聞いてみましょう!!!

Perfume~新曲「VOICE」を購入!

私のごひいき、Perfumeの新曲、VOICEを購入しました!

うん、らしい仕上がり、ファンですから満足、というところです。

PVはテレビでも報道されましたが、アナログ的な制作になっていて、100回以上NGを出しながらの撮影だったそうですが、楽しい仕上がりです。

サウンドも安心して聞けるPerfumeサウンド。

曲の感じは毎回異なるのですが、ややオリエンタル、チャイニーズっぽくも聞こえる懐かしさが少し感じられるフィーリングです。

こういった楽曲やPVの制作も、今やかなりの予算を出してもらえているのでしょうが、私が思うには、それ以上に彼女たち自身が努力を続けてきたと思うんですよね。

実力のないところに連発ヒットはない。

ヒットを受け止めるだけでも、並大抵ではない中、連発ヒットの引っ張りだこに2年以上耐えるだけでも大変。

ぜひ、彼女たちの努力の面を、再評価していきたいな、と感じます。

ただ、トークを聞いていると「???」を感じさせ、あまり努力を感じさせないですが。

あの振り付けを完ぺきにこなすだけでも大変ですよね。

優雅に泳ぐ水鳥が水面下で必死にバタ足をしているように、見えないところでの努力、成功と言うのはきっとこういうところがキーなのではないでしょうか。

ぜひ皆さんも応援してくださいm(__)m

福山雅治「残響」の「道標」(みちしるべ)に感動!

福山雅治さんは、ずいぶん以前から彼のラジオ番組、TFMの「スズキトーキングエフエム」を聞いているので面白い人だというのは知っていました。

今年はなんと言っても「龍馬伝」で久々に広い視聴者を集める大河の主役!

ところで、

今出ているアルバム「残響」に入っている「道標」

泣かせるんですよね。

お父さんに向けたメッセージソング、と思いますが、歌詞の一節

「あきらめた夢もきっとあるでしょう」

この一言が、泣かせます。

いろいろと諦めていかないと、家族は養えない。

若いころはみな野心や野望、夢に燃えていたのではないでしょうか。

でも、現実の生活を守るためには、夢を追ってばかりいられない・・・

でもそのことは笑顔で隠して見せないけれど。

父の世代にそんな夢があったのか、正直わからないのですが、

そんなふうに、息子としては思いたい、と素直に思います。

息子へ、そしてオヤジへ、いずれに向けたメッセージソングとしても、泣けます。

で、もう一つ、2番の歌詞、企業戦士の皆さん、聞いてください!

「傷もためらわず 痛みもかまわず

『勝つこと』ただそれだけが正義と

壊れてもまだ 走り続けるわたしにも

あなたは やさしく・・・」

正しいかどうかわからない生き方に傷ついた息子にも、父の深いしわが刻まれた笑顔が受け止めてくれる・・・そんな優しい気持ちになれます。

親に認めてもらうこと、なかなか難しいことなんですが、

企業戦士の皆さん、いつか、お父さんのまなざしに気づいてあげてほしいな、と感じます。

ぜひ、まだ聴いていない方、お聴きくださいませm(__)m

水城奈々さんは、新曲「PHANTOM MINDS」もいいですねえ!!!

水樹奈々さんが絶好調でありますね。

発売間近の「PHANTOM MINDS」も、見事に彼女の世界を見せてくれ、彼女の魅力を引き出す曲に仕上がっています。さすがです。

まあ、正直、キャラクターは声優さん、で詳細は理解していないのですが、私は唄中心なので、なかなか存在感のあるボーカルではあります。ちょっと他にはいない世界観ですね。

ゴスロリ系、に見えますね。

実に、J-POPもいろいろな世界があるものだと感心いたします。

エンターテイメントというのは、非日常を見せるものですので、こういう方向性も、明らかに正しい、ということでしょう。

今年も、どんどん偉ぶらず、活動範囲を拡大して、活躍すると思います。

注目ですね!!!

昨年のCD売り上げのミリオンセラーはたった3作品?!?

皆さん、新年おめでとうございます。

しばらく年末年始で帰省休暇をいただきまして、久しぶりの更新です。

今年もよろしくお願いします。

さて、私、無類の音楽好き、最近は加藤ミリヤ、スガシカオ、マジック・パーティなどがお気に入りですが、

昨年のCD市場の結果について報道がありましたね。

100万枚を超えたミリオンセラーCDはたった3枚。

一昨年の7作品と比べ半分以下に減少、CD市場の縮小が実感される結果です。

その3作品を見てみましょう。

  1. 塩、コショー:GReeeeN
  2. ayaka's History 2006-2009:絢香
  3. All the BEST! 1999-2009:嵐

以上、順不同でありますが、過去最低であった2007年と同じ数字、であるそうで、1998年には48作品が100万枚を超えていたというピークから、下がりに下がり続けている、ということになるそうです。

で、先ほどの作品はタイトルでわかりますが、2作品がベスト盤でありますね。

書き下ろしの新譜、ではないのです。

やはり100万枚というセールスを記録するからには何か、が必要なのだと思いますが、

たとえば絢香であれば、圧倒的な歌のうまさ、シングルヒットを一応網羅したものならば、という心理。

GReeeeNは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのシーズンが続く、今、最も化け物に近い人気を誇りますね。

嵐は、世代を幅広くとらえた人気、に尽きるでしょう。子供たちからお母さん世代まで、実に幅広く愛されている結果で、いろんな世代がいろんなお金をCDへ投下、コンサートに行く人がCD持ってない、なんて許されませんからね。そういうライブとの相乗効果もあるでしょう。

CD市場の縮小は、ダウンロード販売という楽曲の流通チャネルの変化もあるでしょう。

私鉄沿線駅のCD屋さんはなかなかやっていけません。どんどん減っています。

ターミナルやショッピングセンターのHMVなどだけが増えている感じ。

この辺も困りものですよね。

CDを欲しくても、移動の少ない地域密着型の生活の住民にとっては売っていない、という現象が起きます。

まさに、私の田舎の町状態。

そういう地域に住む人にとっては、高速インターネットさえあれば、ダウンロードも相当便利かもしれませんね。

ただ、私はCDが好きです。かさばりますけど、アーティストの思い入れが感じられますから。

アーティストを応援している気持ちになれますしね。

まだまだCDが存在し続けてほしい、と願ってやみません。

誰が何といっても、私は好きな音楽は新品をCD屋さんで買います!

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